めぞれけ「単純接触効果の開始地点、或いは割れ鍋と綴じ蓋」

 RO、生体工学研究所関連のお話。
 勝手ながらTLから、「エレメスを和室四畳半に住まわせる」という設定をお借りしました。
 諸注意については前回参照の事。

 しかし 何故俺は9,000字弱とか書いているのか。 一話当たりはもっと短いはずだったのに、おかしい。
 仲悪い二人を書いてたら筆が滑った感はある。
 バイト先はについては人様の脳内にお任せしたい。おそらくファミレスかなんかであろうか。揃って執事喫茶とかだったら大爆笑である。

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めぞれけ「住居侵入に関する三つの見解、味噌の香を添えて」

 RO、生体工学研究所関連のお話。
 勝手ながらTLから、「エレメスを和室四畳半に住まわせる」という設定をお借りしました。

 注意点。
 以前短編を書きなぐった折に色々と混乱を生じさせてしまったようなので、今回は通称リーグ戦で書いたカップリング展開のみの組み合わせといたします。こいつはこういう話を書くんだなっていう、わかりやすさと安心感重点である。
 また現代ものっぽくする上で、上記から微妙に性格も変更している部分もあります。出会い方が違えば関係もって事で、ひとつよろしゅうに。
 個人の楽しみとして公開するけれど、落書き、走り書きの類である。ご賞味の折にはそこらをご了承の上でお願いしたい。粗いのは見逃してもらう方向性でゆく。

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呼称表

 書く段になって毎度発掘してくるのが面倒になったので自分用メモ。

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第三種接近遭遇

 昨夜の話である。そろそろ眠ろうかと思ったところで、ふと気配を感じて目を上げた。
 すると部屋のカーテンをするすると百足が伝っていた。わりに大きい。というか長い。ふはっと水木漫画の登場人物のような息を漏らしながら、手近な紙を丸めて武器に仕立てる。
 だが再度振り向いた時、奴は既にそこにいなかった。
 カーテンの裏表を確認しても、レールをチェックしても見当たらない。このままでは安眠できん。
 仕方ないので窓の下の床に反故を敷いて簡易結界を作成。PCを立ち上げて百足の生態を調べつつ、再度奴が姿を見せるのを待つ。

 2時間ほどもしたろうか。
 かさりと紙の擦れる音。いざやと見ればそこに敵影があった。
 二度と逃がさんぞと意を決し、ここを先途と殴打して動きを止める。それから箒で履いてちりとりに乗せ、乗せたまま熱湯をぶっかけて完全に息の根を止めてほっと一安心をした。
 憂いが晴れてから、「百足退治なう」とか俵藤太タグつけて呟くべきであったかとか思った。
 無意味に夜更ししてしまった所為で、今日は大変に眠かった。

足痛日記

 5/2~5/8まで、およそゴールデンウィーク中の出来事をまとめて記す。
 ああ、きっと楽しい話さ。人の不幸は蜜の味って言うからね!

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プロフィール

鵜狩

Author:鵜狩
鳴かぬなら 鳴くのにしよう 不如帰

 小説家になろうにて物語を書き撲っております。

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