こっこ+くるり

 俺が走り始めようと決めた途端に雨が降るのは、正しく誰かの陰謀ですか?
 それはそうとこっこさんとくるりが組んだ曲が今流れてるわけですよ。どっちもフェイバリットなので大変に嬉しい。ところのでこの組み合わせの略称、こっくりさんでどうでしょう。
 あと大塚愛さんに洗脳されそうです。すまいりー。なんでだよ!? なんであのバックダンサーズ、あんなに適当踊ってるんだよ。気になって仕方ありませんよ。これが恋かしら。
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流れる汗もそのままに

 体調がおよそ復調してきたので、今日から走り始めた。
 体がすげぇ錆びついてるのが判る。手足が動き方を忘れてる。長距離だけじゃなくて短距離もメニューに組みこまにゃならんと真剣に考えた。
 久々に肩が乳酸でばりばりになるまで動いたら、大変に気持ち良かった。やっぱ仕事と家との往復じゃ、人間駄目んなるばっかりですよ。日本人はもっと休み上手にならないと。
 日記と同じく、三日坊主にならんように気張るとするかね。

布教失敗

 今月は何やら縁があるようで、今日もカラオケ。
♪GIGA、GIGAGIGA鳥獣戯画。惜しい。ちょっと違う。
 まあ公称10万曲は伊達じゃない訳で、意外と他でないようなのがある。ウルフルズのアルバム曲とか。奥田民生のアルバム曲とか。
 で、pretty maidsがあったんですよ。「please don't leave me」。カバー曲じゃんとか言わない。
「ギターが滅茶苦茶いいぜ。凄いぜ」と布教すべく入れたらば、もうバックがしょぼい。しょぼしょぼもいいところ。正に青菜にしょぼ。
 すっかり凹んで、その後せがた三四郎とか歌ってましたとさ。

衝撃の告白

「なあ兄」
「なんだよ」
「実はオレ、毛沢東をケザワヒガシって読んだ事がある」
 ケザワ。誰だよそれ。
 ところで「馬鹿も休み休み言え!」って言うと、ああ偶になら馬鹿言ってもいいんだラッキーみたいな気持ちになりますよね。なりませんか。俺だけですか。
 猫も休み休み鳴け。にゃー。

困った事1/2

 某所に投げてる話が終わらない。お陰で短編が捗らない。
 もう64kbとかになってやがる。当初の計画だとこの半分以下だったはずなのになぁ。
 うーむ。
 ま、こいつも言い訳の類だな。

CL決勝

 延長、PKと結局全部見ちまいましたよ、CL決勝戦。
 やっぱ最高峰は熱いぜ。
 前半でもうミランだと思ったんだけどねぇ。後半凄かったねぇ。いやでもリバプールのキーパーのあの動きはどうなのよ。ツッコんでよ風間さん。

有給事由

 有給とってるひとはシフトに「名前:有給(勤務相当時間)」という具合に書かれる訳ですよ。
 ふと休みの日のシフトを確認してたら、「俺の名前:修行(7.25)」とか書かれてる訳ですよ。
 いいけどね。俺はいいんだけどね。このシフト表、事業部はおろか人事部まで行く訳ですよ。
 一体何者だよ、俺。

まさに詩集

 ふらふらと本屋。新刊を眺め歩いていると、『教科書でおぼえた名詩』なるブツを発見。しかもうろおぼえ索引つき。
 何この本「あれ、これ誰のなんてヤツだっけ?」って常にもの忘れする俺の為に出たの!? 文藝春秋愛してる。文庫化らしいので実はもっと前に出てた模様。知らなかった。無念。
 速攻買い。帰りの車内で読書開始。
 序文は藤村。最初は光太郎。ああ、俺この男キライなんだよな。自分は彫刻家だとか抜かしやがって、手前の才の量を甘くみるんじゃあねぇってんだ。…ごめん嘘、『鯰』も含めてやっぱり愛してる。
 あめゆじゆとてちてけんじや、と節をつけて呟きつつ、にまにまと怪しい人になる。賢治これだけかよもっと載せとけよそれなら賢治の詩集こそ買えよとかそんな感じ。藤村まで行ったところで下車。帰宅。
 今日はこれを抱えて布団に潜ってそのままにまにましていよう。ふふふ。

戦況報告

 今回の風邪は未体験ゾーンだった。
 基本的に来るのが喉と熱なのだが、加えて間接も痛い。ラソフロムエルパソとかウォールオブジェリコとか食らってる感じ。しかも自分がうわ言言ってるのが聞こえる。いやそれマジでヤバイよ!?
 結論。俺様基礎体力低下しすぎ。
 以前から季節の変わり目に弱かったとはいえ、最近は調子を崩す回数が多すぎる。
 よって現在の病状が本復平癒し次第走り込もうと決めた。鈍りまくりボディを鍛え直す事にするぜ。

Don't 来い 超常現象

 トリックのドラマスペシャルの話を聞いた。劇場版も撮影開始するらしい。
 実は俺様、あの作品大好きなのである。むしろ、

あいたい
いまから
しすらな
て はい

 ってな具合である。劇場版見た奴だけ判れ。とまれ早速友人に電話。
「トリックの劇場版またやるらしいから見に行こう」
「いつ?」
「まだ未定」
「気が早ぇよ!?」
 …なんか見たい映画の情報が出る度に、こんな話をしている気がする。

トイレの落書き

 尾篭な話で恐縮だが、今日買い物中にちょっと腹が痛くなって、店のトイレをお借りした訳ですよ。
 座ると目の前に、「右を見ろ」と書いてある。定番のネタかよどんなオチだよと右を見る。が、何も書いてない。かなり肩透かし。完遂しとけ。
 ちなみに俺の出た大学のトイレのドアには「よく来たなまあ座れ」って落書きがあって、そのセンスはなかなか好きだった。

到着地点

 シフトに一緒に入った子がやたらそわそわしている。聞くと今日、採用ならば第一志望の企業から連絡があるのだとか。
 けれど19時回っても音沙汰なし。
「もう駄目です。こんな気分で接客なんてできません。何か奢ってください」
 なんでそうなる。
 しかし20時。休憩から意気揚々と上がってきた。
「電話きてました。折り返し連絡入れたら『おめでとうございます』って言ってもらえました」
 おー、そいつぁ良かっためでたいめでたい。
「というわけで、お祝いに何か奢ってください」
 ああ結局、俺にタカるのに変わりはないんだ?

どんぐりの背比べ/追記

 責任の取り方ってのも色々あるらしい。
 平身低頭詫びてみたり、居直ってみたり、巧言令色美辞麗句を弄してみたり。最初の以外謝ってないトコが素敵。
 で、手前の責任の取り方ってのはどんなのよ、っつー話になった。
「責任っつったら切腹だろう、切腹。腹を切る」
「いや待て。親が死んだら残された子供はどうなる。やっぱりちゃんと認知して婚姻届だな」
「更に待て。お前が責任を取る状況ってのは、孕ませたとかそんなんしか存在しないのか」
「どんな条件でも腹切るお前よりマシ」
 どっちもどっちだと思った。
 …などと人事のように言ってるが片一方は俺である。ちょっと反省。

君の愛は信じてる。天気予報くらいにね/自戒

 朝は雨だった。ひと寝入りしたら晴れていたので洗濯。しかし15時頃に雷雨。慌てて洗濯物を取り込む。
 そして仕事へ行く時分には、すっかり晴れてやがりました。
 なんなんだ今日の天気は。
 神奈川の明日っつーか今日の予報は晴れのち曇り。果たして信じてもいいものかどうか。
 
 増上慢に気を付けようと思った。
 楽しんでもらうつもりで書いたものを楽しんでもらえるのは嬉しい。そりゃもう大変に嬉しい。
 でもそれで無意識に鼻高々になったり、得た風評に沿う事ばかりを気にして自分を損ねるのは大変に馬鹿馬鹿しい。
 誰だか忘れたが、「戯作とは嘘をつく才能」と言った戯作者が居る。でもその嘘が世間を嫉んだり妬んだり、或いはひとを傷つけたりするものであっちゃあいかんやね。
 っつーかこんな事を一々言語化して再認識しないと駄目とはなんと情けない奴だ。
 しかしまあ自分で自分を駄目駄目罵っていても始まらんのである。今日も書くもの書いて寝るかね。

さいた さいた さくらが さいた

 花の命は短いと言う。ぱっと咲いてぱっと散るから、花は美しいと言う。
 違うだろ。
 本体は花じゃない。木だ。そいつが一年を溜め込んで、そうして咲くのが花だ。
 木が生きてる限り花は咲く。今年の花が散っても来年がある。
 木が生きてる限り。正しく死んで花実が咲くものか。
 つまり何が言いたいかというと、法要の坊さんネーム長ぇ。
 正座は痛めた腰にくるんだよちくしょう。

一周年記念

 本日は爺様の一周忌に行かねばならぬ。
 所詮葬式も法要も生きてる人間の為にやるんだから格好なんてどうでもいいじゃねぇかと思うのだが、まだスーツで来いという。
 スーツもネクタイも革靴も嫌いである。全般的に運動性がよくないから。ぶっちゃけこの前着用したのは、その爺様の葬式ん時だ。
 だいたい俺仏教徒じゃねぇし、爺様も経なんて読めなかった。よく判りもしない念仏と説法食らって死人が嬉しいのかと甚だ疑問。大体釈尊自身が「葬式をする坊主は駄目」みたいな事言ってなかったっけ?
 とまれそんな法事するくらいなら、家に集まって蝋燭百本立てて爺様の思い出話でもして、ひとつ済む毎に一本吹き消していった方がなんぼか供養になるだろうと思う。勿論百本全部消えたら爺様が出る。
 …しかしどれほど理論武装したって、行かなければならん事に変わりはない訳で。
 さて、諦めてスーツの支度をしようじゃないか。

一人四時間

 今さっき帰ってきたぜふはははは。ふたりでカラオケ8時間とか、そんな馬鹿をやってきた。単純計算で一人の持ち時間は4時間。でもひとの曲に混ざってるから確実にもっと長く歌ってる。流石に喉が痛ぇ。
 しかしさー、俺は今日シフトだってのに、奴は今日から火曜まで連休なんですよ? ああもうちくしょう、なんかたかってやればよかった。
 これから風呂入って寝る。そんな爛れた生活。昨日感得した教訓をまるで生かさない俺万歳。

気ばかり若くて

 最近とみに思うこと。
 5分10分の積み重ねが人生な訳で、少しでも怠惰を削ればよりいい感じになるんではないだろうか。今日なんかも、徹夜明けでこんな感じに日記を書いていなくてもすんだりしたのではないだろうか。
 つまり子供の頃のフットワークの軽さを失ってはいかんという事ですよ。即断即決即行動できたあの頃を忘れてはならぬのです。
 俺? ああ、俺はよく若い若いって褒められますよ。
「なんでそんなガキみたいな事するんですか」とか「いやもう本当に君は子供だな」とか。
 ちなみにツッコんだら君の負けな。

GABA

「ガバ?」と思った奴挙手。
 OK、俺とアンタは友達だ。あれだろ? 「We are all alone」を「俺達は皆独りぼっち」とか誤訳したクチだろ?
 とまれこいつはチョコレートの名前だ。なんとストレスを解消してくれるアミノ酪酸を含有したョコレートなのだそうな。
 試供品も一緒に来たので、とりあえず皆で試食。
「なんかストレスが消えた!」
 いや君それプラシーボだから。俺も一粒。味は普通。
「…変化が起きた気がしないんだが」
「ストレス、元からないんじゃないですか?」
 てめぇら全員一致で頷くな。
 俺にだって悩みとかストレスとかジレンマとか葛藤とかあるんだぜ? 例えばほら、ほら、その…あれだよ、ともかくそんな感じだよ!

渋谷の怪・その弐

 これは大学時代の話。ゼミの面子で渋谷待ち合わせ。
「集合どこにするよ?」
「じゃあトーテムポール前は?」
 …トーテムポール?
「あ、この前のところ? わかったわかった」
 ちょっと待て、俺はてんで判らねぇ。渋谷にそんなものあったか?
 詳しく訊いてみたところ、モヤイ像であると判明。著しく似てねぇだろ。
 しかもそのふたり、以前に「トーテムポールで待ち合わせ」と言い交わして無事相互理解を果たしていやがったらしい。だから迷子になるのが得意なんだ、お前ら。あれの一体どこがトーテムポールか。
 これにて終わる。

渋谷の怪・その壱

 珍しくネタのない一日だったので、昔話など書き綴ってお茶を濁す事にする。
 某月某日、友人と渋谷で待ち合わせ。
「俺集合場所はハチ公前がいい!」
「言っておくが判り難いぞ」
「いや構わん。ロマンだよ、ハチ公前で待ち合わせ!」
 阿呆だなあと思いつつそういう事にする。予想通り待ち合わせ時刻を若干過ぎてから着信あり。
「ハチ公どこ?」
「いいか、山の手降りて右手すぐに交番があるだろ?」
「判った、そこで訊いてくる」
「違う。その交番に背中を向けて、正面の小さい広場をよーく見てみろ」
 その後奴は「ハチ公小せぇよ目立たねぇよ夢が壊れたよ」とさんざ愚痴っていた。
 まー確かにあれは札幌の時計台みたいなモンだと思う。
 明日に続く。

バッドハイ

 色々書き物をしてこだわってたら、就寝が10時過ぎになった。無論朝の。故に流石にヤバかった。
「眠いよ眠いよもう駄目だテンション全然上がらねーきっと発注入れ忘れー」
 なんてさめざめ歌っていたら、
 それでローテンションなんですか?」
 と問われました。真面目な顔で。なんて厳しいツッコミか。

蛙ぴょこぴょこ/今夜の予定

 本日は雨。
 俺が出る昼過ぎには一旦止んでいたのだが、帰る頃合にはまた雨足が強くなっていた。
 うちのすぐ傍に巨大池公園がある関係で、雨が降るとやたら蛙の出没率が高くなる。玄関前とかそりゃもううろちょろしてやがる。
 奴ら石畳だと保護色なので、そのうちうっかり踏んじまわないか、俺様心配でなりません。蛙の子、そこのけそこのけ三つ目が通る。蛙の子はおたまじゃくしだが、そこはまあフィーリングで。

CL

 ダイジェストでPSV vs ミラン戦を見た。
 なんだよあのPSVの勢い。これはちゃんと観たかったと思った。誰か録画しとらんかなぁ。
 決勝は25日3:35よりフジ。メモ代わりにこれも書いておこう。

私的に楽しかったヤツ

 山本“KID”徳郁 vs マイク・ザンビディス。
 蹴り主体でミドルレンジのKIDと飛び膝でショートレンジに持ち込みたいザビンディス。
 ザンビディスの学習能力が高かったんだろうなぁ。KIDの主軸の飛込みショートアッパーに合わせて右フック一閃。KO。
 佐藤嘉洋 vs ウィリアム・ディンダー。
 佐藤強いなぁ。試合見たのは初めてなのだが、なんかバランスとコンビネーションがいい。
スピードはそんなでもない印象だけれどディフェンスも上手い。あと手足長ぇ。リーチって凄いなと再確認した。

UMAの親戚か何か

 通話を終えて電話を畳んで、それからふと思った。
 FOMAって何の略なんだ。
 MAは間違いなくmysterious animal。こいつは確定だとして、残りのFOはなんなのだろう。
 謎だ。

実は欲しかった

 帰り、ツタヤに寄ってきた。
 最近有線で洗脳され気味の、アンダーグラフに手を出そうかどうしようかと思って、試聴しに。
 アルバム出たら買おうと断を下して、ついでなので新刊やら文庫やら漫画やらのコーナーを闊歩。そして発見。
 その本の名を、「民明書房大全」という。
 800円(税別)との事だった。
 集英社も洒落が判るなぁ、と思った。
 そしてどんな購買層を狙っているのかが気になった。とても。

君の値段

「なんとなく思いつきなんだけどさ」
「はい?」
「この買い物籠でいきなり襲いかかったら怒る?」
「怒ります。慰謝料請求しますね」
「100円くらいでいいかな」
「そんなに安くないです」
「じゃあこのバーコードリーダで、君が本当はいくらか読み取ってみよう」
「え、それそんな事もできるんですか!?」
 出来ねぇよ。
 天然さんはすごいなと思った。あと書いてて俺のいいがかりっぷりもすごいなと思った。なんという自画自賛。

大掃除

 ひとんちの大掃除をしてきた。
 新聞が床に溜まって2、3cmくらい高くなってるわ、捨てられずに残留したゴミ袋が積み上がるわ、夏場になったら新種の毒ガスでも発生するような状況だったので、身の安全の為に義勇兵として戦ってきた。
 その場から一歩たりとも移動してないのに、次々と一杯になっていくゴミ袋たち。
「随分久しぶりにこの床を見た気がする」ってのは、そりゃもう死ぬほどどうなんだ。次に行った時、あの作成したゴミ袋群が捨てられてりゃあいいのだが。
プロフィール

鵜狩

Author:鵜狩
鳴かぬなら 鳴くのにしよう 不如帰

 小説家になろうにて物語を書き撲っております。

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