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その男

 友人とメシを食いに行った。
「実はですね、彼女の親に挨拶に行ってきたんですよ」
「ほー、そんなトコまで話が進んでたんだ? で、どうなった?」
「酔い潰れて朝気が付いたら、彼女の親父さんの浴衣で知らない部屋に寝てました」
 …お前はどうしてそう、どこに行っても武勇伝作成してきやがるのか。
「違うんですよ、彼女のお父さんすごくお酒強くて。それに付き合ってたらもたなかったんですよ」
 ああ、じゃあ気に入られてはいたんだ。よかったな。
「今度またお邪魔しに行く予定です」
 そうか頑張れ。っつーか俺が嫁に行く娘を見守る気分だ。
 しかしこの暑いのに、なんだって我々は熱気篭るラーメン屋なんぞでそんな話をして居たのか。すげぇ謎。
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芳醇豚カルビ味/小康状態

 安売りしていたので、牛角の名が入ったカップ麺を買った。
 さてシフトの休憩中に食おうとすると、
「あ、そのカップ麺、俺はダメでした」
 まだ俺様が食ってもいないものに駄目出しするたぁどういう了見だ。
 で、どこが駄目だったのよ。
「なんか味焼き肉っぽいんですよ」
 …ちょっと待て。お前牛角って何の店だと思ってるんだ?

 回線絞ってもらって、現在なんとか小康状態を保っている。
「40Mプランに切り替えるともっと安定するかと思うんですが」
 いやその場合、普通にプロバイダ変更します。通信速度云々で断線してるわけじゃないし。
 10時に再連絡があるらしいのでそれまで待ち。
 この調子ならオンセの方も大丈夫かも。まあ予断は出来ないが。

駄目くせぇ

 只今絶賛回線断線連打中。
 サポートセンターに電話して駄目なら、しばらくネット環境は諦めかもしれず。
 っつーか去年も似たような現象があったわけで、いっそプロバイダの変更も考えるか。

恨み晴らさでおくべきか/脱

 昨日は大変テンションが低かった。理由は自業自得。眠いし喉枯れてるし。
「疲れたー」
「そうですか」
「あれだよ、魂はみ出そう。今がっとつまずいて転んだら幽体離脱出来るかも」
「へぇ」
「…いや、もうちょっとなんかツッコミはないのか」
「その程度の芸にいちいちツッコんでられませんよ」
 ものすげぇ屈辱を味わった。覚えてやがれ。
 しかし俺は宵越しのストレスを持たない男。寝て起きたらすっかり忘れてる気もしなくもない。てへ。

 書き物、一先ずはエンディング。
 101KBとか馬鹿か俺。プロット段階から伸びすぎだ。
 しかし「神」とか「耳血吹いた」とかの感想はありがたく頂戴するとして、「キタコレ」ってどういう意味だ。褒められてるのかけなされてるのか判断に困る。

ブラックアウト/茹でるvs焼く

 音楽缶(TV番組)録り損ねたー!?
 そんなヘタレ具合のうっかりです。ちくしょう、俺シングルは買わないようにしてるから、新譜を楽しめるようになるのに時間がかかるのに。
 やっぱりもっかいツタヤのカードを作るか。
 それはそうと我が妹よ、鯵缶(アジアンカンフージェネレーションの略)のヴォーカルを「メガネ」って呼ぶのをやめないか。嫌いなのか。
「だってどう見ても変な奴じゃん」
 理屈捏ねんな。
 まあ丁度休憩中に、ミージックステーションでback street boysを見れたからよいとする。アルバム出てたんだな。今度買ってこよう。

 ソーセージの話。
 俺は断然茹でる派。しかし今日話した友人は焼く派らしい。
 あのパリッて食感がいいんじゃん。美味なるものには音がある。
「ばっか包丁で切れ目入れて焦げ目つけるとうまそうだろ」
 いちいち全部に入れるのか。
「気に入ったのだけ」
 お前はソーセージを形で差別するのか。

夏向きの話

 2時間ほど前、コンビニに行ってきた。宅急便を出しに。
 帰り道。近所の児童公園の4台あるブランコのうち、1台だけが揺れていた。
 人影も物音も皆無。ちょっと怖ぇ。

JOY

 YUKIさんのPVを見た。曲はJOY。
 うちの妹曰く「悪の幹部のYUKIちゃんとその下僕どもの踊り」。…先にそんな事言うからイメージが固定されちまっただろ。
 真面目な話かなり素敵な感じだった。
 踊りがよい。なんかあの下っ端ーズのマスクを剥ぎとったら、ひとりふたりでなく著名なのが出てきそうな。やはりうちの妹曰く「俺が企業の面接担当やってて、受けにきた奴がビデオ取り出してこれ見せて、『実は自分、この後ろで踊ってるののひとりです』って言ったら合格させるね」。
「home sweet home」とか「ハローグッバイ」とか、YUKIさんの曲は好きなのが結構あるので、これを機に買ってきちまったりするかも。

大きなたまねぎの下で

 今日はたまねぎについて語ろう。
 っつっても九段下のヴードゥー館の奴ではない。そう、女泣かせなあいつの話である。
 作りおき出来て手軽なので、わりとよく丼ものを作る。大抵肉+たまねぎの単純仕様。しかし奴、煮込んでもなかなかやわらかくならない。
 そこでこないだ実家に寄った折、ふと思い至ってうちの親に秘訣を訊いてみた。
「根気よく煮る。繊維に対しての切断方向を意識する」
 ふむふむ。
 早速帰って試みる。結果。やわらかくならねぇ!
「ダメじゃん。全然やわらかくなんねぇよ」
「ものが悪いと全然ダメだね。言い忘れたけど」
 大地を守る会なんて胡乱なトコと契約して高級食材使ってるんじゃねぇぞちくしょう。
 ちなみに普段は「しんなりするまで炒めてから煮る」という方策を取っている。邪道らしい。
 オレサマ ジャドウ スライム。コンゴトモ ヨロシク。

謎ソース/ざくろの話/ごんの話

 母と妹の誕生日の兼ね合いで、久方ぶりに実家に顔を出してきた。そして勧められたもの。
 焼いたさつまあげと謎ソースのセット。赤い。多分辛い。しかし何だか判らない。そう、印字されているのは謎言語である。とりあえず原産国がタイである事だけは判明。
「食べてみなさい、おいしいから」
 いやだからその前に、このソースはどこで仕入れてきたのよ。そしてこんな怪しげなものを、うちの連中は平然と受け止めやがるのか。
 ちなみにマジでおいしかった。

 妹が文鳥を飼っている。みっつになるらしい。名はざくろ。
 俺を見るととぴっとびびって身を竦めるので、俺様はその部屋には立ち入り禁止である。
「なあ鳥やたらと鳴いてんぞ。何か不満があるんじゃね?」
「ああ、ざくろは最近反抗期でねぇ。今も実は『ふざけんな。殺すぞ。5秒で来い』って言ってる」
 それは反抗期じゃない。
「あと『今日はにんじんないんだー、ごめんねー』なんて事態になろうものなら、『そうかい。じゃあ死ね』とか言う」
 焼き鳥にしてしまえ。

 うちの狐のごんの話。今度いつつになる。夢を語っていた。
「あにさん、ごんは大きくなる」
「ふむふむ、どれくらい?」
「2mくらい」
「そりゃ大きな夢だな」
「言っておくけど、体高」
 全長だと思ってたよ!?
 概ね平和でした、実家は。

新券お断り

 飯作成する気分ではなかったので、帰りにラーメン屋に寄る。食券を買おうとしたのだが、札がなかなか入らない。
「あ、新券ですか? その券売機使えないで両替します」
 …ちょっと待て店員。もうこの時期にそれはどうなんだ。うちのレジだと、五千円札十何枚全部樋口ん時とかあるぞ。
 ちなみにラーメン自体は割合おいしかった。初めて入るところだったのだが、まあちょくちょく寄ってもよさそうかもしれぬ。
 ところで薬を飲みすぎたかもしんない。ラーメン屋で3粒。家帰ってから飲んでないつもりでさらに3粒。
 まあいいか。大は小を兼ねるっていうし。

患って知るもの

 俺が「風邪引いた」「体調崩した」と言うと、皆こぞって、
「気管支炎ですか?」
「ひょっとして肺炎?」
「咳がひどいから結核だ」
 どうしてそんな勢いで喜びますか。花と一緒に馬車に乗って、春を撒き撒き海辺をやってくるぞこら。そして、
「病院行った方がいいですよ。急患で」
「医者に診てもらうべきだよ。年なんだから」
「色々気をつけるべきですよ。もうすぐ寿命だから」
 どうしてそんなに重病or年寄り扱いかましやがりますか。
 患って改めて解るものって、普通ひとの暖かさだとか人情のありがたみだとかじゃんよ。
 まあそんな温かい連中に見送られて今日は早退。いーやっほぅい。
 でもK-1は見れなんだ。ボブの蹴りが出たとか出ないとか? スタミナは結局切れてたとか? そんな噂だけにょろにょろと聞く。
 ボブサップはなー、個人的にはもう一花咲かせて欲しいんだけどなー。クィントン・ジャクソンみたいな感じのファイターにならないだろうか。
 そういえば曙はどうしたんでしょう。WWEに渡るみたいな話を最後に消息をまるで聞かない。
 スモウマッチとやらでビックショーに勝ったらしいのだが、はて。まぁ既にWWEにゃリキシが居るしな。微妙なところと思う。
 しかし最近全くWWEの映像が見れない。シナがベルトを獲ったとかなんとか。フジの馬鹿。word life。

咳をしてもひとり

 病状が悪化した。理由は明白。土曜の飲み会。でも数ヶ月ぶりに会う連中だったので行動に後悔はない。恨むとするならば虚弱この上ないこの体こそをだ。
 しかし走り込みは意外に効果があったらしく、昨日きっちりシフトに入ったにも関わらず、今日はもう復調気味。これだよ、このリカバリー能力だよ。
 でも大事をとって今日ももう寝る。

吐き気がするぜ/自省

 比喩ではなくいやマジで。
 今日は飲み会行ってきた訳だが、なんか食いすぎた。アルコールで気分が悪いのではなく、食べ過ぎで吐きそう。
 ぐげー。
 しかも月頭に罹患した風邪を今だに引き摺っている。喉が痛いので二次会カラオケは辞退。♪今を楽しもうって酔いつぶれてる。今の定義って何? 私には明日がありますんで、今日は帰って眠ります。
 22時ごろに帰って小一時間ほど寝てたのだが状況は改善せず。ソルマックでも買いに行くか。
 ぐげげー。

 あと著しく反省。
 週に2回分は仕上げようと決めて遂行するのはよかったが、だがそれで無理にひねり出したような死んだ文章なのはどうよ。流れも説明もずた切れだ。
 ぶっちゃけあれは萌えなるものを形成するのかどうか。
 同じ轍は二度と踏まないようにしよう。

セクシャルハラスメント

 半透明キャリーバックの現在、避妊具とか生理用品とかは、買った商品がそういうものだと判らないようにクラフト袋に入れる事になっている。
 しかしこれが一手間で、混んでる時は割と面倒。
「なあ、俺男だからよく判らんのだけどもさ、やっぱ女性陣は生理用品買ってるって知れると気恥ずかしいわけか?」
「別に私は平気ですけど。そもそもあれに入れてる時点で判るひとには判っちゃいますし」
 そりゃそうだ。
「はい、私も便乗質問。ゴムってクラフトに入れた方がいいですか?」
「俺は平気。俺が気にしないんだからお前も気にするなぐらいの勢い。っつーか今思ったんだけどもさ、この会話微妙にセクハラっぽくねぇ?」
「そうですね。じゃあお詫びに何か奢ってください」
 またそんなオチかよ。

最悪の木曜日

 本日はお休みだったので友人宅へ遊びに。
 したら近所のガキに窓ガラスを割られる。瞬間捕まえに飛び出る俺。押し止める友。
「いや子供泣くから」
 泣かせるんだよ。悪さ働いたんだから。
 親が帰ってきてから修理費を請求。2万1千5百円也。
 んで帰り、車に乗っていてふと気付く。
「なあ、フロントガラス、これヒビ入ってねぇ?」
 保険が降りるかどうか微妙。本気でご愁傷様だ、我が友よ。
 被害者が動かなきゃならない、ってのが、面倒くさくてたまらんよな。

日本vs北朝鮮

 いやいや勝ったねぇ。
 なんか日本は横パス、バックパス、横パス、ライン割る、みたいなパターンばっかな気がしたので、2ゴールとも言っちゃあれだが意外な形だった。あんまりシュート打ちに行かない印象があるんだよな。
 久保さんも言ってるぜ。「ボールを持ったら行けるところまで行け。観客全てが自分を見てると思え」って。つまり前を向け。前を見ろ。前へ進め。
 最後のあれがなければなぁ、と愚痴りつつ、第三国、無観客試合でよかったとも思いました。

黒い三連星

 夏の風物詩がとうとう俺んちにも現れやがった。そう、黒くて3倍速いあいつらである。しかも俺が帰宅するなり、台所の床で三連星がお出迎えですよ。
 瞬間でハエタタキを抜刀。蜘蛛の子を散らすように逃げる連中を打ち果たす。踏み台は要らない。剣道一級(微妙)舐めんな。型覚えるのが面倒で段審査受けなかったんだよ。
 しかし奴らは一匹見たら30匹と言われるほどのクローンっぷり。まさにクローンの恐怖。クローン戦争の幕開けだ。1エピソードばかり遅ぇよ。
 という事は俺の相手は90匹? ごめん無理。夜が明けたら殺虫剤を買いに行こうと決めた。

言葉の壁

 今日会ったバイトの子。しかしながらどこか印象が違う。しばし考えて俺様気付いた。
「ああ、眼鏡替えた?」
「気付きました? そうですよ」
「なんか印象が違ったから考えた。教育ママみたいだ」
「ありがとうございます」
 え? 俺今褒めた?

夕立

♪君が口ずさむ。僕の知らない歌。頼りなく流れてく。
 という感じで、今日の夕方はすげぇ夕立だった。思い切り降られて濡れ鼠だった。はげしかれとは思わぬものを。
 雨に煙る、って表現の秀逸さを今更ながら感じる。多少楼台煙雨中。この一文がすげぇ好きだったのをふと思い出した。

求:大規模書店

 いしいさんツタヤになかった。くそう。横浜に買い出しに行くか。福音と一緒に。もう俺んちの近辺しょっぱい本屋しかなくてがっかりだ。
 帰ってだらだらしてると友人から着信。
「日本対バーレーン、もう始まってる?」
「おう、やってるぞ」
「なんか動きがあったらメールしてくれ」
 …まだ家に帰ってないのかよ。

偽証の日

 皆さんこんばんは。
 パブロ・ディエゴ・ホセ・フランシスコ・デ・パウラ・ファン・ネポムセノ・マリア・デ・ロス・レメディオス・クリスピン・クリスピニャーノ・デ・ラ・サンティシマ・トリニダット・ルイス・イ・ブランスコ・ピカソです。
 ところでピカソ、妹から自慢メールをもらいました。知らない間にいしいしんじさんの新作が出てたらしいです。『ポーのはなし』。ちくしょう、悔しいので買いに行かねば。果たしてツタヤにあるだろうか。
 あ、話の中身はピカソとは欠片も関連してません。あしからず。

出血大サービス

 今日は夜予定ありで小忙しかった。故に晩飯は手を抜いて、近所でパック寿司を買ってきた。2割引きの奴。
「割り箸と醤油はおつけしますかー?」
「醤油だけください」
 で、帰ってきて食おうと思ったらばさ、醤油が4袋もついてるんですよ。買ったの1パックだぜ? どうしろと。使い切って高血圧目指せと。
 頑張って2袋使った。残りは冷蔵庫の中で出番を待ってる。
プロフィール

鵜狩

Author:鵜狩
鳴かぬなら 鳴くのにしよう 不如帰

 小説家になろうにて物語を書き撲っております。

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