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近くて遠い

「街中とか遠くで見かけて声かけるかどうかですね」
「他の友達に『あのひと誰?』って訊かれて『友達』とすんなり出るかどうか」
 というのが連中の友人の定義であるらしい。
 じゃあ俺は友人なのか、どうなのか。
「うーん、ぶっちゃけバイトのひと?」
 うわ、そこはかとなくロングディスタンス。
「他人以上知り合い未満」
 っつーか知り合いですらないのかよ。
 俺はこの時間のスタッフは、割と友達だと思ってたんだがなぁ。
「片思いですね」
「KさんとかHくんとかに訊いてみたらどうですか。きっと友達って答えてくれますよ。大人だから」
 聞き捨てならない最後の台詞。というか何この俺様の虐げられっぷり。
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白雪姫

 なんとなく白雪姫に関して話してた。
「俺様思うんだがよ、あれは鏡がちょろっと嘘をついておけば起こらなかった悲劇なのじゃないか? つまり悪いのは全部鏡」
「でも世界で2番目に美しいってすごくありません? それで満足すればいいのに」
 俺的になかった視点なので目鱗(省略形)。ああ、確かにすごいな。国で2番目じゃなくて世界で2番目。ナンバー1にならなくてもいい。もともと特別なロンリー1。
 …でもやっぱなりたいもんじゃん? トップってさ。

それでも一億人から君を見つけたよ

 内輪で粉雪が人気で嬉しい限り。しかし歌い手の名がはなかなか記憶されない。
「なんていったっけ、粉雪歌ってるグループ」
 その質問は何度目だ。
「ロミオレモンだっけ、ロミオメロンだっけ?」
 どっちも違う。っつーか誰だそれは。
 そういう事情から、レミオロメンを覚えさせよう計画発動。
「まずロメンってのは路面電車から来てるらしい。これはいいな?」
「うん」
「で、某氏によるとレはレディオヘッドのレだそうだ」
「ふむ」
「ミとオもバンドに絡めてみよう。ミはミッシェルガンエレファント、オはオアシスでどうだ。憶えやすくなった?」
「あんまり」
 俺もあまり憶えやすそうな気がしない。企画倒れ。
 ところでそろそろ、いつかのメリークリスマスはお腹一杯ですが皆さんどうですか。

スイッチバック

 胸張ってだらだらしてた人間の言いじゃあないが、済んだ事くよくよして後に引き摺るのが一番マズイのだ。
 コンピュータに負けたチェス名人(名前失念)みたいな感じが最も悪し。
 もう自分の負けパターンは理解してるわけだし、精神的な部分を100%と言わんまでも8割9割はコントロールしたいなぁ、と思う今日この頃。

何がとは言えないが何かが足りない

 うちの店の人間の共通点。自分を除いた店の人間全員が変なひとだと思ってる。そんな連中の今日の会話。
「変だ変だと言うけれど、実は俺一番常識あるよ?」
『えー?』
 何その眉の寄りっぷり。そのハモりっぷり。
「確かに、常識はあるのかもしれませんけど。でももっと大事な何かが足りないですよ。欠落してますよ」
 活動期と休眠期を繰り返すと自称する君に言われたくないやい。
「まあつまり僕が一番普通って事ですよ」
 黙れミスターグレーゾーン。こやつの得意発言は「そんな事ありますん」である。「あります」と「ありません」の中間に位置する灰色の言葉。
 しかし誰が一番変かという話になると、その任をふたりがかりで俺に押し付けようとするわけだ。こういう時ばかり連携がいいというマジック。
 今日の教訓。
 どんぐりの背比べ。目くそが鼻くそを笑う。類は友を呼ぶ。

チーズ三昧

 帰り道にある99円ショップの、70gチーズが最近の静かなブーム。
 ゴーダ、レッドチェダー、クリーム、モツァレラと一渡り揃ってる。そしてわりと満腹感がある。そんな買い食いの日々。

盗んだバイクで走り出せ

 深夜1時頃、友人と電話。
「今10連荘真っ只中でさ」
「俺も先週13連出勤だった」
『遊びに行きてぇよな』
 数十分後。何故かカラオケハウスにいる我々。実は今しがた返ってきた。今日もシフトだけどな!
 阿呆、貴様の器で俺らを測るな。収まり切らない分が知れてねぇぜ。
 しかしキミトベがなかった。オマモリも見当たらなかったが、ひょっとして後者はイナズマ戦隊で探したのがよくなかったのかしら。The イナズマ戦隊で探すべきだったのかしら。

ビバ ラ ラッサ

 WWEの名レスラー、エディ・ゲレロが急逝したそうな。甥のチャボと朝飯を食った後しばらくして、ホテルの部屋で倒れているのが発見されたらしい。享年38歳。
 最近はヒールターンしてたって話だが、また日本に来て欲しかったな。もう一度と言わず、生のエディを見たかった。
「lie,cheat, steal」などと、入場曲を口ずさみつつ。

86年後に馬に蹴られて死にます

 実はまだ見てないトリックスペシャル。今の状態で寝転んでドラマ見ようものなら、ものの十数分で落ちるね。
 とか言いながら出出しだけちろっと観劇。相変わらずのノリで大変に嬉しい。
 劇場版もまた見に行っちまうのだろうなぁ。そういえばまだまだ危ない刑事、都合があわなくてこれも未見。
 やりたい事よりやらねばならない事が多いのは切ないな。

青春アミーゴ

 って曲がある。なんとかとかんとかって二人組の歌ってるヤツ。チルチルとミチルか、或いはジロジロとミテルとか。
 別に好きな曲ってわけではないのだが、しかし繰り返して有線で耳にするうちに、歌詞のストーリーがだんだんと気になってきた。
 寂れた街かなんかから大都会に出てきた地元じゃ負け知らずだった二人組。マフィアか何かに属して夢をかなえるべく昇りつめるが、ドジ踏んだかなんかで片割れが追われて死んじまう。見取ったもうひとりの方が、旅立った日の綺麗な空を思い出すとかそんな感じ。交わした約束は果たせなかったらしい。
 ドラマの主題歌らしいので、その物語の流れ沿った歌詞なのかもしれない。だが俺の脳内で展開されるのは果てしなくガングレイブ。
 ああもう、実際がどういう具合なのか気になるなぁ。しかしゴールデンの時間帯なぞに家に居ないからなぁ。あ、今日はトリックスペシャルだ。録画せねば。

大失敗

 数日かけて仕込んだのが、やはりどうにも面白くならない。時機も逃したっぽいし、これは破棄の方向で行こうと思う。
 でも時間が出来たらいつか完成させときたいよな。…とか思って放置状態のがそりゃもう沢山あったりもするのだけれど。 ああもう最近愚痴っぽくて嫌だねぇ。友達捕まえてカラオケにでも行って来るか。

あたたかだな、惇

 蒼天航路がついに最終回だった。バックルームでしんみりしていた。正しく巨星堕つって感じだった。黙祷。四捨五入でもう二千年前に亡くなった人だけどな。
 さて、25巻で購入止まってたコミックスの続きを買ってくるとしよう。
 そしてわりとどうでもいいが、譙の長老萌え。そんな移動法か。

thumbs up!

 友人より電信あり。横浜は相鉄ムービル3Fで、9日20時からライブだそうな。チケット1000円はいいのだが、1ドリンク+1フードは高ぇな。特にピンポイントで君らを聴きに行く身には。
 しかし久々に予定の合いそうな演奏時間なので、顔を出して来たい感じも。
 はてさてどうしたものかねとか言いながら、実は行く気まんまんです。

続・ヒットボール

 本日もヒットボールの説明をしていた。
「強盗とか怪しい輩とか、兎に角逃げ出すヤツに投げつけろ。俺には投げるな」
「当てれる自信がありません」
「俺多分カーブいけますよ」
 なんだその好対照。
「ところでなんでうっかりさんには投げちゃ駄目なんですか」
「いらん事ばっかするから投げつけられるんですよ」
 何その息の合い方。
 でもあれだよな。皆からこうも構われるってのは、愛されてる証拠だよ。
「…うっかりさんは幸せなひとですね」
「ポシティブシンキングって大切ですよね!」
 もういいよちくしょう。

ぐるぐる

 また“面白い”っつーのがどういう事かを見失った。
 年2くらいの頻度でこうしてぐるぐるする。盗んだバイクで走り出す感じ。
 そういう時でもさり気なく小手先で仕上げられてしまったり、これが今まで培ったバックボーンだよなと思ったりもするのだが、やっぱり小手先じゃ駄目だ。自己満足出来ない。
 しかしながら自己満足すら出来ない小手先のもののつもりが、意外と好評だったりする時もある。バランスを取り戻してから見比べると一目瞭然だったりもする。
 他人を引き込むほど魅力的な物語と、独りよがりの妄想とはどう違うのだろう。ただ都合のいいだけのキャラクターと、共感を抱かれる登場人物とはどこが異なるのだろう。
 胸の方寸は取り出して具に眺める事は出来ないから、いつだって手探りになる。むしろ書き出したら泣き言になってて俺様超がっかり。
 ま、つまりだ。先に進みたけりゃ歩く他ないわけですよ。口を動かすよりまず脚を動かせ。ぐるっと一回転して戻ってきたように見えても、実は背骨が一回り太くなってるさ。
 …多分。

ヒットボール

 ヒットボールが店に置かれるようになった。
 割れやすい球状容器に塗料が入っていて、強盗やら何やらに投げつけて目印つけるアレである。
 皆に使い方と置き場所を説明したのだが、なんだって君ら、まず俺に投擲しようとするんだ。それはあれか、どこかから命じられた使命なのか。

古傷

 寒い日が続くと膝が痛む。
 古傷と言うと大事っぽいが、実際なんの事はない。大昔にバスケやってて、レイアップで走り込んだ時におかしな具合に足ついて膝を痛めただけである。
 だけであるのだが、この季節になると屈伸時にしつこく痛んだりするのだな。
 自分の身体ってのは、自分の物でありながらそうでないような具合でもあるので、もうちょい上手い事付き合って行かないとな、と思った。

じりじり

 じりじり進めてます。色々。そりゃ俺はある程度行動力のある人間だけど、何もかも一切合財を一時に出来るわけじゃない。何が面白いのか判らなくなる時もある。機嫌が悪い時だってある。だからじりじり進めてます。じりじり。所詮動ききれない言い訳だけどな。
 とまれ最近有線にいい曲が多い。俺好みのが上手い事かかってる。コブクロ兄さんとか、平井堅さんとか、キャプテンストライダムとか、アンダーグラフとか、くるりとか。
 中でもくるりのがいい感じな訳ですよ。なんでも珍しく真っ直ぐなラブソングを作ったとかなんとかで。
 でもこの曲、サビの部分が俺には「Maybe I love you」と聞こえて仕方ないのです。「おそらく僕は恋してる」。
 もうひとり居るくるりファンは「baby I love you ですよ」と言って譲らない。ふたりとも11月のアルバム待ちでシングルを買わない意図なので、真相はどちらかがカラオケに行くまで闇の中。
プロフィール

鵜狩

Author:鵜狩
鳴かぬなら 鳴くのにしよう 不如帰

 小説家になろうにて物語を書き撲っております。

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