流出中

 久々にプロレスなんかを眺めていたら、なんかアルバートとタイソン・トムコが新日にいるじゃないですか。ってか俺の身間違いじゃなきゃあのふたりだよな?
 情報が遅いのかもしれんが、大分WWEのレスラー流出してるんだなと思った。
 レスナーは絶縁されたらしいけどな。
 そしてチャンネルそのままに垂れ流しててびびった。今年のサマソニ、メタリカ来るのかよ!
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ネタ探し

 やっぱね、ひとには向き不向きがあると思うんですよ。
 色々と試行錯誤してみたけれど、結局俺はあの手の話作りにゃ性が合わないのだと悟った。
 まーかといって黙って失せるのもアレだしな。なんか〆を考えようとは思うのですが。どうもなんというか、今ひとつノらないというか。
 美貌の青空にそういうシーンでも追加してみようかしら。何かいいネタ閃くまでごろごろしていようかしら。うーむ。

新兵器MRエンジン

 マウスを買ってきた。ぱっと見2380円のと2780円のとがあって、まあ消耗品だしなと安いのを手に取ろうと思ったのだが。
 ふと高値の方のの売り文句が目に止まった。
「新開発『MRエンジン』搭載!」
 こうなると俺様もう駄目である。どんな機能であろうとも買わずにはいられない。新発売とか新開発とか新機能とか期間限定とかそういうのになんだか弱いのである。
 ぶっちゃけどんなシロモノかというと、手の動きを的確かつ精密に感知してくれるシステムとの事。
 まあアレだ。慣れないマウスなので、使う時微妙に腕に力が入る。肩も凝る。適応するまでバキバキさ。

ちょい悪親父

 日付変わってから出立して、今しがた帰ってくるという後先顧みない日常を今日も送っていたわけですが。
 本日のカラオケではちょい悪がブーム。
 クレイジーケンバンドやらTRAやらハウンドドッグやらが妙な感じで熱唱されてた。つかカラオケでここまで喉ががらがらになったのは久しぶりだぜ。あとラップ系で酸欠に陥りかけたのも久方ぶりだぜ。
 だというのに、帰りの車の中でMDに合わせてまだ歌う面々。実に愛すべき馬鹿どもよ。流石我が友。

いやもう色々と

 やあもう色々と。石川や浜の真砂は尽きるとも、世に揉め事の種は尽きまじ。
 そりゃもうちょっと大変だった。てぇへんだった。親分底辺だ。(どうなんだそのノリ)(むしろバッドハイ)
 そんな中でも俺様の物語脳が異常に活動しやがって、プロットばかりが量産されていく。デスクトップのメモ帳の容量ばかりが増えていく。
 そして机上に散乱する紙紙紙。全部シナリオプロット。なんてこった。早くデータとして保存しないとどっかに行く。
 書き物もしたい。TRPGのシナリオも仕上げたい。キャラクターも細かく構築したい。カラオケに行く約束がある。メシを喰いに行く約束もある。一店舗いきなり閉店しやがるから、その余剰人員をどうするかもこっそり打ち合わせなきゃならない。
 8万6千4百秒じゃ足りねぇよ。
 しかし真理。まず寝ないとどうにもならない。ぐー。

先を越された


 うちの妹が若冲展に行ってきたそうな。
 平日の所為か、発掘された日本列島レベルで空いていたとか、若沖だけでなくほかの画家も面白いかったとか(鈴木其一という人が好みだったそうな)、まあ色々自慢たらたらのメールがきやがった。
 対して7月中、休みの予定はもう悉く埋まっちまってる俺。ままならぬ。
 あと若沖マグを買ってきたそうな。モノトーンでいい感じ。ルービックキューブを土産に、と言ったのはスルーされていた。

インド

 本日はカオスフレアのオンラインセッション。回線が何故かやたらめったらブツ切れやがってもう最悪です。OP終わってちょいでようやく安定し始めましたが。
 今回は既成シナリオのインペリアルジェイドをプレイ。しかしキャラの設定とこのシナリオのハンドアウトとがもの凄くかけ離れているので、まあその辺りのすり合わせを行った。
 上手く行ったかどうかは、プレイヤーの判断する範疇だろうと思う。
 っつーか俺孟徳信奉者なんで。ヤツが微妙に出張って活躍こいてるのはその所為なんで。超趣味でがす。文句がある奴ァ言って来い。蒼天航路貸し出して洗脳してやる。
 ボスのダスクフレアはデフォルトそのまま。フレアドレインが1Lv増えただけなんだが、絶対攻撃が鬼のようだな。回避特化キャラがどうしようもなくて、悪い事をしたと思った。
 でも結局ワンターンキルされました。強いな聖戦士。だが聖戦士は取るべきものがわりと限定されすぎて、幅が狭いかなと思い始めてしまった今日この頃。色々練ってみるべ。
 そういやゲーム機ネタ入れるの忘れた。こいつァうっかりだ。

失効

 定期が切れてた。すっかり有効期限を失念していた。
 改札通ろうとしたらがたんと俺を妨げやがるから、俺を止めたきゃ屍に変えてからにしなとぶっちぎるところだった。
 しかし財布の中には数千円しかないというオチ。むぅ、このところ色々と出費が多いな。

4冊再読了

 実家から借り出してきたゲド戦記を読み終えた。なんかとても懐かしい。
「竜にとってはわれわれ人間は慰みものでしかない。だが、エレス・アクベのことだけは今もよく覚えていて、まるで彼が人間じゃなくて竜だったみたいな話し方をするんだよ」
 ああ、この台詞好きだったなぁとか思い出す。
 でも今の目で見ると、色々と不満もあったりするのだよな。翻訳という壁もあるのだろうけれど、もっと人物関係を掘り下げて欲しいとか、どうも心の動きの機微が得心がいかない時があるとか。
 特に『帰還』は温度差が激しい。俺内部で。
 読み終えたら外伝買いに行こうと思っていたのだけれども、なんとも考えてしまう今日この頃。
 ちなみにダヴィンチコードはブームが完全に下火になって、古本屋に満ち満ちたら買おうと読もうと思っている。

自暴自棄で自縄自縛だ

 なんかもう色々重なり過ぎて愛想が尽きた。あちこちに。このテスト期間が終わったら、もう水木土くらいを休みにしてだらだらしてやろうと思う。お前らはお前らで好きにやるがいいさ。俺も俺で好きにやらせてもらおうじゃないか。
 そんな憤慨を持ち越すのもあれなので、今日は一日あれこれと書き物。いつもの地下に戯言を一点(23kb)、こないだ発見した生体スレに、ノリで一点(20kb)。
 後者は慣れないあぷろだ使ったんではらはらしたぜ。
 あともうPCがやばい。色々と限界っぽい。さり気なく今は側面カバーを外してクールビズ状態。出費は覚悟せねばならないだろう。

九死に一生スペシャル

 友人が事故を起こした。
「いやー、一昨日事故っちゃいましたよ」
 とかそんな軽いノリで来るから大事なかったのかと思ったら、
「マーチなのにちょっと浮かれてて、高速で140キロ出してたんですよ」
 ちょっと待て。制限速度何キロオーバーだ。っつーかあの車、確か160キロまでしかメーターねぇだろ。
「で、雨の後だったんでちょっとスリップして、右の壁擦ってスピンして、左の車線で止まりました。一瞬死んだと思いましたよ」
 俺も話聞いて、よく玉突き衝突の根源にならなかったなと思った。
「ちょうど前も後ろも誰もいなかったんですよね。でもシートベルトの食い込みで、ベルトかけてるラインが痛いです」
 それが命の値段と思えば安いもんだ。
「あー、でも車はさすがに全損でした。というかボンネットから煙出たんで慌てて逃げました。多分120万くらい飛びますよ」
 それが命の値段だと思えば安いもんです。いやマジで。
 この男、こないだも別件でぶっ倒れて「別状ありませんでいた」と戻ってきたのだが。運が良いのか悪いのか。

MVP/野菜団

 ジダンがMVPだったそうな。まああの頭突きは話題独占だった。ともすればイタリアの優勝もかすみそうなほどに。しかし大会の決勝、一得点上げておいて延長戦であんな破目にならなくてもなぁ。詳細は知れないが、余程腹に据えかねたのか。

 などと思いつつ、録画の美人(略称)を見る。
 野菜団って。何だよ野菜団って。プライスさんもざぞ面食らったろう。絶対「何考えてんだ日本人」って思われぞスタッフ。
 そういえばやはり若冲展に行きたいと口走っていた妹は「若冲の絵、殆ど個人所蔵で海外にあるんだぜ、個人所蔵で」とうわ言のように言っていた。あれは手段と方策の目処が立てば、プライス氏をマジで暗殺しかねない。
 そしてあのルービックキューブ欲しいなぁ。そしてコカコーラは、もっかい若冲ペットボトルを販売しないかなぁ。

決勝戦

 優勝はイタリアだったか。おめでとうアズーリ。
 しかしジダンの退場は悔いの残るものであったろうなぁ。最後の試合であれとは。

今日のテンション/ドイツvsポルトガル

Q.次の文の意味を記せ
To be to be ten made to be.

 万一訳せるモンなら訳してみやがれってんだ。
 そんな感じ。俺様がいなくったって世界なんざ余裕で回るぜHAHAHA。

 つまりアレだよな。俺は応援するなって事だよな。ごめんポルトガル。
 注目のクローゼは結局5得点で大会終了。また、敗れたとはいえポルトガルのあの1点、あのパスは素晴らしかった。流石フィーゴ。シュバインシュタイガーのシュートも著しく鮮やかだったし、俺的には楽しめた試合でした。

じゃくちゅう

 伊藤若冲展に行きたいのだ。明日から8月27日まで開催している。
 じゃくちゅう。俺はあの絵をとても見たいのだ。テレビで見た菜虫譜がとても好みだったのである。
 じゃくちゅう。一般1300円。料金は何ほどの事もない。問題はただ時間なのだ。テスト期間とお盆とがあるこの開催期間、いつ丸々一日休みにできるかが知れないのである。
 じゃくちゅう。うぅむ。

顔出し

 本日は昼シフトだったので、そのあとちょいと実家に顔を出しに行ってきた。
「そういえば美の巨人たちでよく解説してる辻さんてさー」
「あー?」
「多摩美辞めたのかね? 肩書き美術史家になってたけど」
 知るか。っつーか俺はそこまでマニアじゃねぇ。
 そしてゲド戦記を借り出してきた。ハードカバーで4巻。重てぇ。子供の頃に読んだヤツだから、どうも記憶が曖昧なのだよね。カラスノエンドウとか。 そしてジブリでやるのがさいはての島へだと知ってなんかちょっとがっかり。俺としては影との戦いがよかったぜ。島を霧で覆い隠すシーンとか、見栄えがすると思うのだがねぇ。

千両役者/マジっすか

 まさに千両役者。値千金。相変わらず熱いぜ準々決勝。
 ポルトガル対イングランド。前の試合の後遺症を引きずるポルトガル不利かと思いきや、両者一歩も譲らぬ戦いだった。
 途上またもヒートアップしてきてはらはらしたが、PK戦までもが一進一退。或いは狙い過ぎて外し、或いはキーパーの好セーブに阻まれ。
 そして決めればポルトガル準決勝進出の場面。蹴るのはあの
クリスチアーノ・ロナウド。
 ものの見事にキーパーの読みを外して、ゴールネットを揺らしてのけた。詰めてた息を吐き出して、やっと一息さ。スペインもアルゼンチンも敗れたし、俺はあとポルトガルを応援するぜ。…なんか不吉な予感が。

 某所に最終回分を投下してテレビをつけたらば。
 ブラジルが敗退してた。なんですと!? 録画してたのにいきなり結果を見ちまった俺。そのままハイライトも眺めちまう俺。
 ジダンはスペイン戦まで不調のように見えたのだけれど、集中力が高まってきているのだろうか。すげぇいいプレイを見せていた。
 うわー、しかしあのブラジルが消えたか。失礼ながらフランスは予想外だったさ。

レーマンすげぇ

 俺の中でPKが滅茶苦茶盛り上がった瞬間だった。あのセーブはすげぇ。マジ格好いい。
 試合全体もかなりのシロモノだった。逃げ切るかと思われたアルゼンチンに、後半ですかさず追いつくドイツ。
 1点が欲しい時に得点してくれるタレントというのは、本当に頼れるものだと思う。
 いやー、眼福眼福。ドイツこのまま地元優勝しちゃうんじゃねぇくらいの勢いですよ。
プロフィール

鵜狩

Author:鵜狩
鳴かぬなら 鳴くのにしよう 不如帰

 小説家になろうにて物語を書き撲っております。

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