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23日分

 アリアンロッドだった。
 知らないひとには意味不明。知っているひとでも理解不明。そんな出出し。
 まあ久々にオフラインなのにPLだったんですよ。
 俺キャラはシーフ/サモナーなんて微妙どころだった。だってひとり前進して罠調べにいく可能性があるシーフのクセに後衛って。
 しかし俺が到着する前に作成されていたキャラからして既に大惨事。キャラメイクが進行するに従って更に迷走と混沌は深度を増した。もう何事かと。
「独特なクセの所為で、自分を知っている人間には嘘がつけないらしい。どんな癖か決めねば」
 出た案。
・スタンドが背後に出現
・鼻が伸びる
・普段の語尾がウサ。嘘をつくとウソ
 等々。一事が万事そんな調子。っつーかボケしかいない。あそこまでボケ倒しがなければ、きっとあと2時間は早くシナリオ終了していた。
 しかしギルド名はシルバー槍で押し通すべきだった。
 難点は準備の問題。連絡とれる面子にだけででも連絡と希望を通して、キャラメイクしておくくらいはおそらくできたろうと。結局終電なくなっちまったりぎりぎりだったりする人間が出たのも、その辺の時間調整でなんとかできたんじゃねぇかと。
 あとハンドアウトを事前配布しておいてくれたなら、それに添ったキャラクターを何種類かイメージしておく事も可能だった。
 そんな事を思いつつ、小忙しくて何のフォローもしなかった俺様も同罪。
 あと5人中2人が初対面とか厳しいぜ。人見知りの俺は超萎縮していた。いやマジで。
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土下座

 帰途陸橋を渡っていたら、その上で女性が暴れていた。
 最初酔っ払いが荷物に当たっているのかと思ったら、なんと土下座した男性をかなり本気で蹴っている。
「私の事大事じゃないからそういうふうにできるんでしょ!」
「謝りなさいよ!」
 サラリーマンふうの背広の男性は、ひたすら額を地面につけたまま、ごめんなさいと繰り返していた。
 何があったか詳細までは知らねぇが、そこで俺様大体理解。あれだ。ザ・痴話喧嘩。縺れオブ痴情。普通の喧嘩なら仲裁にも入るが、この手の事柄にゃ関わらんに限ると知っている。故に超スルー。
 でも土下座してるひとって、俺は生で初めて見たよ。
 そしてしばらくしてから思った事。
 俺が通過する時、女性の方は暴力も言葉も慎んでいた。本当に激情に駆られてたんなら周囲なんぞ気にもしないだろうし、すると惰性か慣性で怒っていたのかもしれない。
 なら止まるきっかけになってやった方が親切だったかもな。

散財檸檬

 ハッピープッチンプリン。それは400gの大容量プリン。そんなキワモノの話を聞いて、唐突に喰ってみたくなったので覗きに行った。残念、うちの近場じゃ売ってねぇ。
 まあついでなので、最近売り上げのいいとろりクリームプリンを買ってみた。
 ……甘。
 俺様、撃沈。

逃避傾向にあります

 現実なんて見たくない。
 今日だけで12月の休みが6日減少したなんて、俺の気のせいに決まってる。決まってる…。

悪運デストラップ

 昼間、ちょいと発注に赴いた。2時間ほどで戻れる予定だった。
 そこへ急襲する「風邪引いて出れそうもありません」の電話。集中する視線。気付かないふりをする俺。
「なんとかならない?」
「なりません」
「ありがとう」
 先生、会話になってませんが?
 そんなこんなで結局9時間くらい店に居た。ガッデム。

漢の夢、というもの

 うちの妹からメールがあって、動画を薦められた。
 観賞始めて、何をしでかそうってんだこの鳥類は、などと思っていた。
 信じがたいほどの怪力の上に、意外と小器用なのに驚いた。
 そうして、ああ、そうか。そういう事かと悟った。
 俺は、ちょっと泣いた。

ttp://kiaidenorikiru.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=%96%BD%82%C9%91%E3%82%A6%82%C4%82%E0

夜はやがて明く・後編/二回戦第二試合

 ふと気付いたら3日ばかり日記が飛んでた。こんだけ間を空けたのは久方ぶりだな、などと思いつつ。
 まあ立て込んでたんですよ、色々と。遊びに行ったり意地を張ったり遊びに行ったり見栄を張ったり。
 昨日など眼精疲労が首と肩にずびしずびしともろに来て、そりゃもうかなりしんどかった。
 とまれ過去の事など。
 NW時代劇版の後編を終えてきた。
「『やだな、もう。嬉しい話だよ? なんで泣くの?』」
「うわ、その台詞は……」
 絶句させた。ちょっと勝ったと思った。
「エンディングシーンのBGMは大塚愛の恋愛写真でひとつ」
「……なあGM。そうやってひとの趣味ついてくるの反則じゃねぇ?」
 実はそのエンディングは今プロットでっち上げてる話のエンディングをちょっといじったヤツなので、詳しくは語らない。
 そして相変わらず暴れるのがどこぞの金持ち転生者。
「ここは演出戦闘でいいよ」
「じゃあ月衣から千両箱を引っ張り出す。金を撒く。拾えー、拾わんか貴様らー」
 フォトンウェポンをディスチャージでぶっぱなして超威力を誇るわ、MP尽きたと思ったら金気符で買いあさったMPヒーリングプログラムで即回復するわ、近寄ったらリミットブレイクで逆切れする(「フォトンウェポンで右腕をコーティング。金色に光り輝くぜ。これが金の力だ!」「ちょっと待てこら」)わで大暴れだった。
 あとその転生者の親父さん(NPC)も濃ゆい濃ゆいと大人気。
「いつも通りじゃねぇ?」
「いつも濃いんだよ!」
 前後編で終わりにしないで続きやろうぜとも言われたが、結局どこまでも俺がGMか貴様ら。


 リーグ戦その5も仕上げ。44kb。日曜には書き上げるつもりだったのに、あれこれとあって結局脱稿は火曜の朝方になった。なんてこった。
 曲者を書くのは楽しいが、その曲者っぷりをきちんと展開させるとなると、どうしても文量を要してしまうのが難点。
 何はともあれ、面白かった、続きを楽しみにしてる等言ってもらえるのが一番嬉しい。やはり楽しんでもらおうと思って書いてるのがまず第一だったりするしな。
 残すところあと三話。プロットは全部出来てるんで、そのベースイメージを損なわずにどこまで文章として完成させられるか。どこまで面白くできるか。

脅威的鴨南蛮

 友人から突然電話があった。何か急用で本日の予定が取りやめになるかと思ったら、出るなり一言、
「なか卯の鴨南蛮がくそマズイ」
 どこの海原雄山だ貴様。
「だって鴨が臭いんだ。つゆもうどんもその臭みで万遍なく味付けされてる。薬味入れたり七味入れたり大根おろし入れたりしたがどうにもならなかった。ミニ牛丼だけ食って出てきた!」
 今どこだと訊けばなか卯の駐車場だと言う。飢えが満たされたなかったので、これから吉野家に行くのだと。
 再度電話が来たらちょっと笑うぜ、と思った。

もう行かなくなった街/日韓対決

 所用があって渋谷まで出た。そいつを済ませて、ちと懐かしくなってあちこち立ち寄ってきた。
 駅近辺、随分様変わりしてたんだな。
 文化会館が潰れたのは知ってたけども、やっぱ風景にあれがないと違和感を覚える。そういえばあそこのプラネタリウムの閉館の時、いしいしんじさんが公演したとかなんとかという話も思い出した。
 あと山下書店。朝7時台から開店がしてる上に品揃えがよかったので大変お世話になっていたのだが、久々に立ち寄ったら喫茶店かなんかに喰われて、なんと店舗スペースが半分くらいに縮小していた。うわ、切ねぇ。

 はなのいろはうつりにけりないたづらに
 わがみよにふるながめせしまに


 勝ち越しを決めてそしてまた追いつかれるという展開が繰り返されただけに、最後のPKも駄目だろうムードが俺の中では漂っていたのだが。
 勝ったねぇ。
 意外と言っちゃあ失礼だろうが、どうも日本は勝負弱いイメージが抜けなくて、接戦になると脆い気がして仕方ない。
 ともあれ、おめでとうさん。

スパイス

 短いのを一編仕上げ。
 なんか構成だけで、どうにもこうにももう一味が足りない。足りない。圧倒的に足りない。小手先だ、くそ。
 上手く言えないが、こう、もうひとつなんだよな。意外性でも正道でもない、ソフトフォーカスめいたぼんやりした何か。
 利かせたいのはスパイスであって小技ではないのだ。ううむ。

寒くなってきた

 いつまでも日が好いし、まだ暖かいなと思っていたが。昨日今日と随分と気温が下がって風が厳しい。
 如実に変わるのが中華まんと冷麺の売り上げ。暖房効かせて齧るのか、アイスがどか買いされたりする事もある。そして不思議な事に、紅茶系の飲料の売れ行きも伸びる。これは空気が乾燥する所為か。
 とまれ夜。空気が芯まで冷たい感じがする。実はこういう寒い日の夜中にうろうろと散策するのが好きなのだと言ったらこの変態めこんな陽気に裸でうろつくとは何事だと罵られた。なんでそうなる。

買い出し要員

「店の備品が切れた時って、鵜狩さんに言えばいいんだっけ?」
 なんだその都市伝説のような伝聞は。
「言うと買ってきてくれるって、Iさんが」
 あのひとか!
「あとKさんも」
 あっちもか!
「店のを買って売り上げに貢献すればいいじゃん」
「経費削減が先なんだってさ」
 確かに小口だと高いの判るしなぁ。というわけで俺様、本日は片手にティッシュ、片手にトイレットペーパーという装備で電車に乗り込む。どこの主婦かと。

信長の棺

 CMだけ見て楽しみにしていた俺が馬鹿だった。松本幸四郎さん好きなんだけどさ。ああもうなんというか。なんというべきか。
 配役に関しては好みにもよるところがあるにしても、年齢がどうにもならなすぎ。
 しかも全体的にツッコみどころが多すぎてツッコむ気が失せる。
 前段階の仕込みがアレ過ぎて、事実の発見に盛り上がりが欠ける。妙に信長持ち上げてるし。
 人間関係も描写が薄すぎてどうにもいただけない。ばっさりと切り捨てるか、もっと濃密にするか。きちんと決めるべきだったと思う。
 嘘をつくならもっと上手く、気付かれないように。或いは真実の確証がないにしても、事実であったら面白いと思わせるように。
 綿密な考証を行うか、荒唐無稽で楽しませるか。その選択ができてなくて、フィクションとノンフィクションの狭間をたゆたい過ぎて全体として駄目。
 ある意味超反面教師だった。

フルトッピング

 腹が減ったが自分で作成するのが面倒くさい。そういうダメな気持ちから、食を求めて気に入りのラーメン屋に赴いた。
 大盛りのもやしトッピングを頼んで「飢えたぜちくしょうマジ飢えた」などと呟きつつ持参の文庫本を読み始める。
 いつの間にか熟読。
「すみません、麺の量間違えちゃって作り直してました。大変お待たせしました」
 言われて時計を見たら、確かに随分かかっていた。
 そしてもやし以外にもノリたまごネギがフルトッピングされていた。目で尋ねるとそういう事らしい。
 待たされていたと気付かなかったので、とても得をした気分だった。
 ごちそうさまでした。

二回戦第一試合

 俺予定から一週遅れで書き上げ。
 これで話数的にも試合数的にも丁度半分。そしてこの時点で合計117kbとかになってる見通しの甘さにがっくり。
 あ、あれ、100kbくらいでまとめる予定じゃなかったっけか。けか。
 しかし問題は弓の人。ナイト、アサシン、ブラックスミスと持ってる俺はそいつらのスキルの使いでややり口はぱっと浮かんだりするのだが、弓系はまるで触った事がなかったりするのだよな。
 罠シュートって、アローシャワーで設置罠を飛ばすみたいな感じでいいのかしら。あちこち巡って知識を仕入れてこねばなるまい。
 嘘は丁寧につくのが俺のモットー。

無為の日々

 むいむい。(←効果音兼挨拶)
 なんか最近ネタにならない人生ですよ。洒落にならない渡世とも言う。
 あんまり面白い事が起こらない。
 精々がゴミ収集車に追撃されたり、朝飯を近所の猫に没収されそうになったり、風呂で足が攣って溺れそうになったりといった程度。困ったもんだ。
 むいむい。 

helloween

 スペルミスに非ず。つまりEagle Fly Freeとかrise and fallとかDr. Steinとかを歌い狂えって事ですよ。或いはハロウィンタウンで踊り狂う。ゼロが可愛くて仕方ない。
 ぶっちゃけ菓子貰いにくるガキなぞに縁はないのですっかり忘れてたぜハロウィン。
 しかしジャパンって万聖節は祝わないのに、ハロウィンだけはやるのな。
 仏壇の方が十字架より普及してて、法事だって寺でやる国なのに。クリスマスばかりがメジャーで潅仏会はマイナーだし。
 その辺りにそこはかとない構造矛盾を感じてしまう俺。ま、祭りの時は踊るに限るか。
プロフィール

鵜狩

Author:鵜狩
鳴かぬなら 鳴くのにしよう 不如帰

 小説家になろうにて物語を書き撲っております。

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