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職人魂/しかられどおし

 メシを作るのが面倒な気持ちになったので、ちょくちょく行くラーメン屋へ赴いた。14~19時はトッピングひとつ無料でつけてくれたりもする。
「なんにします?」
「大盛りのもやしで」
 しばし後、出てきたのは大盛りのりトッピング。ちょっと待て、のりは俺の後に入ってきた兄ちゃんの注文だ。
「あ、すいません。じゃあもやしも乗せときますね」
 それでいいのか商売人。

 昨日は飲みでカラオケだった。まあ定番つっちゃ定番。
 過日同じ流れの時にRadwimpsを知らないと言ったら、「大人気バンドですよ!」と怒られた時の面子だったので、「悪ィまだ聴いてない」と正直に宣言したらまた怒られた。
「大人気バンドですよ!」
 判ったってばよ。
 そしてカラオケトップバッターも相変わらず俺。会場の空気暖めとけくらいの勢いで。
「なんだよ、黒烏龍茶の歌がねぇじゃん」
「なんでそんな電波曲歌おうとするんですか」
「そんなもん探すのはお前くらいだ」
 なんでそんなに息を合わせてツッコむのさ。
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なんにもない

 シカオ(フレンドリーというより馴れ馴れしい)のベストを買おうと思った。そこで気付いた。近所の商店街にも、店に行くまでの途上にも、中古販売以外のCD屋がねェ。なんだ廃れ果てたこの町。
 結局横浜まで出るしかないのか。東神奈川にツタヤがカムバックしてくれねぇかな。今の駐車場よりもずっと、駅前活性化に繋がると思うのだが。

坂の上の雲

 大河スペシャルで製作開始になったそうな。18日が発表されてたとか。俺は今日知ったんだが。情報遅ェよ。
 しかも秋山好古が阿部寛さんだぜ。義経の時にも言ってたような気がするが、俺はあのひと好きなんである。
 なんかテンション上がって「よしこらいつから放送だよ!?」と勢い込んだら平成21年から3年がかりで、ときたもんだ。遠いな、おい。
 しかしこれで妙なNHK色(主人公が優しいとか人格者とか、過度の戦争反対平和礼賛とか、妙なロマンスとか)がつけられてたら、俺は「奉天へ!」と叫んで死ぬ。

疲労の度合い

 友人と電話していた。
「もう最近ぐだぐだですよ。その疲労具合といったらもうまさに農機」
「その心は?」
「疲労コンバイン」
「……」
「つまりコンバインと困憊とをかけてだな」
「疲れ果ててんだな」
 吐き捨てられました。ええ。吐き捨てられましたとも。

あるある打ち切り

 不二家に続いて、おやまあ、という話。
 虚偽データだが未検証データだかをさも真実であるかの如く流したってのが問題視されたんだろうな。納豆の売れ行きものすごかったし。
 うちの店じゃ微妙だったが、他店じゃ「1日50個納品にしても売り切れる」なんて言ってた。
 メーカーからも「安定供給できなくなるから似たような商品に棚割り振って発注をずらしてくれ」なんて要請が来てた。
 そんな具合に、波及が大きかったのも一因なのかもしれない。
 まあ個人的な話をするなら、フジテレビはダイバスターやっててくれればいいですよ、と。

平櫛田中美術館

 どうでもいいが、きっと知らないひとはヒラクシタナカビジュツカンと読むに違いない。
 土曜の夜に家にいなくて最近見れずにいたのだが、20日の美の巨人たちは意地になって録画して見た。
 木彫り職人、平櫛田中。
 彫刻というよりも、現在のポリゴンモデルを思わせるようなその作品が俺は非常に好きだった。
 というか彩色しようがしまいが、その作家の作品なんだからいちいち狭い分類に押し込めようとしなくていいじゃん、などと思ってしまう俺。
 分類って探す時には便利だけれど、それで解った気になっちまうのは違うし、分類できないからどうこうとか、何々としての領域を逸脱してるとか難癖つけるのは本当にナンセンスだ。
 Don't think。Feel。
 考えるな。感じるんだ。
 60、70までは洟垂れ小僧なのだという。100歳の時、あと30年分の創作に必要だからと、樹齢500年の丸太を買ったのだそうな。スケールがでけぇ。
 ちょいと鏡獅子を見に行ってくるのも悪くなさそうだ。

金田一/米騒動

 金田一少年の事件簿が連載再開(?)してた。
 これで犯人の動機が相変わらず復讐オンリーだったら、あまりの事に俺は悶絶する。とか言いつつ、まあ多分読まないのだが。

 食材を購って家に帰った。そこで米が尽きている事に気付いた。なんてこった。
 コンビニで買うのも馬鹿らしいし、仕方がないのでおかずだったものを肴に呑む事にする。もう腹が膨れればなんでもいいや。そんな投げやりデイズ。

黒烏龍茶が僕を変えたんだ

 二週続けてランクインたァ、頑張り過ぎだろ黒烏龍茶の歌。
 延々リピートされて、なんだかいい曲のようにすら思えてきた。
doaが頑張ってたりするのは好ましい。スガシカオの新譜が入ってきたのも喜ばしい。だが何故消えないんだ黒烏龍茶。aquatimesすらもう圏外に落ちたというのに。
 お前はあれか、アヒルのワルツに次ぐ第二の刺客か。
 とか思いつつ、手元の黒烏龍茶を呷る俺。黒!

世相を映す

 花王のキッチンハイター(小)の納品が再開した。
 ノロの消毒に使うとかで安定供給できないと、納品停止していたブツだ。
 不二家の商品は店頭から全撤去した。納豆需要の加熱もそろそろ終わりっぽい。
 なんだか世相が如実に反映されている感じ。
 ちなみに今度の催事発注のアイテムは、メイドカフェライター。
 なんだか世相を駄目な感じに反映しているような気がする。

指定型バトン『妹』

 こんな指定をするヤツはろくな大人にならないと思う俺。

◆最近思う『妹』
 最近というか実家に赴くたびに思う。ヘンなヤツだ。

◆この『妹』には感動!!
 俺を微妙な気持ちにさせる為に労を惜しまねェ。なんだってこうもやっとする本(犬の漫画)とか、洗面所に駆け込むような映画(ねぇマリモ)とかを毎度用意してやがるのかと。
 もう感動ですよ。ある意味感動。

◆直感的『妹』
 指定の所為で設問がよく判らん事になってるのじゃないかと。
 まあ俺とは違ってふたりとも、真面目な渡世をしているようなのでいいのじゃないかと。

◆好きな『妹』は?
 家族嫌いなヤツってのも珍しいんじゃないか? と反問したくなったが、そこで先だっての事件を思い出した。
 故郷は遠きにありて思うものって事で、ひとつ。

◆こんな『妹』は嫌だ!!
 敬語を使われたり、メールが慇懃だったり、俺に対して礼儀正しかったりしたら、きっと新手のいじめだと確信する。

◆この世に『妹』がなかったら?
 思い返せば随分長い付き合いになるし、俺の性格は変わってたかもね。きっと今よりももっとひとの面倒を見ない子になってたかもね。

◆次に廻す人、5人『指定』付きで
 俺が全てへし折る! と思ったが、投げ返しておかないのも何か悔しい。

いにさん →『眼鏡』

 反応する物質らしいから、それを余すところなくぶっちゃけるがいい。お題に「◆俺と眼鏡」の項目を追加してもよい。面白いのが思いつかないようなら、ツンデレでも可。

指定型バトン『hide with Spread Beaver (hide)』

 二夜続きでバトン。今回はツノからのヤツ。
 俺にhideを語れと申すか! ちなみにXの時はHIDE、ソロの時はhideで使い分けてるとご本人様は仰ってた。


◆最近思う『hide with Spread Beaver (hide)』
 何これどんな嫌がらせ質問?
 最近? 最近があったら嬉しいよね! 小躍りだよね! 新作新譜について語っちゃうよね! くそう!
 まだまだ先があったひとだったと思う。先に行けた人物だったと思う。道の過程であったはずのya,zooが最後になってしまった事が惜しまれてならない。

◆この『hide with Spread Beaver (hide)』には感動!!
 全部だ全部。全部感動だからこそのファンだ。俺だ。
 しかし中でも感動をひとつ挙げるならHi-Ho。ミュージックステーションで初めて聴いた時、その弾け具合、やりたい放題具合に目から鱗がぼろぼろ零れた。
 こんなロックもありなのだと思った。

◆直感的『hide with Spread Beaver (hide)』
 ごちゃ混ぜの極彩色の中に、ひとつだけ硬質の奇妙に澄んだ芯のメロディがある。そんなイメージ。

◆好きな『hide with Spread Beaver (hide)』は?
 全部だ全部。喧嘩売ってんのかコンチクショウ。特にya,zoo。あれはベストアルバムと言われても難色を示さない出来。だがよ、俺はその先が聴きたかった。きっともっと好きな曲が出てきたろうからな。

◆こんな『hide with Spread Beaver (hide)』は嫌だ!!
 ネームバリューを商品価値的に利用されるhide。アーティスト売り出しの為のメモリアルアルバムとか、どう聴いたって作成途中もいいとこのラスト肉声曲の売り出しとかな。
 ファンだからって、なんでも喜んで信奉するわけじゃないんだぜ?

◆この世に『hide with Spread Beaver (hide)』がなかったら?
 ロック、という音楽ジャンルに興味を持たなかったかもしれない。その点はhideにというよりも、あれこれと薦めてくれた高校時代の友人であるギター弾きのお陰か。でもヤツがギター始めたきっかけは、同じく横須賀生まれのhideだったって言うからやっぱりhideにも感謝。蝶が羽ばたけば嵐が起きる。
 そこから洋楽に入って、ヴォーカルの声しか聴いてなかった耳がようやく楽器を捉えるようになって、そこから初めてちゃんと音楽を聴き始めたように思う。
 だから、その仮定なら。俺の趣味には音楽鑑賞が加わらなかった。多分。

◆次に廻す人、5人『指定』付きで
 相変わらず暴力的な俺の正義が4本までを叩き折った。てい。しかしこれは返しておかねばなるまい。

おツノさま →『hide with Spread Beaver (hide)』

 さあ語れ。

指定型バトン『Bump Of Chicken』

 すよさんからのお題バトンの回答。

◆最近思う『Bump Of Chicken』
 最近のはあまり面白くない。詩の朗読会だけが全部じゃ今ひとつさ。
 確立されたスタイルってのは、色んな意味で大変だなとも思う。

◆この『Bump Of Chicken』には感動!!
 敢えて挙げるならグングニル? 実は最初に聴いたバンチキでもある。直後その友人宅からThe living deadを強奪した。その後再度押しかけて、歌詞カードまで分捕った。
 でも信念を貫くのと意固地になるのとは違うよね。

◆直感的『Bump Of Chicken』
 バンチキって他の歌い手に比較して、直感部分は少ないように思う。
 頭で理解する感じ。逆に歌詞を読み込まねばならない。
 なんか歌詞作り担当が詩人になりたかったとかなんとかで、それであんなストーリー色が強いのだとか聞いたが。
 ところでラブ曲の全てが破局してるか終局してるかなのはどういう事かと。趣味か。趣味なのか。

◆好きな『Bump Of Chicken』は?
 ダイヤモンド。詞だけじゃなく、かき鳴らすギターの具合好き。俺は何度も転ぶの嫌だから、そのままごろごろ転がってくタイプだけどな。
 あとキャッチボール。アルバム曲だがさり気なくお薦め。
 カーブのような愚痴。消える魔球のような優しさ。

◆こんな『Bump Of Chicken』は嫌だ!!
 念願の詩集を出した。
 と思ったら自伝まで出した。
 歌番組じゃなく真剣十代喋り場にゲストで出てる。
 最終的に夜回り先生と熱論を交わしていた。
 以上鉄拳風味のイラストを脳内に浮かべつつどうぞ。

◆この世に『Bump Of Chicken』がなかったら?
 カタツムリ枝に這い、神空にしろしめす。all's right with the world。
 仮定の話なんてつまらんばかりじゃないだろうか。
 まあ知らずにいたらひとつ損したな、とは思うが、それは俺の知らぬもの悉くに通ずる道理であるとも思うのさ。

◆次に廻す人、5人『指定』付きで
 相変わらずバトンは全てへし折るのが俺のジャスティス。今宵どこかで正義は為された。そんなmidnight sunな感じで。

積み本

 ようやくの平日休みで、ようやく銀行に行けた。さらば耐久生活。
 そして懐に余裕が出来たので、早速クリスタルトゥームとアイテムガイドを買ってきた。しかしはてさて困った事に、実は両者ともまだぱらっと眺めただけでちゃんと読み込んでいなかったりする。
 興味のあるものを買ってきたわけだから、昔はそれを読了せずに一日を終えるなんて事はなかったのだが。年食って時間の使い方が下手になったのか。困ったもんだ。
 手前が「一日が早くてしょうがない」なんて感慨を抱く日が来るたァ思いもしなかった。
 有限のものなのだから、しっかりした意志できちんと考えて浪費していかねばならんな。

エッシャーガチャ


 
 うちの妹から自慢げなメールがあった。
 大エッシャー展に行ってきたらしい。
 実のところ、俺はエッシャーってあまり好みではないのだよな。素描は凄いと思うし、「ああ、思いつかねェな」「これは面白いな」と感じはするのだが。
 なんというか、逃げた家族の気持ちが判るような気がする。 それはともかく。ヤツァでんぐりでんぐりが欲しい一念で1回300円のガチャガチャをやってきたらしい。
「怪しいのがふたつでたから一個あげるよ。完全に押しつけてるけどいいよね。ほしいよねこれ」
 画像まで添付されてたんだが確かに怪しい。来いというのか。俺にそれを引き取りに参れと申すのか。まあRADWIMPSのダビングもしてもらってるから、顔を出す予定はあるのだが。うーむ。

続・ガンプラポッキー

 売れねェな、と思っていたガンダム版もなんとか売り切れてた。と思ったらバックルームに展示されてた。誰かが購入してポッキーだけ喰らったらしい。
 そのまま記憶から追い出して休憩に入ったら、華麗にイナバウワーを決めていた。
 誰だ、こんな暇な事したの。
「いやぁ、そのポーズで倒れないようにするの大変だったんですよ」
 その努力をもうちょっとプラス方向に使いやがれと。

桃色蜘蛛

 今週の有線を聞いて驚いた。rizeがhideをカヴァーしていた。曲はpink spider。
 店内で聴いたから当然音は悪いのだが、それでもなんとも、うーむ?
 ヴォーカルはhideに似せようとしている感じ。
 バックのアレンジは悪くないように思う。
 でもどっちも結局、hideはやっぱいいな、と思わせて終わってるように思うのだが。こいつはカヴァーじゃなくてコピーではあるまいか。
 そんな話題を皮切りに、ツノとRO内で延々hide談義。やはり惜しい人物を亡くした。早く逝き過ぎだぜ、hide。
 何はともあれzilchはやはり購入せねばならんブツだと確信。取り寄せ頼むとするかな。

running out

 精根尽きてた。昼シフトだったにも関わらず、戻って飯食った後、今の今まで爆睡してた俺。年末から年始にかけて金稼ぎだけじゃなく立て込んで、もう疲れ果てだ。京極本買う暇すらなかった。なんだってんだ。
 とりあえず6日は無事休みという形でひと段落しそう。
 しかし散髪にも行きたいし、書いてる途上のリーグ戦もあるし、20日に定期は切れるし、指折り数えて見れば細かい雑事がいくつとなく溜まってそうな気配。
 気に入りの曲でもがんがんに流して、テンションを向上させてくるとしようかね。

スワロウテイル

 TVKが立て続けに映画を流してた。マルコヴィッチの穴見損ねた。ちくしょう。
 だがその後のスワロウテイルはばっちり見た。
 CharaさんのSwallowtail Butterfly聴いて気になってた映画だったのだが、何かと縁がなくて今回が初見。
 不思議な印象の映画だった。
 起こっている事は泥臭くてキナ臭い。生活に密着しているけれど目を逸らしたいような何かだ。
 でも一枚薄紙があるように、どこかコミカルで世界が遠い。そして綺麗だった。
 考えるよりも感じ取る映画なのかもしれない。
 正直尺の割りに煮詰めが甘い印象が強いし、人物の魅力も物語も未消化に感じた。時折俺が口にする事だが、デコレーションってのは盛り付けるばかりじゃない。
 またどうしようもない原因でどうしようもない結果が転がり込むという哲学なのかもしれないが、カージャックから逮捕までの流れはちと疑問が過ぎる。
 でも最後まで注目させられて、面白かったと思った。
 特に冒頭へと逆転していく構成は見事。
「今日は厄日だな」
 あのバズーカのシーンから、葬式まで逆転していく。
「死んだ人の魂は空に上っていって、雲にぶつかると雨になって落っこっちゃうんだ」
 だから誰も天国には辿り着けない。そう語る場面もあった。でも二度目の葬式の時、晴れてたよな。空。
 中途、字幕が出なかった中国語があったが、あれはなんと言っていたのかがとても気になる。心情の吐露のように思うから。
 あとラストシーン。あれは助けたから助かったという解釈でいいのかしらん?
プロフィール

鵜狩

Author:鵜狩
鳴かぬなら 鳴くのにしよう 不如帰

 小説家になろうにて物語を書き撲っております。

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