切歯扼腕

 メモを落とした。
 休憩時間中に延々練っていたプロットとあれこれ情景描写用の文章が書き殴ってあるブツだった。
 多分店にセキュリティかける時か、99円ショップで食材を購入した時に落としたのだろうなぁ。くそ。
 地団駄なんて生まれて初めて踏んだかもしれない。自分の迂闊さに腹が立つ。まったく同じ文章ってのは二度と絶対書けないというのに。
 とりあえず記憶にある分だけはメモ帳に脳からサルベージしたが。あーうー。
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猪苗代大会

 モーグルとスキークロスを眺めてた。
 競技の進化ってのは著しいな、と思う。見始めたばかりの頃のモーグルと比すれば、どんどんと進化と洗練されていっているのが一目瞭然。
 スキークロスは実は初めて見る競技だったのだが、これも同様の進化を遂げていく事を期待したい。スピード感はあるのだが、駆け引きや何やらの見所が薄く、ただ淡々と競技が進行するだけのように感じた。
 で、それはそれでおいておくとして、男子モーグルの入場。なんでよりにもよってあの曲なのさ。どこに潜んでいたのさ時代劇ファン。

三戦無双

 友人と電話で無駄話ってた。話題は多岐に渡って2時間近く。その時に聞いたのだが、なんでも三国無双と戦国無双の合体無双が出るそうな。
 なんかラスボスが時空間を捻じ曲げて両時代を接続、両面作戦で侵攻を開始したのだとか。
 ……ツッコミどころ多すぎじゃねェ? つかそれ、なんてカオスフレア?
「もういっそガンダム無双まで混ぜちゃえばいいんじゃね? 颯爽と無数のザクを単騎で蹴散らす呂布とかどうよ。ありじゃね?」
「いやなしだろ」
「でも三国人も戦国人も、ナチュラルにビームとか撃つじゃん」
「……言われてみれば」
「戦国最強本多忠勝なら余裕で連邦軍くらい殲滅してくれると思うのだが」
「いやその忠勝、確実にBASARA者だから」
 迂闊に歴史に名を残すと、後世碌な目を見ない。

無駄疾走/意志薄弱

 なんだか知らんがハイになってた。むしろバッドハイに近い感じ。イリーナ×アルカで地下行きSSを書けといわれたら書けちゃう感じ。ひとのPCを何に使う気かと。どんだけ駄目な思考かと。
 とまれお陰でなんだか眠れない。結局26時間くらい連続稼動してた。
 きちんと思考と意識は働かないわ、でもおとなしく眠れないわで逆に非効率。どうしたのさ、俺。

午後のパレード

 近所のスーパーじゃ、色んなポップスのインストアレンジを流している。どこの番組だか知らないが、まあそういうチャンネルがあるんだろう。
 以前関東裸会の歌のインストなんてレアリティ溢れるものが奏でられていて俺は泣きそうになった。
 それはともかく、最近やたらスガシカオさんなんですよ。それも午後のパレード一択。そしてこれのアレンジが気に入らない。俺様超気に入らない。
 特にサビ。なんかやたらと一音ごとに打楽器系で協調するわけですよ。後ろのベースラインとかを引っ張った方がよっぽどリズミカルなんじゃないかと。まあ素人意見なのかもしれんけどさ、どうなんですがアレンジのひと。
 今ふと閃いた。音響戦隊アレンジャーってどうよ。うん、なんかいける気がしてきた。

滴る鮮血

 化粧品の販促棚をぶっ壊していた。そのままじゃごみに出せないのでコンパンクトサイズにディステングレイトだ。
 ……などと手を抜いて素手破壊に勤しんでいたら、ざっくりと中指を切った。
 久々にこんな馬鹿げた怪我をしたが、自分の血がこんなにだくだく滴るのを見るのも久々だった。
 結構深くやったなー、と思っていたら、俺が慌てふためく以上に周囲の人間に狼狽された。
「ああ大丈夫。そんな痛くもないし」
「いや見てる方が痛いから! ていうか遠目にもすごい血出てるから!」
 そういえば男連中の方が出血耐性低いとか聞いた事もあるなぁ。
「どっかに爪切りってあったよな? 上っ皮切らないと治りが悪そうだ」
「だから痛い事言うなッ!?」
 うるさいったらありゃしない。そんなに嫌なら見なきゃいいじゃない。
 家に帰る途中で、今日も書き物しようと思ったのに打鍵する時に痛かったら嫌だな、などと思ったがそれは問題なくて一安心。しかし意外な伏兵。箸が使えねェ。ぽろぽろ米粒を落とすぜ。一体どこの青嵐かと。

そりゃもう眠った

 今日は惰眠を貪ってた。1日11時間くらい眠ってたんじゃあるまいか。そんなに疲労が蓄積していたかマイボディ。
 連続でじゃないにしろ、よくもまあそんなに眠りこけられたものだと我ながら感動。
 そして実は今起き出してきた。どんだけ爛れた生活サイクルかと。
 眼の疲労もかなり回復した感じ。だが微妙に頭が重い。ひょっとしなくてもこれは寝過ぎじゃないだろうか。どんだけ駄目人間だよ俺。

桜雀

 傘を持って来る尾白が可愛かったので満足した。
 相変わらず長めで入り組んだストーリーラインを、きちんと30分枠に押し込めている手腕には脱帽。
 巷説百物語のアニメなんてひどい有様だった。一話30分に無理押し込みせずに、数話かけてきちんと物語を展開させやがれと何度思った事か。
 姑攫鳥の夏の映画版も押し込みすぎで微妙だったし、京極ものはやっぱ尺が厳しいのかねぇ。そういえば監督変わった魍魎の匣が今度かかるのだとか。もう一度だけならブランドに騙されてもいいかもしれない。
 しかしもっと青嵐の、というかいっけいの出番を増やして欲しいものさ。あのエセ人間具合は実に素敵だ。

左目の疼痛

 なんか目が痛ェ。寝不足かしらん。まーケツが痛くなるまでモニターとにらめっこしてキーボード叩いてたりするからな。そりゃあ眼精疲労だって出る。
 だが利き目の右がこうした症状を発するのはわりとある事なのだけれど、左目はそういえば初な気がする。
 今日はもう寝よう。
 後編の続きは後ほどに書こう。なんかやたらに感想レスポンスをいただいちまって、迂闊なシロモノなんか仕立てられねぇ感じですよ。
 元々自分の満足がいかない物を仕立てる気もないんだが、まあなんというかプレッシャー。ゾーンプレスで圧力をかけられている感じ。
 あ、ひょっとしてこの精神的ストレスが原因とか!
 ……そんな弱い人間だったら、俺様我が事ながら腹抱えて笑うわ。そんなヒトリツッコミヒトリボケ。

前編

 ええ、前編です。前半。言うなればハーフ。この後中編、後編と出て更に完結編1、2と続く。
 さらっと読める文量というのは、大体20kbくらいだと思っている。それを越えると色々と難が出るようだ。
 で、こないだっから延々書いてるリーグ戦。試合開始前で42kbになりました。
 もう馬鹿かと貴様。前のより長くならないと死んでしまうノロイでもかかっているのかと。見通し甘過ぎ。
 でもすぱっと一話で終わらないのもアレなので、続きをつらつらと書く。するとこれからアクションシーンの肉付けをするにも関わらず、既に30kb近くなってる。
 もう阿呆かと俺様。五里霧中で見通し利かなくなるマジナイでもかかっているのかと。
 考えた。色々考えた。思案した。下手の考え休むに似たりとも言うけどな。
 結局、前後編で分割する事にした。流石に100kb近いシロモノを、いきなり「さあ読め」と人様に突きつける気にはならない。
 後編、できるだけ早く仕上げるとしよう。

ふとした疑問

 ちと晩飯作成が面倒になったのと、急遽俺の胃が豚汁を要求したのとが重なってマツヤで飯。
 注文の品をかっ喰らう俺の背後でカップルが、
「ねえ豚メシと牛メシってどう違うの?」
「え? さあ、よく知らね」
 ……お前らの母国語はなんだ。
 後さ、豚汁って以前は人参入ってなかったっけか。なんか今日のには見当たらなかったんですよ。パックを開けて暖めるだけだと思うのだが、はて不思議不思議。

目隠し鬼

 やっと百鬼夜行抄を見た。今回は忘れずにちゃんと録画しておいたのさ。
 30分って短い枠にあの濃密な筋立てを押し込めるのはちっとマズイんじゃないかな、と思っていたのだが、上手い事アレンジが利いていてひと安心。
 BGMも俺好みでいい感じ。あと渡辺いっけいさん。なんて素敵なエセ人間っぷりだろう。
 来週はいよいよあの白黒コンビの登場らしく、ますます以て今後ともに楽しみでござんすよ。

毎度の反省/聖戦士、降臨

 若干ながらもまだ、体調不良をずるずるずるりと引きずってやがるわけですが。
 まあそれにも関わらず夜遊びってれば当然完治は遠くなるわけで。自業自得だよなぁ。
 しかし動かねばもったいない気がしてしまう俺。こういうのも貧乏性というのかしら。

 そんなこんなで、さり気なくカオスフレアで遊んでいた。財布を見たら21円しかなかったので、
「悪いけど来る途中でリポD買ってきて。っつーか奢って」
 などと電話したらそれくらいならよかろうと快諾してもらえた。相変わらずいいヤツだ。と思ってたら、何故か人数+1本を購入してきた。
「人数分じゃねぇの?」
「素で間違えた」
 相変わらず天然なヤツだ。
 で、この面子でカオスフレアは初回になる。このごった煮ゲームをどう理解させるか考えた挙句、結局付属シナリオをクイックスタートで遊んでもらって、そっからキャラ作らせるのが早かろうと結論。
 そんな恐るべき事情から、「聖戦士、降臨」をこの期におよんでプレイですよ。
「よし貴様ら、まずは好きなクイックスタートを選べ」
「俺毒蛇」
「俺龍戦士」
 何故親父枠から埋まるか。てかシナリオに絡む連中から埋めろ。以下雑談抜粋。

「相当品ってなんにしてもいいの?」
「まあやりたければハルバード相当の関節技とかなんでもできるよ。お前好みに」
「よし」
「だがそうするとサブミッションで宇宙戦艦やら大怪獣やらとやりあう事んなるから覚悟しとけ?」
「これがどんなゲームか忘れてた。だがM4A1カービン相当のコマンドサンボってよくない? 遠距離の相手の腕をへし折れるぞ」
「どこのヴォルク・ハンだよ。ってか俺はお前がどんなプレイヤーか忘れてたよ」

「……という理由で彼女はキリンというのだそうだ」
「わりと常識的な思いつきでよかった」
「日本酒系だったらやばかったよな」
「今日からお前は大吟醸だ!」
「玄人っぽいな」
「今日からお前は鬼殺しだ!」
「強そうだな」
「今日からお前は美少年だ!」
「どうにも名状しがたいな」

「竜戦士はイルルヤンカシュに忠誠を誓ってるのか。ハイルイルルヤンカシュだな」
「でもなんか言いにくくねぇ?」
「通称はいるるんだぞ」
「じゃあジークいるるん」
「……やっぱ言いにくくねぇ?」
「ならもういっそ、『イーッ』でいいんじゃね」
「どこの戦闘員だよ」

 もうシナリオを開始以前に一大カオスが渦を巻いていた。挙句名前が決まらない。結局界渡りの戦士のカイ君とか、剣の聖女のヒジリちゃんとか。どんだけスロースピアかと。あとカイのフレーズだけで、どれだけ北の国が展開されるのかと。
 龍戦士は和食派の納豆好きになったり、ダイナミックにエントリーしたかと思ったらそこでHP減ってたの思い出して慌ててモーリスバーガー齧りるベテラン傭兵がいたり、タックスマンの演技権がPLに奪われまくったりと、進行自体はいつも通り何事もなく。
 フレア回しやらルールやらのあれやこれやを教授してシナリオを終えて、
「よし、次回俺は星詠みやるぞ」
「じゃあ俺は執行者だ。他人にあれこれできるのは楽しい」
 などと話して帰っていったので、大分好評だった模様。
 そして大火力マニアのいないうちの面子では、やはり聖戦士はいらない子になる予感。言えなかった。カイ君だけが唯一次のシナリオにも継続参加するクイックスタートだなんて、俺にはとても言えなかった。ほろり。
 そしてエンディングのキリン陛下の突き放しっぷりはわりとひどいと思うのですよ。うん。いやPC2のエンディングも割合投げっぱなしジャーマンだけれども。

一緒に来るもの

 盆と正月が一緒に来たような、とは例えだが、店の催事は頻繁に一緒くたになる。
 年始が終わったら受験関連商品の準備だし、もう豆と恵方巻きの手配だし、その直後にはバレンタインだし、その棚を作るや否やひな祭りがある。
 重点新商品だのなんだのも年がら年中やってくる。しかし棚割りゴンドラ設定する人間が少ない。っつーか足りてない。
 つまり俺が何を言いたいかというとですね。スキー行きたいから休みよこしやがれ。

テンカウント

 隙をついて風邪にやられた。
 折角の休みを一日寝て過ごす破目になった。お陰で書き物が仕上がらない。っつーか1月末に書き終える予定でいたのに、何をどうまかり間違ってこんなに長くなっているのか。
 ああ本当に駄目な奴だなもう二酸化炭素の量を増やすだけで世界の為にならないから死んでおしまいという方向にまで思考が進みそうなぐったり脳。
 そういう時に限って妙に面白い夢ばかりを見る。しかし書き留める気力のないうちに次から次へと消えていく。
 とまれこうしてごそごそと起き出して、日記を書く程度には復活した。あんまり間を空けると負けた気になるしな。
 寝て起きたら全快している事を祈って、また布団に潜り込む事とする。

悔し涙に明け暮れる

 そこはかとなく昨日の続き。
 どうせうちの連中も知らなかっただろうと思いつつ、「百鬼夜行抄録画してたりしない?」とメールしてみた。
 録ってはないがちゃんと見ていたらしい。くそ。
 予想通りのCGだったけど、「家とかセットが安っぽくなかったし司ちゃん可愛かったし(酒井彩名!) お父さん=青嵐は渡辺いっけいだったし割にいいのでは(笑) ぼろっぼろこぼしながら鷲掴みに煎餅食べてるのが笑えた。エセ人間ぽい!エセ人間ぽい!(ほめことば)」との事。
 総合的に判断して、どうやら渡辺いっけいが好評の様子。
 くそう、誰か録画してたりしねぇかな。そしてフレンドリーに俺に貸し出したりしてくださらんかな。

改名/遅きに失す

 うっかり改めうっへりになった。
 いやツノがそうしろと言うので、カシオス並に燃え上がる小宇宙の力によって改名した。きっと2、3日で飽きて戻す。そんな感じ。でもうっかり忘れてそのままになってるかもしれない。

 百鬼夜行抄がドラマになっていた。初回放送は2月3日。知ったのは今日、本屋で。
 あーもー悔しい事この上なし。なんだってんだもう。なんだってんだもうもう。
 青嵐が渡辺いっけいさんってのは、なんかはまり役っぽい気がする。

大好物はね、鳥の唐揚げ

 ようやく実家に赴いてMDを回収してきた。
 いやいやRADWIMPS、なかなか素敵だね。歌詞の詰め込み具合とか、ヴォーカルの声の質感がバンチキも思わせり、なんかゆずっぽい雰囲気のもあったり。
 曲の途中でがんがん曲調が変わったりも耳に楽しい感じ。そして歌詞が全般的に、妙に可愛らしい。
 うちの妹は「バンプのボーカルが三木道三歌ってるかんじ」と表現していた。三木道三って。大分懐かしいな。
♪誰も端っこで泣かないようにと、君は地球を丸くしたんだろう? だから君に会えないと僕は、隅っこを探して泣く、泣く。

まるかぶる

 売れねェっつってんのに予約に販促に勤しめとうるさいので恵方巻きを発注した。1日から3日の3日間限定。
 予想通り昨日は売れなかった。今日も売れてない。明日も売れないだろう。慌てて値引きしてたポップも作ってたが、当然そんなんで出が増えるわけもなく。
 仕方ないんでも俺もひとつ買って帰った。豆すら撒かねェっつーのになんで恵方巻きなど。
 今年の恵方は北北西だそうだが、躊躇なく西を向いて食った。テーブルが西側にあるからな。
 中身の胡瓜だけがずるずると最初に引き抜かれて出てきて泣きそうになった。
 ちなみに商品名はまるかぶり寿司。社員の作ったポップは、まるかじり寿司になっていた。

長くなーる

 最早病のように。
 それだけじゃない。書けば書くほど下手になるんだぜ?
 書いた端から手直し入れて、1日で2シーンも仕上がらないって何事よ。ホントにどんだけ出来の悪い子よ。
 流石の俺様も今回はちょっと凹んだね。
 書きたい場面から先に手がけてテンション上げるのが得策か。得策なのか。
プロフィール

鵜狩

Author:鵜狩
鳴かぬなら 鳴くのにしよう 不如帰

 小説家になろうにて物語を書き撲っております。

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