nightmare in the neighborhood

 pretty maidsな話かと思わせて。
「今朝私、足の指の爪を剥がされる夢を見て目を醒ましたんですよ」
 そいつはヘヘヴィな悪夢だな。っつーか会っていきなり第一声それかよ。
「それで、ううーって思って目を開けて夢かって思って、でもまだ足が痛いんですね」
 ホラー系のオチか。猿夢かと思ってちょっと逃げ腰になる俺。だが安心しろ。エイプリルフールはまだ先だのはずだ。
「それで足を見たら、うちの猫が私の足噛んでました。こう、ふにふにと甘噛みを」
 なんだよその急転直下のメルヘンワールド。
「あいつどうしてか私の事よく齧るんですよね」
 ……それはひょっとして、非常食か何かだと思われているのではないだろうか。飼い主としてどうなのだろうか。
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三回戦第二試合・後編

 やっと書き上げ。49kb。
 誰だよ、「全部で100kbくらいで終わるんじゃね?」とか言ってたの。責任者出て来い。
 伸びすぎですよ俺様。長くなりすぎですよ俺様。びろーん。
 まあライバル対決ってのがやりたかったのが書き出しの動機なので、およそ好き放題やって満足満足。
 次で終わりなどと言いつつ、実は引きを入れて「いつか見る夢」につなぐ予定があるとかないとか。
 かなり力入れて書いたつもりではいるが、だがその所為で自家中毒で客観を失っている。冷静な評価が下せない。
 手を入れるなら、もうちょっと思考が落ち着いてからにするのが一番だろう。

卒業シーズン

 そりゃもう人間睡眠2時間とかだと覿面に駄目だよね、という事を再度実感してきた。本当は再度どころじゃすまない。反省だけなら猿でもできる。反省。
 まあそんな自堕落ライフはともかく、世間様は卒業シーズン。卒業式だというけれど何を卒業するのだろう。
 そして金曜、その日が卒業式だったという子が式を終えてそのまま店に遊びに来た。あれ、なんつーの? 大正浪漫なハイカラさんふうの格好で。おやまあ美人になっちゃって。
 おまけに成績優秀者への努力賞でなんとMP3を貰ったのだとか。許しがたいので成績表を奪取。するとBがひとつだけで後はオールA。大学の卒業式を「長話聞くの面倒臭ェ」という一事でぶっちぎった俺とはえらい違い。
 あまりに嫉ましいので、ちょっとした祝いがてらに何か奢ってやる事にする。
 すると不思議なんですよ。
 卒業したのはひとりなのに、何故か俺様4人前の買い物してるんですよ。たかりすぎだろ、お前ら。

「ヘレンに、夏を見せてやるんだ」/進行状況

 もう時間がない事を知っていて、それならその中で出来るだけをしてやりたいと思う。そんな切ない台詞。
 というわけで1日遅れの感想だが、ちゃんと見たぜこぎつねヘレン。
 やっべ、狐可愛いい。超和む。そして犬。いい感じに駄目犬でよし。俺のアンテナにジャストミート。
 まあ子供と動物をセットで出したお涙頂戴モノ的いい加減構成だったらざくっと切ろうと思ったのだが、これがなかなかいい筋立てをしてあったので最後まで見ちまったさ。
 あれだ、「西の魔女が死んだ」とか「掌の中の小鳥」の昔の話とか、そういうのに近い匂いをちょっと感じた。
 主人公と、転校先のクラスメイトとの関係もよし。どうせ通学なんて最初だけのシーンで、あっという間に狐メインに逃避するんだろうと思ったら、頭のいい少年とか、その連れの少女とか、スケボーガキ大将とかとちゃんと仲良くなっていた。
 気に入りはスケートボードのシーン。上手い上手い。ひとりで走る。ふたりで走る。ひとりで走る。そのまま太陽の下が流れたので感極まって俺は泣いた。
 だが砂丘のシーンにおける両親のまとめ台詞だけは蛇足な感触。
 結び。「何が幸せかはヘレンと僕が決める」→「お母さんと一緒に居るのが一番」ってのが伏線で、「お前がヘレンのお母さんだったんだ。一緒に居られたんだから、なら幸せじゃなったはずがないだろう?」くらいで〆るのかと思っていた。
 ああ、家族関係も交えてああいう形に終わるのか。
 あと新しい写真があそこに入るシーンも好きだった。いなくなってしまっても、現実の居場所がなくなっても。心の中にはちゃんと居る。
 総括。きつねかわええ。


 現在44kb。明日辺りで書き上げるかな、と思ったら、実は明日はシフトを早退までして遊びに繰り出す約束だと気付いた。なんてこった。
 かといって今日中に仕上げるには時間が足りない。絶望的に言霊も尽きてる。
 あとは決着その後のやりとりと、それぞれのアフター2シーンを肉付けするだけなのだが、そのだけがなかなか。
 そして自分では何度となく読み返して直してを繰り返した場面だから、決着シーンが盛り上がってるんだかどうなんだか自家中毒で判らなくなってきた。なんてこった。
 こんな時は酒でもかっくらって寝るに限るね!

show do guy

 コンポがぶっ壊れた友人の付き合いで買い物に行く。
「当日持ち帰り限定でお買い得品があるからちょっと来てくれ」
 何その明らかな荷物持ちっぷり。
「そういやお前、PS2持ってなかったよな?」
「おう」
「どうせだから買っちゃえば? 俺があれこれ貸してやるよ」
「秘蔵のエロDVDもか?」
「それは却下」
 このケチ野郎が。
 まあとまれそんな甘言に乗って、ちょっと買っちまいました。思わぬところでまた散財。給料日が近いと思って余裕をこいている。
「んじゃお前んトコの戦国BASARA2をまず貸せ」
「ちょっと待て、アレはお前のゲームだろうが」
 あれ、そうだっけ?
「馬鹿ゲーやりたいから買って持ってく置いておけって言ってったじゃん」
 全く記憶から飛んでいた。というかそんな戯言一々憶えているたァ律儀な事だ。
 同時にソフトを買ってみようかとも思ったのだが、最近のタイトルなんてThe 落ち武者以外とんと知らない。
 というわけで、今俺んちには本体だけぽつんと鎮座ましましている。

YO・WA・NE

 弱音ですよ、弱音。はっはー。DAYUNEとかSOYANEとか、そんな駄目ジャパニーズラップ。
 自分の気力の足りなさと、楽な方へ転がり落ちる加減に腹が立つ。「できるだけ早く仕上げる」と公言した続きが、一向にまとまりゃしない。いやそれでも37kb近くまでまとめんただけどさ。どさ。
 なんだってこんなに長くなりやがるのか、教えてくださいよママン。そんな事言われたってママンだって知らないよ。むしろ知っていたら俺がびっくりだよ。所詮本人以外の別個たる人間を完全に理解しようという行為がそも不可能なのだ。否。ひとは自分自身すらも十全には理解しえない。何故ならば理解には事象の確認と感情の把握が必要不可欠であり、しかし我々は完全な記憶を持ち得ない。己の性格性情がいついかなる過程によって構築されてきたか、語れる者などありはしないのだ。語れると言うならば問おう。お前の羊水の記憶を謳うがいい。それが在るという誤解はつまり、忘却の空白に周囲よりの伝聞が後々書き込まれた結果である。同時に自己体験である以上、主観と客観を乖離させる事もまた不可能。ならばそこに生じるのは理解ではなく納得と妥協である。つまり自身を理解しようという行為、その愚昧は己が襟首を掴んで宙にもたげんと欲するに似ている。
 まあそんな妄言はともかく、本当にどうしてこんなに伸びるのか。飾り付けるばかりがデコレーションではない。そう日々言い聞かせてきているというのに。
「アルジャーノンに花束を」のダニエル・キイス御大は、何かの折に、
「どうやってこんな素晴らしい物語を創作したのですか?」
 と問われて答えたそうな。
「それは私が一番知りたい」
 ま、そんなモンだよな。
 どおか、どおかアルジャーノンのお墓に花束を供えてやてください。
 ぶっちゃけ思い出し泣きできるね。そんな微妙に涙腺のゆるい俺様は、21日のこぎつねヘレンを見てきっと泣く。

宮沢賢治(偽)

 友人から、メールで質問が来た。
「注目の多い料理店ってどんな話だっけ? なんか教訓あった?」
 ……注目?
 俺の知らぬ間に「人間・失格」みたいなのが出版されてたのかと思って電話してみた。素で打ち間違えだったらしい。なんかがっかりした。ちょっと期待していたのに。

連絡不行き届き

 そんな渦中の俺に更に寝耳に水。
「昨日発注のH君が風邪引いて休んだんですけど、知ってました?」
 聞いてねェよ。ファーストイヤーだよ。
 データ見てみるとまったく発注がされていない。誰も代理に発注していたりはしない。俺のトコに連絡来なかったんだから当たり前だが。
 一体全体なんだって、俺に一報入れないのかと。ああもう。
 というわけで、月曜日は日配品が入ってきません。悪しからず。

ふぎり

 平仮名で書くと何かの泣き声のようでもある。
 どこからぶりーに通じる響きすらある。
 だが正確を期して漢字で表記すれば不義理。とんだ悪辣。
 というわけで、悪辣野郎の俺様登場ですよ。ああ、今日指摘されて請求されるまで、すっかりホワイトデーなんて曜日の事を忘れていたさ。
 PASMO導入関連で頭が一杯だったさ。
 でも「売れ残ったホワイトデー商品、そろそろ半額にしとこうか」みたいな話はちゃっかりしていたさ。
「ふーん、鵜狩さんてそういうひとだったんだ」的勢いで大変に怒られた。無礼に違いはないのでこれまた大変に反省。
 でもお前ら皆義理じゃんよ。お返しって口実で俺にたかりたいだけじゃんよ。

恋になる前に

 愚痴を聞かされていた。延々と1時間以上。
 今日、その友人は女の子を紹介してもらう運びだったらしい。
 登場人物としては、俺の友人A、その友人の友人B、Bの彼女であるC、Cの友人であるD。
 カップルであるBとCの友人の、AとDが引き合わされる予定だったらしい。
 そして一目見て、我が友Aは随分とDがお気に召したらしい。しかしままならぬのが世の中。
 その席で、BとCの大喧嘩が勃発。結局その仲裁だけで、ろくに話もせぬままに終わってしまったのだとか。
 しかもなんとか後日連絡を取ってもらおうと思っていたところ、AにBから電話があり、
「もうCとは別れました。ごめんなさい、今度全力で別のコを紹介しますから」
 そうしてその縁は終わったという。
 一体今日、お前は何をしに行ったんだ。

The 落ち武者

 友人から電信あり。

ttp://www.gpara.com/comingsoon/ochimusya/20070309/

 なんだこのツッコミどころ満載のゲーム。怒獲武って。ドエムって。とりあえず紹介を読んで笑ってくるといい。紹介文筆者の苦労を思って笑ってやるといい。
 迂闊に歴史を残すとろくな目にあわないという事実の好例であると俺は思った。

伝言板の闇

 いつもの駅でふと見かけた伝言板に、こう記されていた。
「○○ちゃんへ 今日は会社に来てね」
 瞬間、3パターンくらいのストーリーが脳内に展開されたね。
 一体どういう経緯があったのか。何故メールでも電話でもなく伝言板なのか。しかも内容がどうして会社に来てなのか。
 ただ一行でここまで謎をばら撒く文章もなかろう。だが俺がどう勘繰って推測したって、本当のところは藪の中。
 ああもう、真相が気になるなぁ。

再結成

 今日もPASMO絡みで残業残業。滑り込むぜ終電。
 そんな雑事はともかくですね、X再結成の噂を聞いたのですよ。そこ、ようやくかよとか言うな。
 なんでもToshiとYoshikiが動いてるとか動いてないとか。でも他の旧メンバーはそんな話聞いてないとかいないとか。ギターがSugizoだとかなんとか。
 全部伝聞で何一つ裏は取っていない。
 そんな俺の態度が全てを証明する感じで、驚きこそすれ、実はあんまり興味が湧いてない。
 だってHIDEが居ないんだぜ?
 まあ一曲目は聴くと思う。だがそこで相変わらずの感じだったら、それで終わりにするとも思う。
 実はSugizoはソロアルバム持ってる程度には好きだったりもするのだが、バンドという形になると、さてどうなる事やら。

PASMOME!

 判りやすく書くなら「パスモめ!」。
 いよいよ18日から導入なわけだが、その為の回線工事があったり、スタッフに使用法を周知させる面倒があったり。
 ってかレジ連動してねェのかよ。毎度の事ながら、一週間前になってもマニュアル出来上がってないのかよ。
 いつもいつも新システム導入時にぐだぐだするクセに、未だに前例から学習しねェのかよ。
 おかげさまで今日も説明業務で無駄に残業したり居残りしたり連絡したり確認したりさせられたさ。
 なんかもう、今から来週が思いやられてならない。ぐったり。

超軽量化

 現在財布の中に13円。それで全て。それが全て。
 手数料なぞ支払わねぇぞと意地を張り通してみた。というか昼銀行に寄るのを迂闊にも失念した。
 だが辛うじて晩飯は購う事ができた。首の皮一枚で繋がった。
 ……なんで俺、こんな限界ギリギリイベントに挑戦しているのかしらん。

寄せ豆腐/覆水盆に返らず

 ショップ99の寄せ豆腐がマイブーム。豆腐うめェ。
 まああの男前な某豆腐屋のには劣るのだが、帰り道に気軽かつ手軽にひょいと買ってこれるコンビニエンスが大きなポイント。
 食いたい時に豆腐が食える。まあ素敵。それは何のキャッチフレーズなのかと。一体どこの貧乏人かと。

 このところちょっと覗いてなかったのだが、久方ぶりにうろんなページを拝見に行ってきた。やはり相変わらずセリフ回しとオチが上手い。
 というか、足立君がうちの妹に祟り殺されそうだ。「告白してもいない人」であって、「好きでもない人」じゃないのがポイントだと思う。一人決めに思う。

悶々

 あーうー。
 なんかもう大変な事になった。俺の迂闊もあるのだが。
 あーうー。
 なんかもう大変面倒な事態である。なんてこった。まったくもってなんてこった。
 無事ネタに出来たら笑い話として書こう。だがしかし、こんな深夜じゃどうにも手が打てないので、朝が来て世界が動き出すのを待つしかない。ただ悶々としているしかない。
 あーうー。

失念していた

 友人からのメールを見るまですっかりうっかりしていたのだが、実は俺様3月1日がお誕生日でした。
 今日あった連中には、もっとなんかせびっておけばよかった。そんな後悔。
 しかしワタクシもこれで40歳。もう半世紀を生きてきた事に相成ります。四十にして惑わず、自分の顔に責任を持て。そんな事を言われる齢ではありますが未だ若輩。なにとぞ皆様方におかれましては、今後ともご指導ご鞭撻のほどをよろしくお願いいたします。
 そんな年齢詐称。
プロフィール

鵜狩

Author:鵜狩
鳴かぬなら 鳴くのにしよう 不如帰

 小説家になろうにて物語を書き撲っております。

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