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宇宙ホテル

 ソラホテル、と呼んだ貴方は多分そこはかとなくロマンチスト。だが実は珍しく数学の話さ。
「宇宙ステーションに無限の客室を持つホテルがあって、無限のお客さんが泊まってました。そこにまた無限のお客さんがやって来ました。さぁどうする?」
 そんな素敵な数学の問いがあるそうな。いいね、ロマンだね。こういうのこそ教科書に載せろよ。
 以下、自分なりの回答を考えてから続きを読むと、きっとそこはかとなく面白いよ。思考を惜しむと馬鹿になるよ。

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積み木崩し

 かつて幾度か宣伝した馬鹿ゲーム、戦国BASARA2。実はそいつの続編だかが出る事が決定していたらしい。
 そしてその公式ページで、ザビー教信者の名前を募集していたのだそうな。例えばボンレス近藤とかセイフティ井上とかミステイク伊東とかエブリディ原田とか、まあそんな具合の戯けた洗礼名の公募さ。
 それを知ったのは今日。そして締め切りは27日までだったらしい。もうちっと早く教えてくれよこのやろう。応募だけはしてみたかったよ! 俺も幹部に成りたかったよ!
♪嗚呼しくじったしくじった
 そんな具合で椎名林檎さん風に熱唱しつつ思う。だがこんな事が後悔の種となる俺の渡世は割合に平和だ。

味噌煮込みうどん

 それはだるい時に作る食事の極致。適量の水とみりんと醤油と味噌、更にはうどんと卵と肉を放り込んで弱火で放置しておけば、ごろごろ本でも読んでいる間に仕上がるという素敵料理。
 例えば本日のように「今日10時付けで酒類販売の免許降りるから棚換えするよ」とか唐突に言われてそりゃもう慌しく飲料やら加食やらの棚をいじった日にはうってつけの気楽食である。若干愚痴入ってるが気にしない。
 とまれその放り込む肉。煮込むと硬くなる牛よりも断然豚なのだが、バラだと脂っ気が多すぎて飽きるし、小間にしたところでやはり長時間煮込めば牛ほどでないながらも硬くなる。
 そこで俺様一計を案じて、今日はシチュー用の角切り肉を用いてみた。ついでに賞味期限が明日の豆腐が残っていたのでそいつも投入。ザッツ味噌汁テイスト。OK、インザミソスープ。
 食い試してみると、これがなかなかに悪くない。食感も良し。今後こいつで行ってみるかな、などと思いつつふと気付けば、投下した卵の賞味期限は26日だった。なんだこのギリギリ冷蔵庫。

地球特捜隊

 マンチェスターとミランの試合を観戦して、またもそのままテレビを点けっぱなしにしていたら、なんとダイバスターに遭遇した。知るひとぞ知る超有名な多分大人気番組である。なんて微妙な解説か。
 以前は確か土曜にやっていてちょくちょく眺めていたのだが、最近は見かけなくなって「あー、打ち切られたか」と思っていたのだが、まさか曜日が変更されていたとは予想外だった。
 しかし久々に見たが、扇風機でボートを推進させるわ七味唐辛子を七つに分類しなおさせるわ、相変わらずくだらない事に全力投球だ。頑張れ小田君。そして勇気あるスポンサーの日清に拍手。
 覚えてたら、来週もきっとまた見ちまうのだろうなぁ。 

愕然

 何を見るともなくチャンネルをザップしていたら海外ドラマに遭遇した。深夜のこの手のブツはB級具合がたまらねェとだらだら視聴して、その後テレビは点けっぱなしのままでいた。
 すると、
「続いて、アメリカの週間天気予報です」
 背後から聞こえてきたあまりの言葉に、思わず振り向いたね。誰が気にするのか、そんな週間予報。やるな日テレ。

進捗

 リーグ戦最終話がなかなか仕上がらない。
 おおよそ使うべきシーンは決まったのだが、それをどういう流れで動かすか。  
 っつーか今までアクションシーンばかりを如何に山場として頼ってきたのかを思い知る。うぬぅ。

相変わらずなオイラさ

 タイトルはB’zの節回しで。
 今日久々に顔を会わせたスタッフの印象が違った。
「む、髪切った?」
「ええ切りましたよ」
 OKビンゴ。流石俺様。
「二週間ほど前に、ですけど」
 OK流石だ俺様。人様の外見の変化に気付くのが遅いぜ。汚名を返上したと思ったんだが!
「いやほら普段は君が眩し過ぎて直視できないから」
「よくもまあ相変わらずそれだけ口から出放題出ますね」
 ごめんなさい、超反省しときます。

地下鉄の落書き魔

 優秀な画学生だったらしい。けれど、地下鉄の落書きからスタートしたのだそうな。そのなんとも陽気で不可思議な絵よ。
 シンプルさと躍動感はマティスを連想させるとか、独特の印象はルソーの絵に一脈通じるんじゃないかとか、そんな事を思う。
 しかしどこかで見た事がある画風だと思ったら、そうか、AAAのポスターか。

象使いの弟子

 過日実家に顔出した折に借り出した本を、だらだらと消化中。
 本日読了したのは「象使いの弟子」(畑正憲)。ムツゴロウ著作を読むのなんてまったくいつ以来だろうと思いつつ、休憩中と電車内とで読書開始。
 家に帰っても読み続けて、結局一息に上下巻読んじまったさ。
 やっぱある意味行くべきトコまで行ってきた人間ってのは一味違う。ホントに物怖じしないっつーか、やっぱ心底から動物好きなんだな、このひと。
「なんとかちゃん」なんて媚びるように呼んで服を着せてへつらったりする世の愛犬家なんかとは断然違う。
 しかし畑正憲さんを読むと、椎名誠さんが無性に読みたくなるのは何故だろう。あとデルスウ・ウザーラも読み返したくなった。また実家に行ったら借り出してこよう。

四月寒

 このところ雨が続いて寒い。一時の陽射しの好さはどこへ行ったのかと。
 こういう気温のアップダウンの激しい時に調子を崩しやすそうなので留意しようと思ったらもう既に若干崩れ気味のような気がしてならない俺様ですこんばんは。ここまで一息。ブレス入れちゃったひとははいもう一度。
 昨日も仮眠して日記を書こうと思っていたらば翌朝まで眠っちまったし、木金はまた小忙しい予感だし、ばったり病床のひとにならぬように気をつけねば、という自戒。そして他戒。
 病気すんなよ?

生き恥さらし

 過日の座談会にて、枯れ木にて山を賑わすと宣言しちまったのだが。あれは我ながら失言だった。いやマジで。
 だって昔の掌編やら何やらを見直したらさ。見直したらばさ。
 OK、お前さんの話の持って行きたい方向は判る。判るがだがそのテンポは速過ぎるだろうとか、帰結が強引過ぎるだろうとか、なんというか。なんというか!
 超若気の至りでした。いや今も稚拙だけど。
 幾度か引き合いに出した事のある言葉。
「稚拙はいい。未熟も許せる。だが粗雑だけは絵から除かねばならない。それは心の病である」
 その粗雑が多すぎる。粗い。ひどく粗い。うっへぇ。
 だがまあ、人生って旅の恥は書き捨てだ。いちいち書き直していれば限がない。
 ちっとは見れる出来のものだけ、えいやっとまとめてしまうか。

太陽の貴公子

 友人にDavid Bisbalなるアーティストを薦められた。
「誰だよそれ」
「俺も初めて聴いたんだけどな、これがなかなかいいんだぜ? 今度郷がカバーする」
 ひろみかよ。またそんなノリの曲かよ。
「いやそう言わずに騙されたと思って聴いてみろって」
「騙された」
「絶対まだ聴いてないだろ」
 仕方ないのでyoutubeで検索かけてみる。悔しい事になかなかいい感じだった。
 ヤツがアルバムを買うらしいので、分捕って録音する事にする。しかしあの野郎、こういうスパニッシュテイスト大好きだなぁ。

ゲゲゲ

 やってるらしいんですよ、鬼太郎。実写映画の宣伝も兼ねてか、日曜に。そう今日水木ファンから聞かされた。
「でも女の子で水木しげるファンって珍しくねぇ?」
「そうですか? 夢があっていいじゃないですか鬼太郎」
「いやあいつら10円のあんぱんとか取り合ってるしよ?」
「その辺も可愛らしいじゃないですか」
 そういうものらしい。ビビビもありなのか。というか水木神社にお参りにも行ったらしい。やるな。
 とまれ絵が綺麗になって面白いとの事なので、今度忘れずに見てみようと思う。
 ってか何よりも、「きたろう」って打って変換すると、ちゃんと鬼太郎と一発で出るのが今日一番の感動だった。

脱腸倶楽部

 ぶっ倒れたのから電話が来た。結局鼠経ヘルニアで、20日に手術の運びと相成ったそうな。
「んじゃそれまで絶対安静?」
「普通に仕事出れます。行けます」
 いや駄目だろ。そりゃ出てくれれば俺は大変ありがたいけどもさ。
「まあただ重いもの持ったり、長時間立ってたりするとキツいんですけどね」
 やっぱ駄目だろ。洒落にならないだろ。
「大丈夫ですって。腸が出ちゃってもちょっとトイレとか行って押し込んできますから。痛くない入れ方をちゃんと教えてもらってきたんで」
「っつーかさ、なんでその場で手術とかにならなかったんだ?」
「最短で頼んで20日なんだそうですよ。それまでは痛くても我慢しろって言われました」
 我慢って。どんな病院だそれ。
「でも脱腸の権威がいるんですよ」
 権威っつったってなぁ。あの病院いい噂聞かないしなぁ。俺はとても心配です。

せっぱ

「そもさん!」
「せっぱ!」
 いやそっちではなく。
 かなり切羽詰ってる。ひとり入院者が出やがったので、その穴埋めやら何やらで一生懸命。
 結局俺が全日発注かよ。っつーか水曜の定期清掃まで面倒見かよ。午前2時まで待機とか超だりぃ。
 とまれなんとか今日で一週分の対処が整って、ふと気付く。あれ、そういえば8日ってなんかなかったっけ?
 ……選挙権行使するの忘れてた。
 土曜とかに倒れるから。倒れるから!

肉!

 肉が食いたい。焼肉が食いたい。いくどん渋谷店は素敵だった。だが安いトコのでいいから、焼肉と白米を頬張りたい。
 だが焼肉にひとりで行くのもなんか寂しい。
 そう思って友人に声をかけたのだが、こういう時に限って皆予定がありやがる。ようやくひとり捕まえたと思ったら、
「悪い、その日彼女とハッピーフィートを見に行く事になった」
 あーあー、昔からお前は友情より愛情の男だよ。ってかその年齢差はどういう事よこのロリコン。
 でもハッピーフィートはちょっと俺も見てみたい。音痴なペンギンが踊る話としか知らないのだが、でも音痴ってそもそもリズム感がなかったりするもんなんじゃねぇの? 閑話休題。
 ともかく肉が食いたい。挙句、
「来週なら付き合ってやるから、いい子だからちょっと待ってなさい」
 とか言われた。俺は躾のなってない犬か何かか。ちぇ。

戯言録

「渡すモンがあるからちょっと面ァ貸せ」と電話があったので実家に行く。晩飯を馳走になっていると、やはり帰ってきた妹と遭遇。
「おー、今日は夕飯が温かい」
「冷や飯食いなのかよ」
「最近忙しくて帰りが遅いから。でも温めんの面倒だし。あ、でも時折お姉さんが面倒見てくれんのよ。こないだ『電子レンジすげぇ! ご飯温まってる!』って言ったらぶっ飛ばされた」
 そりゃ俺でもぶっ飛ばす。なんたるものぐさか。
「そういえばオレ、こないだ新しい自分の萌えを発見した」
「へえそりゃなんだい」
「冬虫夏草」
 なにそのマニアックぶり。なんたるマニアックぶり。
「こないだテレビで寄生した蟻の頭からにょにょって伸びてくるシーンがあって。なんかこう、ときめいたのよ」
 ああそうですか。
「録画したね!」
 するなよ。
 まあ相変わらず、あの家は平和な様子だった。

観賞曜日

 10時間オンセの影響か眠くて仕方なく、録るだけ録って見てなかったブツをごろごろと鑑賞。
 百鬼夜行抄、不老の壺。今回で最終回。なかなかすっきりまとまっておりました。強いカタルシスはないけれど、それでも雰囲気を崩さずにそれぞれの成長(知恵の輪外れてたから成長でよかろう)まで含めて〆ていたのは好感。
 でも会長と秘書が脇過ぎる。仕方ないけど、でも脇過ぎる。原作のあの話のラストがとても好きさ。
 コードギアス。ここ三話くらいをまとめて見た。ぶっちゃけ某サイトさんの影響で見始めた。視聴開始時にはもう既に、クライマックスへと疾走していた。まああちこち回ってそこそこには把握したが、だがもっと早く見ていればと悔いる。面白ェ。
 しかしこれだけストーリーと人物作り込み具合が凄い。ここ最近アニメはあんまり見ていないけれど、比較ではなくただ峻然として凄い。
 知性と特殊能力、身体能力と技術で他者を隔絶する主人公ズが、それでもやはり内面的にはひどく普通で、それ故自分の英雄的行為を飲み干しえないとか。
 そういう人物造形があるからこそ、ヴァルマムッサの虐殺(仮称)なんか悲劇性も凄まじい事になってくるのだろう。てかあれはタイトルでやられた。呼び方が愛称からただの呼び捨てに変わって、でもあの会談で関係は修復されて、それでタイトルは愛称に戻っているのだろうな。
 ところでなんか次回予告で続きが夏公開みたいになってたわけですが、まさか映画版で完結とか言い出すのじゃあるまいな。それは勘弁していただきたい。マジで勘弁していただきたい。
プロフィール

鵜狩

Author:鵜狩
鳴かぬなら 鳴くのにしよう 不如帰

 小説家になろうにて物語を書き撲っております。

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