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丑の日

 土用って事で、晩飯はうなぎ。つっても0時回って日付変わってから食らう辺りが俺様さ。
「レンジアップする時に調理酒をふりかけておくとおいしくなるよ」
 などと吹き込まれていたので、ちょいとそいつも実践。
 おいしくなった! ような気がする。
 でもちっと酒の量が多すぎたらしく、アルコール風味が部分的に残っていた。今度はもっと加減して試みてみよう。
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赤い山脈

 夕食を作る手間を惜しんで、松屋で晩を済ましてきた。
 食事中ふと目をやると、対面のおっちゃんが自分の丼に鬼神の如く紅しょうがをよそっているところだった。
 だがしかし、それは添えるとか乗せるとか、そんな甘いやり口じゃない。
 まさに積み上げる。チョモランマか或いはK2か。どうしてそんなに大好きなんだ紅しょうが。無料なのがいいのか。取り放題という点がそんなにアンタを駆り立てるのか。俺もキライじゃないけれど、だがあれ食っても牛や豚の味はしないだろうなと思った。

2000円で手に入るもの

 友人がネット環境を整えたいというので、付き合って電気屋へ。ヤフーを勧める店員をさらりと回避させつつ契約を終了させると、「もうひとつ買うものがある」とゲームコーナーへ。
「なんだ、何が入用だ」
「実はPS3を手に入れたんだ」
「唐突だな。なんか欲しいゲームでもあったのか」
「いや、ちょっと職場の面子に誘われてスロット行ったら、2000円で大当たりが出た」
 なんと格安なPS3か。
「ぶっちゃけコントローラーの方が高いな」
 とにかく贅沢な発言だな。しかし今、コントローラー無線なのな。あまりの新機能にちょっとびびった。
 そして物をすぐ紛失するヤツなので、契約書類はちゃんとしまっておけと念を入れておく。
「失くすなよ? 失くすなよ? 絶対に失くすなよ?」
「それは失くせって事か?」
 絶対、と言ったタイミングで押す。そんなダチョウネタ。

スシプリンス/海坊主・前

 ジャニーズファンから脅しを受けた。
「スシ王子見なさい。見ないと握りますよ」
  そんな事を言われましても。俺ジャニーズに興味ないですから。
「堤監督ですよ」
 なんだと。
「いつやるのさ」
「金曜日23時15分から」
 あ、駄目。家にいねぇやその時間。
「録画しなさい」
 押し負けたので、とりあえず録画予約をセットする事にする。
 しかしCMしか見た事ないんだが、強くなる為に寿司を握るのか? 全体どういうストーリーなのだろうか。敢えて、というか、今ひとつ面倒なので調べずに視聴に望むぜ。

 いやしかし、なんたってこんな素敵映像を思いつくのか。
 人足魚が船に転がってた時には、そりゃもう「何かいるー!?」とツッコんだね。
 魚の骨の網といい、上空からぬっと現れる海のあやかしといい、たまらんねぇ。
 火薬の爆ぜエフェクトもまたなんともらしくて素晴らしい。
 さてさて、次は何が現れるのやら。

盗んだバイクで走り出す

 友人の愚痴を聞いていた。
「なんかさあ、最近見る大人が皆底辺気味でよ」
 まあいるわな、そういうの。歳だけとって何にも学習してないような。自分で思考できないような。
「まったくホント、大人って嫌だね。汚れてるよ」
 だがちょっと待て。お前も年齢的にいい大人だろうが。何「汚れる前に自殺してやる」みたいなユタカ・オザキ的を口走ってやがる。
 しかも貴様ちょっと前まで、プールで男が目線走らせちゃうのは遺伝子情報に基づく行為だから仕方ないなんて薄汚れた事抜かしてたろうが。
 なんだかんだ言ってもエアコンの効いた部屋でサッカーの試合見ながらビール呷って「ぶへぇ」とか言っちゃう歳だろうが。
「いや、俺昔からそんな感じだから。心もいつまでも少年のままだから」
 お前は多分、昔っから汚れていた。

ヤツの影

 ちと尾篭な話。
 用を足していて、トイレットペーパーに手を伸ばした。ロールの天蓋部分にヤツが居た。ほら、黒くて平たくてこの時期湧き出すヤツですよ。
 あまりと言えばあんまりに不測の事態に、流石にちょっとびびった。むしろ「うおっ!?」とか言った。
 紙取っても逃げに入らなかったんで、そのまま撃殺して水葬に処したが、あれは一体何がやりたかったのか。俺に叫ばせるだけが望みだったのか。

うあああああ

 帰り際に機器がフリーズしやがって、対処済むまで延々残業。終電に飛び込んでやっと帰ってきたと思ったら。
 モノノ怪、前半終わってやがりました。我ながらなんでここまでと思うくらい楽しみにしてたのに。ちょっと泣きそうだった。
 だが見れた部分は、やはり抜群に面白いな。ざっと情に流されそうなところで、「相容れぬ」と言い切れる薬売りの過去も気になる。
 そして斬られる寸前。座敷童子が笑った。
 退魔の剣なんてちろっとしか写ってない。剣使いモードの薬売りだって1カット見えたきり。
 それでも物凄い殺陣と動きを見た気になった。なんとも余韻の残るシロモノだった。
 来週は海坊主だそうな。今度は録画予約入れてから出かけようかしらん。

遊び歩く

 ツノと延々JOJOについて熱く語る。だがメタリカって萌えなのか。
「ロォォォォドォォォォ」
 萌えなのか!? 
 昼はシフトに行って、夜はボーリング→飲み→カラオケの定番コース。この雨の中に何やってんだと思わなくもないが、集った友人のうち一名は、今日台風を押して名古屋に帰る。
 だがそこでイナズマ戦隊熱唱してると店より着電。なんかクレーマーから電話があったとかなんとか。どうせ駄吠えと決め込んで、処理は日曜に回す。てかまず俺より店長に連絡しろと。
 なんやかんやの後、車で送ってもらって今帰宅。雨に濡れたところに車の冷風が直に当たって、体調を崩しそうな寒さだった。そしてドアを開けるなり俺様を出迎える生乾きの洗濯物ども。がっくりさ。がっかりさ。
 あちこち駆けずり回ってきたのとここんとこ連日残業だったのとで流石にちと疲弊。熱めの風呂にのんびり入って、ちょっくら体を休める事とする。

座敷童子

 先週から楽しみにしていたモノノ怪ですが、やはり抜群に面白ェ。絶妙の視点移動といい、主眼に据えた人物によって音響の有無を為す手法といい、台詞回しといい素晴らしい。薬売りの、なんとも急かない、きちんと間を貯めた言の葉がぴしゃりと小粋だやね。
 この物語がどう解きほぐされるのか。真と理がどうでるのか、どうにも楽しみでなりませんぜ。
 ただし、現状唯一の無念を述べるなら。エンディングは元ちとせさんがよかったな。

cry for the moon

 本日はカオスフレアのオンラインセッション。
 参加PCは「行動はツンでパスでデレる」デーモンロード/ミリティアな執行者と、「悪のアムルタートの女幹部」ジェネラル/VIPERな光翼騎士。
 しかし経験点100点オーバー組は凄まじい。
 執行者はメディアで甘美なる死をコピー、かつクレアツールを搭載して、ゴルゴン+光の圏索+闇の宝剣+運命の矢+甘美なる死とかぶちかましてくるし、光翼は執行者のヘラクレスの加えて鋼の龍鱗で金剛龍皇壁だし。もうさ、いっそシンセンスはデイブレイクでもいいんじゃないかしら。そしてそれでもバッドステータス無効を取らないのが俺の生き様。歪んだ時空で対処してやんよ! ……まあ無効のダスクフレアだって出ます。
 シナリオは無能者の全能感に浸っちゃってた皇族がそれを打ち砕かれてオレを認めない世界なんて滅びちゃえ的突っ走りをぶん殴って止める話。身も蓋もない。
「自分の手に限りがあると知るべきです。いくら欲しいと頑是無く泣いても。お月様までは届かないんですよ」
 中途、「このシナリオには萌えキャラしかいないのか」とか言われる。だがひとつ言っておきたい。アジやんと近衛は男だ。
 クライマックスの前尺を長く取って、多めにフレアを撒いておく。ダスクフレアも弱めにしておいたら、覚醒した逆鱗持ち光翼騎士の方が多くダイスを振っていて愕然とした。……まあいいけどさ!
 あと多頭龍を取得すれば、食事しながら話をしても少しも行儀悪くないと閃いた。
 しかし人様の機体に便乗した龍皇軍は、何か悪させずにはいられないのか。内輪でやった話でも、富嶽戦艦の波導砲のスイッチを勝手に押したりしていたなぁ。
 ところでシナリオ中、近衛が「先日教えてもらったんです」とか、劉が「力を貰った」とか微妙に意味あり気な事を口走ってたのには気付いたかしらん?

化猫再度

 以前も日記に書いた怪の化猫だがが、たまたま再放送やってるのに気付いたのでじっと張り付いて見ていた。
 やはりいいな。この千代紙を貼り付けたような独特の色彩。なんとも静動緩急抑えた場面移動。ソフトフォーカスがかかった中の急転。カメラワークの具合はトリックに通じる部分があるやもしれない。
 物の怪サイドの演出も極まれリだ。塩と鈴の攻防といい、平面と立体を行き来する様といい、薬売りとの最後の殺陣といい。
 だが何よりもストーリーラインが好きなのだな。ちょろりちょろりと漏れてくる真実。少しずつ形になる真と理。最初にそれを解き明かすと明言するからこそ、抜剣がまた様になる。そして全部が解き明かされた後、出て行く花嫁とネコが。
 なんでもこの薬売りを主軸にした話が12日から放送みたいなので、こいつァ実に楽しみさ。

よく冷えていた

 朝起きて、さて飯を作るべと身構える。眼鏡が低位置にない。なんだと。
 枕元に投げっぱなしちまったかと捜索するがない。部屋中探しても見つからない。どこにもない。なんてこった。
 胡坐をかいて考える。
 さて昨夜、寝る前に我輩は何をどうしていたか。
 確か水分摂取して、眼精疲労気味なので目薬点して……OK判った。冷蔵庫の扉を開けると、卵置き場に鎮座ましましていた。
 うん。夏向きだな。

賽の河原の如く

 なんか今一気分が乗らなくて、書き物が捗ってない。
 一方はなんか萌えっつーの? そんなのを狙い過ぎというか意識し過ぎな雰囲気。もう一方はその先の筋立て的なものが主眼になっている所為か、どことなく俺のテンションの盛り上がりを欠く。困ったもんだ。
 そして更に困った事に、昨日シナリオを書き上げたたと思ったら、オンラインセッションの面子がひとり参加不能になった。
 何か積み上げる端から鬼風に石塔を吹き崩されていく気分さ。
 仕方ないので代替の二人用シナリオを組むだけ組む。これをやると決まったら、それからダスクフレアのデータを作ろう。
 ひとつひとつ、ちまちまとでも着実に、だ。

丼感情

 怪我人が勃発するは他店リニューアルオープンだわで馬鹿げて忙しいですよ俺様弱ってるのに愛の手どころか愛の鞭。いや確実に愛などない。愛など要らぬ! 我が生涯に一片の悔いなし!
 そんな感じでだれ気味なので、夕飯は死ぬほど簡潔に済ます。レトルトのクリームシチューと昼飯に炊いた米飯を同じ丼に放り込みレンジアップ。その間にベーコンを好みの具合に焼き上げてトッピング。ベーコンシチュー丼の完成さ。
 ちなみにベーコンもまとめてレンジアップで済ます男の生き様版もある。なんという栄養バランス。長生きしないね! いやそんなにする気もないけど。
 そしてもう風邪薬飲んで寝るさ。書き物も放置さ。どうせ俺はマンモーニさ。そんな後ろ向き具合。
 ただしここからバックステップし兼ねないのが俺という男だ! そんな1/3の純情な感情。

満足を得る/マンモーニの寝言

 昨日のSSを感想を眺めに行ってきた。
 概ね泣いていただけたようで、そして蛇足も本当の意味で余計にはならなかったようでひと安心。
 人様の作品の書き方を模倣して書くってのは、今回が初の試みだったりしたので、実はちっと気にしてた。
 己の卑小を省みずに例えるならば、古典に集材した芥川龍之介への同時代評のような言われ方がありうるだろうと思っていた。
 でも空白and未来日記とか中のひととか、俺オリジナルの部分も見てもらえたようだし、何より原作既読のひとからのダメ出しもなかったし。

 ところで短編があと3点、そしてカオスフレアオンラインセッション用シナリオが1点と書きたいものが貯まってきてやがるのですがDO致しましょう。
「おいオメー、さっきからうるせえぞ。『書きたい』『書こう』ってよォ~~。どういうつもりだてめー、そういう言葉はオレたちの世界にはねーんだぜ……そんな、弱虫の使う言葉はな……」
「オレたちチームはな! そこら辺の匿名掲示板や仲よしサイトで、『書きます』『書く予定です』って、大口叩いて仲間と心をなぐさめあってるような負け犬どもとはわけが違うんだからな。『書きたい』と心の中で思ったならッ! その時スデに行動は終わっているんだッ! 『書き上げた』なら、使ってもいいッ!」
 さ、流石はプロシュート兄ィだ……。俺には到底及ばない『覚悟』……。
 だが解った。兄貴の覚悟が! 俺にも! 『言葉』ではなく『心』で理解した!
 ちょっくら、『書き上げた』にしてくるぜ。

思い出に花束を

 生体スレに一編。もう寝るつもりだったのに、手が止まらなくなるとは何たる事か。
 モチーフがよろしくなかった。「アルジャーノンに花束を」なんてアーキタイプにしたら、思い入れ補正が発生するに決まってるじゃない。
 弱ってるクセに、これでぶり返したらどうするというのか。
 ちなみに開始がリヒタルゼンが韓国サクライに導入された日。侵入者攻撃開始が日本にパッチが当たった日。最初の記事記入者のナンバーは、大統領クエストの認証カードのナンバーという小ネタ。
 そんなものを仕入れているから、余計に時間がかかるのだ。
 フィゲルの武器クエストで、モリペンが雪がどうこうという話をしていたから、生体工学研究所が火災に見舞われるのは冬でいいはずなのだけれども。
プロフィール

鵜狩

Author:鵜狩
鳴かぬなら 鳴くのにしよう 不如帰

 小説家になろうにて物語を書き撲っております。

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