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毎日かあさん

 実家に行った折、妹に勧められた。“あの”西原理恵子さんの漫画である。ごそっと全巻(4巻で多分完結だよな?)渡されて、
「兄は必ず4巻目で泣く」
 と宣言された。
 馬っ鹿、俺様男だぜ? 泣くかよ。泣かねェよ。
 そして読む。
 ああ、サイバラさんはこう、時折ものっすごいインファイトで内臓の辺りに致命的なのを放り込んでくるよなぁと思いつつ読み進めて、そして4巻目で泣いたね。もう号泣。うっあー、こりゃヤバいわ。破壊力甚大にして膨大だわ。
 馬っ鹿お前、男ってのは泣かないイキモノじゃねェんだよ。涙を見せない生き物なんだよ。つまりはそういう事だよ。
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他所の家

 あれこれとの諸事情で、久方ぶりに実家に宿泊。
 しかしまあ、何もかももが馴染まない。一人暮らしの時間よりもこの家で暮らしてた時間の方が余程に長いはずなのだけれど、もう悉く勝手が違うのだな。そこはもう俺にとって、他所様の家だった。人間の慣れというのは、あらゆる意味で凄まじい。
 そして朝、ひとの活動する気配で目を覚ます。これもまた実に久々の事。そりゃまあ当然だが、俺んちにイキモノは、俺以外存在しないからな。
 なんとなくアンニュイな心持ちなのは、多分その所為ばかりではないのだけれど。

2月17日22時38分(35分)

「いつか」がいつか来るのは分かってた。或いは分かってるつもりだった。でもやって来てしまえば、それはいつだって突然だ。
 悲しい事があった。とてもとても、悲しい事があった。だから忘れないように書いておく。記しておく。
 俺はあのひとに愛されてた。面映いくらいに、それこそ無条件に。
 ありがとうございました。

大中り

 おおあたり。
 いいものにじゃなくて、食べ物に中ったっぽい。日曜夜からなんだか胃具合が悪いな、と思っていたらば深夜に発熱。月曜熱上昇。久々に急遽の我儘を言ってお休みを貰いました。いやその後必死こいて起きて、発注だけ行って来たんだけどな。
 そしてそのまま火曜はダウン。時折自分の言ううわ言で目が覚めるという体たらく。だが腹痛は治まって、水曜には熱も下がって、ようやく本日復活ってな寸法よ。
「今回は流石に、実家に助けを求めようかと思ったよ」
「求めなかったんですか!?」
「いやほら、死ぬ間際になると猫は姿を消すって言うじゃない?」
 たいへんに怒られました。

かさかさ

 帰途も大した雪だった。
 降ってくる雪が、傘に当たってかさかさと音を立てていくくらい。
 なんつーか、このところ雪が多いな。
 用事のない日ならいいが、どうしても外出しなけりゃならない日だと気が滅入る。ただでさえ布団から出たくない季節だってのに。
 さむさむ。

バラされました

 スウィーニートッドの感想を聞いた。
「面白いですよ! もうずばずば人が死にますよ!」
 その感想だけピックアップすると、君ちょっと危ないひとだから。
「ちゃんとティム・バートンっぽいユーモラスなシーンもありましたし、もう一回は見に行こうと思います」
 大分オススメらしいな、久々に映画館に足を運んじまおうかな、などと考えていたら、その後結末まで全て暴露されました。
 いやまあ俺、推理小説の犯人が最初から判ってても、何の問題もなく読めちゃう人種だからそれは構わないんだけどよ。構わないんだけどよ!
 哀れみの目で見るな。誰がアンダードッグだ。

不完全燃焼

「帰り、路面が凍ってたりしねェかな」
「多分大丈夫っすよ。雨みたいになってるし」
「でも雨振って地固まるっていうじゃん?」
「いやそれは……おおむね合ってるからやっぱりいいです」
 ツッコめよ。初志貫徹してツッコめよ。

餃子余波

 隣の大陸のお陰で、予定が崩れまくりです。
 うちにも農林水産省のアンケートなんかが来ちゃいました。本部も対応にぴりぴりしてるし、そのくせ相変わらず命令系統がまとまってなくて、運営担当が出してきた指示が店舗管理担当の言葉で覆るとか、もうね。
 まったく面倒極まりなくて、すっかりがっくりですよ。
プロフィール

鵜狩

Author:鵜狩
鳴かぬなら 鳴くのにしよう 不如帰

 小説家になろうにて物語を書き撲っております。

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