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そして伝説へ

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ttp://dqso-ryo.com/

 知ってる輩も居るかもしれんが、ドラクエそーりょの日記。
 ドラゴンクエスト3の僧侶を主人公に仕立てた日記的ストーリー。なんつーか和む。ものっそい和む。笑える上にちょっと泣ける。まさしくありえん。絵もとても素敵にいい感じ。
 ゆーしゃは16とは思えんほどの手練れ(いろんな意味で)な上に、超重要人物だし。
 あそびにんはある意味本当に悟ってて、空気の読めるいい子だし。
 ぶどーかは、なんというか、もう。がんばれ。
 そーりょはさり気に駄目な子かついい子でひどい子。メラとかギラとか。ありえん。
 他にも魔法の玉超強いし、バラモス扱い悪すぎだし、オルテガさん超強いし。
 なんだかドラクエやりたくなりますよ。
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太陽からの風

 これが確か俺が最初に読んだアーサー・C・クラークの作品だったと思う。ハインラインとクラークに傾倒したわりに、アシモフはあんまり読んでないという不思議。あの当時は二日と空けずに図書館に通ってたような気がする。
 レンズマンシリーズなんかを読み通したのもあの頃だなァ、などと懐かしく思い出す。
 黙祷。
 そしてそんな話を電話で友人にした。
「誰?」
 モノリスのカドに頭ぶつけて死んでしまえ。
「SFの超偉いひとだよ! 『2001年宇宙の旅』とか、クソ有名だろ!?」
「悪い、俺SF映画ってバックトゥザフューチャーくらいしか見た事がない。あ、あれはSFじゃないか」
「SFだと思うよ多分! っつーかお前、SFを何の略だと思ってるんだ!」
「スペースファンタジー」
 オーバーロードに見取られて死滅しろ。
 20~30代のうちの面子、男女5人に訊いてみました。さて、SFって何の略でしょう?
「わかんない」(T.Oさん)
「知らない」(M.Nさん)
「サイエンスフィクション」(M.S君)
「なんとかファンタジー?」(T.Yさん)
「判らないけどなんかイメージはわかります」(T.Kさん)
 この結果に頭を抱えた。SFって、そんなに認知されてない言葉なのかしら。
 とまれ条文修正に関するお知らせが出てるんで、ちょっくら眺めてこようと思いますですよ。

思い出話 その3~5

 キャラクタースロットその3。ロードナイト。
 騎士の作成を思い立ったのは、亀島パッチが来る少し前だった。パッシブで戦う事を宿命付けられたアサシンメインの俺は、その日炭鉱3で見たのさ。イビルドルイド(当時は居たんだ、あそこに)をピアースで瞬殺するひとりの騎士を。
 その瞬間火力に惚れ込み、SP回復公式が変更されるなりSTR先行スタイルで剣士を作成。属性武器+バッシュやHPRの性能に驚嘆しつつ一次職時代を駆け抜けて、颯爽と騎士に。
 その後は速攻で念願のピアースを修め切り、当時の赤芋峠で肉をドカ食いしつつギオペ様を乱獲。更に確殺域に到達するなり水パイク(デリート前の、初代BSの仕事だ)を振るってミノタウロスを狩り倒し、レベルがひと回り下なのに、アサシンに迫る勢いの時給を叩き出したりしていた。
 が、ここで俺の悪癖発動。
 ひとつ狩場にこもり続けると飽きるのだな、ぶっちゃけ。しかし対大型用のピアースがメインウェポンであり、かつ回避しないというSTR騎士は、2箇所程度の狩場に監禁されるが宿命。更に同時期にアサシンの転生、つまりSBrという憧れのアクティブスキルをメインキャラが手に入れたのも重なって、一時期は半凍結状態となっておりました。
 転機は、さてなんだったのか定かではない。確か経験値2倍か何かが来たからだったような気もする。
 とまれある日唐突に「よし、こいつも転生させよう」と思い立ったのだ。
 基本的に火力は一点集中一点突破タイプの俺である。ここで初めて獲得経験値増加の公式リアルマネーアイテムに手を出して、延々時計地下4に篭って魔女を狩り続けた。そして一番テンションの上がらない96と97を駆け抜けて98に。
 あとは魔女と魔剣をあしらいつつ、最後はキルハイルクエストの報償経験値で発光。転生したのはSSによれば07/6/3で、しかもその日のうちにベース44、ジョブ31を達成していたとか。なんたる。
 そして方針は変わる。前世の教訓を胸に「ピアースは覚えるけど主体にするのは両手剣」というAGIステータスに。あれこれと支援を受けつつソードマンハイ50転職を達成し、ロードナイトへ。その超絶スペックにびびりつつ、になったその日にノーグロード1で狩りをしていたという武勇伝を発揮。
 転生前は使ってなかったBBを研究し、オーラブレイドやコンセントレイションという転生スキルの性能に更に驚愕し、+7村正なんて業物を頂戴し、その為にチュンイーcを手に入れて専用ステータスじゃないのに呪われない村正使いとなり、ASPD190を達成した。
 両手剣使いとしてかなり幸福な道を歩んだように思う。
 実はピアースも、さり気なくミノタウロス3確の域まで修得していたりする。
 通常戦闘の高速剣と瞬間火力にして範囲殲滅のBB。前世とは打って変わった、変容自在の戦闘スタイルだった。
 平素からASPD184↑で、しかも数が来てもBB一閃。なんとも全く、戦闘の優等生だった。


 キャラクタースロットその4。プリースト。
 前衛職業ばかりだった俺のキャラクタースロットに、スロット追加によって舞い降りた支援職。俺が作成した、初のVIT型のキャラクターでもある。VITってステータスの偉大さを再確認し、そして実感できたのはこいつのお陰と言っていい。
 そもそもアコライト系を育てるのも初だったので、スキルから装備から何から何まで目新しくて面白かった。
 なんせ支援キャラとして作ったはずなのに、ひとりで畳ソロを満喫して転職しちまうくらいさ。スキルもMEやTUなんぞにゃ目もくれず、完全支援仕様を突っ走った。それでもLv85の93%まで育ったのは、ギルドの連中のお陰と言っていい。WIZペアやら何やらに付き合ってもらったりもした。
 あと中途でジョブチェンジして、職業がプリーストからアフロになっていた。アフロ+サングラス+サンタのひげという鬼装備。その硬度は対無形盾なくして氷2のアイスタイタン込みモンハウを凌いだという。イェア。
 趣味は削れ具合を予想しつつのキリエ更新とHLの事前告知からLAに繋いで相手にアクティブスキルを合わせさせる、いに式連携。これのタイミングに関しちゃ、うちのアサクシンクロスといにさんのプリースト(今はハイプリーストだが)とで組んだ折に試行錯誤したっけな。
 嫌いなものは/nc。ソロで前衛をやった直後に入りっぱなしになっていて、共闘を入れた直後に愕然としたりしたものさ。あとデカいモブと重なる前衛も嫌い。「重なったヤツから泣かす」とよく宣言していた。するなよそんな宣言。とことん支援に向かねェ性格だな。
 そういえばBMは最後まで使わなかった。新規導入して混乱するよりも、手馴れた環境での即応性を重視したと言えば聞こえはいいが、単なるモノグサである。
 でもなんだかんだで支援役は満喫しました。やっぱりこいつも動かして楽しいキャラクターだった。


 キャラクタースロットその5。バード。
 プリーストと同じく、スロット増加によって誕生。やはり同じく俺初の後衛キャラクター。
 火力後衛でソロもこなしつつ、PTなら歌で微妙に支援もできちゃうぜというコンセプトが透けて見える。 ステータスはDEX先行→火力保持用INT→歌中断防止のVIT→ASPDと回避のAGIと振った割合の迷走系。
 とまれ作った直後は、アーチャーのその破壊力に驚いた。DSはもう本当に神スキルだった。一次職のスキルとしては頭ふたつくらい抜けている。オマケにカードと属性が自由自在という弓の特性。そこからの高火力に痺れつつ、しかしそんだけ火力があるならと、殆ど特化を用意してもらえなかった可哀想な子。
 だがメインウェポンが+4キングバードバリスタという不遇具合にもめげず、高DEXとありあまるINTを生かしたDS乱射で、弓使いの火力を余すところなく見せ付けていた。
 鳥人間DS一確(こればかりは特化弓を用意した)なんてやってた所為で、さり気なく古代アクセサリを装備可能なレベルになっていたりもする。
 戦闘スタイルは当然見敵必殺のDS乱射。さり気にAGIもあったりする(トンボ肩でFlee184)のでその辺の雑魚の攻撃なら気にならないレベルで回避もする。稀に気分で無詠唱JTとかかましていた。
  主に活躍したのは70~80台の監獄辺り。結局支援としてはプリーストに出番を取られてしまった感はある。もうちっとPTで歌いたかった、ってのは、ちょっとした心残りではあるかもしれない。

然らば/思い出話 その1/思い出話 その2

 ろ話。多分これにて隠居。
 アサシンクロス98到達と、ロードナイトのASPD190達成で、なんか燃え尽きたみたいだよ。
 一応ツノといにさんにゃ事前に話しといたんだが、他の面子にゃだまし討ちするみたいですまんな。お蔭さんで楽しかった。 その他やってみたかった事、見てみたかったもの等々、心残りめいた類についても「それは仕方なし」で済ませられるような胸中。諦めたんでもなく、見るべきほどのものは見つ。まさにそんな感じ。
 っつーわけで、重ねて御礼申し述べておきやしょう。
 今までお世話ンなりました。ありがとう、ありがとう。


 続けて、ろの思い出話。
 キャラクタースロットその1。メインキャラクターのアサシンクロス。ファーストキャラクターと見せかけて、実はセカンドという凄絶な経歴を持つ。いや髪型とか髪の色とか変える箇所に気付かずに、ステータスだけ振ってゲームスタートしちまったもんで、ファーストキャラクターはさくりと消えました。いやほら、デフォルトの赤髪って、ほら、ロボが、ね? だからこいつはキャラクタースロットの中央にいるのですよ。
 まあそんなわけで、最初と二度目に降り立った町はモロク。異様にタフだったペコペコの卵を「これ、叩いてるうちに孵化したりするんじゃね?」と思って中途まで殴って逃げ出したり、背景の蟻地獄がもそもそ動いてるのを見て「ひょっとしてダメージゾーンでは!」と避けて通ったり、「♪ピッキ叩いて死に掛けて座って、でも私たち転職するまで気張ります」と見知らぬノービスとピクミン愛の歌の節で歌ったり、チョンチョンが落とした未鑑定短剣の鑑定の仕方が判らなくて数十分困ったりした。
 ちらりと遭遇したいにさんの騎士が、恐ろしく強く見えたのを覚えている。貰ったスチールレート(当時はスティレットじゃなかった)の切れ味も、+7までの精錬費用を稼ぐのが恐ろしく大変だった事も。
 攻撃速度の速さに憧れてシーフという職をセレクトしたのだが、実はASPDは意外に遅かったり、ステータスの意味がよく判らなかったり、ステータスポイントを手計算したりもしたっけな。
 当時は転職試験も2-2次職もなかったから、進む先は当然アサシン。TCJとコボルトクリップ装備のクリアサがスタンダードだった。
 当然俺もそれを目指したが、60台後半になってレベルも上がりにくくなり、装備もなく「強くなりてェよ」と泣きながらソヒーを殴っていたように思う。
 そうそう属性武器がなくて、アサシンがウィスパーを倒す手段がない(毒属性も念属性に対して0%だったはずだ)時代でもあった。
 その辺りで、正式サービスがスタートしたのだったかな? ソルジャースケルトンcを一枚手に入れた辺りで、装備は全て消失すると聞いて愕然とした記憶がある。
 正式サービススタート直後はまずスチールレート二刀流(今にして思えばまるで意味がない)を揃えて炭鉱2へ向かい、のそのそと這うモグラを狩ってsジュルを確保。+6まで叩いて、そしてゲフェンの西、コボルト平原で延々と狩りに励んだ。クリップも1Mくらいしてねェ。出たコボルトcを売り払ってソルジャースケルトンcを手に入れるか、クリップを入手して自分で足した品って満足感を選ぶかで悩んだっけ。
 そしてシングルクリティカルジュルになってしばし、今度はソルジャー、アーチャーの両骸骨がスケルボーンを、ドレインリアーに赤いコウモリの翼が収集品として落すようになり、ピラミッド2Fでも稼ぎが黒字になるようになったのでゲフェンからモロクに移住。1日で立て続けに2枚のソルジャースケルトンcを出して再度ゲフェンへ。念願の装備を整えた時は大層嬉しかったもんさ。錐やらヴァルキリーシューズやらチュンイーcやらを手に入れた時もはしゃいだが、物凄く強く印象に残留するのは、やっぱりこの辺りの事だなァ。
 それから毒属性の強化があって時計塔1Fでカビを狩ったり、SD3で青箱収集に励んだり、ようやく二刀のシステムと属性をきちんと把握するようになったり、超絶金銭効率を誇ったコンロンで只管桃を伐採したりして、装備の質もレベルも上がり、その後はあちこち放浪しつつ結局は亀島地上に篭って発光。
 なんかラストはいにさんとすよさんのプリーストふたりに引っ立てられて亀島に行って、そうして発光転生即シーフハイだったような記憶がある。そう、確か99になった時のステータスは振らなかったんだよ。振るヒマもなかったんだよ。
 シーフハイは気合のジョブ50転職。アサシンクロスになってからは、念願のアクティブスキル、ソウルブレイカーに酔い痴れ、予定以上にINTにつぎ込んだりもした。
 転生一次だった僅かな期間を除いて、いつも稼ぎ頭はこいつだった。だいたい隔月以下でチケットを買う俺が最初にログインするのも、大抵このキャラだった。
 アサシン系でもAGIを振らないスタイルが流行の昨今、決して強いキャラクターじゃなかったのかもしれない。でも俺は強いキャラじゃなくて、自分が動かして楽しいキャラを作りたかったのだし、事実楽しかった。
 だから転生98/67なんてレベルにまで到達したのだろうと思う。
 ちなみにSSのステータス、実は若干まだステータスポイントが余った状態で止まっていたりする。やっぱり最後のレベルアップのステータスは振れないものであったらしい。
 戦闘スタイルはSBrとカタールを絡めた速攻戦。多数相手にゃグリムトゥースも活用した。前衛なのにSPが4桁到達してて、プリーストと組めばまずSP切れが生じないのが密かな自慢。対サイズカタールだけで、凡そのマップをぶらつけるってのが売り(事実行ってないのはトール3、タナトス上層部くらい)のキャラクターでした。


 続けてもひとつ。
 キャラクタースロットその2、ブラックスミス。3人目にして5人目でもある。そのうち武器を製造できるようになると聞いて、製造用ステータスで作成されたのが初代。アサシンと武器を共用できるようって理由で、使用武器は短剣だった。俺の貧乏具合が伺えるエピソードである。
 つまりARもOTもなかった。倒した最大の敵はメタリンかポルセリオだったろう。70台半ば、ジョブ50にも到達しない頃合に、最後の武器製造をしてデリートされた。
 ランカーポイントなんてのが導入され、初心者用の武器を作る役目すら果たせなくなって、ならば次はちゃんと駆け上がろうと決心して、そうして生まれたのが二代目。
 がっちがちの戦闘型ブラックスミスで、しかも初代が作った属性ソードメイスに金の力を乗せてぶん回し、がんがんレベルを叩き上げた。ARとOTの凄まじさ、セルフブーストの楽しさを知ったのはやっとこの辺りでの事になる。そういえばツノのチャンプと組んで、ヤツをブーストして遊んだ思い出もあるな。
 最後の方はよりASPDが高く、更に高性能なブーストスキルと強烈な範囲攻撃とを併せ持つロードナイトにお株を奪われてあまり出歩く機会はなくなってしまったけれど、それでも時折聖斧担いでタムランぶん殴ったり、水付与したDF2HAをぶん回してSD4を闊歩したりしていた。斧の打撃音は大変に小気味よいものだった。
 戦闘スタイルは高ATKの2HAをAR、OT、MP使って振り回す“殺られる前に殺る”的なもの。ASPD180で4桁の通常攻撃を叩き出すのは実に爽快でありました。

行方不明宣言解除

 ここで番長フレームを使用して、颯爽と登場だ。随分古いルールだな。
 そりゃもうあれこれあった。完全に約束を忘却してすっぽかしたり、徹底的に説教をかましたり、カラオケで0時から翌6時まで二人で熱唱したりしていた。充電したり放電したり発電したり逐電したり漏電したりしていた。あと若干、戦国乱世を彷徨ったりもした。なんとかバランスは取り戻したように思う。
 んで唐突だが俺様、mixi退会するかもしれません。勿論平成20年4月1日制定の、例の話題の18条関連でね。FAQを作るとか、使い方をきちんと解説するとか言ってるけど、その条文自体が改訂されないんであれば消えて失せますよ。現行の動画利用規約8条も似たような感じだし、その可能性はかなり高そうだけれども。
 まあ別途企画をさくさく進行させる為の、いい尻叩きだとでも思っておくかね。ポシティブシンキングが大切さ

 私信
 なあツノ、「大惨寺」ってネタ、パクって使ってもいい?
プロフィール

鵜狩

Author:鵜狩
鳴かぬなら 鳴くのにしよう 不如帰

 小説家になろうにて物語を書き撲っております。

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