あなたを追って出雲崎

 こないだ書いた星新一劇場。録画しといた星新一劇場。
 再生したらジェロが演歌歌ってやがるんですが。やがるんですが!
 ジェロSPってどういう事ですか。GW特番だったのだろうか。うぬー。
スポンサーサイト

星!

 いつだったか妹から、「星新一ショートショートが映像化されてたんだぜオレは偶然見たが兄は見てないだろうあっはっは」的なメールが来て悔しがった話を日記に書いた。書いたような気がする。
 しかし。

ttp://cgi4.nhk.or.jp/feature/index.cgi?p=WTmXEyHB

 レギュラー番組になってた! しかも四月から!
 こいつァ見逃すわけにいかないね。どっちの時間も家にいないけどね。そもそもGWなんてここ数年連休になった事ないよみたいな感じだけどね。
 まあそんな瑣末な愚痴はともかく、人生の細かい楽しみが増えるのはいい事だ。

謎の十分

 我が友Fは、必ずといっていいほど待ち合わせに遅刻してくる。
 でも何故か、どこで待ち合わせしてもその遅刻は必ずきちんと10分なのだな。どれだけ近い場所でも10分。遠くても10分。
 どれくらい10分遅刻に正確(これもおかしな表現だが)かと言うと、そりゃもう学生時代の仲間内じゃあ「F時間」なるものが共通概念として成立しているほどさ。
「ヤツには実際の集合10分前の時刻を集合時間として伝達しておけ」と言い交わされていたりする。まあ「13時50分に待ち合わせな」ってな感じになるからバレバレなわけではあるのだが。
 そんな遅刻を枕に、本日のオチ。
 そのFを、今日30分ほど待たせました。気付かないうちに目覚まし止めてたなんていつ以来であろうか。
 そりゃ朝7時過ぎまでシナリオチェックしたりしてたけど、5時間寝れれば十分だと思ってたのだがなぁ。
 ぶっちゃけ俺様もう歳か。還暦か。喜寿か。米寿か。白寿か。天寿か。何か抜けてる気もするけどまあいいや。

魔多し

 26日用のシナリオがまただきちんと仕上がってないので、そいつをでっち上げようとメモ帳起動。
 ふと気付くと、何故かクーンツのウォッチャーズ上下巻を読了している俺。肝心のシナリオは、オープニングしか出来てない。なんという逃避行動。
 立ちはだかるのは、せめて好事にだけにしてくださいよ的責任逃れを放言しつつ、最近のモチベーションの低さはマジでどうにかせねばならんなと懊悩する次第。
 うーむ、なんじゃろなァ、このローテンションは。ヘヴィローテンションは。

野望、始めてました

 ちらほらと話した事もあったと思うけれど。
 親友兼悪友に誘われて、ひっそりこっそり始めてました、オンラインゲームの信長。略称はNOかと思いきや信onという半端っぷり。
そしてゲームタイトルをフルで書くと変なのが出没しやがるのでぶつ切りにせざるを得ないこの悲しさ。
 まあ相変わらず帰宅時間不定期かつ深夜なので、ほぼ7人徒党(いわゆるPT)前提なのがちっと厳しいけれど、やっぱ目新しい事満載で大変に面白い。
 俺は新パッケージ発売直後からのスタート組にほぼ属するので、ストーリーを追っかけるクエストだけで、そりゃもうレベルもさくさく上がります。最大60Lvなんだけれども、中級者クエストってのを全部こなすと50台にはぽんとなれてしまうのだとか。というかもう俺のキャラクターは47と46になってるとか。そんだけ急成長だと、プレイヤーの性能が、キャラクターについていってない感もあるがな!
 んでオープンバトルでリアルタイム反応が全てなUOやらROやらを経てきた俺にとって、一番新鮮だったのが戦闘。
 エンカウント制のクローズドバトルなのだな。エネミーシンボルが野外マップを闊歩していて、それにこちらが反応されたり襲い掛かったりすると、最大7対7での、コマンド入力式戦闘が開始される。
 この野外で敵を眠らせたり、発見されないようにこちらの姿を消したり、足を早くしたりとあれこれする職業なんかもあるのだが、俺はタッチしてないのでその真髄は割愛。
 とまれポイントはウェイトと準備動作。
 あらゆる行動は、行動入力をしてすぐには発動しない。それぞれに一定のウェイトが設定されており、これを消化してから行動に入る。
 例えば懐剣ならウェイト1、棍棒ならウェイト5といった風に、攻撃力に応じて手数が変わってくる。通常攻撃ウェイトにプラスいくつかして使用する技能もあったりする。
 そして準備。術や何か強力な打撃を行おうとする前に発生する行動で、この準備動作を必要とする行動は「○○準備」で1行動、その後に規定ウェイトを経過してからの本行動という二段構えになっている。
 この準備動作中は、基本的に回避が不可能。更にそこに物理攻撃を頂戴すると気合(アイテム使用以外のあらゆる行動に必要なポイント。戦闘中もがんがん自動回復するが、強力な技能を連打すればあっという間に枯渇する)にもがつんとダメージが来る。そして気合が0になると痺れて行動不能になる。当然準備した行動も発動不能になる。
 これらの要素のお陰で、戦況予測がスマートじゃないとえらい事になったりしちゃうわけだ。
 相手の準備動作を潰すのが異常に楽しかったりするし、「どれくらいのダメージをこれから被るか」を予測して回復入力しておくのも熱い。
 ま、当然これだとノーガードの打ち合いになるわけだが、それを防ぐべく盾役ってのが存在してたりする。
 相手を挑発して自分しか標的にできないようにしたり、近接物理攻撃に割って入って、味方を守護したりするわけだ。しかしそれは味方にだけでなく、当然敵方にも存在してたりするわけで。
 加えて攻撃防御強化のみならず、ウェイト軽減や準備状態省略の付与やらも存在し、更にそれを打ち消す看破系の技能も取り揃えられたりしてて、なかなかにタクティカル。最初は色んな技能をただ使ってるだけで楽しかったが、今は技能を駆使する事に喜びを覚える。
 あと知人曰く、
「陰陽師なら、準備術入力してトイレ行ってくるとか余裕」(この後別の知人に「席を離れるな馬鹿者」と怒られていた)
 うん、コマンド入力後戦況を見てるのは大事だけど、でも基本的にヒマなんだな。だから厳しい戦闘じゃなけりゃ、会話もわりとしたい放題。
 戦闘中謎の暗号(「1s」だの「4m」だの「3100」だの)が飛び交ったりしますが、知らないのはその都度聞いてけたりもするのですよ。お蔭さんで俺も、あれこれ知識をもらえました。
 というわけでそこの君、ちょいと体験版なぞ如何かな? 2週間無料のプレイができちゃいますよ? GWは群雄伝サーバーで俺と握手。
 なんつってな。
 ところで寝る前に、今日の日記は何を書こうかと考えて、そして思いつきでこれを書き出したので、コーエーさんの規約をちゃんと読んでいなかったりする。
 画像を使う場合のあれこれがあった記憶なので、後でちょろっと眺めてこよう、そうしよう。もし問題がありげだったらさくっと消す。そんな感じ。

テーマ : 信長の野望Online ~争覇の章~
ジャンル : オンラインゲーム

 このところちょっと、精神的に疲れた。ので、愚痴。
 人間が四人居ると、大概三人が残る一人を“共通の敵”として、結束するのだそうな。
 その“敵”の一人が居なくなったらどうなるかっつーと、だ。また一人“敵”を作って、残る二人で仲良くするのだと。
 なんというか、なぁ。
 近似値を展開されてぐったり、がっかり。

「……いやしかし、俺が思うに、悪意というものこそが、ある種の鈍感さの表れなんだよな。よりよき共存への道に対して盲いているんだ。軽度の精神失調と言えるかもしれない」(古橋秀之「タツモリ家の食卓」)

 なんつってな。

牛に引かれて

 先ほど背後で点けっ放しだったテレビに教えてもらったニュース。
 善光寺が聖火リレーへの境内貸し出しを拒否したとの事。やるもんだね、と俺は思う。
 寺、というひとつの集団であるにしても。匿名ではなく、しっかりと責任を受ける位置でこうした判断を下した事に、拍手をしたい。
 世界的な批判の中、寺がこの五輪に協力体勢を示したならば、日本仏教どうなのよ、という話にもなりかねないしな。他人事じゃないぞ法隆寺。
 そしてこれは今しがた知った映像。

ttp://ime.nu/xml.truveo.com/eb/i/819642878/a/4c86ff7dda1f7b769d520f50a4658f1d/p/1

 以前こんな事を述べていたのだそうな。格好いいぜ、歌丸師匠。

幻の31日

 ホットドリンクには、ラベラーで販売期限を貼付する。
 飲料の賞味期限は長いが、ホットドリンクは容器耐性の問題があるので、そういう処置をするのだな。メーカーにもよるが、これは大体2週間後ってのが多い。
 とまれそのラベル。本日17日の分をふと見たら、「4 31」の表記。誰だこれ貼ったの。俺が間違ってるのかって数秒悩んじまったろ。西向く侍で考えちまったろ。
「西向く侍ってなんですか」
 ここで俺様驚愕。あれ、そういう覚え方しなかった? 2、4、6、9、11でさ。
「九月まではいいとして、十一月が侍じゃないです」
 士だ、士。ばらして十一だ。
 自分が還暦過ぎた爺さんであるかのような気がした会話でした。

 稀に、些細ながら対処に困る事態が起きる事がある。
 今日部屋の掃除をしていたら、豆が出てきた。節分の残りの豆だ。と述べると一粒二粒転がっていたような印象だろう。
 だが違う。
 一袋あたり6gの小袋×12ってな寸法だ。
 節分の品揃えで来た商品が売れなくて、仕方なしに俺も買って帰って、そしてそのまま忘れ去って放置していたのだな。
 賞味期限が本年7月6日だったんで、頑張って手を出してみた。
 ……超飽きる。
 二袋でダウン。6gって意外に量がある。単一の味ばっかりだからかもしれない。
 ゴミに出すのはなんか忍びないし量が多いし、鳩に豆鉄砲としてぶつけると怒られそうだし。
 はてさてこの豆、一体どうすべよ?

あとに遺るもの

 帰り際、実家に寄ってきた。
 寄って、デジカメで撮ってきた。
 うちの婆様、墨絵が趣味だったのさ。他にも着物は仕立てるわ写経にゃ行くわ、そりゃ大したひとだった。
 というわけで、気に入りのヤツを十数枚写して、そしてこっちに転送した。というわけで、トップの画像はそのうちの一枚になりました。
 光が写り込でるのは、額縁に入っちまってるのとカメラマンの腕がダメダメなのが理由。
 でも、ま、素人芸としちゃなかなかの代物じゃないかい? 孫の欲目かもしれんけどさ。
 大したもんだったと誇りに思うぜ、婆ちゃん。

祭り本意

 まず「皆で楽しむもの」だと思うのさ。
 決して誰かのひとりよがりではなく。誰の利益の為でもなく。誰もが気軽に、憂いなく参加(見るって行為も参加のひとつだと俺は考える)できる。それが祭りじゃねェのかと。
 ハレの場なわけですよ、やっぱり。そうあって欲しいわけですよ、俺としては。
 もう、なんつーかさ。北京五輪、中止でもいいんじゃない?
 リレーの段階でこの始末だろ? そりゃオリンピック目指して四年間頑張ってきたひとびとが居るとは思う。楽しみにしてるひとびとも居るとは思う。そういう方々にはすまないと思うけれど、なんか前段階から期待感がどんどん失せていく。
 常ならば「この競技いつやるんだっけ」と普段は買いもしない番組情報誌買っちゃうのが俺ですが、今回ばかりはちょっとな。なんともな。どうにもな。うっへぇ。

一事が万事

 我が家ではキムチがブーム。っつっても一人暮らしだけどな! 独り暮らしと書くと、途端に侘しさ漂うメランコリック。
 とまれ「体調不良気味なので栄養素を摂取したい」「だが手のかかる料理は同条件から作成面倒」という二条件をクリアすべく誕生したのが、本日ご紹介するこの手抜き料理である。
 用意するのはキムチ一瓶(300~400g)と豚肉(気分に沿って適量)、とどめに豆腐を1丁か2丁。これで大体二食分。
 まず鍋にキムチをごそっと放り込み、次いでほぐした豚肉を投入。最後に豆腐を賽の目に刻んで上に乗せ蓋。後は放置しても焦げ付かない程度の弱火で煮込んで出来上がり。
 炊きたての飯にでも冷えた白米にでも、適当にぶっかけて丼物風味に喰らえ。
 わりと素材から水が出るので、水は足さなくて結構だが、鍋風に仕立て上げたいなら気分で水増しするのもアリ。
 ただし魚介類ベースのキムチを用いると、煮込んだ折に死ぬほど魚臭くなるので注意。要注意。マジ注意。一度大惨事になった。
 今日の話の総括。
 水は低きに、人は易きに流れる。ごろごろだらだら。

パーマネント野ばら

 以前毎日かあさんについてちょろっと触れたが、またも借りてきた西原さんの著作を読んだ。
 あー、なんだろうこの説得力。コマとコマの間が繋がってないようで物凄く繋がってる。根源の知れないその圧倒的な実在感。
 そしてテレフォンパンチや駄々っ子パンチのような大振りハンマーブローの中に、時折鋭く研ぎ澄まされたレバーブローが入り混じる。どこまでも海色に、透明に物悲しい空気が入り混じる。
 ホントこのひとしょうがねぇなあと笑いながら読んでいたはずなのに、どこか物悲しくなってページを捲る手を止めてしまう。
 この辺り「穂村弘さん一脈通じるところがあるんじゃね?」とか発言すると、双方のファンに命を狙われそうなどきどき感があってたまりません。
 そして読み物といえば、桜庭一樹さんと石田衣良さんのおふたりに手を出してみようかなどと思い立つ今日この頃。ええ、どこかのひょっとこのひとの影響ですよ。本当に敵対したのかと思って、慌てて勢力確認に行っちゃったじゃないか。むしろ同盟だったじゃないか。
 とまれひとが面白いと取り上げると片端から読みたくなるのが性分。本の雑誌とか読むともうヤバい。だが欲するがままを為していたら到底時間が足りない。でも笹塚日記を読むと、かの目黒さんなんかはやってのけている様子。あのひとの読書量は超絶的なものがあるよな。しかしあの土日スケジュールはどうなんだと問いたくもあり問いたくもなし。

職場人間模様

「S君にはバレンタインに何もあげてないのにホワイトデーもらっちゃったから、何かお返ししないとね」
「いえいえ、本当に気にしなくていいですよ」
 このやりとりだけ聞くとなんだか微笑ましい空気。S君がNさんに好意を寄せているとかそんな人間模様が予想される。
 だが当然というべきか、実体はそんなんじゃねェ。
 N嬢は俺にも、
「もうすぐ何かのイベントディですよね?」
 と暗に貢物を要求してきやがった猛者だ。
「ああそうそう、3月15日ね。うちの従兄弟の誕生日だ。今は東京メトロに勤めてるんだけどな」
「知りませんそんな人」
「そうかそうかそれは残念。ところで年齢は、誕生日の前日午前零時を以て加齢されるって知ってたか。閏年、2月29日生まれのひとが四年に一度しか歳を取らないってのは都市伝説だ。3月1日生まれこそが閏年によって左右されるひとびとなのだ。あ、ちなみに俺も3月1日生まれだから覚えておくといい」
 などと煙に巻いておいた。その数分後後、
「さっき誤魔化しましたね!」
 と帰ってきたので「ホワイトデーに要求していいのは、バレンタインに渡したヤツだけけだ!」と斬り捨てておいた。
 とまれ人のいいS君は、彼奴の戯言を真に受けて、きちんと渡したわけだな、何か菓子を。
「じゃあそうだ、今度の父の日に何かあげるよ」
 また遠い話だな!
「いいですって! というか父親扱いしないでください! ぶっちゃけ言わせてもらいますけど、Nさんの方が俺より年上ですから!」
 まったくのどか奴らよのー、とか思いつつ、残業にならぬ必死に業務を進める俺。働けよお前ら。

四十九日

 仏教によれば、死者は7日間ごとに審判を受けるのだと言う。その審判で罪を軽く(或いは無く)するのが7日ごとの法要というわけだ。
 その四十九日を、何故だか俺は中有を「死者の魂が現世に留まっている」期間だと思い込んでいた。
 死別というのは突然の場合も多い。
「一週間病んでその後に死ぬのが一等良い」みたいな事が、ドストエフスキーの著作のどれか(超曖昧)に書いてあったと思ったけれど、まさにその通りだと思う。
 急逝は言い損ねた言葉、伝えられなかった気持ち等々のもうどうしようもない感情を、遺された者の胸中に渦巻かせる。
 だからこれからの生き様や意志や何やかやを故人に示せる猶予期間として、四十九日なんてものが設定されているのだと。漠然とそんな風に考えていた。
 過日、四月五日。
 俺の祖母の四十九日でありました。

その境地を例えるならば

「スペランカーの自機のジャンプ力が3倍になったようなヤバさだった」
「どんな例えだよ」
「つまり迂闊にジャンプしたらそれで死ぬ。死ねる」
「誰かが言ってたぞ。ネタの解説は蛙の解剖にそっくりだ、ってな。大概の人間は興味がないし、しかも蛙は死んでしまう」
 まったく、なんで年度末と新年度って、手を取り合って一緒に来るんでしょうね!(←異常にさわやかな笑顔で)
 あれこれひと段落させて脳内会議の終結させて、微妙に体調も悪かったので、今日は一日寝てました。
 記録的な大雨になるかもとか、竜巻に注意してくださいとか、五輪消火リレーがどうとかと小耳に挟んだが、さて世間では何が起こっていたのかしらん。余裕がなくなるにつれ視界が狭まってくるといういい例示である。うっへぇ。

討ち死に寸前走馬灯という名の回想

 なんだというんだ年度末。昨今はあれこれの作業に追われる上に、あちこちからお誘いまでかかり放題という地獄極楽絵図だった。
 作業絡みのつまらん話はおいといて、金曜は飲み。
 つってもただの飲み会じゃない。所謂オフ会? glowさんの鶴の一声で、なんだか書き物をする者どもが夢の跡。もとい大集合。普段聞けないような話や聞かないような話を仕入れてきた。そして近場だけで集ったと思っていたら、かなり西から駆けつけた剛の者がいて驚嘆した。モニタの上に日本刀をセッティングしているツワモノも居て更に驚愕した。
 あと「駄目人間にしか面白いものは書けないんですよ」(超意訳)は至言だと思った。思ったが、その場に常識人が俺ただひとりしか居なかった事を端的に表す発言であったともまた言えよう。
 だが俺視点からすると、失敗がいくつもあった。
 ひとつは翌日も予定が入っていた為、中途で抜けざるを得なかった事。いくら立て込んでいたとはいえ、実に勿体無い事をした。もうひとつは準備が不完全であった事。訊きたい事、ツッコんでおきたい事、やり口の加減等々、質問事項は後から出てくるもんですよ。時既に遅し。問い既に遅し。質問を箇条書いたメモなり何なりを用意すべきであった。俺様大失態。
 そんな個人的悔恨はともかく、音頭をとって幹事を務めてくれたglowさんと、多忙の合間を縫って参加してくださったお二方とに深く感謝。
 とりあえずお題はメガネロングらしいですよ。いや嘘。そんな抽象的な単語で某かを仕上げられる気がしねェ。
プロフィール

鵜狩

Author:鵜狩
鳴かぬなら 鳴くのにしよう 不如帰

 小説家になろうにて物語を書き撲っております。

FC2カウンター
Twitter
カテゴリ
検索フォーム
リンク
月別アーカイブ