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 いやはやここンとこ雷雨が激しいねェ。
 本日も落雷の為電車が折返し運転真っ最中だとかで、帰りつくまでにえらい手間ァ食ったぜ。
 だが今回のネタは今日じゃなく、前日28日午前3~4時頃の雨についてだ。
「いやはや、今朝方の雨は凄かったな」
「寝てたのに雷の音で目を覚ましましたよ」
 俺にとっちゃア寝る前だったがな!
 まあそんな話をしていると三人目登場。聞いて一言、
「凄かったらしいですね」
 何で伝聞。
「Sからメールが来てたんです。『雷怖いよー』って」
 それはちょっと可愛らしい気もするが、しかし何故伝聞。
「私寝てましたから」
『……』
「寝てましたから」
 いいえ。なんでもありません。
 それ以上何かツッコんだら雷が落ちそうでした。くわばらくわばら。
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爆睡15時間

 朝、目を覚まして時計を見たら17時でした。
 ……既に朝じゃねェ。
 定期清掃が入って午前4時帰りだったりあれやこれやで眠れなかったりってのが続いてたところに、急に涼しくなって寝やすくなってこの睡眠時間ってなモンだったのだろうな。まったく実に贅沢に休日の時間を使っちまったぜ。
 しかし去年は残暑が異様に厳しかった気がするが、今年はこのまま秋の気配なのかしらん。月曜からまた暑いような予報も聞いているけれど、さて?

盆そわーる

 タイトルには欠片ほどの意味もない。ついでに知性も。なんてこった。
 とまれ、MMO友人のゲーム的節目が間もなくらしいんですよ。こつこつこつこつ頑張って、とうとうその境地に辿り着く感じであるらしく。
 今月末にちょいとミニイベントをやるから顔出さないか、みたいな。
「めでたいからちょっと顔出せよこのマザコン野郎」
「オーケー了解したぜこの動物好き(性的な意味で)」
 そんな心温まるやりとりがなかったとかなかったとか。
 まあそういう次第で月末の週末をどうにか空けようと画策してみたわけですが。……が、駄目! まるで話にならない!
 フォロー拒否の最も素敵な理由がこれだった。
「すみません、31日は24時間テレビに張り付いてなくちゃいけないので。嵐がパーソナリティなんですよ!」
 どんだけやる気なのかと。しかし俺の理由も傍から見れば、
「その日家でだらだらゲームやりたいんで休みます」
 でしかない。なんだよそれどこの小学生だよ。
 なんとかもうちっと画策してみるけども、完膚なきまでに駄目だったらごめんよまりもさん。
 あ、あとお盆休みもらいました。今日明日が連休になりました。
 ……まるで意味が無い。っつーか前日に言うな。

茨城土産

「帰省して来ました」
 と納豆スナックをもらった。「名物」ってちゃんと袋に書いてあるから、きっと名物なんだろう。ちなみにからしマヨネーズ味と梅味。見た目はやっぱりうまい棒。収斂作用か。
 本当に納豆っぽい。これはどういう工夫の果てなのかわりと知りたい。しかもどっちも結構おいしい。
 ……だがだからよ、俺はリアクション芸人でもマイナー物産マニアでもゲテモノ食いでもないからよ。普通の感想しか出てこねェって。
 そんなに期待に満ちた目で見られたって困る。というか見るな。

雪辱の森

 一時期は名前を見るのも嫌な凹み具合だったけれども。募集に声をかける時は、動機息切れめまい等の諸症状に襲われるほどの緊張振りだったけれども。
 やはりへし折られたプライドって槍は、追った相手に突き立ててこそ筋だろうと。
 前回の日記(屈辱の森)の後数回、イソタケルと戦いを繰り広げて参りました。
 そしてその経験によって大分挙動も掴んだ。
「勝たせてもらった」ではなく、「勝った」と胸を張れる勝利も経てきた。そんなこんなで、神々の森に住まうイソタケル一味、彼奴らの挙動をひとまとめなど。

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テーマ : 信長の野望Online ~争覇の章~
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旅先土産

「お土産を買ってきました」
 と渡されたのはゴーヤチャンプル棒。
「どうぞ、召し上がってください」
 我が手にあるのはゴーヤチャンプル棒。何度見たってゴーヤチャンプル棒。ちなみに形状はおよそうまい棒。
「うっかりさん、絶対そういうの好きだと思って」
 なんだと。
 いや嫌いじゃないが、好きというほどアクティブではなかったりするのですが。
「いいリアクションを期待してますね」
 この女、追い込みかけにきやがった。でぶや並みのリアクションを要求してやがる!
 空気がJOJOばりに音を立てたが、まあ食わなければ始まらない。ざくりと一口。
「……」
 うむ、微妙。さやいんげんの皮の味がする。
「どうですか?」
「ひとつ、大事な事に気づいた」
「?」
「俺、ゴーヤチャンプルー食った事ないし、どれくらいその味だか判ンねェ」
 期待はずれもいいところだと罵られました。いや俺、少しも悪くなくねェ?

敗けの味

 自分の標的として挑んだ沖田畷の晶に負け。
 助太刀として赴いたした耳川の角隈に破れ。
 このところすっかり負け癖がついている俺様でございます。
 それぞれ九州三国志の野戦、その最後に位置する敵だけあってやはり強いのだけれど、こうまで連敗街道まっしぐらだとやっぱ凹む凹む。
 まあ7人での徒党を基本とするゲームだから、自分ひとりが頑張ったところで勝てるわけじゃない。でも一人手を抜けば、その穴から崩壊する事があるゲームなわけで。
 なんというべきかな。試合に出るのは楽しいけれど、ちゃんと筋トレとかの基礎を積んでおかないとその肝心の試合で十分に動けなくて悔しい思いをするのは自分、みたいな。勝率を上げる為の努力を怠らない、みたいな。
 ゲームなんだから、努力とかいうとおこがましいけれど、逆にゲームだからこそ全力で遊びたいってのがある。見据えた目標を突破できれば、やっぱり嬉しいしね。
 でも初めて戦った時よりも、断然盾として機能できていると思う。
 初の耳川4なんて一所懸命・極では全然挑発成功しなかったし、真剣勝負ですらレジストされる有様だった。攻撃も殆ど耐えれないような体たらくだった。
 今日は違った。だからもうちょっと考えると、もうちょっと先があったりするんじゃないかと思う。
 折角いい仲間に恵まれてんだし、この味は一先ず噛み締めて、上昇志向でいこうじゃないか。

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理不尽無双

 待ち合わせの場所に向かう途中、あれこれとあって乗るはずの電車に乗り遅れた。
 あっちゃーしまっただが次は数分後に来るからまあそれくらいの遅刻で済むだろう謝って済む程度だな、などと次のに乗り込んでから自分勝手な思考をしていると、ふと同じ車両に待ち合わせ相手を発見。
 なんだよ同じ電車だったのかよと声をかけたら、大変怒られました。
「どうしてこんな電車に乗ってるんだ。どう考えても待ち合わせ時間に間に合わないだろうまったく」
 あ、はい。すみません。
 ……あれ?

ひとつの到達点

 このゲームにおけるキャラクターの成長要素は、大別して4つ。
 まずはレベル。
 ある意味基本通り経験値を獲得してアップ。各種能力値が伸びたり、装備できるものが増えたりする。キャップは60。
 次いで装備。
 お金を稼いで強い装備を手に入れて強くなる。これまたそんな基本要素。プレイヤーの生産するアイテムこそが最強の武器防具(ボスクラスのドロップは一部を除いて解体専用)というシステムであり、しかも各職業によって必要とする装備が異なってたりする。よってお値段も物によって当然ピンキリ。いつの世も貧乏人は、財布の中身と相談してため息をつくのさ。
 みっつめが目録。
 技能目録というものが存在し、職業によってもらえる物が決まっている。これは戦闘や生産によって修得が貯まり、1マス埋める事にひとつ、新しい技能を覚える事ができる。
 無論覚える順序や貰える目録の順番制限等々があるので、好きなもの欲しいものだけを優先して取っていくなんて真似はできない。
 だが上位技能を覚えればその分戦闘で活躍したり、いい物を生産で来るするので、やっぱり皆勤しんでたりする。ちなみに覚えたと言っても、修得した全ての技能を同時に駆使できるわけではないのがまた悩ましくも楽しいところなのだが、これは本題とあんまり関係ないので割愛。
 よっつめが潜在能力。
 レベル30を越えてから獲得できるようになる熟練度という数字を貯めて成長する要素で、レベルアップのように能力値を上昇させたり、逆にレベルアップでは不可能な特殊効果を得たりできる。
 こちらにはレベルの上限はなく、またレベル30かそこらを越えると、以後の潜在能力上昇に必要とされる熟練度は一定となる。レベル60に到達したひとはこちらを伸ばしていくってな寸法で、世の中には潜在レベル400とか500とかのバケモノがいらっしゃるらしい。というか遭遇した事がある。
 で、長々と来て何を言いたいかとっつーと、だ。
 うちの武士道が、レベル60かつ全目録(当然生産目録も)皆伝を達成いたしました。
 まー古くからやってるひとにとっちゃ、まだまだ促成栽培のひよっこなんだろうけどさ。それでも成長要素の半分においては極みに到達したわけで。
 そんなこんなで、自慢とも記念ともつかない、そんなメモ日記でござんした。ふふふ。

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屈辱の森

 過日、神々の森へ赴いて来た。
 以前触れた九州三国志、その一家との友好がある程度以上になるとクエストが発生して高千穂へ行けるようになる。
 その高千穂河原での雑魚戦(40分以内に30徒党撃破)と弁才天戦を切り抜けたその次の場所が、この神々の森って寸法だ。
 ここにおわすはイソタケルさん。大樹と一体化したようなナイスガイだが、ヤツと戦う為には周囲を徘徊してる雑魚2徒党を排除せねばならぬ。
 ま、高千穂河原の雑魚は弱かったし、と気楽な気持ちで挑んだのがおそらくは一番の原因だったろう。
 生命4700、防御800ちょっとのワタクシ武士道。2発で旗折れしました。なんだよ五十猛神囃子ってー!?
 あとで聞いたところによると狸囃子(4属性の強力な付与がつく)を越える超高性能付与技能で、これがあると鎧の極み(重ねがけ可能な防御力上昇技能)を重ねた鍛冶屋でも2000以上のダメージを受けるようになってしまうのだとか。
「雑魚でも油断せずに滅却しておいた方がいいですよ」
 はい、心します。
 とまれ俺のこのポカで、もう片方の徒党が先にイソタケルと戦闘開始。雑魚を狩りつつその帰趨を待つ。
 が、相変わらず自分が旗なので、どうにも萎縮してるのが判る動きっぷり。こそこそ看破したり、滅却張って鍛冶屋の釣り漏らしを拾ったりと、情けないったらありゃしない。
 でも何してくるか判らない相手は怖ェんだよ! 悪いか!
 とかなんとかするうちに、相方徒党がやはり旗折れで敗北。バトンタッチで我らが挑む事に。
 手馴れてる党首の指示の下(侍が1、鍛冶屋が5を基本に取っていくのがここの盾の基本だそうな)、2453と順調に撃破。
 イソタケさん、かなり魅力が高いらしくなかなか挑発で釣られてくれない。魅力419の真剣勝負で成功率が6~7割といったところだったけども、まあここでは仕事できてたと思う。
 30万以上と言われる1の生命もゾーン専用アイテムを駆使してがりがりと削って、もう一息というところまで来たその時歴史が動きやがった。
 連続でレジストされる場合もあって、そんなわけで俺と刀鍛冶でちょくちょく固定を重ねていたのだけれど。
 森の怒りってあれ、術じゃなくて物理攻撃だったのな。そういう次第で、こそりと滅却が破れてまして。
 火トカゲの抜け殻(イソタケルに強力な攻撃/防御呪詛をつける)の効果も丁度切れてまして。
 うん、一撃でした。
 もう言い逃れのできないミスですよ。滅却なくなってるのに気づかずに落ちる旗とか。ありえませんよ。ええ、失笑ものですよ。
 幸いにもそのターンの分の入力でイソタケルを屠れたので、そんな大事にならずには済んだのだけれど、当然勝った気なんてまるでしません。勝たせてもらっただけですから。
 そんなこんなで、根こそぎプライドをへし折られて帰ってきましたとも。
 戦いで受けた恥辱は戦いで返さねばなるまいよ。修行を積んで装備を一新して、いずれリベンジしてやるから覚えてやがれ!(←負け犬の遠吠え)

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プロフィール

鵜狩

Author:鵜狩
鳴かぬなら 鳴くのにしよう 不如帰

 小説家になろうにて物語を書き撲っております。

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