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地獄の断頭台

 まりもさんとかおツノさまとかが日記に書いてやがるので、俺様もちょいと便乗ってな感じで。

ttp://u-maker.com/327650.html

 悪魔貴族階級占いですってよ奥様。ええ、別に日記のネタがなくて苦肉の策とかそういう事ではなくってよ奥様。


 うっかり様は将軍 です!

● これはこれは…!戦場に赴く覇者…『将軍』方とは…!

『将軍』の簡単な要点…

・前線演習
・騎士
・権力
・腕っ節
・並外れた体力
・親友は剣、槍、軍馬

将軍さんのあなたは、素直な平和主義者。明るくさっぱりとした性格で、誰からも好まれるタイプ。人を惹きつける笑顔と、すんなりと相手のふところに飛び込んでいく素直さがあるので、初対面でもまるで旧知の仲のように話す。見かけで選り好みをしないため、友人の年齢層や職業も幅が広く、生涯を通して非常に多くの友人を持つ。また、他人と争うことが何よりも嫌いな平和主義者。それは単に気がやさしいというだけではなく、必要以上に人を言い負かしたり、なりふりかまわず相手に勝つということ自体が有益ではない、という考えから来ているようだ。やさしく素直で合理主義者。二面性がある点もあなたの魅力となっている。

● うっかりさんを見守る神様は、マラソンの神様です。


 OK、三千歩譲ったとしても将軍て悪魔じゃねェ。
 だが数秒して気がつきました。悪魔将軍! 俺様悪魔将軍って事じゃないか! カーカッカッカッカ!!
 でもマラソンの神様ってしょぼくないかしら。しょっぱくないかしら。どうなのかしら。
 ぶっちゃけ瞬発力の全身速筋タイプの俺にゃア、持久走って向かなかったりするのじゃないかしら。どうなのかしら。神様の片思いかしら。
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「脅迫状を作っただけだ」

 録画しといた魍魎の匣話。
 なんつーかあっという間に、知っているひとしか追随できないスピードになった気がするのは気のせいかしら?
 木場の旦那の敵と箱の例えとか、端折り過ぎてて分からんと思うのですよ。あと現状の流れだと、誰に感情移入して見たらいいかも分からんと思うのですよ。
 だが既読の人間からすると脅迫状の切り張り文字とか、強調される手袋とか、一瞬映りこむ楠本頼子だとか、まァそういうところにほくそ笑む。あの呪文に伏線があるとは、初読の時には欠片も思わなかったぜ、みたいな。
 ところで小説。
 俺がこの作で一番怖かったのは、柚木加菜子だった。
「そんなの人間じゃなくて、お化けか、もうりょうです!」
 この台詞がひどく当て嵌まるように思った。
 だって久保は最後美馬坂にああ出来たのに、どうして加菜子は「  」だけだったのだろう。「につこり笑つ」たりしたのだろう。
 随分と頼子加菜子回りは丁寧にやっている印象がある(木場の旦那の扱いが悪いという話も)ので、そこら辺掘り下げてくれてたら、と思わなくもない。
 っつーか魍魎の憑き物落とし、1話30分でまとまるのかしらん。

わりとどうでもいいかもしれない警告

 日清カップヌードルに防虫剤成分検出。

http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/081023/crm0810231821040-n1.htm

 現時点のでの回収対象は、消費期限2009.1.30の製造所固有番号Aのもの。又、回収は通常サイズのみであり、BIGやミニは対象外。
 手近の保存食にあったら、お気をつけあそばせ。

「物書きとしてはともかく」

「先導者としての関口巽はあまりにも無能だった訳です」
 そんな鳥口君の印象がちょっと薄かったのが残念無念。そんな2話目。
 関口先生の文庫本の話も出ずに相模湖行きだったから、てっきり姑攫鳥の話に触れないのかと思いきや、きっちり「夏の事件」として話題には上っていた。
『目眩』が出てこないと後があれこれになると思うのだけれど、どうやって弄っていくつもりなのかしらん。
 関口先生と久保も、まだ顔を会わせてないしなァ。『蒐集者の庭』なんかにも触れないと、父親の件なんかも推理が成り立たぬように思うので、きっとどこかで接点は作られるのだろうけれど。
 原作でも出の遅い中禅寺、榎木津はともかく、久保の登場は溜められいる気がして仕方ない。はてさて、どんな演出で現れるのやら。

圧倒的じゃないか

 信長の方で、東京ゲームショウ関連イベントなんてのをやってたそうです。あちらの試遊台から操作するビッグなキャラクターがあちこちのサーバーに登場して云々、ってな感じの。
 まあぶっちゃけ日曜仕事かつ深夜出没の俺は殆ど、というかまったくそのイベントには絡めなかったわけなんだけれども、悔し紛れに東京ゲームショウ関連のあれこれを眺めていたら、いいものを発見した。

http://game.goo.ne.jp/special/tgs2008/companion/ranking/person/index.html

 人気コンパニオンベスト10。
 ……オーケーちょっと待てって。俺様を色眼鏡で見る前に、まず覗いて来いって。そして1位の破壊力にくらくらしてこいって。
 B/W/Hの項とか素敵過ぎる。というか東西線にこんなの乗ってたらマジでやばい。
 この日記現在、2位以下に倍以上の差をつけてトップを疾走中。この圧倒的牙城はまず崩れまいよ。

「幸せになることは簡単なことなんだ」

「人を辞めてしまえばいいのさ」
 何気なくテレビ版眺めてよかったと思う本日深夜。
 魍魎の匣がアニメでやっとるー!?(がびーん)
 俳優の方々にゃ失礼かもしれん。だが以前巷説百物語が実写になった時、そして同じ作品がアニメでやっているを見た時、京極ものの台詞の具合を表現するにはやはり声のスペシャリストがやった方がいいなあと思ったものだった。
 まあ声優には疎いんで、誰がどの役とか言われてもまるで見当つかなかったりするのだが、それでも巷説百物語の又市役のひとは格別だった。読点や「――」の表現が素晴らしかった。
 京極堂の声もまた、そんな感じのひとだといい。いっそ京極さん本人がやればいい。昔、鬼太郎のスペシャルで演った時のように。或いは文士劇の時のように言えばいい。
「世の中には不思議なことなど何一つないのだよ」
 まあそんなこんなで、匣。
 もう遺作って書いてあるー!?(がびーん)
 ああああ、何話でやるのかしら。きっちり1話使ってあのふたりを描いてあるのには感動を覚えた。
 知ってるひとが見ると「ここにこれをちゃんと入れてあるぜ!」みたいな空気満載ですよひゃっほう。
 でもアレだよな。これ初めてみるひとはきっと、木場さんが主人公だと思うよな。
「きっと関口って軍人はこの主人公のトラウマに違いない!」みたいな。いや、確かに魍魎の主人公は木場さんなのだろうけれども。
 なんか愛のある作りであると俺の感受性がゆんゆんしているので、忘れずに視聴しよう。
 しかしオープニングのラスト、石榴を構いまくる榎さんにはやられたぜ。ああもう早く出て来ねェかなこの馬鹿探偵。(←愛情表現)

天網恢恢疎にして漏らさず

「ボジョレー・ヌーボーを持ってやる。代わりにワイン一瓶と同じだけの重さの味噌を寄越せ」
 そう実家に連絡して物々交換にいった。
 うちの母は趣味で自家製味噌を作成しているので、時折分けてもらうのだ。いや時折っつーか、俺が使用する味噌は100%これ。切れると土産片手に頂戴に行くのである。
 まあ時期から分かるだろうけれども、持って行ったのは去年のボジョレーだったりするんだけどな!
 ……騙してないアルよ。うちの酒飲みどもは酔えればいいって人種ばかりだから、ワタシ全然騙してないアルよ。店の在庫の整理もできて一石二鳥とか考えてもいないアルよ。
 そしたら帰途、思いっきり車に水を撥ねられました。
 ひどいや。俺、悪い事なんて何にもしてないのに。
プロフィール

鵜狩

Author:鵜狩
鳴かぬなら 鳴くのにしよう 不如帰

 小説家になろうにて物語を書き撲っております。

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