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男なら

 一度は犯す過ち、というのがあると思う。
 そう……アレだよ、アレ。
 家に誰もいない時にさ、こっそりひとり部屋に篭ってさ、アンタだってやった事あるはずなんだ。
 ひょっとしたら出るんじゃね? なんて気持ちで気を籠めてかめはめ波撃っちまった事がよ!
 ……って主張したら言下に否定されました。
「ねェよ」と。
「マジねェよ」と。
 男性限定で大々的にアンケートとれば、過半数が経験者だと思うんだがなァ。
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歌詞談義

「羊の夜をビールで洗う」という歌詞がスピッツの曲の中にある。
 まー「眠れないから呑んで酔っ払っちまえ」的な意味合いであろうよと思うのだが、その話が皮切りになってちょっと歌詞談義していた。
 例えば、椎名林檎さんのギプス
 ギプスは怪我してる時は絶対に必要でいつも一緒に身近にあるものだけど、治ってしまえばいらないもの。むしろ邪魔なもの。
 そう、「明日の事はわからない」。だから、写真になるのや絶対って言われるのを嫌がったりする。「だからぎゅっとしていてね」となんて言う。
 過去に何があっても、あったとしても「昨日の事は忘れちゃおう」。自分がその「昨日の事」になる可能性だって織り込み済みなのだろう。「そしてぎゅっとしていてね」。
 そんなふうに見ると、刹那的ながらなんとも切ないラブソングじゃあるまいか。
 そんな感じに私見恣意で駄弁りつつ、最後のオチは一青さん。うん、難解すぎる。こじつけすら許されない怒涛のストーリー展開。
 そういえばうちの妹が「一青っちって、歌詞がわかり易く泣けるのだったらもっと売れたよね」とか言ってたのを思い出した。あと昔ジゴロウに「なんで紅白に出た売れっ子が屋根の上なんかに来るの?」って絡まれてたのも思い出した。うむ、そういえば最近サクサク見てないな。

おかめvsひょっとこ

 継続プレイ中の友人から電話があった。共通のゲーム内知人からユーザーイベントのお誘いがあったがどうする、との事。
「おかめ面とひょっとこ面、どっちが素晴らしいかで言い争いになった。道場でケリをつけるべく人数を集めている」
 まァそんなストーリーまでひねり上げての交流対人戦であるらしい。俺もプレイ初期からお世話ンなった御仁なのだが、相変わらず実に盛り上げ上手よのう。流石は北条のひょっとこ仮面。
 でもなんだか俺は鈍重な気分。ぶっちゃけ腰が重い。考えた末、「7年前ビルマで撃たれた尻の傷が感知していなくてPCの前に長く座っていられない」という事にして辞去した。
 行けばきっと楽しいだろうし、一門メンバーとも会えるのだろうけど、なんだかゲームに億劫な気持ちが先に立ってしまうというのが偽らざる気持ち。すまぬ。
 それはそうとここより私信。ここより賭場へ。
 筆頭、無事銀もらえたんだろうか。「贈物奉行の場所判らん!」ってメールに返信して以後音沙汰ないので、ちょっと気になっている。

テーマ : 信長の野望online~新星の章~
ジャンル : オンラインゲーム

迷惑行為

 友人が家に来た。俺の持ってる資料のコピーに。
 まァ量が量なんで、コンビニ行く前に複写するページを吟味して付箋をつけて、それから旅立っていった。
 30分ほどして戻ってきて一言、
「しまった。大変なものを忘れてきた」
 いや持ってた本は全部持って帰ってきただろう。
「本じゃなくて付箋。コピーしたページのを剥がしてコピー機貼りつけてつつ作業して、帰りに全部引っぺがしてこようと思ってて、それをそのまま忘れて帰ってきた」
 コピー機付箋まみれにしてそのまま帰る客。なんて迷惑な話か。

安物買いの銭失い

 年末は結構映画もやるし家にもいねェしあと無駄に忙しくなるしと思って、ちょいとビデオテープを買って来た。
 今「え、まだビデオ現役なの?」とか思ったヤツ、前出ろ。前だ。
 まあともあれ90分と書かれた安いのを購入して帰ってきてみたらば、だ。「3倍モード90分」との表記だった。
 そんな暗算レベルの計算自分でするわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ! つか3倍で90分とか、映画のラストぶった切れじゃねェか。
 仕方ないから明日もう一本買ってこようと思う。額面的には大した事ないんだが、なんだか凄い損をした気がする。

技術者礼賛

 以前はやぶさの話を書いた時も遅かったが、今回も遅い。聞いたのは16日だったのだが書く暇なかった。というか書く気力がなかった。
 とまれ去る11月16日、はやぶささんののカプセルから回収した1500個の微粒子が全部いとかわさんちのものだと判明したそうな。
 最初「目に見えるサイズのものはなかった」とか言われて、それまでの物凄ェ功績も無視されそうな具合ではらはらだったのに、いきなり1500個ですよ、1500個。両手の指だけで考えるなら、150人いないと数え切れませんよ。俺様そんなに友達いない気がしますよ。
 しかしなんだか、聞くなりなんだか、よく判らんのになんだかテンション上がったね。うん、何が凄いとかどうなるとかよく判らんのに盛り上がった。これがロマンに違いねェ。
 しかも調査したのはサンプルキャッチャーのA室部分だけで、、まだ未開封のB室があるのだとか。つまりヤツはもう一段階の変身を残してやがる!
 レアアースなんかの代替開発も東北の方のどっかでやってるらしいし、日本の技術者ってのはマジで凄ェなと感心しきりの今日この頃。
 だってあらゆる事態に「こんな事もあろうかと研究を進めてました」って人が出てくるんだぜ?
 多分人類が滅亡するその日にだって、彼らは言ってくれるに違いない。
「こんな事もあろうかと!」
 でも後に続く言葉が「盛大な葬儀の準備を進めておきました」だったらがっかりだな。

気になる略称

 携帯電話の事をさ、皆気軽に「ケータイ」って略すじゃないですか。
 でもケータイって言われたって、それじゃ何携帯してるのかさっぱりないですか。
 あと電話じゃん? メイン部分は電話じゃん? いや最近は電話以外もあれこれできるけどさ。そこを略してなんとする、みたいな。
 俺は常々この略称が気になってたりするのです。だってこれ、ゴキブリホイホイを「ゴキブリ」って略してるようなもんじゃないか、と。
 でもそういうの気にしちゃう感覚ってもう古いのかしらん。ロートルなのかしらん。一回りして新しい時代の風になれたりしないかしらん。

すっぱい葡萄

 先日、信長の野望プレイ中の友人んちに遊びに行ってきた時の事。
「そういえばこの間道満倒したよ」
 そんな話題が出た。俺は離れている身だが、聞けば懐かしい。
 まァ道満なんて倒したところで別に凄いワケでもない。別に羨ましくなんてない。
「たまたま夜中に居たらそっちの筆頭に誘われて、お陰で突破できた」
 何やら楽しそうに言ってやがる。
 まァ道満なんて倒したところで別に凄いワケでもない。別に羨ましくなんてない。
「やっぱり強かったよ。結局6戦くらいしたのかな。でも勝ててよかった」
 まァ道満なんて倒したところで別に凄いワケでもない。別に羨ましくなんてない。
 ……羨ましくねェつってんだろうコノヤロウ。
 で、ここまで枕。
 そんな流れでふと思い出した、禍神の冥宮の構造の話。
 最初にプレイヤーがいるのは凶変イザナミ宮。
 一度は鎮められたイザナミが、やはり現世への思い断ち難く再び生きている者の世界へと移動を開始してしまった。黄泉に囚われた天御柱の神官たちを助け出し、彼らと協力してイザナミを追う。そんなストーリー。
 ここを守るのは黒、析、伏の三雷と機巧夜叉。
「麿が作り上げた機巧夜叉」と析雷が言っているように、夜叉は八雷の手によるものだが凶変三雷よりも遙かに強力な力を持っている。
 この夜叉を下して瘴気を晴らし、ひとつ歩を進めた先が道摩根の国。居るのは更なる狂気に駆られた風情の若雷、何者かに理性を消失させられようとしてる鳴雷、そして得意の死者使役によって希代の陰陽師を蘇らせた土雷。
 ちなみに土雷は相模の「婆様の忘れ物」、駿河の「辰坊はいずこ」のふたつのクエストをやっておくと、なんで富士地下に死人が群れているのかとかその辺りがうっすら見えてくるのでこなしておくのが推奨。きっと手製孫の手でぶん殴りたくなるぜ。
 とまれその三雷を突破すると、その土雷によって再び体を得たっぽい芦屋道満と対決。
「私は土雷良いように利用されているわけではない」
 なんてご本人も仰るように、道摩三雷最高の安牌とか言われちゃう土雷とは違ってクソ強い。
 で、こっからは行った事ないので台詞はちゃんと聞いてないのだが、この道満が滅び際に、
「私の式よ、飛べ……! 私の果たせなかった想いを乗せて、この黄泉を駆けろ……」
 と放つ式神が逢魔の黄泉路の副将、六迷魔道。
 そして当然逢魔の黄泉路でラスボスを張るのがイザナミさん。
 と、こうして連ねて見てみれば、何か思うところがないだろうか。
 析雷と機巧夜叉。土雷と道満。道満と六迷魔道。
 作り手よりも被造者の方が設定的に強いんである。
 凶変イザナミ宮、道摩根の国、逢魔の黄泉路と強くなる敵を乗り越えて、辿り着くその先が戦国乱世。
 このゲームの設定(「さあ、あの人の子供たち」とPCに呼びかける場面がある。謂わば義理の母?)でなら、人間の母的ポジションに当たるのがイザナミ。
 そんなふうに考えてみると、ちょいと趣のある話だなァなんて思います。

医は仁術

 こんな話を聞いた。
 収穫脱穀機にひかれて後ろ足を2本とも失った猫が、義足手術を受けたのだそうな。
 この動画のおっちゃんが、その猫のオスカー君に義足をつけた神経整形外科医、ノエル・フィッツパトリックさんらしい。俺の語学力では細かいニュアンスまでは把握しきれぬ。
 とまれ残った後ろ足の骨に義足を繋ぎ、そのお陰でこの猫は、走るどころか跳ね回る事すらできるのだという。
 こういうの見ると、人間の技術の進歩っていいなと思う。
 心にヒマのある生物。心に余裕のある生物。なんと素晴らしい。
 ミギーは実にいい事を言う。

今日もトビー




 無駄ボーン折りまくりで青息吐息の昨今、あんまりに元気の出ない駄目具合を払拭すべくトビーを鑑賞しようじゃないかというコーナー。
 トビハゼちょうかわいい。ヤドカリもわすれてはいけない。
 こないだ「肉まんってすき?」「おいしいらしいね」なんて言ってたんで、思わず「今買ってくるからそのままちょっと待ってなさい」と呟きそうになった。
 ……うむ、やっぱり俺様ちょっと疲れてる感じがするな!

乳酸菌最強伝説

 いやはや、ヤクルトって凄い飲み物だったんだな。
 今度風邪引いたら飲んでみよう。プラシーボで効くかもしれん。

切り捨て御免

 桃屋が火をつけて以来、延々ラー油ブームらしい。あちこちで類似商品を見る。
 そんな流れで登場したっぽいのが、すき家新メニューの食べラー・メンマ牛丼。またか、と思いがちな商品名だが、店舗前に大々的に掲示してある写真を見ると微妙に美味そう。
 そんな感じでちょっと気になっていたところ、
「ああ、それ俺食ったぞ」
 既に食したという友人登場。
「お、どうだった?」
「メンマはいらない子」
 ばっさり商品名の50%くらいを切り捨てていった。
 しかも結局美味かったのかそうでないのかを聞きそびれた。なんたるちあ。

ハロウィンの蛙

 相変わらず月末になると小忙しい。今日も終電に駆け込んできた。車中ぜえぜえいってる俺は微妙に不審者であろうなあ。いやだなあ。
 そんな感慨はともあれ、電車を小雨の降りしきる中とぼとぼと歩いていると、歩道のど真ん中で蛙がふんぞり返っていた。
 のたりのたりと、跳ねるではなく歩いていく。
 なんでこんな時期に目を覚ましちまったのか。
 これからどこに行くんだろうか。
 ここからどこへ行くんだろうか。
 なんだか物悲しくなって道を譲った。
プロフィール

鵜狩

Author:鵜狩
鳴かぬなら 鳴くのにしよう 不如帰

 小説家になろうにて物語を書き撲っております。

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