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秋冬支度

 予報によると日曜辺りからぐっと冷え込むらしい。すっかり秋、というか冬めいた寒さの様子だ。
 うし、そんじゃあまあ秋冬物を引っ張り出そうかと考えて、ふと気づいた。
 引越しの後、衣類をどこにどうしまったっけ?
 世間的には深夜の今からがたごとやるのは流石に迷惑だろうし、明日辺りちょいと家捜しするかなァ。しかしごっそり捨ててしまっていたらどうしよう。
 そんなオチにならない事を祈りつつ、面倒な事は明日に回す。
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マニアックナイト!

 2355が素敵な企画だった。なんとトビースペシャル。長めにトビーとその仲間たちが楽しめます。そんな事で欣喜雀躍なんて、なんてマニアックな。
 でも竜安寺(命名:トビー)で「ここに来ると何か落ち着く」「これが『わびさび』ってやつだな」「風流を解する僕」とか呟いてるのを見ると和む。超和む。
 夜歩きから帰って、待ってたヤドカリのドカリーに「なにしてたの?」と問われ、「わびさびしてたの」。和まざるをえない。
 またやんねーかな、マニアックナイト。そういえば明日はトビなぞの日か。トビー尽くしだな。 
 

買っちった

 とうとう手を出してしまった。
 今はケーブル局が変換してくれてるから、アナログテレビのままテレビの視聴はできている。
 だがやはり、基本見ないと言っても先日のような台風の時とかテレビ情報が欲しいと思い知った。なんでトルネの購入もまで考慮に入れて、などと理屈をつけて、とうとうPS3を買ってしまった。
 ついでにICOとワンダと巨像のリミットボックスも買ってきた。
 しばらくプレイする暇はないと思われるのだが、昔気になってたゲームがこのタイミングで出てたとかもう縁としか考えられんだろうと、やっぱり理屈を付けて買ってしまった。
 あれこれといい評判を聞くので、まとめて時間ができた時にがっつりプレイしてみよう。

人体

 フリーランニングの動画とか見ると、人間の体ってのは凄いんだな、と思う。本来のスペックは計り知れない。そんなふうに感じる。
 特にこの人、ダミアン・ウォルターはすげェ。物凄い精度で自分の肉体をコントロールできるんだろう。
「たった一度だけ、一日だけ他人の体に乗り移れるけど誰にする?」って聞かれたら俺はこの人を選ぶ。





 動画、見ると体鍛えたくなるんだけよね。だが現実は霜降りだ!

勇者ヨシヒコと魔王の城

 実はずっと見てた。そして最終回を今日やっと見た。
 低予算冒険活劇、面白かったぜ。宇宙犬作戦とか怪奇大家族とか工夫して切り回してる番組が、やはり面白い気がする。あああとダイバスターも忘れてはいけなかった。
 最終回、金かかってたなァ。予算の8割がたはここに突っ込まれたのではあるまいか。「あれ、紙芝居にならない」と思ったらCG駆使して派手に戦ってやがった。普通のバトルのようだった。魔王の声、中尾隆聖さんだったし。でも死ぬとカンオケ状態になるのはやめれ。分かりやすいが光景がシュール過ぎる。
 見終わって思ったが、投げっぱなしの話も結構ある。
 ダンジョーはヨシヒコ殺すっつってたし、ムラサキの父親の敵とかどうなったんだかだし、仏〆にすらでてこないし。
 そしてヨシヒコの無精ひげがじわじわ濃くなるのはなんなんだろうと思っていたが、何の解決もなく故郷の村に帰った時につるつるになっていた。くそ、こいつは一体どういう次第だったのだ。

気がつけば

 雑記の数が1000を越えていた。やるもんだな俺。でも毎日書いてないな俺。月ごとのを見ると、やる気がある時と忙しい時とがくっきりはっきり明らかです。
 うむ、頑張った記念に何かいい事起こらないだろうか。この程度じゃ何も起こらんか。
 まー所詮ただの数字なのだけれども、桁が変わるとちょっと気分がいいかもしれないね、という話である。

喉痛い

 過日、久々にカラオケにいってきた。 
 そりゃもう人の曲に混ざりまくるわ、声嗄れてきた頃合にQueenだの湘南乃風だの連打するわ、ケミストリーとかとんねるず入れて休ませないわ、しかもそんなペースなのに一人当たりの持ち時間が3時間オーバーだわでもう大変だった。
 意外にミドリカワ書房の曲が入っていたので満足した。だが喉痛ェ。
 しかもこれ、カラオケの所為だとばかり思っていたら、翌からの気温の変動で微妙に体調も崩していたらしい。別の意味で喉が痛い。
 これから薬飲んで暖かくして、ちゃんと寝ようと思う。

後ですればいい

 今年は自然災害のバーゼンセールであるらしい。
 じりじりと接近中15号さんは歴代台風の5位タイにまで勢力を拡大してるってさ。最大級の警戒を、とかテレビで呼びかけててちょっとびびった。
 関東圏内になる22日は引き篭もって一日を送るべきであろうか。
 でも「連休週だし水曜仕事終ったらオールでカラオケ行こうぜ」なんて誘いがきてる。きっと俺は歌いにいく。「今を楽しもうって酔いつぶれてる。今の定義って何? 私には明日がありますんで、今日は帰って眠りまーす」みたいな。
 いいさ、後悔って言葉は字面通り、後でしかできないもんさ。

気配

 急に涼しくなった。いきなり秋めいてきた気がする。台風めいてきたのかもしれないけれど。
 このまま暑さが返り咲く事なく気温が下がっていってくれると、冬派の俺としては嬉しい。大変に嬉しい。なんか色々捗りそうな気もするし。
 そんな事を思いつつ天気予報を見たら、ここからしばらく雨らしい。
 やっべ、洗濯物溜まったままじゃないですか。
 部屋干しからの生乾きコンボの気配まで漂ってきやがったぜ。

時間の浪費

 朝8時頃、惰眠を貪っているとチャイムが鳴った。
 なんだよ日曜のこんな朝早くにひとんち来るとか何考えて生きてるんだよむしろもう生きるなよハッピーターンの粉だけでひと月暮らさせるぞコラなどと思いつつドアを開けると、居たのはおばちゃん二人組。勿論知らん人。
「はい?」
「あの、私たち聖書を学んでいるものなんですが」
「宗教は興味ないんで結構です」
 閉扉。即寝直した。
 僅か数秒の事だが、すげぇ時間を無駄にされた気がした。 

変更案

「こないだケーキの日の話してたじゃないですか」
「ああ、したね」
「他の記念日とかそういう日も、あれくらい覚えやすくすればいいと思うんです」
「なんでまた唐突に」
「よく母の日を忘れまして。こっそりしょんぼりするんです、お母さん。なので覚えやすく8月8日を母の日にしましょう」
「ふむ。じゃあ父の日は?」
「え? えーと、パパだから8月よう……あれ?」
「その案を通すには、まだ色々と検討せねばならないようだな」
「そうですね。諦めます」
 君のその諦めの早さこそが、一番のツッコミどころではないかとすら思う。

解釈の問題

 後世の創話ではあるが、北条氏政の汁かけ飯の話は有名である。
 食事ん時に一度ご飯に味噌汁をかけた後、量が足りなかったので更にもう一度かけなおした。それを見た氏康は「おいマジかよ。日に三度食う飯なのに必要十分な汁の量も見計らえないのかよ。そんなんで家臣とか外敵とか推し量れンのかよ。いや無理。北条終った。俺の代で終った」(意訳)と嘆息した、ってな話。
 今にして俺は思う。
 おい親父ひどいな。飯時くらい気を抜いてたっていいじゃないか。「モノを食べる時はね、誰にも邪魔されず自由で、なんというか救われてなきゃあダメなんだ」ってグルメが言ってた。
 それにひょっとしたら「最初はちょっとかける。風味がつくくらいに。それを楽しみ終えたらかけ足してつゆだく。一粒で二度美味しい」みたいな事を考えてたのかもしれないじゃないか。
 そんなふうに俺は思う。
 主張って双方の話を聞かないとわからないよね、という自戒を込めたそんな呟き。

ケーキの日

「先日教わったんだがな、毎月22日はケーキの日らしい」
「なんでです?」
「よしシンキングタイムだ。当ててみてくれ」
「にじゅうに、にじゅうに、にじゅうに……ふうふ!」
「……」
「……」
「一生懸命ひねり出したのは分かる。でもそれがどうケーキに繋がるのか説明が足りない」
「途中からケーキの話は失念してました。で、正解は?」
「22日の一週間前が15日。つまりカレンダーだと、常に22の上に15がある。15=イチゴで上に苺が乗ってるからケーキの日なんだってさ」
「ああ! 上手い事言いますね」
「でも腹立たしいよね」
「なんでですか」
「だってショートケーキがケーキの代表みたいな顔決め込んでるじゃないか。世の中にはチョコレートケーキ派やチーズケーキ派、その他諸々の派閥があるはずだ。血を見るぞ」
「多分その話からそこまで発想が飛躍するのは鵜狩さんだけです。それと余計な事ばっかり言ってないで早く棚卸終らせてください。やりたくないのは分かりますけど」
 ……はい。すみませんでした。

第一情報の最大効果

 友人の家で駄弁っていたら、ハウスのシチューかなんかのCMが流れた。
 歌い手の名前をどっかで見た事があった。
「誰だっけこのひと」
「あー、なんか聞いた事ある名前だな。誰だっけ」
『ああ、トイレのひと!』
 二人同時にそれかよ。
 まァ植村さんにはきっとずっと「トイレの神様」のイメージが付いて回ってしまうのだろうなというお話。もうトイレの神様第十二章くらいまで頑張ればいいと思う。

予選最終

 棚卸で残業になったけれど、なんとか前半中に間に合ったので日本対中国を視聴。
 前回の北朝鮮戦、動きが悪い時の男子サッカーと重なってどうかなーと思っていたのだけれど、修正してきたような印象があった。
 強いボールでパワーゲームっぽく仕掛けてくる相手を、オフサイドトラップでコントロールするのはいいねぇ。
 あと鮫島さんの動きが相変わらず好みだ。
 そして丸山さん。ゲーム終了間際はもう立てなくなってしまっている様子であったけれど、大丈夫だったんだろうか。容態が深刻でない事を祈りたい。
 だがまあ何はともあれ、予選突破おめでとうございます。
 終えてみれば無敗のトップ通過。やはり確たる実力があってこその結果であると思う。

意外に大物

 9月の10日、11日は近所の神社のお祭りであるらしい。
 ヤマトタケルが宿を取ってあれこれがこの辺りの地名の由来とされていて、件の神社もその縁であるっぽい。ちょいと覗いて興味が湧いたので、祭神を調べてみた。
 大物主命、日本武尊、天照大神。
 うぉい。随分大物が出てきたなァ。
 住宅街の中のちょっと物寂しい雰囲気の社であったのだが、知ったらなんだか偉大に思えてきた。今度お参りしてこよう。ご利益があるかもしんない。

鉄壁のディフェンス

 日記を書こうと思ったら、FC2のメンテナンスにジャストタイミングで阻害された。しかも二日続けて。なんという鉄壁の防御か。
「鮫島さんとかいいよな」
「お前サイドバック好きだな」
「うむ。センターバックだけどヤープ・スタムも大好きだ」
「ハゲでマッチョだしな」
「うむ。ハゲでマッチョだからな」
 そんな話をしていたが故のディフェンス力か。ディフェンダーが好きなのであって、ディフェンスされるのが好きなわけじゃないぞ。
 あと別にハゲとかマッチョとかが好きなわけでもない。その辺り誤解なきよう。

接戦

 日本対ウズベキスタンを見てた。結果は引き分けであったけれど、一瞬でも幸運の天秤が傾いていたら、どちらが勝ってもおかしくないような、双方にチャンスのあった接戦であった。
 予選の日程キツキツで、集中力を欠いているような空気もあった気もするけれども。あと画面サイズとリプレイの具合については言わぬが花か。
 とまれ連続無失点こそ止まったものの、先制されて攻められてという、今まで負けてきたパターンで取り返して、アウェイで勝ち点1取ってきたのは大きいなあと思う。
 ウズベキスタンのサイドからの攻撃は左右どちらもいい感じだった。これまでだったらそれに萎縮して、クリアしてもボールがハーフウェイラインを越えずに攻められ続けるイメージだった。
 でも昨今はきっちりクリアボールを繋いで攻めてシュートで終えてる。それが後半の同点ゴールにもつながっていったのだろう。っつーか岡崎、よくあれに合わせて飛び込んだなァ。
 あとウズベキスタンの先制決めた選手のゴールパフォーマンス。あの体のキレ具合はなんか気に入った。
 男女ともにどちらの予選もいい具合に進行している気配だし、最近の気運に乗って躍進を続けていただきたいものであります。

グーグルセンス

 グーグル先生のロゴが、Queen専用仕様になっていた。しかも再生ボタンまでついてる。
 とりあえずクリックしてみたら、don't stop me nowが始まった。しかも結構手の込んだグーグル&フレディ動画で。
 一体全体どういう事かと思ったら、9月5日はフレディ・マーキュリーの誕生日だったのだな。以前のパックマンの時にも思ったが、グーグル先生のこういうセンスは好きだなあ。
 そしてQueenのベストアルバムはどこにしまったっけか。まさか売っているはずはないから、引越しの荷物のどこかに紛れているのだろうと思うのだが。あと誰も賛同してくれないんだけど、another one bites the dustって絶対曲中にビーム撃ってるよな。撃ってるよな。今聞いてもベースライン異常に格好いいしヴォーカルに絡むギターがたまらんよな。





 そして先ほどグーグルを見たら、9月6日は星新一さんの誕生日であったそうな。やはりいいセンスしとるぜよ。

ボルト劇場

 閉幕しましたな世界陸上。
 ボルトと室伏しか興味を持って見てなかったけど。そのボルトも200mの日付間違えて見逃したけど。
 しかしラストのリレーはびびった。ジャマイカンやりすぎ。速過ぎ。ボルトのみならずチーム全員ヤバイ。
 他の世界各国も選抜チームなのに、なんで記録に1秒もの差がつくのかと。なんかもう感動的ですらあった。報道も言っていた通り、この上ないボルト劇場だった。
 フライング一発失格の設定さえなければ、200mも世界記録出てたのじゃあるまいか。返す返すも勿体ないルールでだったと思う。

生き様マイノリティ

 サクレレモンのカキ氷を食いつつ、ふと思った。
「なーなー、これ蓋にスライスレモンって書いてあんじゃん?」
「ありますね」
「俺の中ではレモンスライスが一般的なんだけど、君はどうよ」
「んー、スライスレモンって言います」
 マジか。じゃあNさんに聞いてみよう。
「スライスレモンじゃないですか?」
 マジか。じゃあKさんに聞いてみよう。
「どっちも言いそうだけど、まあスライスレモンかな」
 ……。
 思わぬところで俺少数派。またしても俺少数派。
「レモンをオニオンに変えてもう一度意見を」
「結果は見えてるからいいです」
 勝ち誇られた。またしても負けた気がする。何って、なんというか世界に。
 ちくしょう、これが世界の選択か。

完全包囲網

 布団に寝転がって本を読んでいた。
 何気なく伸びをしたら、左足がつりそうになった。いかんと体を起こしたその途端、不意に腹筋がつった。
 なんだこりゃどういう騒ぎだと思いつつ、解消の為に体を逸らそうと立ち上がった。そこで立ちくらみに襲われた。
 なんというセルフ自滅コンボ。このままもうひとつふたつ不運が追加されて死にでもしたら、さぞや語り継がれる死に様になれたであろう。
 とりあえず今日は、ストレッチしてから寝る事にする。

お勧め書店

 最近知った歌い手、ミドリカワ書房さん。
 ストーリー仕立てのいい詞を書く。そして曲はちゃんと曲として在る。決して詩の朗読会にはならないメロディライン。それから気持ちの入った歌い方。
 久方ぶりにアルバムを買いに行こうという気になった。
ごめんな」が俺が最初に推された曲。言っておくがクレヨンしんちゃんとは何の関わりもない。
 うん、これまた久方ぶりも、曲を聞いてちょっと泣いた。あ、嘘。ちょっとじゃなかった。
 聞くところによるとこの息子視点なのがチャイム風のイントロの素敵な「転校生」、あとこのお父さんが歳をとって……なのが「恍惚の人」となっていて、その父さんの口癖から「腹減った」三部作なのだそうな。
 いや転校生もいいんだけど、恍惚の人のPVはずるいわ。ずるい。マジずるい。
 爺ちゃん婆ちゃんがふたりで日向ぼっこしてるシーンとか、「私の手を引くこの人は誰だろう? 泣いてるみたいだ」とか、「うちの息子もマサシです」の時の顔とか、最後こらえきれなくなって部屋を出て行くヨウコさんとか。
 俺一人でしんみりしてるのも悔しいので貼る。貴様らも泣け。


プロフィール

鵜狩

Author:鵜狩
鳴かぬなら 鳴くのにしよう 不如帰

 小説家になろうにて物語を書き撲っております。

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