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雪籠め

 人様がまだ完全復活してないってのに寒いなコンチクショーと目を覚まして雨戸を開けたら、雪が降り積もってた。マジかよ。
 閏じゃなきゃもう3月だぞ。
 なんとか動けるようになったんで買い物行こうと思ってたのに、俺を押し込める作戦か。弱り目に祟り目とはこの事か。
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彼岸を見た

 土曜の昼頃、急に発熱した。あかんと思って薬を飲んで寝て起きたら、目が開かないレベルで左頬が腫れ上がっていた。熱もまるで下がらない。
 そのまま日月と半ば意識不明だった。体力ゲージが赤っつーかエンプティの黒状態。一人暮らしももう長いけど、今までの経験で一番ヘヴィだったかもしんない。8時間持続のはずの熱冷まシートが2時間で力尽きるレベル。
 まーようやくどうにかこうにか復調しました。完調ではないけれど、こうして文章を打てるくらいには、なんとか。発熱による思考能力の低下はマジやばいと思い知ったさ。わずか三行のメール打つのに十数分かかったりした。
 あとあれかね、高熱出すと筋組織は劣化したりすんのかね。
 起き上がろうとしたら腹筋が攣って、うおやべぇと仰け反ったら太ももが攣った。しばらく新しいヨガのポーズのような格好で、痛みに冷たい汗をかいていた。

「鶴はたゆたう」

 、「鶴はたゆたう」についての独り言。
 本来ならありえない事、関連付けられないはずの事がひとりの人物を通して束ねられて訃報に繋がる。イメージはモノトーン。淡々と寂しい感じ。
 一つ前の話、「槽中」が構成的というか仕組みというか的に気に入りなのに対し、これはストーリー的に気に入ってる。
 従兄のにーちゃんの方は、語り手が結婚式に来なかった理由を分かってる。だから最後に鶴は飛んだ。 

「槽中」

 、「槽中」についての独り言。
 ぶっちゃけると「うわ、やなもの見ちまった」って話。それ以上でもそれ以下でもない。
 話的なものはともあれ、「目が在った。目が合った」の部分はわりと気に入りである。「何か居た。しかもこっち見た」ってのをざっくり出せたんじゃないかな、と。あと部屋の隅にゴキブリが逃げ込んでしまってもう手出しできなくて処置不可能のまま諦めるしかないあの何とも言えない片付かない感じも添えられてたらと思います。
 にしても自分の部屋の普段いじらないような場所をいじって、思わぬものが出てきたら嫌だよね。まさに薮蛇。
 具体的には返したと思ってた友達の本とか。あの時はマジ焦った。

鮮血のキーボード

 先日ぶった切った指だが、無事血も止まったので絆創膏外してカタカタ打鍵してた。
 返信等あれこれ終えてふと痒みを覚えて手元を見ると、再出血がだくだくだくと。
 こんな理由でキーボード掃除したのは初めてだったさ。

スナック感覚

 飯を作っていた。
 作成品は鍋に具材をたっぷり放り込んで、朝晩の二食を賄える味噌煮込みうどんである。
 野菜刻み終えて後から放り込む予定の豚バラを寸断していたらば、指を切った。スナック感覚でサクっとやった。脂で切れが悪くなっていたから、結構力を入れていたのがマズかった。かなり深く切った。
 痛みには強いと自負する俺が、あんまり痛くないのにその深さを見て「うわ痛そう」と呟くレベル。いまいち度合いが分からない。
 かなりだくだくと血は出てとまらんし、使おうと思ったらこういう時に限って絆創膏を切らしてる。飯に血が混ざるのはスプラッタなのでティッシュをセロハンテープで巻いて応急処置をして、鍋の準備を整えてから弱火にかけて近場のコンビニまで走ってきた。
 夜半、真っ赤に染まったティッシュを手に絆創膏を買い求めていく男。
 想像力を刺激する光景であると言えなくもない。 

欣喜雀躍

 やっぱ楽しんでもらう為に書いているわけで、読んでもらわなければ意味がない。
 そう思ってFC2小説の方に登録して、新しいのやら蔵出しやらを載せてきてるわけですが。やー、やっぱダイレクトに反応が分かるのはいいな。ありがたい。
 閲覧数が出るから、どれくらいの人が見てくれた(無論同じ人が複数回踏んでる場合もあるだろうけれど)のか分かるし、感想やらレビューやら頂戴すると変な脳内麻薬が出る。
 っつーか日曜の夜に載っけたのが随分好評いただいたようで、出先から帰って寝て起きて今見たら、もう閲覧数が100を越えていた。仮に全部の人がカウントを二度踏みしたとしたって50人オーバーが読んでくれた(ひょっとしたら通り過ぎただけかもしんないが)わけで、ネット様様であるなあと思う。
 昔は読んでもらう場なんてそうそうなかった。
 ちなみにちょっと調子に乗って「昨日の閲覧数が多い順」で検索してみたら1ページ目に潜り込めていた。更に調子に乗って「短編/SS」で絞り込んだら五本の指だった。ジャンルを「ホラー/オカルト」に変更したらトップだった。朝からテンション上がってきた。
 その後自分で読み返してみたら手直ししたい部分がやたら出てきた。文章荒い。……なんかテンション下がってきた。

ヒデキカンゲキ

 録っておいた必殺仕事人を見た。
 あー、やっぱり高橋さんいいなぁ。再放送でいいから、むしろ再放送がいいから、桃太郎とか三匹とか流してくれねぇかなぁ。
 一方話は見ちゃいられねェ。
 俺は時代考証だの何だのにぐだぐだと文句つける性質じゃない。
 例えば高橋さんが出てた時代劇に「このドラマはフィクションであり、一切の時代考証等を無視しています」ってなテロップつけて、「俺たちゃファミリーだ!」なんて叫んでた作があったけど、ぶっちゃけそういうのでも好きで見てた。
 でも話が破綻してるのは我慢ならん。死体を土塁にとか効率悪いし衛生面ですぐ問題出る。世間知らずの大店の娘に知られてる仕事人って何。双子設定に何の意味があるのか。
 そういうシナリオのラインで気になると隔靴掻痒状態で入り込めなくなる。
 嘘をつくなら上手に、ってわけだな。
 料理ネタとかいらんから、もっと設定に詰めて悪役をいやらしくしなさいよ、と。ただの冗長にしか見えない。この中身なら1時間でまとまったんじゃないかとすら思う。
 遊び心は否定しないが、遊んでて怒られないのはやる事ちゃんとやった人間ですぜ。
 まあ俺的にはいい英樹時間だった。
 やっぱ台詞と所作の間、それにあの表情がたまらん。殺陣はいい相手がいてこそ、かな。
 でもぶっちゃけあのひとが画面にいると、皆高橋さんが主役だと思うよね。仕事人返り討ちに遭いそうな勢い。 しかし昔は面白い時代劇を一杯やっていたなと振り返ると、俺の好きだった役者さんはもう鬼籍に入ってしまっている方が多いのが悲しい。

あざとい魚

 妹と駄弁ってた時の事。
「こないださ、トビーが『チョコレートもらえるかな』って不安になってたでしょ?」
 うん、なってたなってた。その翌日「もらえたーよっ」とか言って腹見せダンスしてたけど。
「あれ見た時、私思わず立ち上がってチョコ買いに行くところだったよ」
 うちの妹の駄目っぷりも際立つが、やはりあのとびはぜ、あざとい。
 全国から一学級分くらいはチョコレート届いたのじゃないかしらん。

「先を越される」

 、「先を越される」についての独り言。
 ぶっちゃけると実話である。
 あの時はマジでびびった。そりゃもうびびった。
 高校生当時は当然のように実家暮らしだったから、慌てて家族の居る居間に飛び出て、何食わぬ顔でテレビ見てた。自分の部屋に帰る度胸はなかった。
 ちなみに俺はテスト勉強なぞ一夜漬けでしかしない男である。大学入試もそれで済ました。
 二校受けてどっちも受かったのに、当時の友人は口を揃えて「神経図太い」とか「やり口が汚い」とか罵るのである。効率のいい勉強法の実践であったと思うのだがなぁ。

待てど暮らせど

 離職票が届かない。
「二週間前後で届けます」とか言ってたくせにどうなっとるんか人事。失業保険申請できないのみならず、国保にも移れん。
 怒りに燃えて俺様電話してみた。
「すみません、該当店舗担当が今日休みをとってまして手続きの状況が分からなくて……」
 どんなお役所仕事か。
 担当が出社し次第可及的速やかに連絡寄越せと告げて切って気がついた。
 土日本社休みじゃないか。
 金曜休みにしたヤツが土日出社するとは到底思えず、すると事態が判明するのは月曜以降か。二月下旬もいいところではないか。まったく、もう。

ご乱心

 寒いなぁと思っていたら、帰りがけに雪にというか氷片というかに降られた。体調崩してるってのに、弱り目に祟り目である。
 そんな具合でぐったりしてたら電話が入った」
「今週の日曜日21時から必殺仕事人やるらしいぞ」
 へー、というのが正直な感想。だって藤田さん亡くなってるしな。どうせまた三匹が斬るみたいに変な俳優混ぜ込んでやな感じに仕上げてくるんだろ?
「いやいやいや、報告のメインはその事だ。仕事人のキャスティングはどうでもいいんだが、お前の好きな高橋英樹が悪役張るらしいぞ」
 見る気ボルテージが急上昇。
 三匹が斬るの時も一度殿様が悪遊びする回があったが、高橋さんの悪役というのはレアな気する。書いてるうちにじわじわと、更に楽しみになってきたぜい。

しんなり風味

 叔父の通夜と告別式とでばたばたしてたら風邪引いた。塩ふられた青菜の如き有様である。
 それはともあれ、叔父はいい往生を遂げたらしい。2月10日生まれで2月9日の逝去であったのだが、病院の看護婦さんたちが看取った後、ハッピーバースデーを歌ってくれたそうな。寄せ書きも寄贈していただいていた。
 葬儀は家族の意向で坊さんなし、読経なし、戒名なしの家族葬。無駄なモンが介入してこなくてよかったと思う。反面、経験しない式進行だったので、場面場面でしゃしゃり出ていいものやらどうなのやらちょっと悩んだ。
 精進落しを終えて酔っ払いの父を見送って帰宅。
 熱が上がってきた感触だったので、薬飲んでうつらうつらしてたら今に至る。
 ちょっと良くなってきた気もするが、この機会に布団の中で読もうと思っていた本をまとめてやっつけてしまおうかな。 

あざとい

 昨日のの2355のトビーはあざと過ぎた。もらえたよダンスがえらい可愛いかった。
 今日はトビースペシャルだそうです。5分間トビハゼの魅力満載だそうです。お見逃しなく。

「揺れる、揺れる」

 、「揺れる、揺れる」についての独り言。
「やめておけばよかったやめておけばよかったやめておけばよかったやめておけばよかったやめておけばよかった」って言いながら桜の枝で揺れてる首吊りの夢を見たので、それを元にでっち上げた。
 あ、やめて。夢分析とかしないで。ぶっちゃけ無駄だから。
 多分宮部みゆきさんの「ここはもう一杯だよ」って言いながら揺れてる首吊りの神様が根底にある気がする。
 人事のように話す話者は、最後だけ「あいつ」と呼ぶ。
 仕込みネタはそれくらいか。

貧乏くじ

 昨日はちょっくら飲んできた。閉めた店の仲間と。
 しかしながらどこ行っても俺様幹事ですよがっでむ。たまにはひとの計画に乗っかるだけで任せっぱなしのだらだらでいきたい。
 でも学校でさ、「○○委員に立候補するひと、いませんかー?」ってなった時の全員した向いてる感じ、あれめっさ嫌いなんだよね。じゃあ俺がやっちゃるわと思ってしまう。親譲りの無鉄砲で小供の時から損ばかりしている。いや嘘。多分親から譲られてない。
 まあそんなわけで、本日も隅っこの注文席にいた。オマケに「カラオケ歌いたいけど最初に歌うのは嫌だから歌ってください」。
 なんだその押し付けっぷりは。
 極め付けは「じゃあ三ヶ月後くらいに、次お願いしますねー」。俺か。結局また俺がまとめるのか。

「R.I.P.」

R.I.P.」についての独り言。
 知ってる人は無論ご存知だろうが、rest in peaceの略である。「安息を」「安らかに」くらいの意味なのであろう。墓碑銘に刻まれ、葬儀でも用いられる。
 元々は見た夢を速攻メモって仕上げた話で、まとまりや展開よりも、書きたいシーンを優先したような感じ。
「シックスセンス?」なんてか言われた事もあるが、実はほんの一瞬クリスティーン。どこがそうだか判ったらすごいレベルでクリスティーン。
 ベースイメージにはspeenaの「眠れる森」もあったのだが、いつも通り俺の中で二回転半の宙返りを決め込んでこんな形状に変形を遂げている。
 作中に登場する死神には一応設定があるというか、キャラクターシートがあるというか。まあまた出てくる。
 命を取りにくるというよりも、本来は伝えられなかった言葉、届かなかった気持ちを橋渡ししてくれる。別の話にもぼつぼつと出てくる事があります。
 まあひとの死というものはびっくりするほど突然で呆気なかったりするものだから、そんなのが居てくれたらいいよね、なんて思う。


未練たらたら

 ああもう本当にもうたらたらである。
 人様の厚意と安定を棒に振って自分の事にだけしがみついた。
 でもさ、やっぱ大学の時に一度曲げてるからさ。
 胃が痛くなるくらい煩悶したけど、やっぱりさ、とことん突き詰めてみたいと思ってさ。
 誠にすまない気持ちであるのだけれど とにかくそう決めた以上、あとは貫く他にあるまいよ。どこまで届くのか、どこにも届かんのか、それは分からないけれど。
 うん、まあぼちぼち頑張ります。
 ぶっちゃけ意味不明だけど、元々反故みたいなものと銘打っているから構うまいよ。

訃報が届いた

 叔父が逝去した。
 昨年末に「年を越えるのは難しいかもしれない」と言われていたのだから、頑張ったという事になるのだろうけれど。
 けれどやはり、やるせない。 

「蝉の死骸」

蝉の死骸」についての独り言。
 ベースイメージは柴崎コウさんのなんとかってアルバムのなんとかって曲。それじゃわかんねぇよ。いやひとんちで一度聴いただけの曲なので、俺もさっぱり。
 初出はlooking for the rainbowと同じトコ。
 あと槙原敬之さんの「くもりガラスの夏」もちょっと混ざってるかもしれない。洗濯機覗き込んでる姿じゃないよう祈るよ。
 声の限りに鳴く蝉よりも鳴かぬ蛍が身を焦がす、なんていうけれど、蝉だって短い期間でやる事やって頑張ってるんだぜ、あとは死骸になるばかりかもしれないけれど、そのきらめきは嘘じゃないんだぜ的お話かもしれない。

「looking for the rainbow」

looking for the rainbow」についての独り言。
 初出は某掲示板。
 とりあえず書いたのを読んでもらう事を目的として、少し設定を変えて書き込んだ。
 書いた当事は[aじゃなくてtheなのがポイントなんだよ!」とか息巻いていた記憶がある。
 雨音に包まれている風景というのは結構好きなモチーフで、これもなんとなく気に入りである。そんなわけでFC2小説の方へ移すにあたって一番手においてみた。
 あとは読んだままではなかろうか。ベタベタしちゃって、いやらしいわよね。

ずれるずれる

 仕事の都合で夜型生活時間帯であったのだが、残務処理であちこち出るようになって急遽昼型モードに転換。
 するとまあ体内時計がずれまくりの狂いまくりである。
 変な時間に眠くなって変な時間に目が覚める。おまけに腹が減らなくなる。気がついたら24時間以上、何の空腹感もなく食料を摂取してなくてびびった。
 これも昨日の日記を出かける前に記していたり。あんまり間が空くのはよろしくないしな。
 しかしまるで台風のような風と雨が来たり、またぞろ地震が続いたり、俺の体も異常気象の影響下なのであろうか。

in need is indeed

 買取の有給が約ひと月分あるし、失業保険もあるし、三月くらいだらだらと春休み気分で過ごそうと思っていた。
 いたのだけれど、「無職(ヒマ)んなるぞ!」と公言していたら友人が面接を手配してくれる運びになった。
 正直まだひとつ終って虚脱状態で、次なんて全然考えていなかったので最初は腰が重かったのだけれど、こういうのはタイミングと縁である。エンデバー。
 そして何より、そういう連絡をしてくれる厚意が嬉しいやね。
 というわけで、ちょっくら面接を受ける心持を作らねばならない。すっかり無気力状態だったから気持ちを切り替えていこう。

閉店しました

 去る1月31日をもちまして、勤め先が閉店となりました。まー例のアレ以降、右肩下がりだったしねぇ。
 そして昨日2月3日を以て役所への営業終了届けも完了。最終預金も1月分決算も大量の商品店舗間移動伝票も起こし終えたんで、ざっと済みたりってな感じです。
 電気水道も止めたし、後は店舗の形骸を撤去するだけなんで、もう俺の関与すべきはナッシング。
 いいものだけでなく悪い思い出も多々ありはするけれど、振り返ってみれば概ねよい店だった。
 まァそんなわけで、俺様無職と書いてフリーダムとルビを振るご身分にクラスチェンジである。マジかよ。
 とりあえず2月半ばくらいに離職証明が書留で送られてくるんで、それを待って失業保険を申請だ。職安とか人生初体験過ぎて対処に困るぜ。

豆というより無駄

 立て込み全力真っ最中なのでネタはあれども書き上げる気力がない。
 なんで今日は豆知識を披露して終えよう。
『ロビンソン漂流記』『ロビンソン・クルーソー』などのタイトルで有名なあの話、実は正式タイトルは『自分以外の全員が犠牲になった難破で岸辺に投げ出され、アメリカの浜辺、オルーノクという大河の河口近くの無人島で28年もたった一人で暮らし、最後には奇跡的に海賊船に助けられたヨーク出身の船乗りロビンソン・クルーソーの生涯と不思議で驚きに満ちた冒険についての記述』って言うんだぜ。
 もうあらすじとかネタバレとかそういうレベルじゃないぜ。
プロフィール

鵜狩

Author:鵜狩
鳴かぬなら 鳴くのにしよう 不如帰

 小説家になろうにて物語を書き撲っております。

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