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「幸運のコイン」

幸運のコイン」についての独り言。
 考えながら家を出て、図書館に行って帰ってくる間でプロットが出来た話。じゃのの某氏もお気に召してくれたようで、重畳この上ない。
 要は運は天下の巡り物ってな話。
 最後のフレーズを読んでから最初に戻ると、全然語り手が幸せな気持ちになってないふうなのが分かる……といいなぁ。順風満帆でも幸福とは限らんよね。
 ところで実はこれ、最初は青春ブンガクっぽいお話だったんだぜ。
 コインの一人称語りで、持ち主が次々にラッキーを拾って幸せになっていく話。
 持ち手が幸運になったら、コインは別の人間の下へ転がり込む。
「お前さんは俺がいなくたってもう平気だ。じゃあ元気でな。幸運を祈るぜ」
「なんだお前しょぼくれてるな。俺に任せろ。なんたって俺は幸運のコイン。俺がついてりゃ順風満帆さ!」
 って感じ。
 ……見る影もねェなおい。
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「窓越し」

 、「窓越し」についての独り言。
「満員電車」と違って特定単数が異常な興味を持って見ている。そんな状態。熱意を持って見ているので逃げても追ってきそうなのが嫌だ。
 ひょっとしたら毎日、彼のまたのお越しを待ち続けているのかもしれない。

病人の顔

 祖母の見舞いに行って来た。
 先月末の叔父の葬儀の数日後に倒れて、まだ入院している。来月2日に腸の手術をするのだという。
 着いたら丁度食事を終えたところで、祖母はうつらうつらしていた。少し話をして、寝入るのを見届けてから退室してきた。
 叔父の葬式の折はしゃんとして自分で元気にしていたのに、寝付いている顔はすっかり病人のそれだった。幸田文さんの「おとうと」にあったものだったろうか。「病が板につく」という言葉が浮かんだ。
 今年はこんな事ばかりで嫌になる。

「つめきり」

 、「つめきり」についての独り言。
 勿論ベースは「夜爪を切ると親の死に目に会えない」。
 あと布団から足を出して寝てるとその足をぶった切っていく、ってな都市伝説かなんかがあった気がする。着想はそこからで、加えて理不尽な話にしようと思った。誰も何にも悪くないのに、全部勝手にひどい事が決まってしまう。そんな感じ。
 この話には関係ないんだが、補遺書いてる回数より書いてる話の方が多くて全然追いつかん。書いた直後じゃないと覚えてない微妙なニュアンスの保存の意味もあったはずだから、記憶が曖昧になってしまってからでは意味がない。
 そのうちまとめて補遺尽くしを書くか。

身構えた

 帰ってきたらドアに何か挟まっている。
 黄色の、細く細く折り畳まれた紙片のようだった。
 一体何だこの紙は誰が押し込んでいったんだよもや呪いの札かと引っ張り出したら、宅急便の不在通知だった。どういう意図でここまで折り畳んだんだ。 
 

「上を見るな」

上を見るな」についての独り言。
 アップしたらとととっとレビューがついて、閲覧数が増えて、びっくりしたと同時にやたら嬉しかった。
 どうでもいいけど、俺の書く怖い話ってトイレ多いよなトイレ。そりゃ定番の身近な密室だけれども。歴史ある隣の異界だけれども。
 とまれ学生ン時に、倉庫街の夜警のバイトをしてたんですよ。
 一応巡回時間決まってて、外部施錠のみならず、倉庫に通じる階段なんかも見て回ったり。
 ただでさえ夜になると人の絶える倉庫街。うわーんと音の響いて返る高い天井。真っ暗闇の中、懐中電灯の明かりだけで見上げたら、そこに何がいてもおかしくないような気がした。
 ぶっちゃけ待機中にキングとか読んでその後に巡回してたから、めっさ及び腰になってる時があった。
 そんな思い出から生まれた、上方の死角の階段であります。
 昔書いた同じタイトルの短編を大幅というか全面改稿してこの長さになった。「酩酊」とはまた別方向のデコレーションですな。
 警告者が何者なのか、上にいるソレが何なのか、そのご想像はご随意に。

ファンタジー

 なんか思うんだけどさ、俺様が最近書いてるのって気取りすぎじゃね?
 もっとはっちゃけないと。曝け出さないと。コメディとかアクションとかやらないと。
 そんな事を思ってファンタジーを練ってみた。ファンタジーっぽいものになった。イマイチな気がしたので、手を入れてみた。ファンタジー風味なものになった。これはいかんともうちょい捻ってみた。

 ↓イメージ



 ……そもそもファンタジーってなんだっけ。

良い加減

「日本語はいい加減な言語なので、順番が適当でも意味が通じる」
「順番が適当でも、日本語はいい加減な言語なので意味が通じる」
「日本語は順番が適当でも意味が通じる。いい加減な言語なので」
 今更ながらそのフリーダムさに困るくらいだ。
 どういう一文にするか、どこで句点読点を混ぜるか、どのリズムが通りがいいか、そして判り易いか。
 いい加減ではなく良い加減なのだなと思う今日この頃。 
 

「満員電車」

 、「満員電車」についての独り言。
 無言の視線というのは居心地を悪くする。感情のない無機質な視線なら尚更だと思う。
 数人のそれでも相当嫌だろうに、電車の頭から尻尾までみっしり詰まった人間が全部、自分を見てたらげんなりするのじゃないだろうか。
 そんな感じの話だったのだけれど、どちらかというと視線よりも電車そのものがオカシナモノっぽくなっている。ちっと失敗したかもしれない。

「酩酊」

酩酊」についての独り言。
 元はファンタジーだったんだぜ、これ。王城の騎士と盗賊のお話。あ、火付盗賊改方と盗賊でもいいや。
 でも書いてるうちに「そんなもん全部ぶった切って、短編の形でここだけ切り取った方がいいよなー」と思い至って短編に至る。ばっさりやった、ばっさり。地味に説明不足っぽくなった感じは否めない。
 持論だが、デコレーションとはごてごてと飾りを追加するだけの行為ではない。盆栽のように、一枝を生かす為に別の枝を切り落とすのもまた装飾であると思うのだ。

カレーvsハヤシ

 わりと因縁の対決であると信じている。きっときのこたけのこの抗争よりも根が深い。
 だが大衆的であり定番でもあるカレーに対し、ハヤシライスはイマイチとの声もよく聞く。対決以前に力が及んでいないのではないかという説もある。
 だが俺はハヤシに肩入れしたい。
 だってさ、カレー作るんだったら、にんじんたまねぎじゃがいもくらいは入れたいのが人情。つまりその分手間かかる。程よく馴染ませるのであれば、細かく切ったりじっくり煮込んだりの時間も要ろう。
 一方ハヤシは牛肉たまねぎマッシュルームで完成。ラストのマッシュルームは缶。お手軽である。たまねぎをしんなり炒めるのが僅かに面倒くらいである。
 という話を友人としていたら、
「かなりどうでもいい」
 と切り捨てられた。
「一生涯どっちかしか食わないわけじゃないんだしさ。食いたい時に食いたい方を作ればいいじゃん」
 正論である。ぐぬぬ。
 ところでスーパーで野菜水煮パックを売っている事がある。具材が刻んであって、後は鍋に放り込んで煮るだけ、ってヤツである。
 豚汁用、けんちん汁用なんかは見るのに、どうしてかカレー用を見た事がない。あったらウケるのじゃないかとと思う今日この頃。
 でもそんなお手軽なモンがあったらハヤシの売りがひとつ減るから、きっとハヤシ一派によって販売を阻止されているのであろう。

生放送で再放送

 モノノ怪が一挙再放送なんだそうな。
 明日20日(火) 17:00よりとの話。めっさ見たいけど、詳しくないんで疑問点が多すぎる。
 一挙放送ってマジで全部流すのか。そもそもニコニコ生放送ってなんだ。
 会場ってなってる場所覗いてきたけど今一意味が判らん。もうわし時代遅れのイキモノか。もうちょっとあれこれ調べてみるか。

Ω

 聖闘士星矢の新シリーズがテレビでやるらしいですよ。日曜の朝早くらしい。
 相変わらずペガサス主人公だけど星矢は黄金にランクアップしてるらしい。旧キャラとか出るのか。師匠面してたりするのか。
 あと普通にヒロインっぽいキャラが仮面をつけずにいた。女性聖闘士のマスク云々は法改正されたのだろうか。売れる為ならなんでもするなサンクチュアリ。
 何はともあれネタとして、一度視聴せねばなるまい。そしてかに座とうお座の扱いは厳しくチェックせねばなるまい。
 あとわりとどうでもいい事をついでで思い出した。
 ちょっとおいしい役気取ってたけど、蠍座のスカーレッドニードルって欠陥品だよね。聖闘士に一度見た技は通用しないルールのに、十数発も当てなきゃいけないって、それなんて罰ゲームだよ。

「縁側のねこ」

 、「縁側のねこ」についての独り言。
 珍しく名前のあるキャラクターが登場するが、元々はこれ用ではなく、単独で書いた短編だからである。
 ぶっちゃけこのスタイルの短いのに、同じ人物が続けて出てくるのは好きじゃない。
 なんつーか、保護されたジョーカーキャラみたいになるし、それだけ毛色が変わっちまうからな。そんな訳で郁さんははりぼーさん(未登場)とセットで別口に出るかもしれないし、二度と出ないかもしれない。
 ともあれ、有体に言ってしまえば猫が喋るだけの話である。
「干物を干している婆さんの横に猫が来て言った。『婆さん、その魚わしにくれんかね』『まだ爺様にもやらんものを、なんでお前にくれてやらにゃならん』 言われて猫は気まずそうに黙ってしまった」みたいな話をどっかで読んだ事がある。ナチュラルな不自然っていいよな。
 どうでもいいが郁さんの学校でのあだ名は「和風総本家」か「日本昔話」だと思う。
「昔話がさー」
「誰だよ昔話」
「B組の郁」
「あーあー」
 みたいな。

身構える

 のんびり日本対バーレーンを見ていたら、結構強い揺れが来た。
 一年を経たといえども、やはりまだ地震に過敏な自分に気づく。まあ当然っつっちゃあ当然だよな。
 それはそうと、なかなかいい試合でした。
 1点とった後に亀の如くになって攻められ打たれまくって同点、そのまま引き分けか焦って逆転ってパターンをよく見るだけに、先取しておいて更に攻める、2点目を上げても尚打っていく、その姿勢はグッドだと思いました。
 五輪出場決定おめでとう。
 予選の組み合わせもいいし、なんか日本サッカーはまだまだ頑張ってくれそうな気配がある気がするですよ。

時折心配

 うちの妹は、食品街で働いている。こないだ会った時、
「実はオレの家には包丁もまな板もフライパンもない」
 と言っていた。ちなみにこの妹はころころ一人称が変わる。
 料理しないのかよ、と訊くと、
「隣がおむすびやさん」
 朝おむすびを一個食べて、昼は社食で食べて、夜おむすびを二個食べる。そんな生活であるらしい。
「おかずに餓えたりはしないのか」
「逆の隣がお惣菜やさん(中華)」
 なんだそのあちこちで餌をもらい歩く猫のような生活は。
「だから電子レンジはある」
 そういえばうちの電子レンジは、こないだ母上が「誕生日だからやる」と言って買ってくれました。なんてありがたい。今度の母の誕生日には奮発しようと思う。
 そんな妹の目下の悩みは、猫と子供に逃げられる事であるそうな。
「薄々気づいてるんだけどね、多分わたしの愛は重た過ぎるんだよ」
 通りすがりの相手に、そんな重いものを押し付けるんじゃあありません。

「スイッチオフ」「順番」

 、「スイッチオフ」「順番」についての独り言。
 あまり語る事が多くもないのでふたつまとめてやっつける。
「スイッチオフ」。
 一人暮らしの御仁なら誰でも経験があるのではないだろうか。家に帰ってきて玄関開けたら灯りがついてる、このやっちまった感。
 俺がマックスでこの感じを醸し出したのは、夏場に冷蔵庫が開きっぱなしになってた時である。
 でもだからって、目の前で勝手にオフされたら嫌だよね。あんまり節電にならなし。(そっちかよ)
「順番」。
 だから何。なんなのさそれは。って感じのが書きたかった。
 聊斎志異を筆頭にさ、中国のそういうブツって超投げっぱなしなのが多いじゃないですか。
「これこれこういう事があった。おしまい」
「え、オチは!?」
 みたいな。
 でも説教でも説話でも縁起でも因縁でもない、そういうドライなのに惹かれたりもする。

春まだき

 三月も上旬を終えたというのに寒い。やたら寒い。
 どれぐらい寒いかというと、晩飯のハヤシを食ってるうちに、皿の上の脂分が凝固するレベル。いや分かり難いよ。
 でも汚れ落ちが悪くなるので大変に困る。
 言い訳のようだが、風邪以後俺のエンジンもかかりきらない。なんだかじわじわと駄目だ。腐ってやがる。でもスイッチの切り替えがし切れない。
 なんだろうなぁ、この駄目な感じ。
 とりあえず動こう。それが悔いだとしても、動かぬよりは余程に得るものがあるはずだ。

自在置物

 昨夜の美の巨人たちの録画を見る。
 久々に見入った。
 戦国の甲冑師の流れを組む鉄のスペシャリスト。彼らが作った、稼動間接を持って自在に動く置物。高瀬好山とその職人集団、変態過ぎる。
 置物の鯉なのに、髭が動いて口が動いて目玉が動いて鰭が動く。それどころか鉄の輪を束ねて作った胴体を、泳ぐが如くにくねらせる事も出来る。
 グーグルでヒットする、高瀬好山画像
 これらの置物は、基本的に全部稼動部分が存在して動く。日本人の変体性の極みを見たと思った。
 どっかで展示やってたら行って来ようかな。っつーか自在置物カタログが超欲しい。

「日照雨」

 「日照雨」についての独り言。
 これとか見ると、狐超犬だよなって思う。字面だけだと意味不明なところが更にフォックス。
  流れ的に名前ついてた方が自然だよなと思ってつけたネーミングの由来は、勿論葛の葉繋がりで植物。柊は魔よけの葉で、花言葉は「先見の明」「あなたを守る」なんだそうな。しかし
保名=安菜のお相手だからクズの葉って、ひどい名づけっぷりだよな、と思う俺。
 あと名前の表記がカタカナん時はよく判ってない状態。漢字になるとそこはかとなく本質を把握してる状態。「柊」に変わった辺りから語り手は狐と察してる。
 縁日に着てきた着物の柄が覚えられなかった、というのが一応決め手。
 耳袋巻之四に『獣の衣類等不分明事(いるいなどぶんめいならざること)』という話があって、この中で「狐狸の類都(すべ)て妖化(ようけ)の者の着服は何と申す事見留め難きもの」(俺訳:狐やら狸やらを筆頭に妖怪変化が人に化けた場合、着てる服を事細かには覚えてられんのだ。だってあいつらホントは裸だし)と述べられている。一般理解を求めるにはちとマイナー路線過ぎはしまいか。
 あと話書くついでに調べて知ったんだけど、ダムって着工から竣工まで、もめなければ結構早いのな。2、3年で完成してるのが多くてびっくりした。もっとかかるのかと思ってた。
 あ、狐がその後町に出てきたのは、神社がダムに沈んで縛りがなくなったからです。多分。
 ちなみにあの狐公は、元々の神様じゃない。元来の大物が「この辺もう大丈夫そうだから任せるわ」的雰囲気で後釜に据えてったのの裔である。化力も落ちているのであろう。
 あと判る人は判るだろうが、俺森見登美彦さんの『有頂天家族』とか大好きである。ふはふはの毛玉っぷりがたまらん。ちなみに狸なのに井の中の蛙な次男が一番好き。かなりどうでもいい。
 日照雨(そばえ)という読みはかの司馬遼太郎先生の名著にして俺の高校時代のバイブル、『燃えよ剣』で知った。狐の嫁入りという呼びも和テイストで大好きである。
 改めて恋をした相手も嫁もつまりはそういう事で日本昔話的異類婚ストーリーなのであるが、オチが若干弱いか分かりにくいかとちと不安だったりもする。
 すとんと一発読みで得心がいくかなぁ?

歌いたかった

 友人とメシ食って、それから久方ぶりにカラオケ。
 相変わらずミドリカワ書房ラヴなのであるのは歌ってきたのだが、やはり足りん。もっとメジャーになってくれないと曲数が足りん。
上京十年目、神にすがる」とか「妹の日記」とか「片想われ」とか「おめえだよ」とか「さらばグッバイ」とか歌って場を微妙な雰囲気にしたいんだよ!
 そんな気持ちで帰ってきたので、手持ちのアルバムをしばらく聴いていた。
 やっぱこのひと凄いな、と思う。
 とりあえず、特に歌いたい二曲をピックアップ。気に入ったならカラオケに入れてくれ希望を出すのに協力するんだ。
 以下、折りたたみ。

続きを読む

「風薫る」

風薫る」についての独り言。
 ちょっと青春っぽく。いいんだ皆まで言うな分かってる。俺のカラーじゃない。
 これも以前書いたのの手直し版である。
 ちなみに読んだ友人に「主人公の子がさわやか過ぎる。もっとドロドロしてるノの方がいい」と言われた。短編に収まらねェよ、ドロドロの人物描写何ぞ入れたら。っつーかそれ完全に趣味じゃないですか。そもそも「青春っぽく」って言っただろう。 

立て直す

 二週間近く浪費したが、どうにかやっとこフル稼働できそうな感じに立ち直ってきた。
 しかしまあ体中鈍り過ぎてもう笑うしかない。もう全身ぐっだぐだである。
 とまれ本日は久方ぶりにこっちに帰ってきている友人に会う約束。
 気合的なものもあるであろうから、ここらでがつりと気分転換して、鋭気を取り戻したいところだ。

引きずりっぱなし

 いつまで経っても体調が完調しねェ。なんなんだこれは。
 まったくメシ食わないままにうとうとし続けて丸一日経過とか、ちょっと10分くらいのトコに買い物に出ただけで顎が出て、オマケに変な汗まで出るとかヤバすぎる。
 来週友人が関ヶ原方面から久々にこっち戻ってくるって話も来てるし、治りかけと油断せずに、一度ちゃんと病院いってくるべかな。

「からから」

 、「からから」についての独り言。
 些細な事でも一度気になると延々気になるよね、という話。
 正体不明の何かが明らかに意図を持って同じ周回を繰り返す気味の悪さというか、なんというか。
 実は半ば実話。
 昔、夜間連絡窓口だったんで朝6時くらいまでは起きてなければならなくて、すると毎朝5時くらいに音を立ててうろうろする者があったのだ。
 冬場だったし寒かったんで特に確認もせずに流した。ミもフタもねェ。
 些細な事は気にしなければ些細なまま終るという教訓である。

言葉は悪いが

 こう思う。
 猿山の大将じゃあ意味がない。
 だが猿山で大将すら張れないなら、そもそも価値がない。
 本日3月1日は、俺の誕生日である。気合を入れよう。
プロフィール

鵜狩

Author:鵜狩
鳴かぬなら 鳴くのにしよう 不如帰

 小説家になろうにて物語を書き撲っております。

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