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しばし停止

 ちょっと諸事情がありまして。
 最終的に徹底したい事がありまして。
 6月1日まで日記もFC2小説もこえ部も、合切動きが停止します。別段死んだわけじゃないのでご安心を。
 んじゃまた、月の変わったその頃に。
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「心残り」

 、「心残り」についての独り言。
 夫とは別の、昔の男との恋文をずっととってあって、死んだ後にそれが心残りで箪笥の前でうなだれ続けたいた幽霊の話を何かで読んだ。
 手紙とは情の籠もるものであるし、他人には見られたくないプライベートなものであるから、気持ちは判らなくもない。
 現代のプライベートアイテムというと、携帯電話とPCに尽きるだろう。それを見れば交友関係から趣味嗜好まで、そりゃもうざっくり全部知られてしまう。
 ハードディスク破壊代行とか需要があるんじゃなかろうか。
 ドナーカードのようにハードディスク破壊代行カードを作って財布に入れておくと、万が一があって急死した際、会社に連絡が行って自宅のハードディスクを物理的に破壊してくれる代行サービスである。
 まあ遺族には怒られそうだけれど。

「舞い踊る」

 、「舞い踊る」についての独り言。
 ベースイメージは安房直子さんの『ハンカチの上の花畑』。「出ておいで 出ておいで 菊酒作りの 小人さん」ってあれである。
 あと小泉八雲のアレ。何で読んだか覚えてないのでアレとしか言えない。
 確か「日本人のしつけは厳しいので、子供も悪戯せずに畳や人形といった道具が長持ちする。そうしたものに対して無作法をする者はそれらの精霊に仕置きをされる」みたいな話に出てくる、「ちんちん小袴 夜も更け候」って踊るアレである。
「こうした精霊たちは西洋から入ってきた車や汽車に驚いて、すっかりいなくなってしまった」みたいな言いがあって、なんだかしんみりとしたのを覚えている。
 原典をまるで参照せずに記憶だけで書いてるから全然違う話になってるかもしれない。
 手伝いをしてくれた妖精にはミルクを馳走するって風習がある国もあるそうだし、そんなのを見たら、ちょっとお供えしておいてやるのもいいかもしれない。

「魔法使いはいらない」

魔法使いはいらない」についての独り言。
 要は手を繋ぐまでのお話。中学生かお前ら。いや、今日日の中学生はもっとスレているような気がする。
 最初は会話がなくて悩んでいるのに、最後で言葉なしでOKになるという流れでもある。
 なんでいきなりこんなベタベタな話を書いたかというと、過日ちらっと書いたが、「告白」へ すげェいい声を頂戴したのがひとつ。
 そして今ひどい話を、「人体の構造は唇から肛門までの消化器官が基本であり、他の部分とは周りついている余計なものと言える。その余計なものを全て取り払った“縄”がぐるぐると振り回されていた」みたいなのを練っているので、心のハッピーバランス的な意図がひとつ。
 まあ後者の理由はともかくとして、そんなわけで「告白」の彼女の後日譚でもある。
 別段後付けではなく設定のある人で、実は「which」でいい面の皮にされた京さんである。
 助言してくれた友人ははりぼーさん。熱しやすく冷めやすい彼女に訊いたのが運の尽き。まあ友達を作りにくい体質の子なので、選択肢がなかったとも言えなくもない。
 タイトルの意は、正直この話だけだと薄い。そのうちこの二人ののも書こうと思ってはいるのだけれど。「which」ではりぼーさんが言っている「窓際の魔女」のフレーズは嘘ではないとだけ述べておく。郁さんに対して「縁側で猫と話してそう」と言っているのは伊達ではない。彼女は段階すっ飛ばして本当に辿り着くスペシャリストなんである。まあそんなわけで、魔法使いはいらない。
 ちなみに構成は、俺の横を小学生の少年少女が手を繋いで駆け抜けて行った時に思いついた。だが何たる事か、俺の隣には誰ひとりとて居なかった。

「喪服」

 、「喪服」についての独り言。
 まーぶっちゃければよくある透明人間演出。
 それ以外は日常的風景なのに、それの所為で絶対的におかしい、という光景は結構好きだ。違和感というか疎外感というか、なんか掻き立てたれるものがある。
 ちなみにこの話の最大の謎は、語り手の俺がどこから喪服を見たのかってところ。
 道端でだったら少しなりとも後を追いそうなものだし、高い階から見下ろしていたりしたなら靴音は聞こえないだろうし。
 まあそこがポイントではないのだけれど、嘘は上手につきましょうがモットーであるだけに、弱い部分があると自分で気になったりもする。
 ま、呆気にとられて追いかけ損ねたって事で、ひとつ治めてやっておくんなさい。

忘れてた

 金環日食だとか、完璧に忘れてた。外を眺めもしなかった。
 すげェ損した気分になったので、動画探して眺めてた。
 うーむ、綺麗だな。空の青さとか虹の色とかそんなんと一緒で、こういうのは理屈が判ってたって薄れない神秘性があると思った。

父母の日

 ちょいと実家に顔出して、父の日母の日双方込みで、両親に寿司奢ってきた。
 実に旨かった。
 酒も入って程よく眠いのでちょっと寝る。後は起きてから、気力があったらあれこれこなすさ。

虎縞

 図書館を出たら夕方の陽だまりに猫がいた。虎縞が凛と背を伸ばして座っていた。
 周囲を窺って人気がないのを確認して(この辺小心者)から、「どうも、よいお日和で」と会釈をしたら、あちらもちょこりと頭を下げた。下げたような気がした。いい猫だった。

「落書き」

 、「落書き」についての独り言。
 五重塔にはひどい落書きがあるらしい。作る際に大工さんズが落書きしていったものだと、そんな話を聞いた事がある。
 血天井は戦国時代とかの話。枕を並べて討ち死にした場合、死体は放置される事が多い。腐って板に染み込んで、手や顔の後がびっしりと残る。この床板を供養の為に他の場所で使ったのが血天井である。いや怖ェよ。
 有名なのは伏見城で討ち死にした鳥居元忠縁のものだろうか。
 まあそんな感じで、ちょっとありえない場所にありえないものがある、描いてあるのは怖いよねという話。
 どうやって描かれたのかを知ると更に嫌だ。

「残らない」

 、「残らない」についての独り言。
 作品の舞台と時間は思いついた話に因るといえでも、あまりに季節感がなさ過ぎてびっくりする。
「雪」「残らない」というキーワードから連想されるような、後隠しの雪的お話ではありません。
 まあ男性視点からすると、たまたま方向が同じだけなのに何度も振り向かれて警戒されるとイラっとくるというのはある。女性視点だとやっぱ怖いんだろうけどね。
 でも足を速めて追い抜き様に「眼中にないんで」と言い切ってやりたくなる日もある。
 うちの親父の話。
 酔っ払って帰ってくる途中、過剰反応されてむっとした事があったそうな。でも泥酔してたので早足も駆け足も面倒だったので、その場でバタバタバタっと足踏みしてやったらしい。女性は全力でダッシュしていったとの事。
 ああ血縁だなと思った。

冥利に尽きる

 続けて良い事があった。
 ひとつ。
 こえ部の方だけれど、なんというかイメージそのものの声を頂戴した。
 読まれる≒話者の主観が入るであると思っているから、アドリブや言葉の変更はやりやすい形でご自由に、と出題の際は宣言している。
 でも書く際にはやはり、「こういう調子で」「こういう声で「こういうニュアンスで」というものがある。
 そのイメージに近いというか、そのものというか、上回って先へいく声だった。
 今まで「すげぇ!」「上手ぇ!」と思う人は多々いたけれど、こういのは初だった。
 小説や漫画にも合う合わないがあるように、声にもそういうものがあるのだなと知った。
 ふたつ。
 先日書いた「which」に感想を頂戴した。
 あくまで舞台裏的に、匂わすだけで表には出さなかった設定までもを見事に読み取られて読み解かれていた。大変に良い心持ちだった。
 言わぬが花と黙っていた部分を、ちゃんと気づいてもらえるのは嬉しいねぇ。
 ありがとうございました。

物騒な玄関

 ふと気づいたら、香典返しで頂戴したセルフセレクトギフトの期限が迫っていた。
 そういや電卓壊れてたなとそいつを注文。発注から二週間がお届け目安とか書いてあったのに、翌日配送がに来た。
 来るとは思ってなかったので用意がなくて、あーちょっと印鑑持って来るんで待っててくださいと、玄関先に待たせて取りに行ってきた。
 戻ってきたら「この辺り物騒なんですか?」と尋ねられる。
 なんでよ?
「木刀置いてあるので、用心かと思って」
 それは俺の素振り用です。
 帰ってきて腰を落ち着かせちまうとやるのが面倒になってサボるので、即振りに出れるようにそこに置いてあるのです。
 でもそんな事知らん人から見たら、実に物騒な玄関口である事に変わりはないな。

「重くなる」

 、「重くなる」についての独り言。
 友人がフードつきの何かを着ていると、無性に悪戯したくなる俺です。もはや遺伝子レベルで本能に刷り込まれているとしか思えない。
 警戒されるようになってからは、フード軽く引っ張って何かしたをふりをして、
「何したんですか!」
「何もしてませんけど? 俺が何したってんですか? 証拠を出してくださいよ」
 と怒られたところを開き直るなんて技を使ってもいた。最低の人間だな。
 まあそんな感じで、フードに惹かれる何かがいるのでしょう、そこには。人に惹かれた類の、ついて来るものではなかったのが幸いと言えようか。

びびび

 といってもネズミ男ではない。
 ちょいと待ち合わせで時間が余ったので、タワーレコードで時間を潰していた。
 新発売のCD群を流し聴いていたらば、びびびっとアンテナに来たのがあったのでアルバムを購入してきた。特典のクリアファイルも頂戴した。なんかクセになるイラストだ。
 クセになるのはジャケットとクリアファイルの絵のみならず、楽曲もである。なんか独特のゆらゆら感、機械っぽいような人っぽいような不思議なエフェクトがあってよい。とてもよい。
 歌詞のセンスも面白い。とても面白い。ぐにゃぐにゃなのに一本筋が通ってる不可思議な感覚。
 何者だろうと思って今調べてみたら、なんか有名な人らしい。
 なるほど著名になるにはわけがあるという事か。


「反撃」

 、「反撃」についての独り言。
 いじられキャラ相手だからといって、何をしても言い訳でない、というお話。
 むしろ「俺いじり役だから」「私Sだから」などと嘯くいじり下手のなんと多い事よ。Sとはサディストの略ではなくサービスの略だと知るべきである。
 勘違いをしていると、暗闇からしっぺ返しを喰らうハメになるのかもしれない。

「which」

which」についての独り言。
 以前「別口に出るかもしれないし、二度と出ないかもしれない」と書いたおふたりさんの話。
 青春ですよ。きっとね。
 よりおおまかに言えば「何を食べるかではない。誰と食べるかだ」っつー話でもある。「空っぽについて」、「空について」でそれぞれの所作被りと心情の違いとか。
 多分「二者択一」ならwhichよりもalternativeとかの方が、フィーリング的に近いんだろうと思う。思うけどでもそれじゃあ「性格の不一致」って駄洒落にならないじゃない。気にしたら負けである。
 あと昨日今日の数時間くらいででっち上げたので、結構粗が多いかもしれない。本当ならここから入念にチェックするところなんだろうけれども、書き上げると「とりあえず読んでくれぇぇぇぇぇぇぇ!!」ってモードになるのでもう駄目。明日以降読み直しして手直ししようと開き直る。
 以下、作中の小ネタについて。
『夜は短し歩けよ乙女』は森見登美彦さんの著作。いい感じに愉快なので、素敵な具合にハッピーエンドなので、そして乙女が可愛いのでオススメ。うちの妹もイチオシである。お友達パンチとか流行らせたい。
六の宮の姫君』は芥川の短編。とても物悲しいお話である。最後に唐突とした表現しようもない登場の仕方をする内記の上人。彼が作中でどういった役割を持つものであるのか、それについては北村薫さんの『六の宮の姫君』が詳しい。「円紫さんと私」シリーズ中の一作であるが、何、面白いから全部読め。きっとこれだけ読んでも大丈夫……だと思う。
 どーでもいい話だが、俺の卒論も『六の宮の姫君』だった。資料当たってるうちになんか興が乗ってがしがし仕上げた。夏休み明けに速攻提出したら、学生部の受付に「え、もう?」と驚かれた。そんな懐かしい思い出。
 でもって、最後は蛇足なので折り畳み。

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おいついた

 このところ意地になって補遺を書いていた。
 それでやっとこさっとこ、現行分までの書いた物に追いついた。部屋の片づけが済んだ後のようなひと段落気分である。
 最低でも一日一話は書こうと決めている「奇」の方も既に69話。三日坊主にもならずにどうにか続いている。筋トレもランニングも、継続こそが力であると思う。
 後はもっと、今意を定めている方にもっとぐっと、飛び上がる気合が欲しい。

「おはようございます」

 、「おはようございます」についての独り言。
 そして声だけが残った。
「ふた月ほど止んだ」のは中有の期間、つまりは四十九日が過ぎたからである。この期間はまだ、魂は生死の間境を漂うのだそうな。
 撮影、録音機器の発達した現在、既に逝去した人の声や姿を見るのは、ある意味手軽になった。
 けれど亡き飼い主の声を出す蓄音機を不思議そうに覗き込む、かのビクターの犬の例を待たず、もういない人の声というのは寂しさを一層にかきたてるものであると思う。
 映像ならば過去のその場面を切り取ったものと認識もでき、諦めがつきもする。だが声は一種の汎用性を持つものであるだけに、落差を突きつける事になるのだろう。

「弔問」

 、「弔問」についての独り言。
 木に惜しまれた人の話。
 爺ちゃんのイメージは、かの平櫛田中氏である。
 物凄いものを彫る方で、その凄まじさはグーグルで画像検索かけてもらえばすぐ判る。精緻にして精彩、鬼気迫る入神の像ばかりである。
 何より凄まじいのはそのバイタリティ。
 百歳の時に六百万円出して木材を買い込んだのだそうな。それはおよそ三十年分の材料であって、どれだけ仕事をする気であったのか。「六十、七十は洟垂れ小僧」と嘯いたという。
「あと10年。いや5年あれば本物の画工になれたのに」と言って死んだという葛飾北斎に通じるものがあるのではないかと思う。

「たとえばの話」

 、「たとえばの話」についての独り言。
 趣味の悪い友人の話。または、趣味の悪い宇宙人とか異世界人とかの話。こういう白とも黒とも決めない、詐術的な作りは結構好き。
 日常生活でも「嘘は言ってない」タイプの話をするのが大好きであったりする。
 以前友人宅で騙し系のクイズを見ていたら、「俺、お前のお陰でこういうのに強くなったわ」とお礼を言われたりするくらい。……お礼だよな?
 こちらもまた、こえ部にお題として出題中であります。

「眺める」

 、「眺める」についての独り言。
 手を出さずに、ただ見ている。変わらずにずっと。
 山とか海とかそういうでっかくて変わらないものは安心感を与えるけれど、おかしなものが記憶そのままに残っていたら嫌だよねぇという話。
 まあ灯台みたいなものだと割り切ってしまえばいいのだろうけれど、不気味に思っているものがあると、何かあった時心の中でそれの所為にしてしまうものだ。
 灯台といえば、満潮時には海の只中になる灯台の写真を見た事がある。ここで働くのとか絶対罰ゲームだろうと思った。

「開けていたなら」

 、「開けていたなら」についての独り言。
 贈り物なら本来嬉しい。
 嬉しいはずだけれど、得体が知れないそれは怖い。何が入っているか正体不明だからだろう。
 贈り主が判ればまだそこから予測もつこうというものだが、それすら不明となったらもう捨てた方がいいのじゃないかという気にすらなる。
 多分、生活スペースという「自分」の中に入ってくる、異物への拒絶反応ではないかと思う。
 何が入っていたかは知れないが、この箱はおそらく江戸っ子であったのだろう。開けてもらえるまで待っていられなくて、他所様へ走って行ったに相違ない。
 ちなみに私的に最恐の贈り物は、森見登美彦さんの『太陽の塔』に登場するゴキブリキューブである。あまりのインパクトにうひゃあと転がった。腐れ大学生マジ怖い。

「知っている」

 、「知っている」についての独り言。
 子供ルールのお話。
 白線の白い部分以外を踏んじゃいけないとか、そんな類である。でもダイちゃんは大変な事になっているので侮ってはならない。
 あと手は、大人には力負けしてしまうのだと思う。捕まるのは子供限定だ。
 なんだったかマザーグースっぽいもので、「熊はこっちを見てる。見てないふりをして見ているのを僕は知っている。僕が白い部分以外を踏んだら、途端に襲ってくるつもりなんだ」みたいな詩を読んだ事がある。
 なんだか記憶に残る話でどこで読んだかひどく気になってはいるのだが、一向に判らない。実に悔しい。

「届く」

 、「届く」についての独り言。
「片方だけ」と同じく、意図と意味の判らない繰り返しの話。
 違うのは語り手がわりと余裕である事くらいか。多分人形として出来上がって襲ってきたらワンツーからのキャンセル必殺技で撃破して経験値稼ぐくらいのつもりであったのだろう。
 だというのにただ溜まっていく手に苛立ち気味であったが、最近「これそのうち千手観音になったりするんじゃねぇ!?」と気づいて、わくわくしているとかいないとか。
 どうでもいいけど、千手観音って千本手があるんじゃないんですってね。合掌してる2本を除いた40本の手が、一手ごとにそれぞれ25の世界を救うから千になるんですって。
 これはきっと作るの大変だった仏師が考えた話なんだと、俺はそう決め込んでいる。

「滑り来る」

 、「滑り来る」についての独り言。
 不自然な動きをするものってのは怖い。
 例えばバスケットボール。弾ませるつもりでぽんと地面に放って、そのままぐちゃっと潰れたらもうどうしようという感じである。
 正座したまま滑ってくるお婆さんというのは、ちょっと回転寿司的ヴィジュアルであって 目撃したらコミカルな気がしなくもない。

「出て行く」

 、「出て行く」についての独り言。
 名前は出てこないが、郁とはりぼーさんの、例のふたりの話。多分この後、はりぼーさんはバルサンを炊いた。気持ちの問題であろう。
 そういえばファブリーズは除霊もできるらしい。なんかのゲームの開発話としてあったのだと、そういう噂を聞いた。又聞きの巷説ゆえ、気になったなら詳細はご自身で調べるがよかろう。ただしグーグル先生に「ファブリーズ」と打ち込むと予測で「ファブリーズ 除霊」と来るのはガチである。
 除霊もできるファブリーズ。キャッチコピーとして優秀ではないかと思う。

「応募済み」

 、「応募済み」についての独り言。
 クリープショウが大元のネタ。呪いの人形の応募券が切り取り済みで、って出しなの部分は一緒である。
 まあアレだと実際に使用されて凄い事になるんだが、こっちはまろかやめに。クリーミーに。
 とまれクリープショウをただのB級と侮ってはならない。見た事なければ一度どっかで見るべきである。ロメロとキングがタッグ組んでるB級である。マジ侮れない。
 あとB級といえば、グースパンプスはB級扱いしてもいいと思う。思うが、あれもまた楽しめるB級。「そのオチはねぇよ!」とツッコむのが醍醐味であろう。

やる気が出ない

 雷雨に降られるわ雹に打たれるわトビーは今日おやすみだわでやる気が出ない。
 それだけじゃなく、なんか乗り切らないし煮え切らない。面白いものが出てこない。
 いかん、大変よろしくないテンションだ。できないできないで悪循環になるのが一番まずい。なんか好きな曲でもがんがんに回して気分を回復させてこよう。

「友達ができた」

 、「友達ができた」についての独り言。
 とりつかれた幽霊の話。ストーキングされて、幽霊どん引きである。
 霊というものが死んだ後の情念か何かのカタマリであると仮定するならば、五体満足の生きてる人間だって同じようなパワーが発揮できたりするのではないかと思う。
 この場合はそれがマイナス方向に突っ走ってるのが問題である気はする。
 語り手はこの後学食をやめて購買で弁当系買ってかのベンチで食うようになるのかもしれない。マイナス女とも何かつながりができたりするのかもしれない。

「引っ張る」

 、「引っ張る」についての独り言。
 昔はちょくちょく待ち合わせに使ってたのだが、何故かどこもゲームセンターも、階段の幅は狭い。火事とか起きたらどうするんだと思うくらい狭くて急だ。すべって転んだら痛いだろうなぁと思う。
 落下つながりで、こないだ金縛りを体験した。
 ちょっとした段差にけつまずいて、普通なら一歩足を前に出せば転倒を免れるのにその足が出ない。おいおいと思いながら手を突こうとするも手も動かない。そのまま肩口を路面で強打した。大変な理不尽を味わった。
プロフィール

鵜狩

Author:鵜狩
鳴かぬなら 鳴くのにしよう 不如帰

 小説家になろうにて物語を書き撲っております。

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