腹が痛い

 大変に腹が痛い。
 原因は知れている。生肉を喰らったからだ。
 鳥のむね肉を焼いていたのだが、結構厚みがあった。腹が減っているのになかなか火が通りきらない。
 蓋をして蒸し焼きのようにして、やっと出来上がったと思って喰らいついていたら、中の一部がまだ赤かった。
 ちょっと悩んだが、これくらいどうって事ないぜとそのままわしわし食した。
 そういう次第で腹が痛い。
 原因は知れている。
 後悔先に立たず。
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はねるな危険

 最近友人宅で、ホットプレートを用いて焼肉をしたりする。
 すると気になるのが油はね。ひとんちだからどうでもいいぜー、とか言っちゃえるほど不義理ではないので毎回掃除してから帰るのだけれど、あれに上手い事対処する方策というのはないものであろうか。
 新聞紙を引いておくというのが予防処置としてポピュラーであるようだが、そもそもヤツは新聞をとってない。
 油はね防止用の柵っぽいものもあるようだけれど、それでは覆っては数名で思い思いに肉を焼くわけにもいかぬ。
 日本人の変態的発想でなんとかしてくれんかなあと、他力本願してみたりする。

垂れ下がる

 ぼけっと道を歩いていたら、突き当りの家の小窓から何かが垂れ下がっている。
 なんぞ、と思ったらぱたりと揺れた。
 よくよく見たら開いた小窓から、猫が尻尾を垂らしていたのである。
 どうして猫めがそんな真似をしていたのはか不明だが、俺としてはなんだかとても和む光景であった。

「久しぶり」

 、「久しぶり」についての独り言。
 付喪神的何かであろう。そしてお別れの一言であったのだろう。
 鳥山石燕の『百器徒然袋』なんかを筆頭に、身近な器物の変化というものは数多い。昨今は小型かつ優秀な機械類が増えたから、さぞやそうしたモノの類の性能もアップしてるのではないかと思われる。
 でも電子機器の変化って、HALのイメージの所為か、どうも人間に反乱してきそうで怖い。瀬戸大将とか鞍野郎とか、ああいうのが微笑ましくって好き。特に鞍野郎のヴィジュアルセンスは半端ねェと思う。

「不安要素」

 、「不安要素」についての独り言。
 べとべとさんに端を発したほのぼのを書くつもりだったのに、どうしてこうなった。
 しかも結局上手くまとまらなくてパクった。何をパクったか当ててみやがれ。
 うん、実は海外の短編小説集で読んだブツなんだけど、本のタイトルも作者名も内容もうろ覚えで探しようがなくて困っているのだ。
 友人とふたりでいつも通る暗い道に潜む怖いもののイメージを作り上げ続けていって、でもふたりは揃って大人になって、忘れた頃に作ったイメージそのままの殺人事件が起こる。私たちはあれをあそこに置いてきてしまったのだ、みたいな話だったはず。

「応報」

 、「応報」についての独り言。
 七孔噴血というフレーズが使いたかった。何か無性に使いたかった。結局使えなかった。なんてこった。
 まあ一回は見逃してくれたのでしょうな。でも二度はなかった。別に賽銭を盗ったから殺されたんじゃあなく、侮ったから殺されたのである。
 その辺りを履き違えてはならんと考える。
 親しき仲にも礼儀あり。畏敬とはやはり大切なものだと思うのさ。

「はためく」

 、「はためく」についての独り言。
 文中でカーテン連呼しすぎ。
 あと隙間に居るはずがない、という表現が弱いような気がする。
 ほんの一呼吸の間を切り取って本物感をかもし出すにはまだまだ修行を要しそうである。
「風呂に入るのは造作もないのに、それを文章にするのはなんと難しいのか」と言ったのは芥川であったろうか。
 まさに然り。行為を文章に置換する作業の、なんと困難な事よ。

「来光を見る」

 、「来光を見る」についての独り言。
 人が狸に化かされる話と見せかけて、狐が狸に化かされる話。
 仁和寺の法師的な匂いも少しある。
 蚊帳吊り狸については細かく解説するとくどくなると思って説明を省いた。まあぬりかべの変種みたいなモンである。そう思ってもらえればおよそ間違いはない。
 ラスト、尻尾を抱えて不貞寝する狐にほんわかしてもらえれば俺は満足。

「分かれ道」

 、「分かれ道」についての独り言。
 分裂する酔っ払いの話。酔っ払いすげェ。
 まあ魂が抜け出す、生霊が抜け出す、首が外れて飛ぶ等、離魂病の話は割りにある。これもその一形態という事にしておきたい。
 どっちが本体かは全く不明。
 ひょっとしたら本人はどこかの駅のベンチで眠りこけていて、これは二回目の分裂であったのかもしれない。

「今も」

 web幽の読者投稿怪談(8月20日掲載)、「今も」についての独り言。
 テーマは「幕」。幕? 幕って言われても。
 結構困った挙句、無難な横断幕でスタートした。殆どの人がくじら幕や横断幕を使っていたので、皆発想に困ったのではないかと勝手に決め込んでいる。
 本編は学校の怪談的なお話。覗いた人間はもっと多いが、覗き返された人間はそれよりも少ない。幕向こうのひとも、四六時中こっちを見ているわけではないのだ。それが劇的に怖がられない理由として脳内にある言い訳である。
 横断幕の文字は最初の思いつきだと書道部の誰かが書いた「臭いものに蓋」だった。それはあまりにあんまりだろうと、無難なものに変更した。

芸人魂

 雑談途中に三国志の話が出たので、長年思っていた事を吐露してみた。
「泣いて馬謖を斬るの馬謖ちゃんのエピソードって、あれ絶対蜀のコントだよな」
「なんでコント扱いだよ」
「だってさ、

劉備「馬謖は口先だけの駄目野郎だから使うなよ。使うなよったら使うなよ。絶対使うなよ」
孔明(フリだな!)

孔明「水の手断たれるとヤバいから山には陣取るなよ。陣取るなよったら陣取るなよ。絶対陣取るなよ」
馬謖(フリだな!)

 って流れだろ」
「絶対違ぇよ」
 あまり賛同は得られなかった。残念な事である。
 ちなみに馬謖を斬った際の孔明の涙の理由は、史書と演義では異なるそうな。その辺り面白い。

「願い事」

 upppiに投稿した「願い事」についての独り言。
 幽霊も悪霊も怨霊も、言ってしまえば人間の残りカスみたいなもんである。
 つまり五体満足な人間様の悪意が、多分一番怖い。そんなような話。自分でも気づいていなかった悪意を、ひっそりと自覚してしまうお話。
 多分語り手は笹口さんの事がとてもとても好きなのである。うわあ歪んでる。
 まあ語り手が一番駄目なのは「努力している」と憧憬の対象について語りつつ、「私とは根本から違う」と諦めてしまっているところ。自分は届かないと勝手に諦めて、相手を自分以下に引きずり落そうなんてしてはいけません。
 結末は不詳としておく。笹口さんは語り手の願い通りに無残な末路を迎えるのかもしれない。けれど小説の主人公のような彼女には救いの手が現れて、語り手は切歯扼腕するのかもしれない。
 とりあえず女性の一人称は、こういうじわりと湿って粘質の話を展開するのにベストではないだろうかと思うのである。

「何も起こらない」

 upppiに投稿した「何も起こらない」についての独り言。
 小林泰三さんが審査員におるので、なら礼儀としてクトゥルフは仕込まねばならんだろうと思って書いたヤツ。
『玩具修理者』の「お前マジで一体何なんだよ!」という不気味な感じは実によかった。あと最初コバヤシタイゾウさんだと思い込んでいた。
 まあ実は最初からクトゥルフテイストであったわけではなく、ただ部屋に閉じ込められて、でも何も起こらないというホラーだった。しかし「精神病棟なら鋭角ないなんてこじつけもできるよな」→「それじゃあ追っ手はティンダロスさんにしよう」みたいないい加減極まりない心の流れがあったという。
 てぃんだ☆ろす、とか書くと最近の流行りに乗ってる感じだろうか。日本人は未来に生きすぎている。江戸時代から既に変態嗜好が窺える辺り半端じゃない。
 TRPGのルール的に言えば、正気度は知識があればあるほど最大値が低いので、きっと猟犬さんとかに詳しい人があの部屋に入ってしまうともう駄目であると思われる。

「夢に撃たれる」

 upppiに投稿した「夢に撃たれる」についての独り言。
 いじめ(悪)。
 連鎖する悪意が、時を経てまた連鎖するお話。
 しかも当時の恨みであるから、今現在の当人に謝ったとしてもう遅い。口から出た言葉がもう戻らないように、放たれた恨みもまた還らない。
 素手や白兵武器ではなく、銃が凶器なのはそのイメージとの兼ね合いだったりする。
 打撃斬撃刺突の方がスプラッタ的には怖いかもしれないが、なんとなく銃殺には無機質な印象があるのだな。
 全然関係ないけど高校の時分、黒づくめの戦闘員のような相手とひたすら喧嘩をする夢ばかりを見ていた頃がある。仮面ライダーにでも憧れていたのだろうか。
 何故か夢の中だとパンチが繰り出せないので、そのうち柔道技でぶん投げる事を覚えた。俺は一体誰と戦っていたのであろう。

「身代わり」

 、「身代わり」についての独り言。
 これまた幽の読者投稿怪談のボツ。
 もこもこと動くこわいもののイメージがちょっと弱いなと思っていたので、こちらもある意味納得。
「鮭の大助・小助、今のぼる」みたいな群れの総大将イメージにした方がよかったかもしれぬ。あと橋を這い上がって来る所をもっと色をつけて書いた方がよかったかもしれぬ。
 なんだよおい、反省点だらけじゃあないか。
 とってつけるようだが、噛み折られた傘が欄干に揺れている、というラストのイメージは気に入りである。

「鼻をかむ」

 、「鼻をかむ」についての独り言。
 幽の読者投稿怪談のボツである。
 強がりのようだが「これは落ちるだろうなー」と思いつつ送った。わりと生真面目な話が多いから、こんな抜けたふうな短い話が通ったら面白いかなと思ったのもある。
 鼻をかんでいったのは、多分ぬらりひょん的な何かであろう。でもゴミは早いトコ捨てた気がする。
 ところでぬらりひょんって語感の良さが半端ないと思うのだが、どうだろうか。
 あとあの頭の形。どこまで中身入ってるのか揉みしだきたくなる。

溶けていく

 暑くて暑くて溶けていく。やる気も根気も何もかも。俺に恨みでもあンのか快晴。
 そんな感じで家に帰ると冷房入れて転がる日々。やろうと思った事がまるで片付かない。ノシャブケミング。
 するすると言って放置してしまってる蔵出し企画も、upppiの方の投稿が締め切られたからあれこれ読んで感想つけてこよう企画も、たまっちゃった補遺を書かねば企画も、部屋の大掃除しようぜ企画も、テレビ買出しに行かないとな企画も、全部放置中である。
 マジやばい。猛省せねばならない。しかし思う端から気力が溶けていく。溶けて流れりゃ皆同じ。
 暑いっすよー。超暑いんっすよー。

「ばあ」

 、「ばあ」についての独り言。
 うわんという妖怪がいる。
 なんだか知らんがとにかく人を驚かすヤツである。ぶっちゃけると無駄な事する輩だ。でも無駄な事しかしてないのがいい。驚いてしまうと命を獲られるとかいうが、きっと後付であろう。どうしてだかは分からんが、とにかくそんな気がする。
 こういうヤツにそういう無粋な行為は似合わんと思う。
 きっとこの顔もその類である。できるだけ愛敬が見えるように描いたつもりだが、さて。
 ところで昔、丁度うちの妹が夜道を帰ってくるのに行き会った事がある。
 茶目っ気を出して先回りして隠れて、やって来たところに「うわん!」と吼えてやった。しかし妹、見事にスルー。そして家に帰ってから怒られた。
 びっくりし過ぎて悲しくなって、声も出なかったそうである。流石にその時はちょっと反省した。 

「履いていた靴」

 web幽の読者投稿怪談(8月10日掲載)、「履いていた靴」についての独り言。
 この時のテーマは「黒」。
 オズの魔法使い、パンを踏んだ娘、シンデレラ。靴がキーアイテムになる物語は結構ある。意識しないけれども必ず着用するブツでありますしな。
 というわけで、今回は人を飛び込ませる靴のお話。
 お婆ちゃんは身内がその靴に飛び込まされてしまったのかもしれない。靴の現れる周期は決まっていて、それで対抗できるのかもしれない。そこまで知れているのなら、駅員がどうにかしろよと思わなくもない。
 あと配布のスニーカー代も馬鹿にならなそげである。
 まあ語り手のように事実を知った人がいて、色々協力してくれるのでありましょう。

「足音」

 、「足音」についての独り言。
 声はすれども姿は見えず、的な。
 驟雨に人の形が浮かび上がるというのも考えたが、ちょっと無理があると思ってやめた。
 まあ基本はあれである。 べとべとさん、お先にお越し
 子供の頃ビーチサンダルを履いて歩いていたら、自分の物ではない足音が、ぱた、ぱたっとついてくる。やばいなんだこれは、噂に聞くべとべとさんかと思って、何度もお先にお越しと唱えたが行かない。延々とついてくる。走っても尚ついてくる。
 途中で気づいた。
 ぱたっというその音は、歩いた時にサンダルの踵部分が、俺の足の裏に打ち当たる音だったのである。幽霊の正体見たり枯れ尾花とはこの事よ。
 なんとなくべとべとさんに勝った気になったのを憶えている。つまりべとべとさんがいる事については疑っていなかったのだな。

「赤くなる」

 、「赤くなる」についての独り言。
 徹頭徹尾意味不明なところが個人的に気に入っている話。
 爺ちゃん何者だよとか、なんで赤は駄目なんだよとか、そういう疑問は全部投げっ放しジャーマンである。
 なんだか後味が悪くて、ひたすら居心地が悪い。そんな雰囲気が出ればいいのである。
 ところで君、自分ちの屋根の色ってちゃんと知ってる? 憶えてる?

「白墨の輪」

 、「白墨の輪」についての独り言。
 名前のベースは『コーカサスの白墨の輪』。大岡裁きとかこの類型の話って世界各国にあるのかしらん。よく知らんけれども。
 とまれ白墨の輪って音の響きがなんかいい感じだったので、そこから話を膨らませてみた。
 とん、と輪の中に飛び込んだら両足がずぶずぶと沈んでいって抜け出せなくなるとか、輪の中から出れなくなるとかの流れも考えたのだが、短くきちっとまとまる感じだったのと、「やっぱ不意打ちの悪意って嫌だよな」という理由から現状の形になった。
 そして後で気づいた。すっかりトリハダの「好奇心が猜疑心を超えた結末」の類似形ではないか。書いてる最中は思わなかったのだが、やはり頭のどこか隅の方にあったのだろうなぁ。

「合う靴がない」

 、「合う靴がない」についての独り言。
 足音が印象的だった出会いの話。
 最初は「何故か逆立ちしている」という絵面だったのだが、「いかん、それくらいは普通にやらかす酔っ払いがいそうな気がする。日本はそういう方向にハイスペックだ!」という閃きが囁いて、手が足という事になった。
 何故かイメージは鶏の汚れた蹴爪である。
 ところでトイレは密室かつ逃げ場がない、いい感じな日常的異界であるので、俺はよく舞台に使う。でもそれだけであって決しておかしな趣味があるわけではないのだ。決して、決して。

意外と廉価

 電気料金値上げしたっつーし、やっぱ冷房がんがん回してたら電気代かかるよなー、でも文明の利器に一度なれると扇風機暮らしには戻れないよなーと、はらはらしながらこの八月を送っていた。
 今日、7月20日から8月20日までの請求予定金額明細が届いた。
 見るとそんなに高くない。4500円くらいである。先月がほぼ3000円ジャスト。俺感覚だとかなりエアコン使ってた気がするのだけれど、そして先月比なら1.5倍になってるのだけれど、意外とこんなもんかという感じ。
 これなら我慢しての寝苦しさよりも、快適な睡眠をセレクトしてしまった方が色々捗りそうである。
 そもそもわし寒いのに強い子だから、冬場一切暖房使わなくても平気なのである。一年アベレージで考えるなら、尚更イケイケな空気が漂う。
 残暑は快適に乗り切ってしまおうと画策する夜であったとさ。

少し気になる

 少しだけ気になる飲料がある。
 その名はエスプレッソーダ。炭酸コーヒーという新機軸。
 コーヒー好きのヤツに、「もう飲んだ?」と訊いてみた。
「飲んだ飲んだ」
「どうだった?」
「言葉では説明できないからお前も買え」
 星新一にあったよね。ロボットを買わされる話。セールスマンが物凄いアピールするからどうなんだろうと友人に聞いてみると、友人は「あれか! うちにもあるけどあれは買うべき」と即答。実際買ってみると超役立たず。
 なんだってあんなものを勧めやがったと腹を立てていると、そこに別の友人から電話。「今ロボットを勧められてるんだけど……」。
 そういえばSWMはどうだったのかしら。
 略称で書くとまるで判らんな。ペプシのソルティウォーターメロンはどうだったのかしら。ネタ買いしようにもそもそも売ってるの自体を見かけていないのだけれども。

空城の計

 買い物をして家に帰ると汗だくだった。
 日が落ちてからもまあじんわりと暑い。湿度が高いとか気温が高いとかじゃないのだが、歩けば汗ばむ。止まればなお汗が出る。
 とりあえずちっと冷房の恩恵に属するべとポケットを漁るが、なんと鍵がない。どこにもない。マジかよどこで落としたんだよと慄く俺。
 スペアキーは実家に預けてあるが、今から取りに行くのはぞっとしない距離だ。ちょっくら買い物行くだけのつもりだったから、携帯電話は充電中のまま部屋の中にある。
 まさに大ピンチ。
 困り果てた末で何気なくドアノブを回したら、くるりと回った。施錠はされていなかった。
 鍵はテーブルの上に、ぽんと置き去りにされたままだった。 

萎える

 upppi絡みの話が続きます。
 応募要項を読み返していたら、ちょっと気持ちが萎えてきた。受賞作のみならず、応募作の著作権もあちらに渡る規約であるのか。そうすっと終わったからって他に移したり改稿したりやりにくくなるなあ。応募者については注意事項の5項目のみの縛りでよかったんじゃないかなぁ。
 期日付近で知って飛びついたが、やはりこういうところ、最初にちゃんと読んでおかんとマズかったかなぁ。
 当然後々のトラブルを避ける為の仕儀ではあるのだろうけれど、なんかもやっとする。今はそんな気持ちで一杯。
 とりあえずもう一編だけは応募して、あとはFC2へ載せるべかな。

ちと使いにくい

 upppiの文章表示形式はなかなか面白い感じなのだが、どうも使い勝手がちと悪い。
 1ページ辺りの行数文字数がこちらで設定できないし、プレヴューがない上に改稿時は一から文章入力し直す形なので、ちょーっと表示に合わせた整形がし難い。
 どこで改ページになるかって、結構印象が変わるから手を入れたいとこだと思うんですよね。
 とりあえずVerticalEditorでページの形状のを作成してやってるけど、文字数ジャストで行が埋まって改行が入ると、次に無駄な空白行が生ずる。
 文末になった改行が、何故か次の文頭で機能してしまっているのだなー。これの手直しもまた地味にめんどい。
 とまれ新しい道具ってのは慣れるで不満の方を多く感じるものだし、もうしばらくいじってみっかなー。
 そう思いつつFC2の方をちょっと更新しようとしたら、メンテナンス中でいじれなかった。締め出されたか。

upppiでhappy

 今日の日記のタイトルは『天使にラブソングを』の1か2かののキャッチコピーだったはずである。でもあんまり自信がないので、冒頭に予防線としてこんな事を書いちまうのである。
 さて本題。
 唐突にupppiに投稿開始しました。
 なんでかっつーと、今「upppiホラー小説コンテスト」なんてのを開催してるんですよ。期間は8月21日まで。おい気づいたと思ったらもう日がねェ。
 そんなわけで大慌てで二編ほど書きなぐったのだが、どちらもしっくりこない。やはり急ぎの小手先だけで作った話はいくない。
 もうちょっと練る。湖か、ずっと一緒か、手招きか、ごちそうさまか、その辺りから選んでプロットをきちんとやろう。まあ2000字以上なら後はほぼ問われないようなので、全部書いちゃってもいいっすね。
 まあ明日はおでかけなんだけども。
 とまれ頑張ってみるとするですよ。

暖かな部屋

 最近よく除湿でエアコンを稼動させている。
 それならやった方がいいと聞いたので、内部クリーン機能とやらを稼動させてみた。この機能稼動時は部屋におらん方がいいともいうから、その間で買い物に出た。
 夜とはいえじんわりと暑く、汗をかきかき帰ってくると、内部クリーンの最終段階中だった。
 なんかね、ラストは暖房モードで中身乾かすそうなんです。
 ええ、部屋はすっかり暖まっていました。泣きたい。
プロフィール

鵜狩

Author:鵜狩
鳴かぬなら 鳴くのにしよう 不如帰

 小説家になろうにて物語を書き撲っております。

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