救いの手は間に合わない

 弥勒さんはお釈迦様の入滅後、56億7千万年経ってからやってくるのだそうな。
 でも50億年くらいすると太陽が寿命を終えて赤色巨星化しちゃうらしい。おい間に合わないぞ弥勒。
 しかし弥勒さんがやってくるのは5億6700万年後という話もある。これなら太陽をなんとかしてくれるかもしれない。
 ところでどちらにしろ、弥勒先生は俺が生きてる間にはやってきてくれそうにもない。これはやはり自助努力こそが大切という事か。
 今とてもローテンションであるから、しゃっきり頑張ろうと思う。
 あれもこれも出来ないしと言い訳せんで、何もかもやってみようかと思う。
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「夕暮れの恐竜」

夕暮れの恐竜」についての独り言。
 昔「奇」に書いた「通り過ぎる」の完全改訂版。およそ別作品だけど、相変わらず郁さんとはりぼーさんの二人が出てくる。
 夕暮れ、文化祭、学校の屋上、そして恐竜と、好きなものを好き放題詰め込んだ話である。
 でっかいものがぬぼーっと通り過ぎていく。ただそれだけの話ともいえる。ただ何か、そういう光景っていいよね。
 行ってしまえばもう二度と手が届かなくて、それを共有した人間同士にしか分からないただ一瞬の素晴らしさがあって、それはやっぱり時間に似ているのだと思う。
 そして恐竜と言えばこの曲。俺は超好きだった。


ノーマーシー

 時間というものは容赦がない。マジで容赦がない。
 いや時間の所為にしちゃいかんな。
 根本的に俺が怠慢で駄目なのである。何度もっと余裕を持ってやろうと思いながらしくじったか。ぐぬぬ。
 ともあれぎりぎりではあるが、後悔のないように頑張ってみる。
 ところで「容赦しない」と言えば最近アニメも大人気なジョジョの、スト様ことストレイツォが有名であろう。しかし俺の知っている悪役で一番容赦のないのはオジマンディアスである。
 大抵の悪役は「これをあれしてこうしてどうして、世界を滅亡させてやるぜふはははは」と正義の味方に目論見を語った後、「そんな事はさせないぞ!」と阻止されるのが定番であろう。
 しかしオジさんは容赦しない。
「私をムービーの悪役か何かだと思っているのか? 35分前に実行した」
 滔々と自らの計画を語った末にこれである。そこに痺れる憧れる。

被害甚大

 首から上が壊滅的。
 肩は凝るわ首は固まるわ目はずきずきするわ頭は痛いわ。
 色々読んだり書いたりしようと思ったのだが、いっかな治らず悪化するばかりなので、風呂入って今日は大人しくする。
 原因はまあ知れてるのだが、現代社会において目を使わないっつーのは、一番むつかしい事のように思う。

意識変遷

 蒼天航路を担いで、えっちらおっちら実家まで行ってきた。
 三国志好きのうちの父が読んでみたいっつーので運んでいった。どうせなら読みたい時に読めるだけ読んでもらおうと、全36巻を一度に運送した。重かった。
 ところで三国志演義だけ読む人は、大抵劉備派なのではあるまいか。小学生の頃に吉川版をハマった俺も、ご多分に漏れず劉備派だった。
 関羽が死ぬ辺りで「えええええ関羽死んだああ!? アイエエエ関羽、関羽ナンデ!?」となったり、直後に張飛劉備がぽろぽろと逝って「おのれ曹操」と思ったりしていた。
 今はすっかり曹操贔屓である。意識の移り変わりとは不思議なものだなあと思う。
 そしてこれは昔から変わらないところなのだが、最終的な勝者が司馬さんちなのが納得いかん。伏兵というかダークホースというか、とにかく納得いかん。だってスポーツ漫画でさ、主人公、ライバルチーム以外のぽっと出チームが優勝かっさらってったら、なんだかもやっとするじゃない。
 そう友人に零したところ、
「司馬一族だと思うからいかんのだ。シヴァ一族だと思え」
 ガチ破壊神じゃないっすか。
 そりゃ魏も勝てんわ。曹家だろうと無理だわ。

「その手に覚えが」

その手に覚えが」についての独り言。
 現実に害をもたらす悪夢の話。その「落ちていく」夢は連鎖する。
 ところで「落ちる」「連鎖」って単語が続くと、凄くぷよぷよっぽいっすね。
 分かりにくいというか、わりとどうでもいいような設定を書いておくと、幸子さんもまた別の誰かから似たような形で恨みを受けてる。ビルの高さはひとり死ぬごとに増えていく。じゃあ最初のひとりは1階から落ちて死んだかい、というツッコミは禁止。
 とまれ 精神的にも肉体的にも背中を押してくれた、後押しして支えてくれたその手が、最後は自分を突き落とす。そんな嫌な感じが上手い事出ていたらなあと思います。

はじめてみました

 皆もすなるツイッターといふものを、我もしてみむとてするなり。
 っつーわけで、ツイッターのアカウントなぞ取得してみました。ただいま使い方勉強中。でも与太話書くならここがあるし、外で呟く趣味もないんで、おそらく発言は小説更新のみになると思う。つまり俺が俺だけのメモとして作っていた履歴コーナーが、以後書かれなくなる。
 とまれこれで準備万端、俺も無責任かつ無分別にいらん事呟いて大炎上してやんよ!
 ……あ、嘘ですごめんなさい。自分小心者なんで勘弁してください。マジ小心者なんで。
 ところでこれって、フォローとかあちこちしないと友達いないのが即効でバレる恐ろしいシステムなのかしら。必死で友人探したりしないといけないのかしら。

恵まれる

「小説家になろう」にて知遇を得た方に、「僕は歩く、君へ歩く」の切り絵を切っていただける話が進行中。
 丁寧に進捗を拝見させていただいているのだけれど、まあ綺麗なんだわ、これが。
 今日見せてもらったのも大変雰囲気があって、またしても「何これ俺金取られるの?」モード。
 しかもこの方、他の切り絵と同時進行。なのに凄い作業が早い。顧みる我が身の低速ぶりよ。またしても縁に恵まれました。
 3月3日に切り絵作品作を連載として稼働させるとのお話なんで、正式稼働したら許可を得てこっちでも宣伝したいと思う。
 いやまあこんな場末で宣伝されたからどうってこたぁないんだろうけども、なんつーかテンション的に、ね。

何か届いた

 更新と予約更新のセッティングに行ったらば、小説家になろうの方のメッセージボックスに知らん人からメッセージが届いていた。
 wrightning(ライトニング)なる出来立てほやほやの小説投稿サイトで、「こっちにも書いてみねぇ?」的お誘い。きっと頑張ってあちこちのユーザーに送って回っているのだろうけれど、こういう活動を他所様でやるのってOKなのかしらと気になってしまう今日この頃。
 以前の件もあるのでちょっと警戒しつつ覗きに行ったら、どうも「みんなでリレー小説書こうぜ」「みんなで二次創作しようぜ」みたいなノリっぽい。ひとつの話に複数のユーザーが選択肢をつけて物語を展開できます、みたいな。
 ツァイガルニック効果を意識したベースストーリーが書かれたり、複数人で話を作るのが好きな人が集まったりすれば、それなりにけば流行りそうな気はしなくもない。
 でも俺は、リレー小説って好きじゃないから。自分の話は自分だけで完結させないと気が済まない性質だから。
 なんで多分、そちらで書く事はないであろうと思う。ただまあ折角の試みだし、メッセージ送られてきたのも何かの縁だろうし、そんなわけで一応宣伝してみました。まあこんな場末のブログの宣伝効果など知れたものだけれどもな!
 あと運営さんさ、青空文庫から引っ張ってくるなら、それにも選択肢もいくつか用意して例を作った方がいいんじゃないだろうか。
 モデルケースが少なすぎて、何が出来るのかやっていいのか、わかりずらいのではないかと思うのでありますよ。

日本人気質

 うちのPCにスリープモードを実行させると、何故か直後に立ち上がる。全然スリープしない。
 一体何に反応しているんだ。
 ひょっとして目には見えない霊的な猫が俺のマウスにじゃれついているのか。それともあれか、休むの苦手な日本人気質かなのか。
 だけどもお前、メイドインチャイナじゃないか。

「小雨女」

 、「小雨女」についての独り言。
 住宅街に現れながら、何か山の怪異っぽい感じの女である。差し招く辺りからそんな連想をするのかもしれない。
 黒、白、赤と、灰色の雨の中での色彩を考慮してみたのだが、やっぱ俺の視覚イメージはなんか弱い気がする。
「小説家になろう」の方に切り絵をされている方がいらっしゃるのだが、その方の作品は文章においても色合いが鮮やかだ。
 俺は基本、あまり風景描写なく雰囲気に任せて押し進めてしまう。
 けれどそういう美術センス色彩センスを目の当たりにすると、やはり色々と足りんのかもしれんなと思う。

「鐘が鳴る」

 、「鐘が鳴る」についての独り言。
 古杣という妖怪がいる。杣とは杣人、つまりは木こりの事である。夜半(モノによっては昼間でも)、木を切る音や倒れる音が響くが、そこに行ってみても何もない。そういう音だけの、実態を伴わない怪異である。
 また野寺坊という妖怪がいる。かの鳥山石燕が描いたうちの一体で、解説がないのでどういうモノかは分からない。ただ古寺の鐘めいたものの側に、ボロを着て立っている。
 俺的にはどちらも、どうしてか寂しい印象のある妖怪である。
 そんな物寂しさが、多分この話のベースになっている。

「餌をやる」

 、「餌をやる」についての独り言。
 意図したわけではないけれど、餌付けをしてしまった話。
 読み直してみたら「礼を言う」とネタがかぶってた。やっちまったぜ。そのネタで書いてないつもりで書いてたぜ。引越しに際して違う形で書き直したい。
 とまれ相手はちゃんとお礼を言う辺り礼節を弁えたヤツであるらしい。
 しかし生き餌を好む風情で、あまり親しく付き合いたくないような、恩を返しても欲しくないような手合いでもある。

「異物混入」

 、「異物混入」についての独り言。
 ベースイメージは氷中花だったはずなのだが、何でこんな話になった。
 見間違えだろうと消えてしまおうと、やっぱりキモいものはキモいので口にはしたくあるまい。
 けれど今回はたまたま気づいたけれど、気づかぬままの場合もきっとあったわけで。知らぬが仏とはこの事よ。

「こだわる」

 、「こだわる」についての独り言。
 違うんっすよお姉さん。登る行為自体に意味はないんっすよ。努力して何かをやり遂げる、目標として定めた事をしてのける、ってのが男のちゃちで大事なプライドなんっすよ。
 まあなんつーか、そういうある種のこだわりのお話。
 例えば自分の足ではなく、車で山の頂上まで行ったって感動は薄かろう。心の中にだけ意味のある事柄なんである。

「立ち尽くす」

 、「立ち尽くす」についての独り言。
 意味も無く、ぬぼーっと立っているものに惹かれる。
 例えばかかしとか灯台とかデクノボーとか、そういう類のものだ。
 いや勿論それらに意味があるのは重々承知の上だが、それでも無意味っぽく立っているものに惹かれるのである。
 そしてそういうものに限ってきっと、風景から消えてしまえば奇妙なほどに寂しくなるのだと思う。

「礼を言う」

 、「礼を言う」についての独り言。
 ただがっついて去らない、かなり律儀なヤツである。そのうち恩返ししてくれるかもしれない。
 確かベースイメージは大神のアマテラスであったはずなのだが、相変わらず安定して話の着地地点が謎。
 大神はPS3用のHDリマスター版が出たっつー話なので、手を出しちまおうかなと思ってる。 

「三回目」

 、「三回目」についての独り言。
「飛ばれる」改題。
 三回、というのは特殊な数であるらしい。三枚の御札だったり、仏の顔だったり。多分一区切り的なものなのだろう。
 何事かを呟きつつぐるぐる回る怖いもののイメージは、日本昔話の「播磨のめっかい」から。「猿神退治」も同じモチーフなのだが、めっかいの話は市原さんと常田さんの声が殊更に素晴らしく、実に雰囲気があって大好きなのである。
 しかし冷静に考えるとあいつら、なんで自分の弱みを歌にして歌うのだるうか。熱唱してしまうのだろうか。ひょっとしてダチョウ倶楽部的な何かであったのか。

「置き手紙」

 、「置き手紙」についての独り言。
 誰だかは忘れたけれど、とある探検家の話。
「今まで一番怖かった経験は?」と問われて、「人跡未踏のジャングルの奥に、ハイヒールが綺麗に揃えて置いてあったのを見つけた時」と答えたのだそうな。
 ああ、それは怖い。すんげぇ怖い。
 そう思ってなんとか料理しようとしたのだが、元ネタの秀逸さが際立つだけの結果に終わった。無念である。

「変更」

 、「変更」についての独り言。
 標的を変更する話。或いは勘が良くて難を逃れる話。
 蛇足ながらだが、話者の私は、相談した彼女の知っている「私」ではなかったという脳内設定がある。
 見た目同じだけど中身が違う、というのは、ありがちだが怖さの根源の形のひとつではあるまいいかと思う。知っている人なのに明らかに違う。どう見ても変わってしまっている。それはとても嫌な状態だ。
 あとそもそもからして、擬態しよう、偽装しようという意志があるのがなんとも嫌だ。上手い事混ざりこんで何がしかを企む腹なのは、その時点でまず確定だろうから。
 ちなみに俺の中のこの基本形はラヴグラフトの諸作、特に『戸口にあらわれたもの』であろうと思う。

KAMIWAZA2013

 書き物しつつでKAMIWAZA2013なる番組を見てた。
 人類って凄いと思った。筋力とか器用さとかバランス感覚とか、極めればここまで精度の高い動きが出来るのだなあと感心しきり。
 個人的白眉はレッキングクルーオーケストラELスクワッド。名前が長くて忘れそうなので日記に書いておく。
 あの動きと見せ方、魅せ方は実に凄いと思った。
 これからちょいと、どういう方々なのだか詳しく調べてみるぜよ。

「不完全燃焼」

 、「不完全燃焼」についての独り言。
 焼けて死んだ後も、決して燃え尽きぬ恨みつらみ。
 ベースはお馴染みクリープショーの「満ちてくるもの」。
 溺死させられたふたりが復讐に帰ってくるお話なのだが、台詞回しがキングっぽくて実によい。とてもよい。
 でも俺としてはどうしても、不倫したお前らが悪いんだから大人しく死んでろよとか思う。超思ってしまう。

「肥え太る」

 、「肥え太る」についての独り言。
 はい、料理されてしまいました。旦那さんも上二人も。
 そんなカニパリズム話。酒と煙草に厳しいのはそういう理由からです。
 ひきこもりで不健康に肥るのがOKなのは、きっとフォアグラ気分の扱いだからでありましょう。

「待ち受ける」

 、「待ち受ける」についての独り言。
 迂闊に外に出ていたなら、鬼一口でした。
 どうも俺はこの「鬼一口」って単語にロマンを感じるようだ。たった三文字なのに、確実に人間じゃなくて、必ず人を食うもので、絶対に命を取られるというのががっちり伝わるからだろう。
 そしてそういうモノにこそ、正体不明が似合うと思う。

「かげぼうし」

 、「かげぼうし」についての独り言。
 またの名をハゲ帽子。いやだなそんな予兆。
 本当はもっと重大な弊害のある凶兆なのを誤魔化されているのかもしれない。しかし親父さんは既に禿げ上がっているので確認不能なのである。だが確かめようにも道行く人に「あなたこれからハゲると思うんで、もしハゲたら連絡ください」とか言えない。
 ま、ハゲは遺伝するとも言うし、ならこんなしょーもない能力が子々孫々受け継がれたっていいじゃない、なんて思う。

ふと気づいたら

 なんかfc2の管理ページが微妙にリニューアルされとる。
 あれ、これもっと前から変わってた? 俺が気づくの遅かっただけ?
 そしてテンプレートやその他設定はそのままなのに、何故かアクセス解析だけ吹っ飛んでる。再設定してこなならんのかしらん。
 突発的に仕様変更されるのは困るなあ、連絡寄越せよ、などと言いたくもなるが、fc2からのメールをガン無視していた可能性も無きにしも非ずんば虎児を得ず状態なのであまり強く責められない。ぐぬぬ。

意に沿わぬ

 昨日はちょっと出かけていて日記をサボりました。でも予約更新は頑張っておきました。バレンタインにつき恋愛ジャンルを二編セットとか、世間に合わせて動いてやったぜ。
 しかし俺にはまるで関わりがない話であった。用事? 女っ気なんざ欠片もないぜ!
 ところで命日をそんな記念日にされてしまったヴァレンティヌスさんは、このチョコレート業界の風潮に一言物申してもいいだろうと思う。
 そしてその手のキレていい人物の筆頭は、荻野久作先生であろうと思う。きっと世界で一番「安全日」って言葉に蹴りを入れたい人であるはずだ。いや実際文句言ってたらしいけど。
 だがその憤りのポイントが俺如きとは違った。まさに人間のデキが違う。詳しくはリンク先を読むといい。
 そんな話をしていたら、
「そこにノーベルさんも加えて意に沿わない三銃士を結成してもらおうぜ」
 との発言が。
 しかしあの人、お金持ちだけど人生辛そうでネタにしちゃいかん気がする。オッペンハイマー博士も同左。ちょっと考えた後、
「ノーベルさんってさ、何言っても『んー、ダイナマイッ』とか言って流してくれそうじゃね?」
 と言ったら怒られた。
「偉人に変なキャラつけんな」と怒られた。なんか理不尽な気がする。

「塀の裏の友人」

 、「塀の裏の友人」についての独り言。
 姿は見えないけれど、きっと気のいい友人の話。
 ちゃんとした友達が出来たので身を引いたのか、それとも連れて行くのを諦めたのか。その判断はお任せしたいと思う。
 肝心なのは、それが確かに居た事だけだろう。

「ひがむ」

 、「ひがむ」についての独り言。
 テレビで落語を見るのが好きなキスの上手い犬が出てくるのは、江國香織さんの話であったろうか。書いてから見直したら、そこはかとなくそのイメージがあった。
 そしてこの話で一番奇妙奇天烈なのは、死んだ猫が帰って来ているという部分を疑わない親子であろうと思う。

 と、まあそんな感じで久々に補遺。実はまだ引越し終えてないので全部終わるまで待とうかと思ってたのだが、メモ帳の中で後ろに流れまくって忘れ去りそうなので書いていく事にしたのでござります。

「道ならぬ」

道ならぬ」についての独り言。
 春を愛する人は春に死ぬ、みたいな話があったのは、確か太宰だったと思う。でもどれだったか思い出せないし、実は太宰じゃなかったかもしれない。大分記憶が不鮮明である。
 とまれ話はインセストタブー。じっと静かに思いつめるタイプの妹さん視点。
 お兄ちゃんの方のテーマソングはhideのhoney blade。とか言えば判る人にはそこはかとなく伝わってくれるはず。まあ季節の話とか手を繋いだ時の反応とか結婚話のタイミングとか、そういう辺りからもその心情と常識人ぶりが窺えればと思います。妹さんほど覚悟が決まっていませんでした。





 このギターソロがめっさ好き。
プロフィール

鵜狩

Author:鵜狩
鳴かぬなら 鳴くのにしよう 不如帰

 小説家になろうにて物語を書き撲っております。

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