フィーバードリーム

 熱に浮かされた所為か、延々とどこかの面接を受ける夢を見た。なんだかひどく気疲れをした。
 面接と言えば実際にやらかした失敗談がある。
 前の仕事辞めてから、別の会社の面接に行った。俺的には滞りなく談話を終えて終了、さて撤退するかという時の事である。以前の俺は面接する側だったので、その癖かつい「本日はおつかれさまでした」とか言ってしまった。何故か向こうも「ありがとうございました」と応えた。そしてお互い「あれっ」という顔をした。しかし二人とも大人だったので、その場は何事もなかったかのように流した。
 あれはまるでコントのオチのようであった。
 そして物凄く話はかっ飛ぶが、熱出して寝てたら夢を見たって流れで今回の記事タイトルにした『フィーバードリーム』。
 こいつは俺の中では大変な名作なので、未読の方は洋モノだと毛嫌いせずに是非読んでみていただきたと思う。いやまあめっさ手に入れにくいんだけどさ。きっと図書館で取り寄せすればいけると思う。うちの近所の図書館では閉架図書であった。
 あ、内容紹介はぶっちゃけ無視してください。
 これはホラーでも冒険活劇でもありません。男と男の、友情の物語であります。
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曖昧フィーリング

 風邪っ引きが治ったような治らないような、はっきりしない体調である。
 大分いい具合にはなってきたのだが、時折わっと熱が上がったように寒気がする。風邪薬の所為ではなく、集中力が異常に低下して眠くなる。
 休みのうちにさっぱりきっぱり治してしまいたいところであるのだけれども。
 飯食って薬も飲んだので、一先ず一回仮眠してくるとしよう。

五月病

 久方振りに風邪っぽい。
 一昨日辺りからちょっと弱っている感じがして、昨日起きたらら喉に来ていて、夜には若干発熱している感じだった。
 本当は今日の昼間に一編追加する予定だったのだが、あらすじをきちんと書き出せなかったので諦めた。
 しかし昔から俺、年末年始とかお盆とかゴールデンウィークとか、世間の大型連休に合わせた形で体調崩すのだよな。一体何の因果なのであろうか。
 とまれそんな感じなので、ひょっとしたら明日以降、あちこち更新滞るかもしれない。今日寝たらもう復活してて明日は何事もなかったかのような顔をしているかもしれない。

私がアイアンマンだ

 昨日のアイアンマンを見た。面白かったぜ。
 やっぱ大ピンチから知恵と機転で一発逆転、ってのは格好いいよな。俺の中のその手の感覚の発祥は、多分E・E・スミスの『レンズマン』シリーズからだと思う。
 後はスパイダーマンでもお馴染み、「大いなる力には大いなる責任が伴う」のテーマ。不殺だのなんだのと綺麗事言っていいのはバットマンクラスの偏執狂だけだと思う俺。
 それにしてもアイアンマンスーツ作成のシーンとか、可動部がギュンギュン動く様とか、男の子のハートにクリーンヒットだぜ。あとメカニカルワームの可愛らしさが異常だった。
 あとは旧リアクターの取って置き方とか、氷結とか、時間短いのに使う伏線を丁寧に、かつ違和感なく盛り込んでいるのも高評価。何よりもラストがいい。やらかすなと思ったら、やっぱり見事にやらかしやがった。流石社長。
 しかし社長はこんだけ格好いいのに、イルミナティはどうしてああなった。
 社長と言えばキャップだけれど、これ見たらキャプテンアメリカの映画も見てみたくなった。こんな感じで作られてるなら面白いに違いない。
 キャップはあの格好で誤解さがちだけど、アメリカの正義よりもっと大きな正義を抱くかっけぇ人なんだぜ。
 アイアンマンのように天才だったり財力があったりするわけじゃなく、ハルクみたいに最強のパワーあったりするわけでもなく、単純に技術と精神力が高いリーダータイプってのも、何か日本人受けしそうな気がするのだが。

ミステリーブーム

 突然ミステリーにはまったらしい友人から問われた。
「ノックスの十戒って何?」
「中国人を出すなって戒めだ」
 嘘をつくなと怒られた。
「あと叙述トリックって何?」
「実践してやろう。『問題です。A君はお母さんに頼まれて、家から10km離れたスーパーまでお豆腐を買いに行きました』」
「ふむ」
「……」
「続きは?」
「いや問題だったろ。児童虐待だ」
「それは叙述トリックじゃなくて、お前の性格が悪いのの説明だと思う」
 ひでェ言い草である。
 あんまり間違った事は教えてないと思うのだが。

驚異的胸焼け

 ひどく気持ちが悪くて、昨日は日記をサボった。
 マジでなんか悪いもの食ったかしらん。あまりの気持ち悪さに寝てもいられない。起きたままただうなだれているだけ。かつてない体験であった。
 でもってそれを取り返すべくあれやこれやとやっていたのだけれども、何か上手くいかない。ぐぬぬ。
 とりあえずプロット練ってる時は物凄く面白い話だと思えて、書いてる最中は面白い話な気がして、後から読み返すと死にたくなる現象に名前をつけたい。

三つ子の魂

 テンションが低い時に聴く音楽と、考えが煮詰まった時の散歩の効果は実に偉大であると、最近またしても思い知る。
 どこぞのおっさんが「精神など肉体の玩具に過ぎない」って言ってたと思ったけど、散歩はこの通りで、音楽はこの真逆な気がする。
 そういえば実家暮らしの頃も、レポートに煮詰まったりすると部屋をうろうろしていた。妹に「兄は動物園のシロクマのようだな」と罵られた記憶がある。
 三つ子の魂百までという事か。

判断に困る

 先週、忙しい最中を突くかのように、FC事務局からメールが来た。
 転載は禁止らしいので概略だけ記すと、過去の記事について削除依頼が出ている、との事。
 どの日記じゃいと確認したらばこれだった。 一読していただければ瞭然であるが、詐欺とも悪戯ともつかぬものへの注意勧告である。しかも約1年前の。
 4月10日に来たメールなのだが、「14日までに応答せよ。15日までに連絡なければ事務局側で削除する」との事。
 なので「これは注意勧告記事であり、引用文面が貼付されたのはFC2小説の感想欄へである。よって文中で削除に応じるべき箇所はないと考える。ただし住所、電話番号は記事作成時使われていないものであったが、時間経過でこれが使用されるようになり、それで迷惑を被っているというのであれば該当箇所の削除には応じる。あとこの記事と前後してそちらの運営にも対応依頼のメールを送っているが未だ返信がない。その辺りどうなっとるんか」と同日中に返信しておいた。
 あちら側が設けた期日から更に一週間経つが、本日今に至るまで、どう対処が決定したのかの連絡がない。しかし記事はそのまま残っている。
 これは俺の主張が通ったという解釈でいいのであろうか。それならば「問題ないよ」と、一言伝えて欲しいところであるのだけれども。

アルファポリス 第6回ホラー小説大賞感想

 自分の宣伝ばっかするのもアレだし、読んで面白かったのピックアップしようかと思い立った。
 作品へのリンクは貼っていない。小説家になろうはサイト自体がリンクフリーなので問題ないだろうけれども、黙って貼っ付けるのもアレだし、個人サイトで掲載されているのもあるので、その辺りを配慮したフリである。
 興味を持たれたならば、ホラー大賞のランキングページから訪問してみていただきたい。 実は俺はまだ投票してないので、ここに挙げたうちから三つ選んで入れる予定。
 どれにするかはは大体決めているけれど、恩着せがましい格好になるのも変に勘ぐられるのも好まないから、投票自体はポイントがマスクされてからにしよう思っている。
 前振りは以上で、折り畳み以下より順不同で所感書き。
 微妙にネタバレを含んでいたり、言いたい事を言いたいように言っていたりしているのもあるので、先を読むなら自己責任で。
 また全ては私見である。自分で読めば別の感想を抱いても当然。無闇やたらと鵜呑みにしないように。

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前後不覚

 寝てた。前後不覚に眠りこけていた。
 18時頃には帰ってきていたのに、そのままうたた寝して気づいたらこんな時間である。色々やろうと思っていたのに、凄い損をした気がする。
 マグダラのマリアは見そこねるし、こないだ見に行ったばかりのテルマエ・ロマエがやってるし。
 しかも急に冷えた今日この日にそんな寝方をしたものだから、なんだかちょっと喉が痛い。風邪っぽい。
 しっかり眠ったという疲労回復感もなく、やっぱり物凄く損をした気がする。

鳥獣花木図屏風

 録画しておいた先週の美の巨人たち、鳥獣花木図屏風の回をやっとこ見た。やっぱりすげぇわ、伊藤若冲。大好きだ。
 ディフォルメと精密さのバランス感覚が絶妙に上手いのだよな。そしておかしみがある ユーモラスがある。ものがそのように見える、本当に肝心なところを掴んでいるのであろう。
 そして自分のコレクションをがんがん日本で公開してくれるプライスさんも大好きだ。この人が居なければ散逸していただろう。でも東北の震災復興でもやっててくれてたとは知らなかった。ますます大好きだ。
「作品の善し悪しは自分の目だけで判断するんだ」の一言がかっけェ。まさにその目で色々見出してるわけだしな。
 それにしても、当てる光の強弱で色が変わって見えるとか本当に意味が分からない。光を反射しやすい黒と反射しにくい黒を使い分けるとかどんだけですか若冲さん。
 これはもう「これだから日本人は」と言われても仕方ないレベルであると思うのである。

目処がつく

 眠さのあまり公道を千鳥足で蛇行しながら帰ってきた。
 酔ってもいないのになんたる荒業か。もう少し追い詰められたら、山田風太郎的秘剣が閃けそうな気がしなくもない。
 まあとりあえず一段落の目処はついて、本日を最後に通常運行に戻りそうな気配ではある。
 しかしさっきから21st Century Schizoid Manが延々とループをして止まらない。疲れている時に聞くと寝てリセットするまで耳から離れない曲として俺の中で悪名高い、King Crimsonのアレである。
 でーんでれれってってーん。
 誰かを巻き添えにしたいので、ちょっと下に貼り付けておく。


しばし停止

 ホラー大賞の宣伝を毎日ツイッターでするぜ、とか息巻いていたのに、またぞろすっかり忘れていた。
 そもそも向いてねぇんだ、宣伝行為。メンタル弱いから。厚顔無恥にただ繰り返すのが無理。無理無理。毎日とか呟いてると皆さんに迷惑だろうから、1日おきにしよう。うんそうしよう。それがいい。みたいな後ろ向き方向に考えが行く。俺様引っ込み思案で内気な子だから。
 それはそうと今週末からちょっと忙しい。
 短ければ来週火曜辺まで、長くても木曜くらいまで、日記とかあれこれ更新止まります。
 とりあえず『』の方は今から三日分ほど予約更新セットしてくる。19時に追加されるんでよろしゅうに。

好きに食わせろ

 今日聞いた話。
 なんとチョココロネの食べ方には作法があるらしい。ネギトロ丼は付け合せのガリを醤油に浸し、それを刷毛にして塗って食べるのが正しいと聞いた時並の驚きである。
 曰く、細い方をちぎってチョコをつけて食べるのだとか。なんてまだるっこしい話であろうか。やってらんねぇと即座に全否定。
「じゃあお前はどうやって食べるんだ」
「テンション高い時は頭(?)から食えばよろしい。『ひゃっはー、甘い、甘いぜぇぇぇぇ』みたいに」
「北斗神拳で殺されそうだな」
「テンション低い時は尻尾(?)から食うのがよい。『チョココロネは人生に似ている。中身がなくて甘くもない、そういう不満足を経てこそ、おいしい部分にたどり着けるんだ』みたいな」
「なんか孤独のグルメっぽいな」

怪談短歌

 第2回Twitter怪談短歌コンテストなるものが開催されていた。
 知ったのは今日で締切も今日である。相変わらずピーキーな俺の運よ。
 とりあえず30分で5首ほど捻ってみた。やってみたら結構面白い。実は短編考えるのとそう変わらない。
 でもこれまでに呟かれた短歌を全部読んだわけではないから、なんかネタ被りしてそうでもある。
 しかし「投稿されました」メッセージは出て、自分のツイートにも表示されるのだけれど、怪談短歌のタグのところには表示されてない。これ大丈夫なのか。ちゃんと投稿されているのか。
 未だにツイッターちゃんと把握していないのでちと不安である。

吹き込まれた

 友人からの着信が入っていた。移動中でまるで気付かなかった。
 普段はない事なのだが、伝言メッセージが残っている。何がしかの急用かと再生してみた。
「じゃあいつ電話に出るか。今でしょ」
 ……うっぜェ。
 即折り返しの電話をかけさせる目的であったのならば、それは見事に達成されたと言えよう。

突発的に降りてきたキャラ

 熱血漢のゾンビ。データとして作るなら、アタッカーでグラップラー/死せる者。
 戦闘シーンになると「血湧き肉踊るな」とか言う。比喩ではない。あと「腹ァ割って話そうぜ」とか言う。やっぱり比喩ではない。
 決めゼリフは「てめぇら、どこまでも腐り切ってやがる!」。お前に言われたくはない。
 思いついたのはいいが、さてこんなキワモノどこで使うべか。

読み終えた

 第6回ホラー小説大賞にエントリーされている93作に、おおよそ目を通し終えた。
 昨日の夜から今日一日、ずっとモニター見ていたので目が痛い。
 色々と刺激になったし考えさせられた。
 三幕構成が意識されているのか、鬱屈を積み重ねていく経過が物凄いものがあったり、キャラクターに深く感情移入させるものがあったり、怪異の不可思議さに引き寄せられるものがあったり、どれもこれも上手かったり怖かったり引き込まれたりで面白くて、正直言うとジェラシーである。
 それからやはり見やすさ、読みさすさを意識した掲載形態が大事だなと思った。
 あと京極さんはやっぱり偉大なのだなとか。俺の色眼鏡かもしれないけれど、そこかしこに影響を受けている人が散見されたように思う。でも無理に旧仮名遣いやら古文調やらを気取ろうとせんでもいいのにと思う。ここらは見やすさ読みやすさへの配慮の話にも繋がる。
 確か志賀直哉辺りが「小説として面白い表現とわかりやすい表現、両方あったら俺は断然前者を選ぶ」みたいな事を言い切っていたような気がするが、それはまず地力があってこそできる発言であろう。やっぱ分かりやすさ、伝わりやすさって大事だと思う。
 ホラーってジャンルはひどく曖昧ではあるけれど、なんかアクションバトル繰り広げちゃうのは畑が違うような。でもあの『バトル・ロワイアル』もホラー大賞に寄せられたものであったはずなので、まあいいのか。俺の頭が固いだけか。
 でもって以上を含めた諸雑感を胸に自作を見返す。
 ……酒! 飲まずにはいられないッ!

盗られた

 日曜は引きこもってホラー小説大賞エントリー作を読み漁るぜと、帰り道スーパーで食料品と酒を買い込んできた。
 買い物を終えて傘立てを見ると俺の傘がない。
 量が多くなるであろうし、この雨だから皆持っているだろうと思って手持ちしなかったのだが、見事にやられた盗まれた。
 一瞬俺も他人の傘を分捕ってやろうかという悪い考えが過ぎったが、不幸の連鎖を発生させるだけなので却下。
 買い物を腹に抱えておよそ10分、この雨の中をダッシュである。
 手ひどく濡れたし湯が貯まるのも待ってられないので即シャワー。春の雨なのに冷たいし、風邪引いて死んだら祟ってくれる。

消化中

 ちろちろとホラー大賞エントリー作を読んでいる。モニターばかり眺めていた所為か、目がちかちかする。
 完結してないのは評価できないので、目を通しているのは短編集と完結済みの長短編。
 流石に何もかも全部を一気には読めないから、長編はブックマークして後で読む。面白かったのはそのうちまとめようかなと思っている。
 わしの投票はその中からする予定。でも衒わずに言うと、「自分に1500ポイント投票してぇ!」とか思っちゃう駄目人間である。
 そういえば折角ツイッターやってるのだから、毎日小うるさくエントリー中であると宣伝するつもりだったのだが、うっかり二日で忘れ果てた。三日坊主ならぬ二日小僧である。
 思い出したので今日からはちゃんとやる。明日以降覚えているかどうかは、イマイチ信用がならない。

「ことあれかし」

 ちょっとプラグインを弄って、リンクを上に持ってきました。
 そしてここでまたもや宣伝である。このリンクに先日追加させていただいた、「ことあれかしだった」。ふしのさんという方の日記で、この方も小説を書いていらっしゃる。
 でもってその小説。これがまた夢幻めくというか幻想的というか、なんとも言い難い特有の空気があって、そしてそれが凄く素晴らしく美しいのである。時に艶かしくすらある。
 俺はあんまり自分からリンク貼るっていうのはしないのだけれど、あまりに文章が好みだったので今回は突撃。
 そのふしのさんの作品が置いてあるのは「ことあれかし」。ご本人のブログのリンクからも飛べる。作はFC2にも掲載されているけれど、そちらには載ってないのもちゃんとある。
 作品に直接リンクは貼らないけど、俺は『蛍』がとても好き。物悲しくていい。「私は待っているのだから、何遍でも来るが良いと思う」の一文にじんわりと来る。
『先立』も何か可愛らしくていいなあと思う。あと本日分の『朝食』もよかった。可愛い友人や妹の為にちょっと待てと叫びたくなった。

ハサミ男

『ハサミ男』、という小説がある。
 メフィスト賞受賞作であり、俺はかなり好きな作品。読み終えた後、「いいタイトルだった」と言う他になかった。上手く騙された。
 井上夢人さんの作が好きな人にもお薦めかもしれないが、大好きな人はこれのトリックに途中で気づいてしまうかもしれない。
 でもって大変遅まきながらだが、この作者である殊能将之さんが亡くなられていたのを今日知った。
 許容されるかどうかは読み手次第なラインぎりぎりを攻めるような、非常にユニークなアイデアを活用される方であった。瞑目。

サムネイル

 サムの爪(直訳)。外した気がする。
 昨日ホラー小説大賞についての宣伝をして回っていた。その後も深夜というか明け方まで手直し修正していたのだが、それを終えてふと気づいたらメッセージが届いていた。
 何かと見たらば、「切り絵の凄い人」こと桜月りまさんから、またしてもプレゼントを頂戴しておりました。
 以前俺が書いた話を切り絵にしてもらったと喜んでいた事があるが、この方はそれを切ってくださったその人である。者共控えろ。
 というわけで紹介がてら、「みてみん」の桜月さんのページへのリンクを貼っておく。切り絵が多数掲載されているので鑑賞に行くといいと思う。更に「これよし可愛い」企画も展開されているから、弾のある人は持ち込みしてみると幸せな事になるかもしれない。

 とまれ話は戻って、頂戴した品について。
 先のリンクの中にあるのだが、『奇』用『ぐるぐる回る』用、それぞれのサムネイルに使う画像を切っていただいたのである。まさに「一晩でやってくれました」状態。俺、こんなに良くしてもらっていいのか。返せるもののない芸無し猿は肩身が狭い。でも滅法嬉しいのでこうして自慢はする。
 原物はどれこもこれも立体感があったりデザインハイセンスだったりなのだが、アルファポリスの仕様を確認してくると240×80のサイズが最大らしい。
 するとみにょんと歪めねばならない。ぐぬぬ。
 試行錯誤の結果、『奇』にはシンプルかつ切れ味のいいデザインのものを、『ぐるぐる回る』にはそれとは色が露骨に違い、かつホラーっぽく赤地のものをセレクトさせていただいた。
 あれこれ弄って画像添付。ランキングから眺めてみる
 やべぇ、めっさ格好いい。まるで名作みたいじゃないか。ちなみにサイズ調整したのは俺なので、見栄えが悪かったとしたら、それは全て俺の責である。
 作業を終えて気づいたら朝7時であった。何やっとるんか、わし。

勤しむ

 一番上の記事でもお分かりの通り、各所にてエントリー品目の宣伝活動中である。やっぱりやるだけの事はやっておきたいと思う。
 ちなみに今現在で見に行ったらば、俺のは5位と6位だった。既に投票してくださった方には本当に感謝である。そしてこのまま終わってしまたいと、初日のうちに弱気になる俺。
 しかし1位2位のポイントが既にすげェな。ロケットスタートか。
 ……ところで見栄とプライドでまだ試していないのだけれど、これって自分に投票したりも出来るのかしらん。自分に500ポイント付与しちゃったりできるのかしらん。悪魔的誘惑である。
プロフィール

鵜狩

Author:鵜狩
鳴かぬなら 鳴くのにしよう 不如帰

 小説家になろうにて物語を書き撲っております。

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