踊る赤ちゃん人間

 いやここ最近の日記が、愚痴日記か言い訳日記じゃねぇのかってレベルまで零落しております。恥の多い生涯を送っております。もう人間失格。
 あれだけ書くぞ頑張るぞって言ってた話が一向に進まなくて、もう自分的にそれが一番がっかり。設定だけ積み上げてメインストーリー始まってないって何よそれ。どういう事よ。
 時代が時代なら腹を切るか仏門に入るかの二択であったろう。
 今月下旬がそびえ立つクソのように立て込んだというのはあるのだけれど、所詮そんなものは言い訳である。自らの拙さこそが最大の要因である。
 月末までにせめてもう一回くらいの更新をと思っていたのだけれど、この時刻から書き出してもちと叶うまい。
 票を投じてくださった方には申し訳ない限りである。もうしょんぼり。
 んでもってそもそも、こんなふうに自虐って楽になった気分になってないで、まずやる事やるべきなのである。気合入れてまず動くべきなのである。
 千里の道も一歩から。ぐだぐだしているうちに、一年ももう半分が過ぎた。そういう時間のように、積み重ねて行くべきなのであろう。


スポンサーサイト

それすらもしくじった

 水曜木曜は立て込むのが分かっていたから、『』の予約更新をしておいた。……はずだった。
 先日の炊飯器の件と同じく、それすらもしくじっていた。
 一日一話で更新される予定が、木曜に二話載っかってるなんて流石俺である。
 このところケアレスミスが多いので深く反省。指差し確認を心がけねばなるまい。

裏切りの朝

 起床してさてメシにしようと炊飯器を開けたら、米が炊けてなかった。白米は水に浸かってどんよりと釜の底に沈んでいた。
 どうやらタイマーを押し忘れたものらしい。
 レンジアップされた麻婆豆腐の器を抱えて、しばらく立ち竦んだ。
 まあ結局麻婆豆腐だけ食って家を出ましたさ。
 そして帰ってきて、炊飯器にノータッチだったのを思い出した。米はまだ水に浸かったまま、どんよりと釜の底で沈んでいた。
 早炊きに切り替えて炊飯ボタンを押して現在に至る。

消え失せる

 まとまった時間のとれぬまま、気づけばもう6月も末です。書いてる最中のものがちっとも書き上がらなくて、なんだか悲しくなってきました。
 当初の予定じゃもう試合消化中だったはずなのに、ポイントがマスクされる頃になってもいっかな進んでおりませぬ。なんたるちあ。もうまとめる才能がないのだとしか思えません。
 そんな事をうじうじ考えていたら、来週の火曜まで休みがない事に気づいた。俺の休日はどこへ行った。

今回は観た

 こないだのイタリア戦は眠気に勝てずにを寝過ごした。したらばなんかえらくいい試合だったっぽい。ハイライトを見て悔しく思った。なので意地になってメキシコ戦は観た。
 上手く繋がらない時もあったけど、前へ前へのショートパスがいい感じ。決めきれないながらもいい具合に形を作っているような。これが個の力っすかね。ただ時折いい流れが惜しい形で止るんだよな。
 ただちょっと無防備なパスや意識の薄いプレイがあったように思う。やはり疲労だろうか。
 しかしやっぱメキシコ強いな。リズムに乗ると一瞬で切り込んでくる。ポストに救われたシーンは完全に決められたと思ったし、一点目も綺麗だった。やっぱり地力の差かね。後半はほぼ完全に支配されていた気がする。
 でもそんな嫌な流れから1点ながらも返してのけたわけで、格上相手にこういうのは結構大きいと思うのです。
 最初のオフサイドさえなければと言いたいが、ポストとバーに二度救われているからなー。
 しかし川島凄いな。PK止めるし、流石守護神。流石ガメラ。
 もし十数年前に戻って、「俺未来から来たんだけど、日本人がインテルやアーセナルに入ってて、その上ほぼスタメンだよ」って言っても誰も信じないと思う。実力が高まっているのはこの上なく確かな事であろう。
 それにしても長友の具合が心配である。膝、大丈夫なんかな。

天寿だろうか

 なんだかPC回線が時折ぶつぶつ断線する。なんじゃこりゃと稼働をチェックしていると、どうもLANケーブルが悪さをしているっぽい。
 さて、これはいつのものであったかと記憶を辿るがとんと思い出せない。
 ひょっとしたらばこいつとは、もう十年近い付き合いであるのかもしれない。流石に寿命という事だろう。
 現状は騙し騙しで使えなくもないけれど、本格的に暑くなってくるともう駄目になりそうな気がする。早めに代用品を買ってくるべきであろうなあ。
 ところでLANって書くと機械部品っぽいのに、ローカルエリアネットワークっていうと、なんだかご近所づきあいみたいな気がしてくる。不思議不思議。

また尽きた

』のストックが尽きてきた。
 念の為言っておくが、別段決してネタが切れたわけではない。俺をキレさせたら大したモンっすよ。
 また量を書き貯めておかねばなと思うが、やはり長いのに傾注したい気持ちもある。
 両方やるのが一番なのだろうけれど、暑くなってきてガッツが足りない。そう、俺のせいじゃない。夏が悪いのである。

おまえはそこでかわいてゆけ

 冷蔵庫の奥、緊急用熱さまシートの裏から、開いた袋に入った油揚げが出てきた。
 昨日味噌汁を作成する際、「あれ、油揚げあったと思ったんだけど見当たらんな。じゃあ何かでもう使ったけな。諦めよう」と捜索を打ち切られたヤツである。
 取り出してみると硬い。
 折り曲げれば煎餅の如き感触でぱきぱきという。油揚げって、乾くとこんなになるものだったのだなあ。
 ちなみに「別に賞味期限過ぎたわけじゃねーし、乾いただけなら水吸えば元に戻るであろう。カップラーメンの如く」という判断に基づき、ヤツは今鍋の中で煮込まれている。
 どうなるかは神のみぞ知る。神の味噌汁。
 平仮名で書くとちょっと似てると思う。

Mrバッドハイ

 不摂生と睡眠不足が祟って、ちと体調を崩した。
 でも大丈夫。もう大丈夫。いけるいける。そんなテンションになってきた。どれくらい行けそうかって、そりゃもうレッドブルで翼を授かったくらいの勢い。為虎添翼にござる。
 あ、やめて指摘しないで。
 ヘタった時のバッドハイだとか言わないで。気がつくと動けなくなっちゃう気がするから。それを言い訳にしてしまう気がするから。
 っつーわけでしばらくこのテンションをキープである。唐突にあれこれ更新が途絶えたら、前のめりに倒れたと思ってくれねぇ。

イラク戦

 友人宅で呑みながら見る事になった。
 よってこれから出かける。帰りは午前2時3時であろう。
 大丈夫なのか。明日大丈夫なのか俺。
 でもこないだの試合が面白かったので、やっぱ駄弁りながら見たかったりするよなと思うので行ってしまうのである。
 これでぐだぐだプレーだったら心底げんなりぜよ。

心に愛がなければ

 アメコミヒーローの話をしよう。
 その名も犬溶接マン。
 いやマジだって。マジでいるんだって。悪党の顔面に犬の死体溶接するんだって。凄いなゴッサムシティ。
 なんていうかね、もう発想のスケールで負けたよ。俺、百年経ってもそんな発想にはたどり着けそうもないよ。
 なんだろうなこれ。このヒーローチーム、色々引っかからなかったのだろうか。むしろどの層が支持するのだろうか。二度目だけど言っておこう。凄いなゴッサムシティ。
 俺が百万言費やすよりも、こちらとかこちらとか見てもらった方が色々と早い。
 こんなヤツに襲われるかもしれないのに悪事を働くとか、ゴッサムシティのヴィランは相当にハートが強いぜ。

人物造形

 なんか連日愚痴っぽくてアレなのだけれど、最近とみに思う事がある。
 ぶっちゃけさ、うちのヒロインズって可愛くなくねぇ?
 他所様のヒロインを見ると思うんですよ。「カワイイヤッター」って。上手い事魅力的なのですよ。
 でもって我が身を顧みたれば、うーむ。
 なんというか足りない気がする。なんなのだろうなあ。忍殺的に考えて、「彼女のバストは豊満だ」と添え書きしておけばいいのだろうか。
 やはりシナリオパーツとしての面が強すぎるのだろうか。短編ならそれでいいのかもだけど、長くするならもっとこう、ぐっと、こう。
 ヒロインのみならず、主人公においてもそれは同様であろう。共感が抱ける感じの方がいいよな。
 もっと人物を練らねばと痛く思った。

大層眠い

 急遽木曜に予定が入って、その前後の絡みでドタバタと忙しかった。
 そしてやる気のあるうち忘れぬうちにとその絡みを終わらせていたらば、水曜から書くべきものが一文字たりとも書き進んでいないという事態に。
 でも詰めてやっていたのに代わりはないので大層眠い。
 とりあえずひと寝入りして、頭をはっきりすっきりさせてから1時間か2時間だけでも取り掛かり、先へと進めておこうかと思う。
 来週月火辺りまでには本番に入れればいいなあと思いつつ、火曜はまたぞろちょっと夜に約束があったりするのである。ううむ、先行きが不透明すぎる。

へし折れる

 ちょっと訊きたいんだけどさ。菜箸ってそんなに折れるものかしら。
 今晩飯作ってたら、またしても菜箸の片割れの先端がぱきりとへし折れのでありまするよ。
 大体菜箸が折れるなんてそう聞かない事態であるし、わしの使い方が悪いんかのう。それともこの箸が単に安物だったんかのう。
 気になって昼寝もできやしねぇぜ。

ど真ん中ハート

 引き分けではあったけれど、とにかく日本ワールドカップ出場おめでとう。
 いい試合だったと思う。
 得点こそ双方少ないが、どちらもうまく攻めて走っていた。
 前半の川島の飛び出しセーブは凄かった。そしてDFにも関わらず長友のあの位置にはちょっと笑った。あとやっぱ本田すげェ。1点を追う展開、後半44分のあの状況で真っ直ぐど真ん中へ蹴れるその度胸がすげェ。感心します。
 でもってそのPKも、攻めていったからこそ出たものだろう。バックパスと足元コネ回しでボールを取られるネガティブサッカーしてたんじゃ得られなかった点のはずである。
 そういうところも含めて、いい試合だったと思う。

あかーん

 とりあえず『無法、罷り通る』の二話目を追加。
 3日に1話とか、そんなペースになってくるであろうか。さらっと読めるのは5kbくらいのサイズまでだと思うので、もうちょっとぶつ切りにして小出しにしてもいいのかもしれない。
 ところで3話までで説明終えて4話からアクションしたい放題だぜと思っていたら、2話が前後編に分裂した。何事であるか。見切り発車はこれだから。
 まあぶつくさ言ってても始まらないしそもそもからして自分の事であるので、きっちり詰めて考えつつで頑張ろう。何はともあれ頑張ろう。
 それにこんなぐだぐだやるのも久々で、実は結構楽しかったりする。

怒りの肉

 友人から電話があった。
「分厚い肉が食いたくて入ったステーキ屋がマズかった!」
 またそんなハズレを引いたのか。本当にはずさねぇな。
「肉だけじゃねぇんだ。ソース、つけあわせ、米、その全てがマズい。どうなってるんだあの店。きっと三ヶ月後にはもうないぞ。これなら近所のスーパーで焼肉セットでも買って食った方が全てにおいてよかった。ちょっと期待して入った店だったのに、孤独のグルメごっこなんてまるで出来なかった」
「それなら美味しんぼでいけばよかろう。『この店は出来損ないだ、とても営業できたもんじゃないよ』って言って出ていって、三ヶ月後に更地になったところでお前が店出すんだ。『本物の肉ってのを食べさせてやりますよ』ってドヤ顔しようぜ」
「そっちで言うなら、『なんちゅう、なんちゅうもんを食わせてくれたんや』って感じだった。ただし感動じゃなくてマジギレしてる」
 ヤツは余程腹に据え兼ねたらしく、晩飯は牛丼にすると言って通話を終えた。
 ますますいい肉が食いたくなるのじゃないんだろうかと思った。

災い転じて

 立ち上がろうとしたら太ももが攣った。唐突かつ痛烈に攣った。いってぇと激痛に仰け反ったら腹筋まで攣りかけた。腹にぐっと力を込めてそれを阻止。足を伸ばしてクールダウン。しばし天井を仰ぎつつ、なんだってこんな目にと物思いに耽る。
 そしてふと気づいたら腰の痛みがない。
 あれ、人体ってこれでいいの? なんかそういう仕組みなの?
プロフィール

鵜狩

Author:鵜狩
鳴かぬなら 鳴くのにしよう 不如帰

 小説家になろうにて物語を書き撲っております。

FC2カウンター
Twitter
カテゴリ
検索フォーム
リンク
月別アーカイブ