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研究続行

 ねこまんまに卵をプラスして、醤油の代わりにめんつゆでわさびを溶いてかけると結構いける。でもこれもうわさび丼じゃない。
 ところで昨日からでわさびを摂取しすぎた所為かお腹が痛い。涙目である。
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廉価は劣化

 俺、未だにサビ抜きの寿司しか食べられないんだぜい。チャイルドだろ~?
 そんな枕で何を報告するかというと、わさび丼を作ってみた。
 先週孤独のグルメで食ってたアレである。ただし廉価版。やっすい削り節とチューブわさびで雰囲気だけ真似てみた的なブツである。
 結果。
 駄目だ。わかってたけど駄目だ。やっぱチューブわさびじゃ駄目駄目だ。これはいいわさび、かついい鰹節じゃないと駄目な丼だ。
 当然ながらそういう結論に達した。
 ちくしょう全然わさびの風味しないじゃん全力でねこまんまじゃんと米をかっ込んでいたらば、唐突に鼻に来た。痛烈に鼻に来た。ガハゲホゴハゲホってなった。涙目である。

寝汗

 目が覚めたら、びっしょり寝汗を掻いていた。
 うおう気持ち悪いと起き上がると、人の形にシーツが濡れている。あまりにくっきり人型してたのでちょっとびびった。どれだけ発汗したというのか。
 その甲斐あってかそれとは関わりなくか、体調は大分マシになった。
 とはいえ相変わらず足はアレ。でももう月末だしどうにか頑張って銀行に行ってこねば。

久々に

 風邪で寝込むまで行った。
 その上捻挫はするわ突き指はするわで、多分俺じゃなかったら死んでいた。夏場はマジで洒落にならない。
 とにかく買い物行くのがとんでもなく困難で、しばらくはレトルト生活であった。あと湿布が途中で切れたので、代用で熱さまシートを足首に貼っていた。意外となんとかなるもんである。
 まあそんなタフネスぶりを発揮したお陰で、完全ではないもののそこそこまで復調。
 とりあえず出遅れた夏ホラーと、アルファポリス童話大賞のエントリーだけ済ましてこようと思います。

弱り目に祟り目

 昨日ずぶ濡れた所為か、どうも風邪っぽい。
 おまけに足首を捻った。捻挫まではいっていないようだが、やはり歩くと痛い。歩行速度半減である。っつーか靴の着脱ですら苦痛。部屋の中の移動も、さながらシルクロードを渡るが如し。
 なんだってこんなに運の悪い事ばかりが重なりやがるのか。まさに弱り目に祟り目である。
 しかし人生万事塞翁が馬。
 この負け分で、何かどかんといい事がやってくるのを期待しよう。
 ところで塞翁がUMAって書くと、途端胡散臭さがいい感じに漂ってきませんかどうですか。

雨にも負ける

 今日のゲリラ豪雨の被害をモロに受けた。そりゃもう余すところなく受けた。
 傘さしてるのに全身びしょ濡れである。しかも俺が家に辿り着く頃にはすっぱりきっぱり止みやがった。ふざけんな雷雨。
 ぽっきりと心を折られた気がして、しばらくぐったり動けなかった。

意識の盲点

 そうだ、選挙に行こう。
 起き抜けの眠い頭で洗濯をしながらそう思い、投票のご案内を取りに行った。ところがそいつが見当たらない。
 こういう事がないようにと、本棚の横にマグネットで貼り付けておいたはずなのに、である。
 なんでだよ、と逆ギレ気味になってから部屋を探すも見当たらない。大事なものは置くところを決めているのに、そのどこにも姿がない。
 うーむ、封筒を捨てた折に誤って一緒に捨ててしまったのであろうか。
 こういう時は焦らず騒がず、素数を数えてからナイナイの神様にお願いしてみるのが一番だ。要は落ち着いて冷静な目で見直せば、大抵のもんは見つかるのである。
 三回くらい瞑想してみたが、やっぱり見つからない。
 諦めて先に買い物に出る事にした。
 すると玄関のドアに、マグネットで投票のご案内が貼り付けられていた。
 そういえば選挙に行くの自体をうっかり忘れないようにと、昨日寝る前にセットしておいたのであった。
 寝ぼけた頭で見つからない見つからないと思い込んで騒ぐからいかんのである。

入れ忘れる

 なんだか晩飯を作るのが面倒になって、カップ焼きそばを買い込んで帰ってきた。
 手軽に湯を沸かして注いで待ってさて食うべと思ったら、そこで火薬を入れ忘れていたのに気づいた。
 しばし悩む俺。
 次回に持ち越して具の量2倍してやろうかとも考えたが、あまりカップ麺を食う事もない。それに続けて同じ品を食すというのも芸がない。
 結局まだ麺が熱いうちに無理やり絡ませてみた。
 結論から言うと、割となんとかなるものだった。

新店オープン

 近所にまたラーメン屋がオープンしていた。
 ちらっと通りがかったところ、開店三日は並盛300円で販売中らしい。その値段ならばと入ってみた。
 味は普通。ものすごく美味しいという事もなく、ひどくまずいという事もなく。ただ値段の所為か結構混んでいたので、客数がひと段落してきっちり仕込みになると味は良くなるのかもしれない。
 あと従業員の愛想と動きの良さは評価が高い。少なくとも腹減ってる時に前通ったらまた入ってもいいなと、前述の味の評価でありつつもそう思うくらい。
 ただ待ってる間食ってる間、ずっとbump of chickenがセルフメドレーの如く鳴り続けていたのはなんだったのだろう。店長か誰かがファンであるのだろうか。

離れて分かる

 シーズンでもある事だし、ちょっと行って墓に手を合わせてきた。
 あと父母に寿司も奢ってきた。
 そしたら自家製味噌をもらった。こいつは母の趣味である。
 父はこないだ丹沢に、弾丸登山かましてきたらしい。朝4時にバイクで家を出て、昼前にはもう帰ってきていたそうな。きっと俺より体力がある。
 改めて思うが、ふたりとも多趣味多芸なのだよな。
 母は句も詠むピアノも引く。家庭菜園のナスと枝豆は大変おいしく育ったらしい。さりげに現役図書館司書でもある。
 父は将棋も打つ囲碁も打つ、博打は打たないが大層呑む。あと木材買ってきて小屋くらいは余裕で自作する。今のところを勤め終えたら、どこぞで神主をやるかもしれない。なんだその経歴。
 うーむ、わし、不肖の息子過ぎるのう。

幽霊・妖怪画大全集

 近場の美術館で、幽霊・妖怪画大全集なる特集をやるらしい。
 予告パンフレットを攫ってきたところ、円山応挙、河鍋暁斎、歌川広重に加えて、伊藤若冲まで出るらしい。前売りなら1000円。ちょっと行きたい。しかし誰のが何点出てるかが問題である。
 にしても若冲の付喪神はいいよなぁ。食玩のオマケフィギュアとかで出せば絶対売れるし流行ると思うんだけどなあ。
 そして書いていて気づいたが、与謝野蕪村がおらん。
 蕪村妖怪絵巻とか結構好きなのだけども、やはり絵としてこの面子に並べるのは無理があるか。
 蕪村妖怪絵巻といえば、特筆すべきは京都帷子が辻のぬっぽり坊主こと尻目であろう。こいつの挑発感はヤバイ。もしこいつが俺の前に現れたなら、絶対に蹴り殺してくれるわ。

井の中の狸

 森見登美彦さん原作の狸アニメ、『有頂天家族』を二話まで見た。
 最初絵柄に違和感があったけどすぐ慣れた。なんだかとってもいい感じである。
 赤玉先生は実に糞爺なのに妙にしんみりさせてくるし、弁天様は仕事のみならずアレコレできる女みたいだし、俺の好きな矢二郎兄さんは見事に井の中の蛙だし、母上可愛いし。あと遺産の人力車人足のやる気のなさには笑った。
 にしても矢二郎、矢三郎の声の人がいいなあと思った。前者は見事に厭世的引き篭りっぽかった。後者は語りの調子が良くて聞きやすい。ただしうちの妹曰く「主人公ビジュアルが爽やか好青年すぎて誰かと思った」。ああ、確かに腐れ大学生という感じではないな。
 あと重ねて曰く「弁天様はくろかみのおとめだと信じていたのでびっくりでした!」だそうで。
 実に雰囲気のいいアニメであったので、未視聴の方にはそこはかとなくお勧めしたい。ぼけーっと眺めていられる。
 しかし声と動きがつくと金閣銀閣マジうざいな。そして海星は、やっぱり最後まで姿を見せないのかしらん。

二度叫ぶ

 風呂から上がって扇風機回しつつエアコン稼働。汗が引くまでの贅沢だぜと思っていたのだが、一向に涼しくならない。設定温度が悪いのかとリモコンを見たら、暖房になっていた。
「なんでだよ」
 思わず叫んだ。
「なんでだよ!」
 ついででもう一度叫んだ。

得した気になる

 人と話してて思い出したのでCMの話。
 ちょっと前だけど、のどごし生の夢を叶えるヤツがめっさ好きだった。



「組み技をしたい」「自分は負けちゃいたい」「対不起と言いたい」は凄くよく分かる。
 あとペプシのトリケラトプス。なんんかじわじわ来る。
「このバカチンが!」の辺りのモーションがそれっぽくて耐え切れない。



 何気なく見たCMが妙に面白かったりすると、得した気になるのは俺だけだろうか。

原因

 暑さに耐えかねサウナに入ろうと、友人は思い立ったらしい。
 だが赴くと贔屓にしていた近所の銭湯が潰れていたのだそうな。
「いい風呂屋だっただけに残念だ。どうして潰れたんだろう」
「どんな感じだったん?」
「いつ行ってもガラガラで、湯船独り占めだった」
 それが原因だよ。間違いないよ。

貧乏性

 なんか殺しにかかって来てるのかって感じで暑いんですが、皆様如何お過ごしでしょうか。
 俺は帰ってきてドアを開けたら蒸された空気が熱気むんむんで、思わず「ふざけんな」と吐き捨てました。今はエアコンが頑張っている。
 無理に我慢するよりも絶対そっちの方が正しいって。文明の利器ってのは使う為にあるんだから。
 ……そんなふうに自分に言い訳しないと稼働させられないこれは、やはり貧乏性と呼ぶべきなのであろうか。

誑かされる

 ここ最近、2355のトビーが愛らしすぎる。
「七夕の密かな楽しみは、散歩する時玄関に飾れている小さい短冊のお願い事を読む事」とか宣わったり、プカプカたこの特番にショックを受けたり、その新曲にダブルショックを受けたり。
 NHKは正直どうかと思うというよりも、もう解体しちゃった方がいいじゃんレベルな印象なのだが、それでもNHK教育は生き残って欲しいなどと考える。
 別にトビーに誑かされているわけではない。

弱気に転じる

 近場の商店街にカレー屋がある。
 なんか本格派を謳って頑張っている感じなのだが、どうもメニューと値段が胡散臭くて利用した事がない。だがこの店の看板には、強気に「分かる人には分かる味」とか色々書いてある。
 今日帰り道で通りかかってふと見たら、その看板の文句が変わっていた。
「あなたが来ないと潰れちゃう店」
 おい大丈夫なのか。

夢の終焉

 既に三日前の話になるけれど、アルファポリスのドリーム小説大賞が終了しました。
 言い訳抜きで今回はひどかった。6月後半立て込んだのは仕方ないにしても、ひと月しか開催期間ないのに半月近く放置とかね。もうダメですわ。駄目駄目っすわ。
 何が一等駄目かって、期間終わってるのにメインストーリーに入っていない辺り。もう死んでおしまいと。
 しかもホラー大賞の時と違って、参加作を一作もきちんと読めなかった。というか最終順位がどのくらいだったかすら見れてない。気がついたら終わっていたレベル。うーむ。
 とまれ昨日の休みは、気がついたらキーボードに突っ伏してい寝てました。それから布団に入ったら10時間以上爆睡しました。これはそういう事か。もう歳か。

蟻ヴェデルチ

 ぼんやりと目を覚まして、水分を補給しようと冷蔵庫に行った。
 そしてふと冷蔵庫の前のゴミ袋に目が止まった。うちの近所は月曜朝がプラスチックゴミの回収日なので、出し忘れんようにそこに準備しておいたのである。
 その袋に、どうしてかめっさ蟻が集っていた。何事か。こんな量の蟻が室内に侵入してきたのは初めて見るぜ。
 寝ぼけたまま動揺した俺、何を思ったか手近にあったファブリーズを吹き付ける。しかしこうかはなかった。
 除霊もできるのになんでだよ、と思ったが、まあ当然である。
 結局わしわしティッシュで潰して払ってからゴミ捨て場に持っていった。
 特に甘いものとか入っていたわけでもないのに、どうして今朝だけあんなに蟻が這入ってきたのか。それがさっぱり謎である。
プロフィール

鵜狩

Author:鵜狩
鳴かぬなら 鳴くのにしよう 不如帰

 小説家になろうにて物語を書き撲っております。

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