ドラゴンズクラウン/基礎知識編4

 本日のお品書きは「騎乗」「シーフ」「見た目識別」「暗闇部屋」「アサシン先生」となっております。
 今回で基礎知識編はおしまい。次回で一時武器について書いたら、いよいよスキルについて語っちゃうぜ。

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忘年会支度

 なんか12月にフグを食う事になった。
 しかも店でではない。なんか食材をゲットできる伝があるらしくて、家飲みである。
 テトロドトキシンが猛威を振るったらどうするのかと思ったが、フグは確か危険物として厳重に保管、取り扱いせねば罰則があったはずである。
 きっと死ねるような事にはならぬであろう。多分。

ドラゴンズクラウン/基礎知識編その3

 その日一日、特にネタになる出来事がなければドラクラ話。
 実に隙のない構えである。
 ところでわし、こういう攻略本みたいな記事を意味もなく読んでしなう傾向がある。たとえ知らないゲームの話とかでもつい読み込んでしまう。これはどういう性癖なのであろうか。
 当然スパ帝閣下の動画とかも大好きさ。
 今回のお品書きは「フード」「クリティカル」「装備オプション」「仰け反り/ダウン/スタン」「防御無視攻撃」「状態異常」「攻撃属性」「弱点/耐性」となっております。

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寄生獣

 今も非常に好きな漫画である。多分死ぬまで本棚に収まっている漫画のひとつであろう。
 あの造形でミギーが異常に可愛いというのが素敵。
「台の上に五人」とかのミスリードや胸の穴のエピソードもよかったが、白眉はやはり最終回、「心に余裕のある生き物」のくだりであろうか。これはその通りだよなあと深く思った。余裕がなければ趣味も娯楽も生まれんのである。
 そしてこっそり怖いのが寄生生物たちの落ち着いた先。
 本能のままにくい散らかしていた彼らは次第に狡猾になり、集団化し、人間世界に溶け込み、最終的にその本能を失う。まるで人のようになって、社会というシステムに飲み込まれて姿を見せなくなってしまう。
 これは物凄く象徴的な気がして、しばらくうーむと唸っていた。
 その『寄生獣』がアニメ化&実写映画化されるのだそうである。
 映画は全エピソード入れるにはまるで尺が足りない気がして不安だ。正直『姑獲鳥の夏』みたいになる気がしなくもない。
 でもアニメの方はちょっと期待してしまう。寄生生物の変形とかみょいんみょいん動いたら愉快げな気がする。きっとミギーファンも増えるであろう。

偽装

 友人が「『およげたいやきくん』の鯛焼きは本当に鯛焼きであるのか。泳ぐ以上は偽装ではないのか」「キャベツ太郎にキャベツが入っていないのは偽装ではないのか」などと、トレンドに乗ったような乗り切れてないような事を言い出した。
「ならお前が食ってるの、パスタじゃなくてスパゲティなんじゃね? 偽装だろ」「そのコンビニスイーツ、スイーツじゃなくてデザートじゃね? 偽装だろ」とツッコんだら、「喧しい」と怒られた。理不尽である。
 あいつが好人物を装っている事こそが、一番の偽装であるのに違いない。

アバウトな待ち合わせ

 両名ともがあまり利用しない駅で待ち合わせる事になった。
「ブックオフがあるの分かるかさ?
「いや分からん。じゃあ横浜銀行があるのは? 並びにマックがある」
「そっちが分からん」
 お互いの目印が違いすぎて、一向に合流地点が決定しない。
「もうさ、駅前の歩道橋の上を時計回りにぐるぐるしてろよ。俺は反時計回りに回るからさ」
「そうだな。駅周辺に着いたらお互い電話でいいんじゃね?」
 そういう事になった。
 携帯電話普及前には、およそ考えられない話であるな。

走る

 今日は6時起きの予定だった。
 前日ちゃんと目覚ましをセットして就寝。予定通りアラームで起きて、さてメシでも作るべと何気なくテレビを点けた。
 ……なんで午前7時なんだろう。
 どうやら電池切れが近くなって、時計が1時間ほど遅れていた模様である。
 結局朝食も取らずに家を飛び出て、なんとか遅刻はせずに済んだ。遅刻回避の為に走るとか、一体いつ以来の話であろうか。
 ただひとつ、食パンを咥えて家を出なかった事だけが悔やまれる。

ドラゴンズクラウン/基礎知識編その2

 今日も今日とてドラクラ話。
 きっとしばらくは続く。
 色々でっち上げつつこっちを書いているのだけれど、何故かこちらばかりが捗るという不思議。
「30分くらいプレイしようかな」→誰か降ってきてオンラインマルチプレイになる→気づいたら2時間弱経過なんてコンボが割合発生する昨今である。時間泥棒この上ない。
 今回のお品書きは「ラウンド」「Bルート」「連戦」「キャンプ」「キャラクター編集」「依頼」「カバン」「アイテム」「ショートカット」「お祈り」となっております。

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ドラゴンズクラウン/基礎知識編その1

 こないだ買ったと書いたゲームだけれど、かなりハマって遊んでる。もうブログのカテゴリーにドラゴンズクラウン作っちゃうぜ。
 発売からそこそこ経ってるからもうオンラインに人いないかなとも危惧したけれど、大抵のところで4人のフルパーティになる。結構盛況。
 そしてマルチプレイが超楽しい。
 ちなみに家庭用ゲーム機でオンラインプレイするのはこれが初。なんか次世代機なんだなあという気がする。でももうPS4が来年とかに出ちゃうらしい。俺、時代においてけぼりである。

 とまれ大抵の情報はこのご時勢、ちょっと検索してwiki見れば書いてあるものである。
 俺ひとりの調査よりも、大勢の有志の総合知識によるものの方がなんぼも優秀に決まっている。
 でもwikiには書いてないような事もある。
 というわけで、俺が分かりにくかったゲームシステム部分をピックアップ解説してやろうという押し付けがましいコーナーを敢行する事にした。
 以下、興味のない人はスルー推奨である。
 お品書きは「キャラクター」「ゲームオーバー」「難易度」「指クリック」「ルーン魔法」となっております。

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ペヤングハーフ

 ちょっと面白いパッケージが目を引いたので見てみたら、そんな商品だった。ああ、デラックスなマツコさんが宣伝してたヤツか。
 以前赤いのを、「俺辛いの好きだし平気平気」っつって食ったらば、マジで辛かった記憶がある。辛いというよりむしろ痛かった。意地で完食したけど、後半かなり辛かった。カラかったじゃなくてツラかった。一緒に食った友人曰く「これ罰ゲーム」。
 そんな辛さであったから、つまりこの商品は多分、辛さを調整できるのがウリであるのだろうな。激辛は片方だけだから、もう片方のノーマルペヤングを混ぜてお好みにするわけだ。
 その問題は解決されたかもしれない。しかし新たな問題も生じているのではないだろうか。
 ぶっちゃけペヤング2個入りサイズとか、普通はちょっと食い切れない。
 ところで最近、メシの話に絡んだ日記が多い気がする。食欲の秋か。

切るに切れない

 昨夜20時過ぎの事だった。食事の支度を終えてさて食うかというタイミングで電話があった。なんだコノヤロウ見計らってやがったのかと思いつつ出たら、
「さっきフリーになった」
 いきなりそう言われた。
 10年超で付き合ってた彼女と別れたのだという。メシ時になんという話を持ち込むのか。
 取り繕ってはいたがテンションはやはり低めっぽかったので切るに切れない。そのまま延々と馬鹿話で長電話をした。
 終わる頃には当然、料理は冷え切っていた。

愛憎半ば

 実家から米を貰った。
 正確に言うと秋田の大叔父から実家に届いた米をおすそわけで貰った。
「大変美味しいお米だよ」との事である。
 ところで俺は無洗米派。水だけで即炊けるので、手間レスなのがポイント。それはこの寒い時期には更に一段のメリットとなる。
 当然、頂戴した米は無洗米ではないわけで。研がねばならぬわけで。ありがたい事ではあるが、非常に指が冷たい。
 ちなみに言いの通り、米自体がめっさ旨かった。

ペアランチ

 友人に「ホテルのランチバイキング食いに行こうぜ」と誘われた。
 なんだっていきなりホテルランチ。突然バイキング。
「いやー、ドコモポイントで無料のランチペアチケット貰ったんだけどさ。彼女と行くつもりが予定が合わないまま、11月末で期限が切れそうなんだ。奢ってやるからありがたく思え」
 というわけで、後日昼飯を食いにお出かけの予定となった。
 しかし男ふたりでペアチケット使用とか、世間の好奇の目に晒されたりはせぬであろうか。気にしすぎであろうか。

蓄積希望

 平日休みだったので、ろくに気張りもせずにだらだらしていた。
 今日一日で14時間くらい寝てたような気がする。逆に寝すぎて眠い。理不尽な。
 こうしてストックしておいた睡眠時間から、足りない分が切り出せればいいのにとつくづく思う今日この頃である。

ヒューマンバグ

 週末立て込んでいて大変疲れた。大いに眠い。
 そんな状態で風呂に入っていたら、湯に浸かりながら無意識に、ドイツ人ジャーマンを口ずさんでいた。
 あかん。これは相当あかん。ちゃんと寝よう。


ヒューマンエラー

 録画しておいたハリー・ポッターを見ていた。
 おー、スネイプ先生はそんな立ち位置だったのか、あの守護霊はそういう事だったのか、ハリーがヴォルやんとあれこれ共有しているのにはそんな理由があったのか等等、忘れていたような話までもが伏線になって、どう決着するのかと盛り上がってきたところで、ぷっつりと切れていた。
 どうやら俺が録画予約の終了時刻を設定ミスしたものらしい。
 すっかりやる気が失せたので、もうふて寝しようと思う。

鍋キューブ

 寒くなってきた。鍋の季節になってきた。というわけで今日は鍋。
 たらのアラが安かったのでそれをメインに白菜もやし長ネギを購入。さて鍋スープはどうするか。
 母上から頂戴した自家製味噌があるので味噌で煮込んでもいいが、季節柄簡易な鍋スープの元が、各種取り揃えて販売されている。食った事がないブツにチャレンジしてみるのもまた一興。
 そうして鍋物コーナーを見て歩いていたら、物珍しいものを発見。
 スープタイプじゃなくて、キューブタイプの鍋の元である。1キューブ1人前で8個入り。「ああこれ、〆の麺類足して味薄くなったりスープ少なくなった時とかに便利なんじゃね?」と思ったので、鶏塩風味のものに手を出してみる事にした。
 さて味の方はどんなものか早速作ってみたのだが、アラの味が強すぎてよく分からんかった。ちょっと具材に難があったようである。
 まあひどく不味いって事はないし、保管手軽だし、水増し楽だし、他にポーションタイプのとかも売ってたし、またぞろ買ってみようかなという感じであった。

やり返す

 ちょうど21時前に電話が入った。
「わしこれから相棒見るんじゃ。邪魔すんな」
「相棒なら昼間にいくらでもやってるし、それもそのうちまた流れるだろ」
 いやまあ確かに、365日やってんじゃねぇかって勢いで再放送してるけどさ。
 ちょっと勢いで言い負かされそうになった。でも昼間じゃ俺見れないじゃん。
 奴はリーガルハイファンなので、特に要件もないのだがこれから電話入れてやろうと思う。

お金の綺麗な使い方

 O・ヘンリに『黄金の神と恋の射手』という短編がある。
 以下ネタバレ風味の恣意的に省略したあらすじがあるので注意。

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乗り切れない

 自分は勢いに乗り切れない人間だと思う。
 何くれとどこかで計算して打算している。多分文章にもそれが出てる。細かい描写とか設定的なものが気になって、話が先に進まない事がある。
 料理人の工夫と苦労なんぞ、皿の上に全部乗せなくてもいいのだ。むしろ乗ってると鬱陶しい。
 何が言いたいかと言うと、ただそれだけで物語を付き動かして自分も突っ走っていけるような、そんなキャラとセリフをひねり出したい。
 例えば「握ってやるぜ。貴様の弱みをよォォォォォォ!」って叫ぶ寿司屋とか。
 例えがこれな時点でなんかもう終わってる。難しいのう。

納豆のツボ

 何故か友人と納豆トークになった。
「個人的に納豆絡みで好きなネタといえば、『ドイツ人に納豆食わせたら、「new experience!」って言った』って奴だな」
「ドイツ語が行方不明になったのか。俺が納豆といえば忘れられないはうちの兄貴の一言だな」
「一体何を言ったんだ」
「食ったらひどい味だったらしくてな、『この納豆腐ってやがる!』って」
「……ああ、うん、腐ってたんだな、納豆」
 その場は流したが、なんか後からじわじわと来た。
「お前は納豆の腐ったような奴だ!」ってな悪口、流行ったりせんだろうか。

ガタがくる

 8月に足を痛めて以来、まるで走りに行ってない。
 一時期は本気で歩けなくなる有様だったので、以来すっかり臆病になっている。歩いていて足に少しでも違和感があるとストレッチして状態を確認するレベル。
 もうしばらくしたらウォーキングから再開すっかなと思いながら素振りをしていたら、集中していなかったのがよくなかったのか、変なふうに捻って右肘を痛めた。いやもうホントに何やっとんじゃ俺。
 今年は全身ガタガタである。

しくじった

 映画は21時からと油断していたら、今日のハリーポッターは20時ちょい前からやっていた。
 余裕こいてたら数十分見逃した。
 ちなみに友人は「子役たちが年を取り過ぎたのが気になってなんか見れない」と言っていた。言われてみれば確かに。
 特にロン役の子は大人になったなあと思う。仕事帰りの社会人の風情。
 三人並んでる絵面を見ると、どうしたって同級生の仲良しトリオじゃなく、年の離れた親戚のお兄ちゃんである。
プロフィール

鵜狩

Author:鵜狩
鳴かぬなら 鳴くのにしよう 不如帰

 小説家になろうにて物語を書き撲っております。

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