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Loveが足りない

 ドリンク剤服用とがっつり睡眠の甲斐があってか、熱っぽいのと喉の痛みは治まった。あとはぶり返さぬように用心しつつ動くばかりである。
 とりあえず飯を食って風邪薬を飲んでおこうと思ってると、友人から電話があった。
「今、京急で武藤にすげぇ似た人を見た!」
 いや隣にいるならばともかく、検分のしようのないこの状況で言われても困る。
「帽子深く被ってたんで顔は見えなかったけど、ガタイがよくてあのヒゲだった。本人じゃなくとも意識してる人だな」
「で、お前はその人に何かアクションはしてこなかったのか」
「いや、なんも」
 芸人魂の足りないヤツである。せめて席の前に立って指の形をプロレスLoveにしてくるとか、それくらいの気概が欲しい。本人であろうとなかろうと、あちらさんもくすりとくらいはしてくれたであろうに。
 ちなみにヤツの要件はそれだけであった。
「俺風邪っぽいんだから労われよ!」と言ったところ、「よいお年を」と返された。
 芸人魂もだが、愛も足りてないと見える。
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ちょっぴり風邪

 晩飯の後、録画しておいたブツを見ていた。
 やっぱり俺は藤田まことさんと渡部篤郎さんのふたりの時のが好きだと思った。北大路欣也さんは、なんというか恰幅が良すぎて小兵という気がしない。
 あと今週の美の巨人たち。逸見東洋やばいな。あれはやばい。露骨にやばい。確かにあれは鬼神であろう。
 などと感慨に耽っていたら、年末のばたばたが蓄積されていたのか、ちょっと喉が痛い。地味に風邪っぽい。
 ここで体調崩すのだけはごめんだし、ちゃっちゃと風呂入って薬飲んでしっかり眠ろうと思う。出がかりを叩いて止めておくのが一番である。

来年まで一緒

 あかん。
 燃えるゴミの年内最終回収日を間違えていた。恐ろしく豪快に出し忘れた。お陰で奴ら、俺の部屋で年越しである。来年までご一緒の共同生活である。
 仕方ないので生ゴミは、封して冷蔵庫にでも放り込んでおこうかと思う。
 燃えるゴミならぬ萌えるゴミならまだマシであったろうに。

詣でる

 どうしようもないアホの子発掘ツールとして名が上がりがちだが、やはりツイッターやフェイスブックにといったものの長所は多い。
 とりわけ渦中の人物の生の声の聞き、生の意志を見れるというのが大切だ。
 無論それが嘘の可能性だってあるから、一から十まで何も考えずに信じてはならないけれど、一部の記者、一部の報道機関が編集や報道しない事によってフィルターをかけるのを妨げられる。
 確かどっかの新聞記事に対して野球選手が「そんな事言ってない」とツイッターで反論してた事があったと思う。書かれる側も言われるばかりでなく、言う側になれる。
 また逆に、不特定多数の意見の代弁者気取りができなくなという点もある。
 詳細を示さないリサーチ結果の表示や恣意選択したコメンテーターで固めた番組では、すぐに馬脚が現れる。
 もう「専門家」という肩書きだけでは通じない。情報過多の時代である。インターネットで調べれば、すぐにその人物の略歴、どんな発言をしてきた人間かは顕になるのだ。
「皆がこう感じているから、そう感じるべきである」とする同調圧力、偏向偏重を排除して、自分の目で総括が可能になるというのは、それだけでも評価に値する事だろう。
 今まで一方的に言う側、見せる側だったものは、いい加減自分たちが言われる側、見られる側になっていると認識を改めるべきじゃないのだろうか。
 昨日からのニュースで、そんな事を考えた。
 とりあえず初詣がてら、俺も参拝してこようかと思う。

如実に違う

 米が尽きたので無洗米を買ってきた。これで手が冷たくないぜひゃっほうと、早速炊いて食った。
 なんだろう、このもそもそ感。露骨に美味しくない。不味いわけじゃないのだが、美味しくない。贅沢は敵であるけれども、やはり主食に金を惜しんではいかんなあと思い知った。
 ところでこの米、今日買ったばかりでまだ10kgまるまるに近い形で残っている。炊き込みご飯とか手を変え品を変えで消費し切る所存である。

人に酔う

 あれやこれやとやっていたらば、特に何があったわけでもないのに、昨日は日記を書くのを忘れていた。できるだけ毎日文章を書こうと決めての日記であるのにだらしのない事である。
 それはともあれ。
 メリークリスマスだがベリークルシミマスだが知らないが、老若男女は今夜外出しすぎだろ。もう何かと思うレベルの雑踏だった。
 帰り道で普段の2.4倍くらい疲れた。
 思えば朝の山手線に乗り込まなくなって幾星霜、俺にあの頃の対人波スキルは最早ないのだ。まあぶっちゃけ、そんな限定スキル取り戻したいとも思わぬけれど。

世間の声

 ようやくリーガルハイ2の最終回を見た。あんまりドラマ見ない俺としては珍しく、水曜は相棒からリーガルハイに繋ぐドラマの日になっていた。
 ところでこれらを視聴していると、ツイッターやブログコメントを世評や生の声として取り上げるシーンをちらほらと見る。あれはちょっと面白いなと感じている。
 今まで主人公サイドの主観以外の客観が入る場合、後ろで報道ニュースが流れるとか、何紙もの新聞見出しが表示されていくとか、関係者のインタビューが入るとか、そんな具合にテレビを利用したものが多かったように思うのだ。
 でも昨今はこうした形で世間の声を表現している事が多い気がする。
 やはり同時性、即時性で、テレビはネットに追いつかなくなってきているのだろう。本当にお手軽に、全世界へ向けて発信できてしまうものなあ。
 その所為で自身を公開処刑してしまうような子もいたりするけれど、でも少数の恣意フィルターを通さずに広報的行為ができるというのは、大変良い事ではないだろうかと考えたりもする。

不遇のふぐ

 ふぐ鍋を喰らってきた。
 のだが、何の祟りか不慮の折悪しくが重なり、参加メンバー半減。折角の忘年会風味であったのに、人数が少ないという悲しい状況に陥ってしまった。
 おまけにふぐ代は割り勘予定だったので、一人頭のお値段も増額である。
 さて肝心のふぐであるが、こちらもちょっと煮込みすぎたのか、身が締まりすぎてしまった感触であった。口うるさい新聞記者かツンデレ芸術家がいたら、確実に文句をつけられていた。
 まあそんなこんなで、予定よりも早めに帰宅。
 様々な意味で不遇なふぐであった。

ドラゴンズクラウン/最終アップデート

 ver1.05がやってきたらしい。今回が最終アップデートなのだそうな。
 内容は新規難易度追加、同難易度において最大レベル99→255に変更、新規システムの自動生成迷宮追加が目玉らしい。新たな冒険の場が増えたわけだ。
 更にダメージ表示を累積に変更可能、シルエット表示可能になったらしい。また色々と見やすくなる。
 おまけに序盤ストーリーをスキップしてタリスマン集めから開始可能、一度クリアした依頼を飛ばせるように、ショートカット倍増の便利機能も登場したらしい。
 その上各スキルに調整やその他システム周りの快適化も入ってるらしい。あと敵の攻撃モーションなんかも増えてるんだとか。
 無料アップデートなのにここまでやってくれるとか、マジで頭が下がる。有料ダウンロードコンテンツが出たら、俺はきっとお礼と喜びの気持ちで購入するであろう。
 ところで上記の話で「らしい」を連発しまくりなのは、俺が今ドラクラ封印中だからである。
 やりたいけど、すっげぇ遊びたいけど、でも我慢我慢。まずは書くもの書かんとな。検証とかは一切その後である。
 そういえばver1.04で書いたスキル考察があったのだけれど、全て無駄になったっぽい。なんたるちあ。

取り違える

 手を抜いて朝飯はレトルトのカレー。
 昨夜炊いた米をよそってその上にルーをかけてまとめて温めれば出来上がり。実に手軽でよい。半分寝たまま遂行できちゃう料理だぜ。
 と思いながらルーをかけると、なんか色が赤い。
 えっと手元を見たら、カレーの隣に居たミートソースの袋を開けていた。色合い的にはマーボー丼っぽい感じだった。
 仕方ないので平らげた。まずくはないのに視覚的に何か受け付けないという新境地であった。

猫侍

 先日人伝に知ったので、最終回だけながら、猫侍を視聴した。
 いきなり最終回であっただけあって詳らかには分からなかったが、とりあえず猫を猫っ可愛がりすればいいという事は理解した。
 玉之丞の、実に安定した愛らしさよ。抱え上げられて前足がピーンと伸びてるのがツボである。どっしりと久太郎の懐に収まっている、「収まるべきところにちゃんとある」的貫禄もよかった。
 あと北村一輝がしかめっ面で猫を愛でているという絵面もなんか面白い。猫茶屋のシーンには笑いました。猫喫茶か。
 いい雰囲気なのは確かだったので、DVDのレンタル待機をしてみようかと思わなくもない。

年末活動予定

 帰ってきてメシ食いながらメールチェックからあれこれしていた。
 そういうや今日は胎界主の更新日じゃないですかと見に行ったら、レムレスのあまりの死に様に飲み物吹き出しそうになった。なんだったんだとは俺が訊きたい。お前ホントになんだったんだ。障壁くらい展開しろよ。シタタルさんも報われねェ。
 と、あまりの事態に思わず書き及んだが、以上は枕。

 クリスマス前、大晦日前という事で、実は明日から二連休である。逆に言うとその後は年始明けまで休みがない。まあ言うなればいつものパターンである。いや、今年は今までよりもちょい楽か。
 というわけで、今書いてるブツの文字数を、ここでがーっと増やしておきたいところである。ここでどかんと預金を作っておきたいと思う。年明けどうなるかの予定がまだ不透明だし。
 そういう次第で気張るつもりではあるのだが、はてさて首尾がどうなる事やら。待て次報。

 ……ま、こんな感じで書いておけば、むっつり野郎とは言われないに違いない。
 あと誰にともなく呟いておくと、俺は完結するまでは活動報告に、完結したら感想に一筆添えるスタイルになると思います。お邪魔するのはきっとでありましょう。

血筋

 朝起きたら大変に気分が悪い。滅茶苦茶に胃具合が悪い。
 何事かと眠い頭を巡らせて、昨日の飲み会であろうと思い至った。串揚げ食べ放題の店で、ツマミは全て揚げ物だったのである。
 しかし油もので胃もたれとか何たる事か。あれか。もう年という事か。
 そういえば昔、西原理恵子さんが「朝からカツ丼が食えなくなった」みたいな話を書いていたのを読んだ記憶がある。やはり人間健康第一、ヘルシー路線が肝心であろうか。
 しかしうちの爺様は「減塩醤油は不味い。あれ使うくらいなら普通の醤油使って高血圧で死ぬ」と言い切っていた御仁である。親父に至っては「いくらに値上がりしようと煙草は止めない。酒? 空気を吸わない人間っているの?」ってなレベルである。
 どうもあまり健康的に生きない血筋のような気がしてきた。

さむげタン

 友人からレトルトの参鶏湯をもらった。
 実家から送ってきてひとつ食ったのだが薬臭くて無理、という理由でおすそわけされたんである。
 あまり好き嫌いはない子なので、早速食してみた。
 まずレトルトなのに、ごろっと鶏がおよそ一羽入っていてビビった。ボリューム満点だぜ。よく見ないでぱかっと容器に開けちまったけれど、二、三人前って書いてあるぜ。
 身構えてたほど薬臭くもない。骨も容易に噛み砕けるレベルにまでよく煮込まれていてなかなか美味。個人的には米が足りぬが。
 でもって食し終えてからまたレトルトパックを見て疑問に思った。
 韓国料理って書いてあるけど、これ中華じゃねぇの? そもそも漢字表記だし、 素材漢方だし、湯が「タン」とか思い切り漢語だよな?
 ひょっとして日本式ラーメンや和風カレー的な、魔改造料理であるのかしらん。 

謎放送

 京急品川にて電車待ち。すると構内放送で、
「ご歓談中のところ失礼します。ご歓談中のところ失礼します。只今よりゲームを開始しますので、着席してください。……あ」
 と流れてきた。最後の「あ」は明らかに「やべっ」ってな感じだった。
 何やっとたんじゃ、京急駅員。忘年会か。駅舎で忘年会なのか。
 誤放送かました人は後で怒られたりするんかのう。あんまりいじめられんといいのう。せめてあだ名を「ご歓談」か「着席」にするくらいで勘弁してやって欲しいと思う。

家系しゃぶしゃぶ

 忘年会の行き先のひとつの案として、家系しゃぶしゃぶなるものが提案された。
 初めて聞いたぞなんじゃそりゃ。
 詳しい説明を受けたところ、家系ラーメンっぽいこってりスープでしゃぶしゃぶをやる居酒屋があるのだそうな。〆には当然、ラーメンを鍋に叩き込める。
 わりと美味そうな響きだし、それもありかなあと紹介された店名で調べてみた。
 ……価格設定が妙に高ぇ。
 なんとなくだが相性が悪い予感がしたので俺権限で却下。別の店を探す事にした。
 本当に美味ければ系列店舗もできて価格も適当になっていくであろうし、またその頃に行けばよい。来年にもうなかったら、それは縁がなかったっつー事で。

積み重なる

 日本人的周囲との迎合姿勢から、紙パックは極力切って洗って近所のスーパーのリサイクルボックスに叩き込むようにしている。
 ところが最寄駅からの経路上に別のスーパーができて、経路的に便利なので近所の方へはよらなくなった。
 しかし便利スーパーの方にはリサイクルボックスがない。紙パックは貯まる一方である。
 掃除しながら改めて見たら、かなりの高さに積み上がっていた。これはいかん。
 後日近所スーパーへ行ってこねばなるまい。

牛乳を注ぐ女

 滑り込みで帰ってきて、美の巨人たちを視聴。本日の一枚は「牛乳を注ぐ女」だったので、見逃したくなかったのだ。
 いやいや、見ていて何度もツッコんだね。
 17世紀にどんだけの技法駆使してんだよフェルメール。神は細部に宿るなんていうけれど、まさにこの画家の作はその通りだと思う。
 ひさびさに見ててテンションの上がる回であった。次回は応挙だそうなので、来週も恐らくダッシュで帰ってくる事になる。

漢字変換

 昼飯食う時間がなくて、駄菓子をかじって生き延びていてふと思った。
 ブラックサンダーは、黒雷と漢字表記にしたらめっさ強そうに見える。イザナミちゃんの死体に蹲ってそう。ビッグサンダーは大雷。雷神シリーズでいけるで。
 だからなんだと言われたら、まあそれまでな話である。

ドラゴンズクラウン/一時装備

 聞いたところによると、ドラゴンズクラウンがPlayStationAwards2013なるものを受賞したのだとかなんとか。
 いやどういう賞なんだか詳しく知らんし、ひょっとしたら登録して金払えばもらえちゃうモンドセレクション金賞みたいなもんなのかもしれんけど、それでも気に入りのゲームが評価されたってのは何やら嬉しいねぇ。
 そんなこんなでドラクラ話。今日は一時装備について。

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新春ワイド時代劇

「お前が大好きそうな番組のCMを見た」と友人から電話があった。
 そうして教えてもらったのが新春ワイド時代劇『影武者徳川家康』である。隆慶一郎作品が来やがったぜ。とうとう来やがったぜ。
 しかも島左近が高橋英樹だぜ。こいつは見ねば。何はなくともまず見ねば。
 新年1月2日、午後6時から一挙5時間放映である。まあ当然ながら結構エピソードはカットされてしまうのだろうけれども、実に楽しみだ。
 これで万一北斗の拳もどきのアクションストーリーが展開されたら、俺は多分ちょっと泣く。

寝るだけ満身創痍

 寝てたら足がつった。久々の事である。しかも痛烈だ。
 うお痛ぇと思って跳ね起きたら、その勢いで腹筋がつった。大惨事である。
 アキレス腱の辺りを伸ばしほぐししつつ、逆エビに反って腹筋も鎮める。他人には絶対見られたくないエクソシスト的光景である。
 特に腹の方は、治まったと油断して体を戻すと再発するので油断がならない。
 無駄に睡眠を削られたが、どうにか大人しくなってくれたので寝直して目を覚ますと大変首が痛い。どうも寝違えたようである。
 眠るというのも実に油断のならない仕事だ。

アンテナ的欠陥

 今更ながらthe pillowsにハマった。
 名前だけは昔から知っていたのに全然聞かないままでいて、最近ふと聞いたら滅茶苦茶好きになった。何故俺のアンテナはこれを感知できなかったのか。
 こうして見落としているもの、見落としたままでいるものはきっと多いのだろうなと思うと、とても勿体無い人生を送っているような気がしてしまう。



プロフィール

鵜狩

Author:鵜狩
鳴かぬなら 鳴くのにしよう 不如帰

 小説家になろうにて物語を書き撲っております。

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