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熟練の落ち武者ハンター

 友人から「やっぱ秀吉は竹中直人だよ。中国大返し前の顔、あれは竹中直人にしかできねぇよ」とのイチオシを受けて、またちょろちょろと軍師官兵衛を見ていた。
 今週の光秀のあんまりな討ち取られっぷりに吹いた。
 いや農民、どんだけ隠密行動の達人だよ。あの距離まで誰にも誰何されずに近寄れるってどういう事だよ。竹槍が暗殺兵器として機能するとは思わなかった。
 なんかこの光秀は、すっごい幸薄い感じで新しい。
 大抵は英雄視される信長を討った敵役みたいな感じなのに、筒井順慶に洞が峠を決め込まれるシーンとか、ちょっと味方してやりたい気持ちになった。新機軸の光秀像ではないかと思う。
 ちなみに初回からずっと見てる友人曰く「最初、あれが光秀だって気付かなかった」との事。
「なんで信長の周りをいつも小朝がうろうろしてるんだろうと思ってた」
 いや小朝言うな。
「なんで信長の周りをいつも金髪豚野郎がうろうろしてるんだろうと思ってた」
 悪い方に言い直すな。
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フリータイマーズ

 前回の一門消失事件が俺の勘違いという事で無事解決を見た。というわけで、今日は機を測って再度ログイン。
 無事懐かしの面子に出会えた。
 いやでも筆頭さ、「一門『JN』はあります!」って言ってたけど、もうすっかり中身別物じゃないっすか。皆フリータイムの顔出しじゃないっすか。俺の知ってる人はほぼおらんだろうとの噂である。
 あと移動方法とかカメラ制御とかすっかり忘れてて気持ち悪くなってたのに、集団会話のやり方を指が覚えてたのは大したものだと思った。俺凄ぇ。だけど右京に行こうとして、早馬で一生懸命「京都」って目的地を探してたのは減点対象。もう戦国の世を生きていけない。
 何はともあれ、やっぱりこのメンバーで駄弁ってるのは楽しかった。皆付き合ってくれてありがとう。一時間ちょいがあっという間だった。総帥の体調だけが微妙に心配である。
 しかし最後の会話にオチがつく前に皆キックアウトされる辺りも実に我々らしいオチであった事よ。
 あと小説の方も読んでくれててありがとう。随分久しい間柄であるのに、目を通してくれているのがとても嬉しい。
 それにしても元イケメン筆頭が新婚さんとかマジびびった。最初はまた嘘かと思って全然信用しとらんかったけど、イメメン元筆頭はそういうくだらない嘘で俺を騙すような人間ではないからな。
 結婚祝いとか考えておかんとの。考えておかんとの!

溶けるが如く

 ここ数日の暑さは一体全体何事だ。日が落ちても地球が余熱で火照ってまだ暑い。もう全身液状化して排水口に流れ込みかねない暑さである。
 こうも暑いと続いていた夕立、ゲリラ豪雨までもが恋しくなるような始末だ。
 ところで俺の部屋は日当たりがよい。大変よい。洗濯物も素晴らしくよく乾く。つまり暑い時は死ぬほど暑い。
 よって平素は窓を開け放って家を出るのだが、なんとこのタイミングでお隣さんがリフォーム中である。「高圧洗浄するので窓閉めておいていただけますか」とのお願いがあった。
 よって帰ってくると部屋の温度がやばい。内外の空気の境目が分かるレベルで温度が違う。気力体力共に削がれる事甚だしい。
 よってエアコン様に頼ってしまうのも仕方のない事であろう。しっかり睡眠とらないと体力も落ちるしな。
 などと言い訳して、冷房の中ぐだぐだ過ごす日々である。
 8月に入ってこれ以上暑くなったらマジで泣く。

とても悲しい気持ちになった

 やっとこ明日が休みだ。俺に連休なんてなかった!
 そんな具合に暑い中帰ってきて、即PCの電源を入れた。時間に余裕のある今日は、ちょっくらやらかそうと思っていた事があった。昔プレイしていた信長の野望online。
 それの大規模アップデートがありましたよ、っつーメールがコーエーさんから届いていて、文面を見るに今ならフリータイムもやってるとの噂。
 数度オフ会したくらい仲のいい面子が居るゲームである。ちょっくら顔出して久闊を叙すってのはどうよ、なんて考えていた。
 ものっすげぇ久々にログインして、さてどうやって一門とか知人とか見るんだったかなと四苦八苦して、その後愕然とした。
 うちの一門、なくなってやがんの。
 ああ、そういえば名前の上の表示もねぇわ。
 誰もおらんかもしれないけど、掲示板に足跡でも残しておくか、みたいな気持ちであったのに、見事かつ完全に音信不通状態だった。
 いや、俺最初の方に辞めた人間だからどうこう言える筋合いはないんだけど、なんとなくずっと残ってるだろうと思ってたものがあっさり消えてなくなってたのが大変に切なかった。
 諸行無常、盛者必衰の理であるなあ。

 7/25、追記。
(雰囲気が)イケメンの筆頭より連絡あり。
 一門は消滅していなかった模様。俺の早とちりでうっかりだったぜ。皆大人の事情とゲームシステムが悪いんだ。
 とまれ、落胆していた分大変に嬉しい気持ちでこれを記す。ひゃっほう。

遠からん者は音に聞け

 近くば寄って目にも見よ。
 ってなわけで、先日ちらりと話した、いただき物のイラストの公開である。
 描いてくださったのは雪麻呂さん。「小説家になろう」の方で、いつも俺に良くしてくださっている方でございます。今回も嬉しいやらありがたいやらのプレゼントでありまして、像でも彫って神棚に祀るしかあるまいよ。
 残念ながら現在は活動を小休止中でいらっしゃいますが、その作はじわり情感に訴えかけてくる秀逸なものばかり。
 長編の、状況を積み重ねてからわーっと畳み掛けてくるその話運びには、不覚にも涙腺が緩く脆くなりもする。ホラー短編の方だと、ふと背中側が気になったりもする。
 とまれ百聞は一見に如かずである。気になったのならばさあ、ちょっくら行って読んでくるのだ。いつの間にか読みふけっていた自分に気付く事であろうよ。

 しかも「FC2の容量規制で元のままだとアップロードできないので、劣化しないように軽量化して掲載させてもらいますぜ。とりあえず金曜を目処になんとか」などと放言していたその隙に、雪麻呂さんの方で軽量化版を作ってもらってしまったりする体たらく。
 まるで催促したようではないか。全然そんなつもりはなかったのに。そんなつもりなかったのに! 二度言うと嘘臭くなるからここらでやめておこう。
 枕が長くなったけれど、下がそのイラスト、拙作『病は君から』より、主人公のハギト(中央)、タルマ(左上)、スクナナ(右下)の三名である。
 この日記の幅に合わせる為にサイズ調整してしまっているので、できたら画像クリックで正しいサイズのものをご照覧いただきたいところ。


病は君から!_R


 俺さ、絵心はまったくなくて、描く技法なんかまるで知らない。
 でもこれはわかる。見ればわかる。細部まで丁寧に丹念に描き込んでくださってるのがわかる。しかも作中の描写もしっかりと読み込んでくださっている。自作の登場人物を、俺には到底できないこういう形で表現してもらえるのはとても嬉しい事であるな。
 まさしく感無量と言えよう。
 改めまして雪麻呂さん、どうもありがとうございました。

ばたばた

 ばたつく、って擬音語に含まれるのかしらんと疑問な今日この頃。でも露骨にバタバタしてる感じで秀逸な言葉だと思う。
 そんなこんなで色々サボリまくっていたら、またしてもワールドカップを見損ねた。
 正確には日程を勘違いした。
 14が3位決定戦、15が決勝だと思ってて、「さーて、オランダとブラジルはどうなったかな」とテレビ点けたらドイツが優勝していてしばし呆然である。
 もっかい言っとこう。俺が見て応援してたらドイツ勝たなかったかもしれないから、ドイツファンは俺のうっかりに感謝するべきである。
 あとですね、先日とてもよい事がありました。書いてる小説にイラストいただいてしまいまいた。うむ、お陰様で一日、大変素敵な気分で過ごせた。
 許可も頂戴したので、ファイルサイズを弄って後日、ここに載っけさせていただく予定。自慢だよ。ああ、自慢以外の何者でもないさ!

どこ行った台風

 在住地域において、さっぱり台風被害はありませんでした。
 今朝まで雨が残るみたいな予報だったから洗濯もしなかったのに、今日は一日すっかりきっぱりの快晴だった。むしろ快晴過ぎて暑くてヤバい。逆にヤバい。汗がだらだらと出て乾き死にするかと思った。
 家に帰ってもこもった空気でマジ暑い。
 まだまだ七月も中旬、エアコンは早いぜと嘯いた数十秒後、そこには文明の利器に感謝しつつ涼を取る俺の姿が。いやだって汗止まらなかったんだもの。

見損ねる

 試合間隔が開いて、そのうちやらかしそうだなと思っていたら案の定だった。
 ドイツvsブラジルを見損ねた。日付の勘違いである。
 でもあれだ、俺が見て応援しなかったお陰でドイツが勝ったのであるから、ドイツファンは俺に感謝するがよいと思う。どれだけ上から目線だ。そして疫病神だ。
 明日も早くて長いので、残念ながらアルゼンチンvsオランダも見るのは無理っぽい。
 せめて決勝は堪能したいものである。

頻発ミステイク

 まぐろを簡単に漬け込んでおいた。
 風呂から出て米も炊けていて、さあ食おうとしたらば、何か変な味がする。というか明らかに醤油の風味ではない。
 しばし首を傾げてから、思いついて冷蔵庫へ確認に向かった。
 うむ。
 予想通り、醤油ではなくめんつゆを用いた模様である。
 ちなみに味はそこまで悲劇的ではなかった。むしろ珍味。まあたまになら許せる範囲であった。

ケアレスミス

 うちの母上の誕生日の前後に届くようにと、カタログギフトを手配しておいた。
 カタログとかその手のものを眺めるが大好きな人であるので、その辺りも加味しての選択である。
 ところで先日、そのカタログギフトが何故か俺んところに届いた。どうやら送り先の住所を間違えて打ち込んだ模様。
 後日配達してこねばなるまい。
プロフィール

鵜狩

Author:鵜狩
鳴かぬなら 鳴くのにしよう 不如帰

 小説家になろうにて物語を書き撲っております。

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