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他のも載せようと思ったら

 あちこちに書き散らしたヤツは自分でも保存してなくて一部散逸してる模様。もうちょいごそごそとPC内とバックアップを捜索してみようと思う。というわけで、本日は拍手返信のみ。


 連日の再掲載にお付き合い下さって感謝ばかりであります。
 素晴らしいイラストをいくつも拝見させていただいて、こちらこそすっかりご厚意に甘えてしまったような気がしてなりません。というかねだってばかりですみません。
 でも自作の場面が絵や漫画として切り出されるというのは、文章しか描けない人間にしてみれば自分では決してできないアプローチでありまして、そりゃ見たいし自慢したいし気持ちが止まらないものなのです。いやもう本当にお手を煩わせてばかりでごめんなさい。
 けれど斯様に素敵な反応を頂戴しておりましたからこそ、先日の新作も仕上がったような次第。
 本当にありがとうございました。

 そして『糾える縄』の方に織り込んだアレコレも、各種お気に召していただけたようで何よりです。
 過去分ラストの『青色の騎士』(タイトルの件は実に素敵な偶然でありました)がセニアとセイレンだったので、書くならセイレンとともに私的ダブル主人公であるエレメスサイドにしよう、ちょうどいいトリス絡みのプロットもあるしな、みたいな具合でした。あとちょっと恩返し的な気持ちもあった。
 でもエレメっさんは、本当にどこまでわかってるんでしょうねぇ。
 まったく理解できてない人情解釈零点なアサシンエリートでも、実は全部把握したその上で壁を作って逃げてしまっているでも、そのふたつの中間点でも、いずれも程よく魅力的に仕上がりそうなのが彼のずっこいとこだと思います。
 お気づきかもですが一応今作での真相は、小説前の能書き部分に反転で書いてありまする。
 
 あと短髪エレメス。
 ざっくり切ってさっぱりして皆と合流したら、
「ああ、懐かしい頭になったな」
「……」(知らない人に人見知りする目)
「いやいや。いやいや誰だよお前さん」
「何それ似合うつもりなのバカじゃないの」
「あら、あら、不評ですこと。これではまた伸ばすしかありませんわね。ついでですから今度は、ご自分の幸せを祈念してみるのはいかがかしら? 尻込みさえしなければ、意外とすぐ近くに落ちているかもしれませんわよ」
 青空の下のそんなエンディングシーンを、ふと妄想してみたり。
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糾える縄

 RO、生体工学研究所関連のお話。
 メインはトリス、エレメス。
 昨日「昔書いた生体ものの在庫はおしまい」と言ったな。あれは本当だ。
 というわけで今日のは、メモに残ってた古いプロットにちょちょいと手を加えてで仕上げてみたブツである。「お正月」の時に時間稼ぎ云々言ってたのは、まあそんな次第にござるよ。まだ書き終わってなかったのさ。
 ちなみに「トリスにもござる喋りの時は動揺してるか嘘ついてる時」と「暗殺者の癖に長髪の理由」辺りはリーグ戦の最後の方と設定が一緒である。何が嘘か考えていただくも一興かと。まあなんて大仰に言っても真実は「心配してたのはセニアじゃなくてエレメス本人。1階面子は様子が変とも気づいてない」「マーガレッタに頼ったのは本当」くらい。唯一2階に出てきちゃう心配性の過保護さんだから仕方ない。
 あと「逃げずに」って言い回しに、いつも冗談に逃げられてるかかとおとしさんの恨みが漂う感じです。
 ドロップアイテムネタだと、MVPエレメスとセシルがお揃いで月光剣持ってるってのもあったけど、これは形にならなかった模様である。
 まあそんなこんなで今度こそ本当に生体ものはおしまい。どっとはらい。






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青色の騎士

 RO、生体工学研究所関連のお話。
 メインはセニア。
 主人公的たらしパワーを持っているのはお兄さんだけではなかった、というお話。お兄さんがにんじん嫌いなのは、昔回復アイテムとして山ほどかじったからであろう。
 一次職組で唯一MVPボスもやってるセニアを、俺はいつか追いつく象徴として使いたかった模様。ちらっと書いたけど、リーグ戦のラストでセニアのとこにヴァルキリーの羽根がチラついてるのもそういう事だ。
 とまれ、これにて昔書いた生体もの小説の在庫は払底である。蔵出しの古物ではあったけれども、以上楽しんでいただけたなら書き手冥利というもの。お付き合いありがとうござんした。






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お正月

 RO、生体工学研究所関連のお話。
 メインは生体工学研究所の皆さん。
 会話だけ小ネタ集だし季節外れだしでこれは載せないつもりでいたんだけけども、そもそも恥を書き捨てるカテゴリーだし、まあ行くとこまで行っちゃうかと掲載を敢行である。
 ちょっとした時間稼ぎであったりもする。

 あと拍手返信。
 リーグ戦の感想でもイメージが変わったと仰ってくださっていらっしゃいましたが、そう言ってもらえるくらいにハワードを魅力的に描写できていたならやはり嬉しいところ。 パワーキャラとか縁の下の力持ちとか好きなんで! 自家中毒に陥ったのか、生体もの書いた後くらいで俺も製造BSを戦闘BSに作り直し、両手斧振り回してひゃっはーしてました。
 実は私的にこの話かなり気に入りなので、兄妹の雰囲気にほっこりしていただけたなら尚の事幸せです。
 ちなみにエレメスとかマーガレッタとかも、そういう日の当たらない部分にあるものの描写を俺が好きな所為で、余計にひねくれて性格が複雑骨折したような気がします。





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潮騒の唄

 RO、生体工学研究所関連のお話。
 メインはアルマイア、ハワード。
 当時商人兄妹がイイ男と銭ゲバというネタ枠だったので書いた話だったような気がする。気の利くマッチョとか格好ええやろが!
 過日、「『潮騒の唄』を読むに、彼は一人だけ父性を発揮している男性キャラのように思います」というご感想を頂戴できたので、イメージアップまではいかないまでも、イメージチェンジくらいの効果はあったと信じたい。
 あとアルマイアは関西弁ってよりも神戸弁のイメージである。でもあの「~とう」の感じを俺が台詞に盛り込もうとするとすげぇ偽方言めくので諦めた。






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僕の名前を呼べばいい

 RO、生体工学研究所関連のお話。
 メインはラウレル、カヴァク。弓使い組で続けて、最後の台詞をタイトルで引き取る話第二弾。
 仕上げたらラウレルとカヴァクは妙にラヴい感じになった。なので「この話のカヴァクは女の子タイプの改造人間だよ」と友人に嘯いたら、「いいじゃん男の子で。男の子でいいじゃん」と詰め寄られた思い出。
 スレにおいてもどちらの需要もある感じだったので、俺の話では全部通して、カヴァクを「彼」とも「彼女」とも表記してないはずである。





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だからってキライなわけじゃない

 RO、生体工学研究所関連のお話。
 メインはセシル、エレメス、あと踵。最後の台詞をタイトルで引き取る感じ。
 なんか俺の扱いがよろしくない弓の人の可愛らしさをピックアップしよう企画だったはずが、踵落としにばかりやたらと力が入っている気がしなくもない。そりゃ「かかとおとし.txt」なんて名前で保存もされようってものさ。
 さりげにマーガレッタの暴力の方が手ひどい感じであるが、エレメスと彼女の間にはプロレスめいた約束事があって、それで息を合わせて大仰に吹っ飛んだりのめされたりしているので大丈夫なのである。……多分な。






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髪を梳く

 RO、生体工学研究所関連のお話。
 メインはセニア、セイレン。
 うちじゃこの二人はセット販売なんですよ。 癖がなくて王道っぽくていじりやすいからな。 
 流れとして昨日のの別バージョン的な話でもある。

 あと独り言。返信じゃなく恒例の独り言なので問題ない。何も問題はない。
 アサシンアクションと乙女心、お気に召していただけて嬉しいです。そしていつも素敵な感想をありがとうございます。読み手がいないと書いてもさみしいだけだから、反応を頂戴できるのはとても嬉しい事でありますよ。
 そして術後お大事に。





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今日はトリスが単独行動な理由

 RO、生体工学研究所関連のお話。
 メインはトリス、エレメス。
 影の薄い子呼ばわりされていたトリスをピックアップしようと書き始めたはずが、何故かアサシンアクションにばかり力が入った。オチも今ひとつ気に入らない出来だが、そもそも二次創作公開からして昔の恥を晒そうぜ企画なので自重はしない。
 あとペコペコって地の文に書くと響きが和み系で困る。それだけでシリアスブレイクしそうなので凄く困る。





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カトリーヌがわざわざ杖で殴りに来る理由

 RO、生体工学研究所関連のお話。
 メインは、えーと、カトリーヌ?
「そういえばカトリーヌって時々、魔法コンボの合間にぽてぽて歩いて殴りに来るよな」なんて思ったのが発端。そこから武器の精錬が関係ないのもカトリーヌだけだよな、仲間はずれっぽいよな、と膨らんでこの話が仕上がった。
 弓の人はまたしてもオチ担当である。過日はゲーム中にてグリムでいじめ倒し、創作じゃこんな扱い。今更ながら申し訳ないような気持ちになってきた。





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somewhere in the dark

 RO、生体工学研究所関連のお話。
 3階面子全員集合だが、セシルだけ扱いが悪い。当時からブチキレかつツンデレ担当としてキャラが立ってたので、他を掘り下げてみようみたいな試みだった。
 これは確か一番初めに書いた生体もので、生体スレじゃなくて、小説スレの方にupした奴だったと思う。3階面子の紹介文みたいになってるのはその名残。
 エレメスの風描写はWizardryに登場するハイニンジャの不確定名「微かな風」からの思いつき。感想で「泰山天狼拳」呼ばわりされててちょっと笑った。





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intermission

 RO、生体工学研究所関連のお話。
 メインはエレメス、マーガレッタ。
 相棒の怪我を同じく察知、戦後処理をして後を追う→目撃するなり踵を返してあの位置に仁王立ち、という流れで番人気取りのお兄さんが出来上がった模様である。






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magic all around you

 RO、生体工学研究所関連のお話。
 メインはセイレン、カトリーヌ。
 タイトルはSavage Gardenの曲、「Chained To You」の歌詞から。 セイレンさんは剣士系だけど魔法も使うんですよ。多分主人公系の人が標準装備してるヤツを。
 そして今気づいたが、過去の詰め合わせフォルダではタイトルが「chained to you」のままになっていた模様。これもまた過去作の恥は書き捨てであろう。





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見上げられたい

 RO、生体工学研究所関連のお話。
 メインはセイレン、セニア。





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思い出に花束を

 RO、生体工学研究所関連のお話。
 メインはウィレス三人衆。モロに『アルジャーノンに花束を』なので注意。蛇足分は反転。





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再びひとりごちる&拍手返信

 昨日お手紙を頂戴した。
 ここに掲載した生体工学研究所関連の話についての感想である。返信不要との事であったけども、俺はメールは自分が出したのが最後にならないと気持ち悪いタイプなので、またしても一人で呟いたりするわけさ。
 あ、勿論読み流さずに、全部拝読させていただきました。封印してまで更新にお付き合いくださったというお話も萌えも漫才も大好きと仰っていただけた事も大変に光栄であります。
 各組み合わせについての述懐にも感謝を。意図を汲み取っていただいたり、強く打ち出したい部分を褒めていただいたりととても嬉しいものでした。
 ちなみに仰る通りで、ハワードはかなり損な役回りを受け持つ精神的な大人として書いてます。
 俺設定的大人度はハワード>マーガレッタ>エレメス>セイレン>セシル>カトリーヌって感じでしょうか。裏方に徹して皆のいいところを活かしてやれる、またそれを喜びにできる。空気を読んで皆を取りまとめて、しかもわがままかつ黒幕っぽく振舞って反対意見も出しやすくする。その辺りの仕業がきちんとできるのが先頭二人の理由。
 エレメス、セイレンは一部に特化してて視野や見識もあるけどまだまだな、これまた仰る通りの「年上の兄さん」くらいなイメージ。
 ラスト二人は反抗期の子供と引っ込み思案な子供。どっちも人付き合いがてんで未熟ってな寸法。
 あと気の毒なハワード氏でありますが、勝とうとちゃんと覚悟を決めて、その覚悟でもぎ取った一勝は、彼の中でちゃんと勲章になってるはずです。
 作者としては割り切り下手のセイレン、エレメスとは全力が噛み合わず、全性能を発揮したはずのハワードには耐え凌がれてと、セシルの方が割を食らってる雰囲気かなと思っていたりです。
 あとそういえば連絡用メールアドレスとか公開しておりませんのう、わし。お手数かけてすみませんでした。そしてわざわざの労をとってまでメッセージをくださった事に深く御礼申し述べたく。
 そして最後に謝罪をば。
 俺があのネタとともにどんなコメントをしたのか。まったく思い出せないのです。ごめんなさい。
 過去ログを持っていないので確認できず、何を書かれた方かすら当方にはわからなかったりの状態です。 もしお嫌でなければ、そしてお気が向きましたら、某かヒントを頂戴できると非常にありがたいのですけれど。

 
 転じて、拍手コメントくださった方へ。 
 再放送ではありますが、楽しんでくださったとのお言葉は書いた者には無類の喜びです。ありがとうございます。
 けれどこちらでもお詫びしなければならない事がひとつ。
「ちょっと一息」で晒したメモ帳残留話ですが、これをきちんとした形にする事は二つの理由からないと思われます。
 いや最近の再掲載の所為でやたらとRO関連のバナーが出るようになって、「現状ってどんななんだろう」とちょっと情報漁ってみたら、今浦島どころの騒ぎじゃありませんでした。
 二次創作は原作をきちんと理解して把握して愛してこそと私的に考えておりますので、昔の杵柄だけで書くのはなんだかな、というのがひとつ。
 もうひとつは単純に、別途書きたい自作が溜まっているからでありますな。遅筆なのでネタばかりが堆積して死蔵されていく日々です。
 そんな次第でごめんなさい。

getting warm

 RO、生体工学研究所関連のお話。
 メインはセイレン、セニア、リムーバ。
「get warm」は「温まる」、「getting warm」は「核心に近づく」の意。




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ちょっと一息

 長めのリーグ戦を載せ終えたので、後は短めの単品にシフトしていく。
 でもその前に、書かずに終わった話とかどうでもいいような設定とか、メモ帳の奥に眠ったままだったブツに日の目を見させてやろうかと思う。
 相変わらず興味がなければスルー推奨である。

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雲蒸竜変 宴のあと その3

 RO、生体工学研究所関連のお話。
 通称リーグ戦。
 これにて完結。




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雲蒸竜変 宴のあと その2

 RO、生体工学研究所関連のお話。
 通称リーグ戦。




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雲蒸竜変 宴のあと その1

 RO、生体工学研究所関連のお話。
 通称リーグ戦。




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雲蒸竜変 三回戦第二試合その7

 RO、生体工学研究所関連のお話。
 通称リーグ戦。




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雲蒸竜変 三回戦第二試合その6

 RO、生体工学研究所関連のお話。
 通称リーグ戦。




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雲蒸竜変 三回戦第二試合その5

 RO、生体工学研究所関連のお話。
 通称リーグ戦。




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雲蒸竜変 三回戦第二試合その4

 RO、生体工学研究所関連のお話。
 通称リーグ戦。




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雲蒸竜変 三回戦第二試合その3

 RO、生体工学研究所関連のお話。
 通称リーグ戦。




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雲蒸竜変 三回戦第二試合その2

 RO、生体工学研究所関連のお話。
 通称リーグ戦。




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雲蒸竜変 三回戦第二試合その1

 RO、生体工学研究所関連のお話。
 通称リーグ戦。




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雲蒸竜変 三回戦第一試合その4

 RO、生体工学研究所関連のお話。
 通称リーグ戦。




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プロフィール

鵜狩

Author:鵜狩
鳴かぬなら 鳴くのにしよう 不如帰

 小説家になろうにて物語を書き撲っております。

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