そんなの玄関先で済ませたよ

 血界戦線、四話目視聴。
 素敵だった。今回は大変素敵だった。KKとスカーフェイスのシーンが非常に格好良くてたまりません。やー、やっぱあのアクションに動きがつくとよいですな。大変によいですな。粋で小粋でありました。
 キャラでいえばエイブラムスのおっさんが大変いい声をしていた。「チョイチョイチョーイ」が感動的にうざくて素晴らしい。
 画面の端々動く音速猿もキュート。酒飲んだり肘掛で寝たり買い物強請ったり、見事なマスコットぶり。ご褒美バナナで増長するシーンが見たくなる。
 ただ飲み会でKKが絡むシーンのカットは残念。あそこでチェインとスカーフェイスとの関係性が「あ。そうなんだ」ってわかるとこなのに。
 残念といえばスティーブンさんちのパーティ回は飛ばすのだな。彼が色んな意味でただの伊達男じゃないと知れる格好いいとこなのだが、まあ猫探しと飲み比べと並走だし仕方なしか。
 あとオリジナルキャラ。お前13王の一人なのかよ。
 でも確か原作でも堕落王、偏執王、過敏王くらいしか出てなかったと思うし、詰め込めるところなのか。展開が楽しみである。
 次回はハマー、デルドロ、アリギュラの回だから、そこで王関連も盛り込むのかな。
 すると予告に出てなかったアリス獄長はカットであろうか。あの人いいツンデレで好きなんだけど。
 私的には冒頭、飯食う前後のレオが屋外モニター前を行き来するシーンがめっちゃ好きなので、是非あの何もないという異常の感じを描いていただきたいと思う。
 そしてとてもどうでもいい所感だけれど、ハマーはクラウスを「クラウス兄ちゃん」って呼ぶの、とてもらしくて可愛いいよな。
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咀嚼許容量

 昨日の若冲と蕪村展の一件を、やはり若冲好きの妹に自慢したところ、「一昨年プライスコレクション見に福島まで行きましたけどね!!」と返り討ちにされた。くそ、俺がプライスコレクション見たの上野の時だよ。
 おまけに「六本木まで出たならマグリットも見たらよかったじゃない!」と叱責もされた。
 いやマグリット単品なら鑑賞もよかったけれど、若冲と蕪村の後に追加は流石にキツいよ胃もたれするよ。
 うつくしいものというのは人の心を鼓舞する反面、一時に咀嚼しきれる量には限りがあると思ったりもするのである。

堪能してきた!

 無事有給を獲得できたので、六本木アートナイトに合わせてサントリー美術館へ行ってきた。勿論若冲と蕪村展を見に、である。
 土曜日だったからかアートナイトで入場500円だったからか、人でごみごみしていてなかなかに大変であったよ。でも外人さん夫妻が音声ガイド聞きながら楽しそうにはしゃいでいるのは実に微笑ましい情景であった。
 ただしチケットは500円版の味も素っ気もないヤツで、そこだけちょっとしょんぼり。

 入って最初に眺めたのは「己が身の」自画賛。いきなり蕪村と応挙のコラボとか豪勢だな。
 妖怪尻目の絵こそなかったものの、蕪村の絵は総じてユーモラスで暖かくてよい。山水画の中にある一軒家とそこに暮らす人々の図など、精密に描かれた景色の中にぽっかりと明かりが灯っているようでほんわりとする。筆の肥痩が醸し出すものであろうか。
 しかし自画賛を始めとした各種の作品は、添えられた文章を読めてこそ一作品なのだなあと思う。もっとこうした文をすらすらと読める国語力が欲しい。
「終日のたりのたりかな」の画図なんて、上があるからこそ下の思いに耽るような人物が引き立つ。ちなみに「学問は 尻から抜ける ほたるかな」にめっさ笑った。
 私的白眉は猛虎飛瀑図。この虎、ユーモラスぶりばかりに目が行くが、風が吹き立つ風景と手触りの良さそうな毛並みの筆運びは本当に逸品だと思う。
 あとこっそり置かれていた夜半翁像。
 眉、髭、目玉。そして口元から覗く歯に衣文、更には全体的な生き物的丸みまで物凄いなとぐるぐる鑑賞して、それから添え書きを見て気がついた。作がよもやの平櫛田中であった。そりゃ凄いわけだわ。

 でもってメインの若冲。
 隠元豆・玉蜀黍図に枯木鷲猿図、釣瓶に鶏図が今回特に気に入りだった。
 隠元豆・玉蜀黍図は蛙の表情がたまらない。のみならずこう、全体的な空気が素晴らしいのだ。植物の描写の精緻で生き生きとしている事といったら! 延々そこに張り付いて足を止めてたのは俺ですごめんなさい。
 釣瓶に鶏図は花卉・箒に鶏図のリターンマッチといった具合なのだろうか。よりディフォルメされた鶏が本物らしい動きを為して、ひどく緊張感のある、それでいてとても静やかな空気の漂う作であった。
 そして枯木鷲猿図。
 右下、鷲の声に耳を抑える猿から始まって枯木の幹を辿り、そして樹上、左上の鷲に目を至らせる完璧な画面構成。枯れた木であるのに命が流れているの感じさせる墨の筆致。何より透明めいていながら力強く、存在感のあるこの鷲の素晴らしさ、美しさよ。毛羽立った羽の感じから何から全てがヤバい。もうヤバい。
 他にも梅花小禽図(7羽版)は互い違いに止まる小鳥が実にらしくて、その上空間を切り取る梅の枝ぶりが尋常じゃなかったり、雀に鳴子を描いた寄合膳は夕暮れめく朱塗りに雀と鳴子が他の何者でもなくしっかりと、けれど主張しすぎずに存在していてため息しかでなかったり、雨龍図や鹿図ののどけた雰囲気に和んだりと大変に堪能してきた。
 あと4階から3階の展示室に移動する階段から、象と鯨図屏風のあの「象と言われれば確かに象なんだけど悪い夢に出てきそうな象」がチラリと見えてちょっと小走りになっりもした。
 そうそう、美の巨人たちでやっていた乗興舟も見れました。思った以上に手ぬぐいだった。当時扇子の下絵なんかもやっていたらしくて、なるほどその流れでこれに至ったものであるのかと、なんとはなしに得心をした。
 今回初めて知った情報として若冲は素麺好き。梅荘顕常の手紙に「食指動」の一文があって、お気に入りであった模様である。

 お土産には象と鯨図のクリアファイルと霊亀図のプラスチック栞を購入して帰りました。危うく関係ない広重の図録にまで手を出すところだったぜ。危ない危ない。

なんすば!

胎界主』というweb漫画がある。このブログにおいても、過日から時折触れてたりもした。
 一口に説明できないから「とにかく読め!」というしかない。そして読み込むと超面白くて素晴らしい作品なのだけれど、おそらく万人向けではない。
 読しただけでは「すげぇ面白い!」とはならないのだ。多分。俺は実際そうだった。
 でもどこか気になる。なんか忘れられない。そういう印象が強くあって、そのまま読み進めてどっぷりハマった。そういう物語である。設定から何から全てがヤバいレベルである。
 未読の方は是非リンクから、一度読んでみていただきたいところ。ちょっと読み方わかりにくいかもだが、「使い魔」とか「人面疽」とかの各話のタイトルをクリック。話のページに飛んで、そこの数字を一番小さいものを再度クリック。あとは絵をクリックして読み進めていけばよい。
 最初はまったく何が何やらだろうけれど、 熟読者による再読企画なんてのもあるので、一度読む→これを見ながら読み返すって流れでいくと理解が進んじゃないかと。

 なんだって唐突にこんな話を始めたかというと、小説家になろうの方で素敵な小説を書いてる方に「ひょっとして『胎界主』好き?」と聞いたらビンゴで、鮒界物の俺としてはテンションがとても上がってしまったからである。
「なんて素晴らしいんだろう」で通じる辺りがとても素敵。
『working!』(web版とは違うけど)や『ワンパンマン』もアニメ化してるし、同じweb漫画のくくりとして『胎界主』もいつか……とか思うけれども、まあ無理だろうな。うん、無理だ。これは無理筋だ。

世界と世界のゲーム

 血界戦線、三話目。もうエンディングが好き過ぎで録画しましたが何か。
 あー、フェムトメイドはこう変更か、という出だし。アニメオリジナルキャラクターはオリジナルエピソードでなくて、原作話の間にいたような感じで挟んでいくのだな。
 ところで二重門の話はともかく、でもソニックの涙目と「夢中か! つか余韻か!」のツッコミは何故カットした。あそこの音速猿めっさ可愛いだろうが。
 あとKKとの合流シーンも、これ知らないと何してんだかわからんのではなかろうか。待ってる間にKKが襲われて周囲は死屍累々。クラウス心配する、という流れなのだけれども。
 異界深くに潜ってくシーンは凄い異物感ある雰囲気とBGMで素敵だった。でもやっぱ「人間に合わせた調度にするなら廊下ネジるなってのよねえ」がないと説明足りん感じがする。
 プロスフェアーシーンは、ちょっと気になるところばかりだった。
 GMの強者描写とドンの「遊戯は何の枷もなく心ゆくまで楽しむべきだからちょっと時間いじるね」の台詞がなくて、お互いの凄みが薄れてる雰囲気。ドンの最初からの目論見が知れて、それでも尚KKを制して「その言葉をお待ちしていた」と言い切るクラウスの見せ場がなかったのも非常に残念。
 あと原作の「手元と顔のアップでブリッツと会話を重ねていって、で、ぐわっと引いて異常に広がった盤面を見せる」ってのが好きだったんで、最初から画面が引いてて盤面が見えちゃってるのは勿体無かったように思う。
 そしてラストもなんで変えたし。「どっからか情報掴んできたからあのプロスフェアー狂いも見逃してやろうぜ」ってオチなのに。

 次回はエイブラムスさん登場回か。
 KKとスカーフェイスのアクションはあるみたいだし、名前を読み取るのと999式は必須だろうし、タイトルからしてもトーニオのエピソードはまたばっさりかねぇ。
「仕切ると面接みたい」「何か私悪者みたい」「何か物凄い超魔導的な何かが隕石に当たって落ちてった」辺りは切らずにおいて欲しいけど、さて、どうなる事やら。

骨が折れる

 本日は台風張りのひでぇ天気だった。これが春の嵐かゲルトルートか。真横から吹きつけてくる雨に抗じて傘を向けたら、べきりとその骨が折れた。パラソル型の形状からロケット型の形状へトランスフォームである。
「うおっ!?」と思わず素の声が出た。まだ駅前の大通りだったので大変に気恥ずかしい思いをした。
 こりゃもう駄目だと諦めて、そのまま畳んで濡れて帰ってきた。髪だけは拭いておいたが、風呂が沸くまではこのままだ。風邪引かんようにせんとのう。

感覚度量衡

 長い事使ってた雪平鍋が駄目になった。具体的に言うと取っ手がもげた。
 はめて留め直せば多分使えなくもないのだが、流石に熱いものを持ってる時に再発したら致命的である。諦めて買い換える事にした。
 そしたらですね、味噌汁作る時の味付けの目分量がもっさり狂った。いつもの適正量で入れたつもりがやたらと濃い。
 むむ、と思って新品とゴミに出す前のと見比べたらサイズが一回り違う。
 もっと早く気づけよって話ではあるが、大雑把なようでいて、わりと人間の感覚って最適化してるものなのだな。

南南西を目指してパーティを続けよう

 血界戦線、二話目を見る。
 相変わらずアクションのスピード感が素敵。特にザップの着火からチェインのチェイス、車での最短距離突破は非常によかった。音速猿もいい味出してる。というか動きがめっさ可愛い。
 でもやっぱり不満部分もある。
 まず冒頭。あのやり取り入れるなら前回やっとけばよかったじゃないかと思った。
 そして相変わらずレオの凡人アピールが謎。なのに「他人の見ているものが見えた」「自分の視界を相手に押し付けた」って気づきから視界シャッフルなのに、その説明をかっ飛ばすから、いきなり不思議能力発揮したようにしか見えない。しかしやっぱ「平眼球」って台詞のセンスは流石ですわ。
 ザップも「見えてない相手からの奇襲に反撃してた」ってのが天才ぶりの補強だろうに改変されてるし、クラウスの凄みといい人っぶりのところもカットされてた。でも次回プロスフェア話みたいだから、旦那のキャラ掘り下げはそこでやるんかな。
 などと思ってたら、エンディングで超テンションが上がる。なんだこの素敵エンディング。
 クラウスさんの単品ダンスとレオとのセットに和む。それを見上げてる音速猿も可愛い。空っぽの車椅子を見上げるレオはじんわりくるし、ザップと組むチェイン、スカーフェイスと組むKKがそれぞれいつも通りなのにも笑った。
 完全分離版のデルドロは一瞬誰かと思った。結構でかいんだな。ハマーと背中合わせに支え合う感じがいい。一瞬の斬り合いで光るZ組もかっけぇ。
 あとやっぱ酒盛りの雰囲気がいい。ライブラの面子って仲良しだしな。「鰓呼吸ブルース」とか超好きだ。まああの話、オチで全部ツェッドが持ってったけど。
 そしてフェムトとアリギュラがやたら仲良くて、もうなんなんだこいつら。
 出る予定っぽいキャラもちらちらと見えておりましたな。
 パトリックは一話にいなかったからニーカ共々カットされるかと思ったら無事混ざってたし、エイブラムスさんも無事出演のようだ。裸獣汁外衛賤厳はこうして見ると意外に愛らしくていらっしゃる。
 あ、でも気づけばネジ君がおらん。「Don't forget to don't forget me」はやらんのかしら。
 やるかどうかの話だと、ちらっと亀の騎士の絵が入ったのも気になる。10巻まで盛り込むのかどうなのか。
 ミシェーラは車椅子で盲目って設定だけ見ると物凄く暗いシリアスなキャラっぽいんだけど、でもレオの妹だけあってすげぇ肝が太いというかなんというかで好きだ。
「何せこれが……! これなもんで……!」って笑いにくいんだよ! それを「ただ緊張してるだけだから」ってちゃんと受け止めてるレオ君は、とてもいいお兄ちゃんだと思う。

皆の心がひとつになった

 仙台土産で、牛タンジャーキーなるものを頂戴した。
 早速試食してみるべぇと昼休みにもきゅってみる。名物に旨いものなしと小馬鹿にしていたが、結構いける。なかなかの美味である。
 良い土産であったぞとサムズアップしたら、
「牛タンを口の中で長時間咀嚼するって それって牛とディープキスって事ですよね?」
 などと言い出す阿呆が出現。
 直後、輪ゴムによる集中砲火の餌食となった。見事な一致団結っぷりであった。

一話目

 先日駄弁ってた血界戦線アニメを見た。
 良かったところ。
 やっぱアニメ演出だとアクションのスピード感半端ねぇ。外連味たっぷりである。特に半神がぶった斬られた後、高速再生しながら追っかけてくるのとか、あれはならではだよなと思う
 あとお馴染みの黒猫がこそっと混じってて笑った。ジャズっぽい曲の入りとかオープニングの使い方なんかもそらっ惚けた雰囲気で嫌いじゃない。
 事が終わって、音速猿がレオに懐いてるシーンも微笑ましくて良い。

 首を傾げた点。
 各所をカットしたわりになんで速攻同じシーンリピートしたし。
 HLやライブラといった世界観の説明、ライブラ主要メンバーの関係性の描写、レオの目の話、フェムトの駄目野郎っぷりと盛り沢山なんだから、尺とって二話使ってこの話やっても全然よかったんじゃないかと思う。
 正拳回避からの「……バカ言わないでくださいよ。……あなた僕を舐めすぎだ」とか、クラウスとザップの殴り合いと観葉植物とか、チェインとザップのどつきあいとか平然と猿を追って壁走ってくチェインとか、すっかばっさりりカットされてるのは寂しい。
 特にザップと旦那がガチ喧嘩してないから、半神と斬り合う前の口上まで消滅してるし。
 そういえば音速猿がなんでカメラ盗むのかの解説もなかった。「奴らなまじ知能あるから換金されてお仕舞いだ」の一言だけだから入れときゃいいのに。
 ジョニーの写真も首から下の画像とザップの手持ちの写真を見比べないとわかりにくいだろう。あと瓦礫に挟まれてレオと話すの、店長じゃなくて店員の方になってるんだな。何故。
 あ、肝心な件として「門と鍵(キー)とモンキーをかけた」ってフェムトさんの駄目解説も抜けてるじゃないですか。
 あとあの文字演出については、あれは慣れかなあ。
 この流れでオリジナルっぽい展開になると不安な気がする。原作見たく短編ざくざくで行けばいいのにな、などと思った。
 ちなみに原作の1巻2巻は、4月10日までこちらで無料で読める。気になったらば是非。

三度目の、と願いたい

 またしても宣伝し忘れとりましたが、去る四月一日より、アルファポリスホラー小説大賞が開催されております。
 わたくしも『月の好い日は窓を開けて』『』『壁の中の魚』の三点でエントリー中。ちらりとお読みいただければ、ついでにポチっと投票なぞしていただけたりすれば、大変嬉しく存じます。
『月の好い日は窓を開けて』はレ・ファニュの影響を受けたガールズラブっぽい怖くない系ホラー。現在毎日10時に更新中。全11話完結。
『奇』は200~1,000文字以下の掌編集。ガチホラーからほのぼの系まで各種取り揃えて一話完結。どこからでもお読み頂ける一粒チョコ的ブツであります。現在485話まで。毎週土曜18時更新。
『壁の中の魚』は「怖いのは人間」系の真っ当ホラー。結構怖がらせにいっているはず。完結済みで9,000字ちょいで完結済み。
 ちなみにこのアルファポリスホラー小説大賞、一昨年から参加させていただいているのであるけども、前々回は『ぐるぐる回る』が、前回は『』が最終候補で終わるという結果でありました。今回は三度目の正直として、何か達成感をつかみたいところ。
 あ、やめて。「二度ある事は」とか言うのはやめて。絶対やめて。

四月馬鹿に見る慣れの考察

 俺に不慣れな人は、
「エイプリルフールだ。嘘つくぞ!」
「どうぞ」
「……」
「……」
「……」
「つかないんですか?」
「もうついた」
 と、この流れで感心してくれる。
 逆に俺に手馴れてる奴は、
「エイプリルフールだ。嘘つくぞ!」
「お前エイプイルフールとか関係ないじゃん」
「……」
「関係ないじゃん?」
「はい。すんませんっした」
 と、こうなる。
 人を色眼鏡で見てはいかんのではないかと思う。
プロフィール

鵜狩

Author:鵜狩
鳴かぬなら 鳴くのにしよう 不如帰

 小説家になろうにて物語を書き撲っております。

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