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感想文返信

病は君から』に大変ありがたい感想を頂戴してしまった。
 相変わらず細やかかつ丁寧で、しかもこちらの気を注いだ部分を読み取って汲み取ってくださっていて、もうテンションが上がる上がる。無駄に布団の上で前転後転を繰り返しそうになるのを危ういところで踏みとどまった。もういい大人だからね!
 よって以下は私信的返信。例によって折りたたみ。

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四方裏山話『病は君から』 その2

 完結した自分の長編について色々語ちゃうぜ企画第二回。
 今回はメインヒロイン、シンシア・アンデールについて。
 実は彼女はつまようじさんにイラストを描いていただいていたりしまして、目次下部最終話最下にあるのがそれで、後者に至ってはgifである。どうだ美しかろう。可愛らしかろう。
「今お前のキャラの絵を描いてやってるから伏して拝め愚民」とこれの線画を見せてもらった時には、もう「きゃあああああ!」みたいな乙女の如き(野太い)悲鳴が出たね。 
 しかしまあそれにしても、メインヒロインとかサブヒロインとかすげぇ言葉だよなと思う。「お前の人生サブだから」とか言い切られたら、ちょっと立ち直れないぜ。

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四方裏山話『病は君から』 その1

 完結した自分の長編について色々語ちゃうぜ企画である。
 興味がある人以外はスルーするが吉。
 俺が書きたいから書くのであって、つまるところ日記みたいなものであるな。
 とまれ今回は本作の主人公、新納萩人について。

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貢献俸禄

 長編完結したから、なんてのを言い訳に、ちょっくらオンライゲームに復帰してみたり。
 というわけで今回は久方ぶりに信長の野望onlineのお話。
 新しくもらえるようになっていた、貢献俸禄について検証してみた。仕様は大体以下の通り。

・貢献度は「冒険」「生産」「大名物」の三部門で独立して計上される。
・貢献度に応じて各部門ごとに1000枚、おそらく最大で累計3000枚の領国銀が週に獲得できる。
・貢献度の数値に対する倍率は部門によって異なり、冒険は約19.1倍。生産は4倍。大名物は不明。
※10/21の時点で生産の倍率が2倍になっていた。勢力内順位等が影響したのか、はたまた変更されたのかは不明。

 最後のは、例えば50の貢献度を稼いだら、冒険なら約955枚、生産なら200枚の銀が翌週俸禄として支払われるってな意味である。
 ひょっとしたら所属勢力人口に応じてこの貢献度倍率に変動あるかもしれないが、三好と今川の二家にはこの数値で差異がなかった。「どっちも過疎国じゃん」とか言ってはならない。三好とか今、紋留学されまくりである。
 あとアップデートとかしてない系男子なので、大名物の倍率についてはさっぱり不明。こちらは人様に任せる。

 まあ簡単にまとめると冒険53、生産250を確保しとけば銀2000枚近くがもらえるって話である。
 冒険は絵巻対象撃破で+2、藤岡屋や道場報告で+1だったはずなんで、適当にやっててもそれなりに貯まると思う。貯まらなければ関ヶ原行って裏切り四人衆でも狩って調整するよろし。
 生産はおそらく何と作っても貢献度+1。
 これは延々と同じものをノックして稼業経験値を稼ぐ赤字行為への補填的な意味があるのだろうけれど、ぶっちゃけおにぎり最強伝説になっている。250セットおにぎり作るだけで銀1000枚はお手軽過ぎてやばい。

鵜狩家埋蔵金

 郵便局から通知が届いた。
 曰く「お前の10年定期預金、期限から15年過ぎても回収されてないんだけどどうすんの、これ。要らないならもらっちゃうよ?」(意訳)。
 いや25年前の預金って、俺が作ったのじゃなくて親父かお袋の仕業であろう。
 実家に問い合わせたところ、「流石にそんなの覚えてない」。ですよねー。
 というわけで郵便局の窓口に言って仔細を話して、色々調査してもらった。どうせ1万2万のお年玉が突っ込まれているだけだろうと思っていたら、20万ばかりの預金額があるのが判明した。飛んだ埋蔵金である。
 別段得したわけではないのだけれど、なんかとても得した気持ち。

憑き物が落ちる

 一昨日、9/29に『病は君から』を完結させました。約56万字。
 日付をみるとおよそ1年9ヶ月ばかり、これに付き合っていたものらしい。
 その間はいっつも物語の事ばかりを考えてたわけで、何やら心の中を占めていた憑き物が落ちたような心地。達成感と同時に奇妙な虚脱がある。
 何はともあれ長い物語をきちんと完結させられたのは、そしてそれに対して「おめでとう」と言ってくれる人たちがいるのは、大変に幸福な事であるなあと思う。
 後はなんか話全般についてぐだぐだとくだを巻こう。
 今回でではないけれど、そのうちキャラクター設定とかについても語ってしまおう。
 というわけで、以下折りたたみ。

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プロフィール

鵜狩

Author:鵜狩
鳴かぬなら 鳴くのにしよう 不如帰

 小説家になろうにて物語を書き撲っております。

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