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細瑕を残す

 拙作『羨望剣犬笛』が、アルファポリス第4回歴史・時代小説大賞にて大賞を頂戴いたしました。
月の好い日は窓を開けて』が第8回ホラー小説大賞を受賞した時にも述懐したのだけれど、「お前のしてきた事は全くの無駄なんかじゃあなかったんだよ」と認めてもらえたような心地で大変に嬉しい。
 無為に書き連ねてきたようで、引っかき傷くらいはどこかに残せていたのだと。ちょっぴり救われたような心地になる。
 というか選考概要で結構褒められてますよね。褒めてもらっちゃってますよね。ひゃっほう。相変わらず「もっと長く書け」って釘を刺されてはいるのだけれど。

 書いたものに何一つ反響がなければ、俺はここまで物語を綴り続けなかったかもしれないと思う。
 日々のやり取りから様々を得て、様々に支えられて来たのであると思う。
 時間と共に俺の上を過ぎていったそういう素敵なものたちに、素敵な人たちに、深く感謝を捧げたい。
 ありがとうございます。そして、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
 あ、こらそこ嫌そうな顔をするなこんちくしょうめ。

 ちなみに前回と同じく、入った金でまず父母と古馴染に食事を奢ってくる予定である。
 人間関係なぞ、美味い飯が絡めば大概は上手く回るのだ。
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鵜狩

Author:鵜狩
鳴かぬなら 鳴くのにしよう 不如帰

 小説家になろうにて物語を書き撲っております。

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